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ビル・ゲイツ氏が出資する企業が、全米で初めて遺伝子組み換えされた蚊を自然界に放出 -

ビル・ゲイツ氏が出資する企業が、全米で初めて遺伝子組み換えされた蚊を自然界に放出 -

(2021-5-9 オールドメディアが伝えない海外のニュース BonaFidrより)

記事詳細は下記リンクをご覧ください

https://bonafidr.com/2021/05/09/%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b2%e3%82%a4%e3%83%84%e6%b0%8f%e3%81%8c%e5%87%ba%e8%b3%87%e3%81%99%e3%82%8b%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%8c%e3%80%81%e5%85%a8%e7%b1%b3%e3%81%a7%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6/

5/15土 10時~「世界反モンサント&バイエル行進DAY

原村政樹監督のトークメッセージ含め映画「タネは誰のもの」オンライン上映会開催を開催します。そのオンライン上映の中でジェフリー監督の呼びかけに応え短編映画「遺伝子を実験室のビンから放出してはならない」日本語版を制作、5/15に緊急公開することになりました。

(↓)映画「タネは誰のもの」&トーク オンライン配信(1000円)申し込み

https://www.homoeopathy.ac/event/22193/

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フロリダキーズ=アメリカ合衆国フロリダ州にある細長い列島

(映画「遺伝子組み換えルーレット」ジェフリー監督主宰のIRT研究所の呼びかけメールより)

危険、不必要、不要。
フロリダの看板からのその声明は、キーズでのGE蚊の放出に対する地元の感情をほぼ要約しています。
何だと思う?とにかく解放を許される力。今週、蚊が出ました。皆さん、このラウンドで負けました。

遺伝子操作された昆虫のこの前例のない大量放出は、米国でその種の最初のものです。
科学的な懸念と人間の健康と環境のリスクに対する国民の抗議にもかかわらず、
フィールドトライアルの最初のフェーズでは、今後12週間で最大144,000匹のGE蚊が放出されます。
完全な試験では、フロリダ州モンロー郡で2年間で最大10億匹のGE蚊が放出されます。
私たちは休暇に行かない場所を知っています。

さらに詳細は以下の記事をお読み下さい。

コミュニティのメンバー、環境および公衆衛生グループは、米国で初めての放出を非難します。これは、2年間で合計で最大10億匹の蚊になります。

フロリダ州マラソン—フロリダキーズモスキートコントロールディストリクト(FKMCD)と英国のバイオテクノロジー企業であるOxitecは、今週、遺伝子操作(GE)ネッタイシマカの米国初のリリースを開始します。

科学的な懸念と人間の健康と環境のリスクに対する国民の抗議にもかかわらず、フィールドトライアルの最初のフェーズでは、今後12週間で最大144,000匹のGE蚊が放出されます。完全な試験では、フロリダ州モンロー郡で2年間で最大10億匹のGE蚊が放出されます。蚊はCudjoeKey、Ramrod Key、VacaKeyでリリースされています。コミュニティの住民は、リリース前の金曜日まで、どの都市または村が含まれるかについて通知されませんでした。居住者には、リリースが行われるように設定された正確な日付についての事前の警告は与えられませんでした。

このプロジェクトは、デング熱、チクングニア熱、ジカ熱、黄熱病を媒介する可能性のある蚊の1つであるネッタイシマカの数を減らすことを目的としています。しかし、科学者たちは、GE蚊がハイブリッド野生蚊生み出し、蚊媒介性疾患の蔓延を悪化させ、元の野生蚊よりも殺虫剤に対して耐性を示す可能性があるという懸念を提起しましたイェール大学のパウエル研究所の研究者による2019年の現地調査では、蚊の操作された遺伝子がブラジルの野生個体群に広がっていることが確認されました。

自由で事前の情報に基づく同意の欠如についての国民の懸念の量は、ここ数ヶ月で熱狂的になり、フロリダキーズを代表する共和党議員のカルロスギメネスは、米国環境保護庁(EPA)に調査を提出するよう促しました。

