第14回日本の農業と食を考えるシンポジウム開催報告!!
〜食料危機を乗り越える鍵は”豊受式”自然農にあり〜7/6(水)「種から育てよう-オーガニックの野菜のタネの採り方、育て方-」講師:林重孝(はやし しげのり)先生

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第11回 日本の農林業と食を考えるシンポジウム 開催報告

第11回 日本の農林業と食を考えるシンポジウム(大会長由井寅子)が来賓講師に鈴木宣弘東大教授印鑰智哉さん柴原薫さん、600名を超える参加者・視聴者で2月27日 10-18時、CHhom東京用賀校 ライブ会場、札幌、名古屋、大阪校同時中継、自宅オンライン配信を含めた無料イベントとして開催され、参加者の感想(速報)にもありますように大変大きな反響で大盛況、また大事な気づきを共有する感動的な大会となりました。発表・参加・視聴・協力・応援を賜りました皆様には心から厚く御礼申し上げます。(事務局) 大会特設サイトの当日リポート(午前 午後)、参加者の感想(午前 午後)も ぜひご覧ください。 当日配布資料リンク A20210227_2637

プレイベントとして開催されました小名木善行先生、三橋貴明先生の2月23日(祝)特別講演会(レポート)は、準備が出来次第本日2月28日より3月末まで再配信予定です。申し込みチケットリンクはこちらに公開します。 アフターイベントとして、3月7日には、加藤やすこ先生と由井寅子大会長による「5Gと健康問題」オンライン勉強会のライブ配信を行います。ご参加・ご視聴ください。

また、シンポジウムでも皆様にお願いしました2つの署名「ゲノム編集 高GABAトマト配布中止」(ネット署名)、「種苗への遺伝子操作の表示を求める署名」(遺伝子組み換え食品はいらないキャンペーン 紙及びネット署名)にもぜひご協力ください。ゲノム編集 高GABAトマト配布の問題については、寅子先生チャンネルの動画「ゲノム編集トマト流出をとめろ!」もご覧ください。※遺伝子組み換え食品はいらない!キャンペーン呼びかけの種苗への遺伝子操作の表示を求める署名(紙の署名)は日本豊受自然農も取り扱い団体として署名を集めております。