「環境農業新聞」平成29年4月15日第182号に掲載されました。「第6回日本の農業と食のシンポジウム」

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環境農業新聞 第182号(1面)
環境農業新聞 第182号(2面)
環境農業新聞 第182号(3面)
環境農業新聞 第182号(4面)
環境農業新聞 第182号(5面)
目次

第6回 日本の農業と食のシンポジウム、京都で開催

自然回帰 日本再生は自然な農林業と自然な心ー命は続く、今も未来も大切にー我々がやらなきゃ誰がやる‼︎

京都商工会議所に約230名参加 中身の濃いシンポジウムに

第6回日本の農業と食のシンポジウム(主催:日本豊受自然農(株)、日本ホメオパシー医学協会)は4月2日午前10時から京都府京都市の京都商工会議所において「自然回帰 日本再生は自然な農林業と自然な心ー命は続く、今も未来も大切に!ー」をテーマに約230名参加して盛大に開催した

竹林は地域の宝だ 豊受自然農、実践レポート

事例発表:米丸輝久氏(日本豊受自然農(株)北海道洞爺農場 農業従事者)「洞爺農場での自然な種、自家採種の農業実践レポート」日本豊受自然農の北海道・洞爺農場リーダー、米丸輝久氏が、自然な種を使ってどのようなサイクルで栽培をおこなっているか、一年を通じた活動の様子を発表した。

自然を守ることは人類の命や生き物の命を守る

自然な種を守ること 種子法廃止 多国籍企業による毒性位を懸念 豊受自然林を立ち上げる
今年の第6回日本の農業と食のシンポジウムも話題豊富であった。新しい動きとして日本豊受自然農が林業に目を向け、林業の整備をあげたことだ。厄介物扱いの竹林こそ地域の宝とし、竹林の素材を利用した商品開発に力を注ぐとした。由井大会長は種の重要性も説いた。

TTOPで地域活性化 片野JA函南東部組合長 稲本氏、舩津氏も熱く語る

来賓講演:稲本 正氏(正プラス株式会社 代表、オークヴィレッジ会長、NPO法人ドングリの会・会長、作家、工芸家)「森と生きるーEvolve with Forestー」1974年、飛騨高山の農家の納屋を出発点に「オークヴィレッジ」を創設し、”森と生きる”をテーマに環境との共生を目指したモノ造りを実践してきた稲本正氏は、二十年余年にわたる活動と今後の展望について語った。

本記事の環境農業新聞は環境農業新聞社の許可を得て転載しています。

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