「EPAはフロリダとテキサスでのピアレビューや基本的な予備ケージトライアルを必要とせず、トライアルを承認したときに関連文書を投稿しないことで適切なパブリックコメントを除外しました。EPAは会社が人間と環境の健康への影響を誇張した主張で隠すことを許可しています「機密のビジネス情報。」EPAの方がうまくいくことはわかっていますが、今回は失敗しました」と語ったのは、国際技術アセスメントセンターおよび食品安全センターのポリシーディレクターであるジェイディーハンソン氏です。

「EPAは、遺伝子組み換え昆虫を承認するための可能な限り低いバーを設定しているし、少しの調査に通じスライド将来の実験のためにパンドラの箱を開けた、」 バリー・レイ、フロリダキーズ環境連合のエグゼクティブディレクターは述べています。「私たちを本当に保護する規制や基準ができるまで、誰もがこのリリースを停止するためにホワイトハウスを書くべきです。」

三月には、パネルの独立した専門家のは、GEの蚊にも敏感な生態系とフロリダキーズでのヒト集団に重大な脅威をもたらすことができるとフロリダキーズ蚊ボードに証言しました。

遺伝子実験の代わりに、デング熱の予防と蚊の繁殖を防ぐ低コストの方法について住民を教育するコミュニティベースのプログラムは、病気の発生率を低下させることが証明されており、世界中で成功しています。

「これは歴史の暗い瞬間です。EPAはこのライブ実験をすぐに中止しなければなりません。遺伝子操作された蚊の放出は、パンデミックの真っ只中にフロリディアン、環境、絶滅危惧種を危険にさらします」と食品と技術のダナ・パールズは言いましたFriends of theEarthのプログラムマネージャー。「このリリースは、蚊媒介性疾患に対処する差し迫った必要性についてではなく、Oxitecの利益を最大化することについてのものです。」

「私の家族の体、血液、私有財産は、人間の安全性の研究や私の同意なしにこの試験で使用されています」 と、遺伝子操作された材料を運ぶ女性の蚊に噛まれる可能性について、マラ・デイリーは言いました。Dalyは、フロリダ州キーラーゴの居住者であり地元の事業主です。

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日本語版 ただいま制作中です!

映画「遺伝子組み換えルーレット」 ジェフリー監督主宰のIRT研究所から4月30日に届いた呼びかけに応え、農業法人 日本豊受自然農(代表 由井寅子)から早速ジェフリー監督の研究所に連絡し、映画「Don’t Let the Gene Out of the Bottle(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)」の日本語版を制作し、2021年5月15日(土) 世界市民が遺伝子組み換えや大規模化学農業に抗議して立ち上がる日でもある「反モンサント&バイエル行進の日(March against Monsanto-Bayer 2021)」の映画「タネは誰のもの」オンライン上映会+原村政樹監督トークで公開することになりました。日本では、遺伝子が不自然にゲノム編集された高GABAトマトの苗がなんと5千本も家庭菜園用として配布され、今冬には契約農家から食品企業にも提供されるという話や、ゲノム編集の鯛が開発され、こちらも養殖などが検討されています。さらに遺伝子組み換えやゲノム編集の表示義務をなくし、農業者や消費者に自然な遺伝子由来の生物と、人工的に遺伝子操作・編集された生物の区別をできなくするような政策がとられています。果たして、自然に背く遺伝子編集をした生物を環境に放出しても大丈夫なのでしょうか。この作品は小説ではありません。実際、研究所からの人工的に操作されたバクテリアの漏洩で、地球上の土壌菌が死滅するかもしれないような大災害の一歩手前までいくような事故がありました。倫理的に許されない研究開発の実用化や事業化というものは未来のために規制が必要なのではないでしょうか。5月15日のオンライン上映会への参加とあわせ、完成しましたらこの動画の拡散にも、ぜひご協力ください。

ジェフリー監督主宰のIRT研究所からのメッセージ(Google翻訳)

