お知らせ

新しい豊受自然農企業案内ができました。

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日本豊受自然農の基本理念、沿革、取り組みをまとめました。
画像クリックでpdf版が開きます。

ダウンロードはこちらからPDF(約3MB)→

伊豆半島、東京、洞爺で農林業、養鶏・六次産業化を担うスタッフ緊急募集!

詳細は、あぐりナビ採用募集ページをご覧ください。

豊受自然農新規就農メンバーからメッセージ

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●静岡県函南町農業部 種苗班野菜班リーダー 数原賢明(2020年8月入社)40代

野菜班のリーダーをしています。実家が農家で、専門学校でも農業を学びました。違う職種も経験したのち、健康にいい無農薬の野菜を自分で食べたいと思い入社しました。豊受に入ってみて、野菜を作る面白さに改めて出会いました。現在は種とりも頑張っています。時期が遅れると腐ってしまったり、採れなかったりと、タイミングを見て来年の種を確保しなくてはいけないのが大変です。他の作物を邪魔しないように、どう種を採っていくか?ということには頭を使っています。みなさんに美味しいものを提供したいということがモチベーションになっています。野菜を作ることをとにかく楽しんでくれる方にぜひ仲間になっていただきたいです。

 

20200520-2●静岡県函南町農業部 野菜班ハーブ・野菜担当 影島紗希 (2020年9月)22歳

地元の田方農業高校卒業、2年間酪農を経験した後、野菜班で野菜とハーブを担当しています。自然が好きで、外でできる仕事をしたかったことから豊受に入社しました。有機、無農薬で野菜作りができる環境がとても気に入っています。豊受自然農に入社したことで、野菜のこと、農業のこと、社会のことなど、自分が今まで知らなかった知識を色々学ぶ事ができ、この会社に入れて本当に良かったと思っています。力仕事もあって大変ですが、そのぶん収穫などで大きな成果を感じられるやりがいのある仕事。ぜひ、女性の方にも前向きな気持ちで、農業の世界に来ていただきたいです。

 

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●野菜班 荻野海斗(2022年4月入社) 24歳

無農薬で野菜作りをするのが前からの夢でした。伊豆の国市のМОAの大学で自然農を学んでから、豊受では自家採種で自然農を実践している事を知り、興味がわき、就職しました。分からない事もたくさんありますが、先輩たちがとてもやさしく指導してくれます。「学校で学んだことだけではまだまだだ」と痛感することもあります。農地が広いので、その一部分の区画でも任せてもらえるように早く一人前になれるように頑張りたいと思います。。

 

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●静岡県函南町本社スタッフ 望月信昭(2022年1月入社) 27歳

私は出荷と農地取得に関するお仕事をしています。私は海外に住んでいた経験がありそこではオーガニックの野菜が日本よりも身近に感じていました。日本でもより食への関心が高まればと思い、そういったところに力を入れている豊受自然農に魅力を感じ入社しました。高齢化が進み、若年層の農業離れにより放置された農地を取得し安心安全な食物を作ることで、社会に貢献し、人々の生活に役立てることへの一部を担うことができることに意義を感じています。

 

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●静岡県函南町農業部 麦・大豆班 朝川星弥(2021年4月入社) 25歳

私は農業学校を卒業後、この会社に入社しました。学校では野菜の栽培や経営についても学び、販売先や六次産業化も大切だと思いました。東京に直営店や直営レストランを構え、オンラインショップにさまざまな商品があり、六次産業化を行っていて賄いを食べることができるこの会社に魅力を感じました。麦・大豆・米の栽培を担当していますが、収穫後に豆腐や味噌などに加工され販売されていくことにやりがいを感じます。

 

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●静岡県函南町農業部 野菜班・酵素作り担当 矢田康平(2021年6入社) 25歳

入社したきっかけは運送業から培った能力を生かして自身の手で野菜を育て上げる喜びや達成感を得たいと思ったからです。務め始めた頃は種を蒔くことすら上手くいかず、試行錯誤を繰り返していましたが、周りのスタッフ同士で励まし合い、意見交換し合うことで自身のステップアップにつながる良い経験となりました。畑の仕事は天候に左右されるため、種蒔の時期や土壌の温度などが毎日変化します。そのため天気予報の確認は事前に把握し、発育に悪影響が出ないよう対策を練る必要があります。広大な土地で野菜作りすることは容易なことではありませんが、自身で作り上げた作物を収穫する喜びは忘れられない経験となるはずです。自然に囲まれながらの仕事がしたい、農業や野菜作りに興味があるという方はぜひお越しください。

 

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●静岡県函南町農業部 水稲班 川原拓朗(2020年4月入社) 24歳

水稲を主に担当しています。無農薬の農業というところに惹かれ入社しました。無農薬での水稲栽培ですので、水田での除草作業が主になります。除草作業を進めていく過程で、稲が力強く成長していきます。その稲のもつ生命力を間近で感じ、感動します。そして、収穫を迎えた時の喜びはとても大きいです。米作りはとても魅力があると思います。ぜひ私たちと農業に取り組みませんか。

 


 

先輩スタッフからメッセージ

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●北海道壮瞥町 洞爺自然 ハーブ栽培・出荷、精油・食品加工等担当 澤田美史(15年目) 30代

農場では、主にハーブの栽培と出荷、ハーブの蒸留、チョコレートの製造などを行っています。地元・洞爺湖温泉で育ち、元々植物が好きで就職しました。自然に囲まれて働けることが幸せです。大変だと思うことは特にないのですが、日々の仕事を楽しめるように心がけています。

 




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