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種苗法「改定」案の廃案を求める請願署名にご協力願います。

日本豊受自然農では、種苗法「改定」案の廃案を求める国会への請願署名活動に協力し、とりまとめ団体として協力しています。ぜひ、署名に、また種苗法「改定」を廃案にするためのあらゆる活動にご協力願います。

(注)国会請願署名ですので、フルネーム、自筆でお願いします。同居の方もできるだけ自筆で。郵送ください。

メール、FAXは無効になります。住所の欄は居住地を。勤め先はNG。少なくとも市・郡から番地、部屋番号まで記載。建物名は不要。「同上」「〃」ではNGとなります。フォーマットは裏面をコピーいただくか、日本豊受自然農ホームページ ブログリンクのPDFファイルをダウンロードして使用ください。

署名ダウンロード→202008_syubyo-ho_2

集まりました署名は11月末によびかけ団体農民連に集約し国会に提出されます。9/21の日本の農業、食、未来を考えるシンポジウム10/3,4のJPHMAコングレスなどの機会にも随時署名数を公開・報告していきます。集まった段階で適宜郵送ください。メッセージも歓迎します。

農業法人 日本豊受自然農 東京事務所

TEL03-5797-3371

info@toyouke.com

農家の自家採種(タネとり)の権利を奪い国民の食の安全を脅かす 種苗法改定には断固反対します。

農業法人 日本豊受自然農 代表 由井寅子

農家の自家採種(種とり)の権利を奪い、国民の食の安全や日本の食糧安全保障を脅かす種苗法改定法案が国会に提出されようとしております。これは、国民の永久の権利として日本国憲法第25条で保障されている基本的人権の「生存権」を脅かす憲法違反となる法改正であり、この改定に断固反対し、その後ろ盾とされるTPP協定についても差し止めを請求する本訴訟の趣旨に賛同いたします。

▼わたしどもの主張の詳細(日本豊受自然農ホームページ ブログ掲載)

https://toyouke.com/blog/15469.html

TPP種子法廃止違憲訴訟 原告追加募集の呼びかけ

TPPは違憲! 多くの方がこの訴訟に関心をもっていただき、現在追加募集している原告の1人に加わっていただくことを呼びかけます。

▼「TPP差し止め・違憲訴訟の会」で検索ください。

http://tpphantai.com/

署名ダウンロード→202008_syubyo-ho_2

請願署名

(注)国会請願署名ですので、フルネーム、自筆でお願いします。同居の方もできるだけ自筆で。郵送ください。

メール、FAXは無効になります。住所の欄は居住地を。勤め先はNG。少なくとも市・郡から番地、部屋番号まで記載。建物名は不要。「同上」「〃」ではNGとなります。

▼種苗法「改定」案など種子と食の問題に関する由井寅子代表メッセージ

https://toyouke.com/blog/15469.html

上記の由井寅子代表メッセージから一部抜粋

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「この度、農家の自家採種(種とり)の権利を奪い、国民の食の安全や日本の食糧安全保障を脅かす種苗法改定法案が国会に提出されようとしております。これは、国民の永久の権利として日本国憲法第25条で保障されている基本的人権の「生存権」を脅かす憲法違反となる法改正であり、この改定に断固反対します。」

(全文)「農家の自家採種(タネとり)の権利を奪う種苗法改定には断固反対します。

▼山田正彦先生の解説

https://toyouke.com/kyoto2020/news/200708/

▼(参考資料)種苗法改定について

【改訂版】食材の高騰、安全な食材の不足が加速 –

https://shift-pn.com/2020/09/21/shubyoho001/

▼(参考資料)印鑰智哉のブログ

種苗法改正に関する農水省のQ&Aに一言
http://blog.rederio.jp/archives/5373

【速報】10/4 第21回JPHMAコングレス(オンライン配信参加費無料)で

鑰智哉さんにゲノム編集と種子法改定の問題について講演いただきます。

メッセージ

「健康・環境を破壊する遺伝子組み換えの最新バージョン「ゲノム編集」は何をもたらす?

ー種苗法改定は何を意図しているか、未来を作る自然農法はどう拡げる?」
 遺伝子組み換え作物は南北米大陸の環境を破壊し、遺伝子組み換え食品は世界の人びとの健康を害してきましたが、人びともその被害を知り、その拡大は止まりつるあります。その農業を支えてきたモンサント(現バイエル)の除草剤ラウンドアップに対しても多くの人たちがその被害を訴え、欧米のスーパーでは個人向け販売を停止するところが多くなってきました。
いよいよこの問題から解放されるその時が来ることが期待されたわけですが、新たな技術を使って、この遺伝子組み換え農業の存続が図られようとしています。それがこの「ゲノム編集」になります。
「ゲノム編集」は遺伝子などの研究にはとても有効なツールですが、従来の遺伝子組み換えと同様に、生命には大きな影響を与えてしまうため、研究室の外に出してはいけない技術だといわざるをえません。
しかし、日本政府は昨年10月、安全確認の実験もなく、「ゲノム編集」による作物の栽培、食品の流通を表示もなく認めてしまいました。その結果、遺伝子操作されているかどうか、タネを買う時も食品を買うときも農家も消費者も知ることができない状態に置かれています。
おりしも、今、日本政府は農家の登録品種の種苗の自家増殖をすべて一律に許諾制にする種苗法改正を行おうとしています。今後の日本の農と食に今は決定的な時期にきています。将来の世代のためにわたしたちが何をするかが問われています。
「ゲノム編集」食品の何が問題かを考えます。そして、現在の野放し状況を変えることはどうやればできるのか、考え、実行していきましょう。

921シンポジウム報告と開催御礼

再配信等 検討中です!

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