「科学が微生物が人間の健康と環境にとってどれほど重要であるかを発見したとき、新しく安価な遺伝子編集技術はそれらに広範囲で永続的な損傷をもたらす可能性があります。これは、2021年4月19日月曜日に公開された、16分間のペースの速い映画「Don’t Let the Gene Out of the Bottle(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)」の驚くべき結論です。 この映画は、マイクロバイオーム(私たちの内外に生息する目に見えない生命にかかわる微生物)を遺伝子操作することによる予測できない影響を説明するだけでなく、特に危険な例からの現実世界の大災害に近いものを示しています。 、気象パターンを変更した可能性のある別の株、およびCOVID-19ウイルスの最大24倍の致死性を持つウイルス。 この映画は、NatureNowを保護するための実用的なソリューションを備えた新しいグローバルムーブメントを紹介しています。運動が勢いを増すのを助けるために、あなたのソーシャルメディアにそれを投稿して、私たちのアドボカシープラットフォームでそれを打ち上げてください。」

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2021年5月15日(土)は「世界 反モンサント&バイエル行進の日」

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日本豊受自然農では5/15土10時から、種苗法改正や種子法廃止違憲訴訟などを扱った映画「タネは誰のもの」(62分 制作プロデューサー:山田正彦、監督:原村政樹、制作協力:印鑰智哉)のオンライン上映会を行います。特別ゲストとして原村政樹監督からのスペシャルトークも配信します。また、今回紹介のジェフリー監督の新作映画映画「Don’t Let the Gene Out of the Bottle(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)」(16分 日本語版)お披露目! 加えて、寅子先生、「世界 反モンサント&バイエル行進の日」イベントへの寅子先生のメッセージも配信します。

日本が変われば世界が変わります!! ぜひリンキングください
■5/15(土)10時~12時過ぎ予定 有料 1000円/人

▼イベントの詳細
https://toyouke.com/blog/16368.html

▼チケット入手(↓) ※参加視聴1000円
https://www.homoeopathy.ac/event/22193/

▼オンライン視聴システムの関係上、豊受会員でない方は
お手数ですが会員登録(↓登録無料)をしてから視聴をお申込みください。
https://mall.toyouke.com/index.php/facility/signup

 

■ドキュメンタリー映画「タネは誰のもの」

冒頭のシーンは函南農場 寅子先生と農場スタッフの在来種のキュウリのタネとりのシーンから始まります。
大事なメッセージを伝える映画です。映像作品としても素晴らしい作品です。ぜひこの機会にご覧ください
youtube.com/watch?v=zpkAn36vM4I&feature=emb_title

 

■日本の農業映画の監督ではこの人しかいないとまで言われるほどの素晴らしい農業映画を撮り続ける第一人者の
原村政樹監督について

競争社会から共生社会へ。長編記録映画「お百姓さんになりたい」(原村政樹)
https://readyfor.jp/projects/ohyakushousan2019

農家の人々の気持ちに寄り添える映画作りを目指して——『天に栄える村』原村政樹監督インタビュー
http://webneo.org/archives/27119/3

これまで制作された映画の数々
https://eigadb.com/p100202185

昨年9月のシンポジウムでの原村監督と山田正彦先生とトーク
https://www.youtube.com/watch?v=hhJfq5Tts5E

 

さらに嬉しいお知らせ

「タネは誰のもの」と同じチーム、山田正彦制作、原村政樹監督、印鑰智哉制作協力で公開が実現する「食の安全を守る人々」の予告編が本日完成、7月2日から吉祥寺アップリンクなどでロードショー公開、自主上映会も9月から解禁となる予定と聞いております。ぜひこちらの映画の上映も盛り上げましょう!

映画「タネは誰のもの」公式サイト

https://kiroku-bito.com/tanedare/

映画「食の安全を守る人々」公式サイト

https://kiroku-bito.com/shoku-anzen/

種苗法改正の問題についてはYOUTUBEに公開されている寅子先生発信の動画「種苗法改正反対 報告と緊急のお願い」(由井寅子 75分)もぜひご覧ください。

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チケット申し込みは以下サイトにてまもなく公開します。

https://www.homoeopathy.ac/event/22193/

 

署名にもご協力願います

【署名活動】種苗への遺伝子操作の表示を求める署名

https://nishoren.net/new-information/14054

ゲノム編集高GABAトマト苗の配布中止を求める署名

https://www.gmo-ir3207anai.org/?p=

 

Don’t Let the Gene Out of the Bottle

(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)

ジェフリー・スミスさんが主宰するIRT研究所(The Institute for Responsible Technology)公開のこの動画に関する説明文(Google翻訳を一部修正)

遺伝子を実験室の瓶から出さないでください。人間と環境の生態系の微生物たちの集まり(マイクロバイオーム)への脅威と、大自然の遺伝子プールの永続的な破損を力強くに伝えてます。 それでも、それは希望を触発しし、GMO(遺伝子組み換え)のバージョン2.0と呼ばれることもあるこの遺伝子改変技術(gene altering Technology)から自然を保護するための実行可能な解決策を明らかにします。

この映画は、人々の感情を強く触発してみなが立ち上がることへのモチベーションとなるでしょう。 地上の植物の生命を脅かしたり、気象パターンを変えたり、COVID-19よりもはるかに危険な人工的に強化改変されたウイルスを作成したりするなどの大惨事を引き起こす可能性のある研究室で人工的に強化改変されたGMOの実例を紹介します。

この映画には、エレーヌインガム博士、ジョナサンレイサム博士、クレアロビンソン、キランクリシュナン、ジムトーマス、ミシェルペロなどの分野のこの分野での専門家が出演しています。

 

フランスのベトナム枯葉剤連合のStevenDeMagalhaes氏からの

「世界市民が遺伝子組み換えや大規模化学農業に抗議して行進する日(March against Monsanto-Bayer 2021)」への呼びかけメッセージ

今年の5月15日(土)に、条件が許せば「世界市民が遺伝子組み換えや大規模化学農業に抗議して行進する日(March against Monsanto-Bayer 2021)」にちなんだイベントを開催していただきたいと思います。パンデミックの状況や封鎖によって開催が困難になった場合は、オンラインイベント(ディベート、ウェビナー、会議、ワークショップなど)や小規模なイベントを開催することもできます。

よろしくお願いします、
敬具

フランスのベトナム枯葉剤連合(CollectifVietnamDioxine) StevenDeMagalhaes氏

フランスでは、いくつかの組織(コンバットモンサント、コレクティフベトナムダイオキシン、ジェネレーションズフューチャーズ、シークレットトキシクなど)が2021年5月15日土曜日にバイエルモンサントに対して3月を計画しています。

です。

毎年、フランス全土および海外で数十のイベントが開催されています。行進、会議、映画上映と討論、ワークショップなど。イベントは多様であり、市民や組織によって開始されます。

しかし、バイエル-モンサントに対する行進はまず第一に世界的なイベントであり、目標は世界中のさまざまな都市で大規模に動員することです。

したがって、私たちは質問したいと思います:あなたは5月15日に何かを計画していますか?

その場合、あなたが何を組織しているのか教えていただけますか?そして、次のGoogleフォームに記入してください:https://docs.google.com/forms/d/1vPkTBg3lcYsfxHZ0HbQCjMaL-xQRl0FqMNCnY95nC18
また、フランス、特にパリで計画している行動についてもお知らせします。

まだ何も計画していない場合は、あなたの市/州/国で組織できる何かについて考えてみてください。国際的にこのイベントを成功させるために協力する準備ができています。

今年の行進に参加するように促すために、あなたの街、国、そして海外の他の組織に連絡することを躊躇しないでください。また、グーグルフォームを送信することもできます。

バイエル・モンサントのような農薬多国籍企業と戦い、現在の農業産業システムの衛生的および環境的影響と戦うために、国境を越えた同盟を構築することは、私たちが変化を求める必要があるものです。

この画期的なイベントにご参加いただき、誠にありがとうございます。

私はそれをさらに議論するために利用可能であり続けます、

よろしくお願いいたします。

 

「米国食の安全と健康の最新事情」ジェフリー・M・スミス監督への由井寅子大会長インタビュー

「食品に含まれるラウンドアップの破壊的影響、そして前代未聞の新GMOによる生存の危機」ジェフリー・スミス監督(遺伝子組み換え問題の専門家)

 

「世界におけるGMO・グリホサート問題の現状」印鑰 智哉(世界の食問題研究家)