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農業シンポ 由井寅子、鈴木東大教授、印鑰さん、ジェフリー監督など5動画公開中

★シェア・拡散大歓迎★
6月26日農業と食のシンポジウムでの代表 由井寅子の基調講演、鈴木宣弘東大教授、
印鑰 智哉さん講演、ジェフリー監督短編映画など5つの動画が公開されました!
農業シンポ 5動画公開!
■基調講演「日本の窮地を救ってきた農業と食の大切さについて」(由井寅子大会長)

大会へのメッセージ 「日本の窮地を救ってきた農業の大切さを見直そう!」

https://toyouke.com/blog/16561.html

 

■「新たに露呈した農業破壊の構造とそれに負けない持続的農業の展望」鈴木宣弘(東京大学農学部教授)

(参考リンク)日本豊受自然農ブログより  ★RCEP鈴木教授国会参考人質疑 動画リンクあり★

市民の命、生活を犠牲にしてごく一部の企業の利益を優先するRCEP批准反対 4/14 衆院外務委で鈴木宣弘東大教授が参考人質疑

(動画)「日本の食と農が危ない!―私たちの未来は守れるのか ~命の源の食料とその源の種を守る取り組みを強化しよう~」鈴木宣弘(東京大学農学部教授)

https://www.youtube.com/watch?v=TxRh8wV6ymo

(動画)TPP協定などの問題を考えるシンポジウム 山田正彦先生、鈴木宣弘先生 講演会

https://www.youtube.com/watch?v=CpDdbEnhn9Y

 

■「生態系の危機と食の未来」印鑰 智哉氏

【講演】印鑰 智哉 (世界の食問題研究家) 【対談】由井 寅子(日本ホメオパシー医学協会名誉会長)・印鑰 智哉 (世界の食問題研究家)
「世界におけるGMO・グリホサート問題の現状」印鑰 智哉(世界の食問題研究家)
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今回6月のシンポジウムですでに公開済の農業シンポの以下の2動画もご覧ください。
■寅子先生のコロちゃん注射緊急会見
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次の緊急会見は7/17にオンライン配信されます!
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代表 由井寅子のコロちゃん関連動画はこちらをご覧ください
■ジェフリー・M・スミス監督ご挨拶 & 映画「Don’t Let the Gene Out of the Bottle(遺伝子を実験室のビーカーから放出してはならない)」日本語版

(動画)「食品に含まれるラウンドアップの破壊的影響、そして前代未聞の新GMOによる生存の危機」
ジェフリー・スミス(遺伝子組み換え問題専門家)
(動画)「米国食の安全と健康の最新事情」ジェフリー・M・スミス監督への由井寅子大会長インタビュー
(動画)ジェフリー・M・スミス氏(映画「遺伝子組み換えルーレット」監督)単独インタビュー;由井寅子 日本豊受自然農代表【第1弾】
(動画)ジェフリー・M・スミス氏(映画「遺伝子組み換えルーレット」監督)単独インタビュー:由井寅子 日本豊受自然農代表【第2弾】
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基調講演「日本の窮地を救ってきた農業と食の大切さについて」(由井寅子大会長)以下でも公開しています。
シンポジウムの報告は以下リンクも参考ください。
開催報告、アンケート

第12回 日本の農業と食を考えるシンポジウム開催報告

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東日本大震災という未曾有の災害からの復興を願い、由井大会長が毎年、自然型農業と安全な食などをテーマに日本豊受自然農主催で毎年開催してきた「日本の農業と食を考えるシンポジウム」。新型コロナ対応や種苗法改正など緊急の課題が相次ぎ、昨年6月第9回大会以降はCHhom東京校をライブ会場とするオンライン配信イベントとして、数ヶ月おきの開催に変更となり今回12回目の開催となりました。

今大会に対しては、6月4日に大会長より、「日本の窮地を救ってきた農業の大切さを見直そう!」というタイトルでメッセージが公開されました。加えて、今回は、由井大会長による新型コロナワクチン問題への緊急会見も急遽行われることになり、「日本の農業、食、コロナを考えるシンポジウム」の大会名で開催され、参加者も会場参加、オンライン視聴合わせ900名以上、さらに内容に対しても大変大きな反響がある大会となりました。なお、反響大きく7月5日(月)7月10日(土)10-26時再配信予定です。このURLにチケット公開予定です。

大会 午前の部アンケート 午後の部アンケート

プログラムでは、由井大会長が緊急会見として mRNAタイプの新型コロナワクチンの健康被害について、緊急会見で最新の情報の共有を行った後、「日本の窮地を救ってきた農業と食の大切さについて」をテーマに、基調講演を行いました

今、存続の脅威すら危惧されている日本文化のベースでもあるコメづくり農業の大切さ、オーガニックなお米の健康食としての優秀さに加え、明治維新以来、150年にわたって行われてきた「日本の農業潰し」を配布資料の年表とともに時系列で振り返ることで日本の農業と食の問題を俯瞰的に総括し、江戸時代に行われていたような農業や食にヒントを自然に戻していくことに解決策があること、さらに、日本の農業と食が栄え健康で幸せな未来へしていくための解決策を大会長からの提案もなされ、今回の基調講演も参加者を大きく触発するものとなりました。

昼食休憩前には、基調講演では、食こそが、中国最古の薬物書『神農本草書』でも無毒で生命を養う養生薬であり最高のお薬(上品)と紹介がありましたが、薬膳、精進をコンセプトに当日昼、ライブ会場の豊受オーガニクスレストランでは提供されましたが、料理長から当日の「豊受精進御膳」のメニュー説明も行われました。

また、今回3人の来賓講演も注目されていましたが、どの講演も参加者の皆さんが大きく触発される内容となりました、前回に続き講演いただいた鈴木宣弘氏(東大農学部教授)は「新たに露呈した農業破壊の構造とそれに負けない持続的農業の展望」をテーマにRCEPの本質、営農型太陽光発電の本質、無理しない農業は生産性も高いことの実証などを発表しました。

小谷宗司氏(前信州大学農学部特認教授)は「日本の伝統薬にも使われる薬用植物の国内栽培での地域農業への可能性について」講演し、函南農場で始まった薬用植物センブリの小谷氏による栽培指導の報告もあり、9月7日には小谷氏の地元で薬用植物の宝庫である木曽、王滝村での自然観察会をCHhomと共同で開催することの報告もありました。

食の問題研究家の印鑰智哉氏(office INYAKU代表)は「生態系の危機と食の未来」をテーマについて発表、大会長とのトークとなったパネルディスカッションでは、今後日本の農業と食、子供たちの健康を守るために私たちに何ができるのかについても様々な提案をいただきました。

ドキュメンタリー映画「遺伝子組み換えルーレット」の監督としても知られるアメリカのIRT(責任ある技術の研究所)代表ジェフリー・M.・スミス氏からは、日本豊受自然農が日本語版をネット公開されたドキュメンタリー映画「実験室のビーカーから遺伝子を放出してはならない」日本語版の完成記念上映が今回行われました。ジェフリー監督は日本語版完成へのメッセージとともに、不自然に遺伝子を操作したゲノム編集トマト苗を日本企業が開発し、これを自然環境に放出することを黙認する日本政府の対応を、GMO問題に取り組むアメリカの研究者の立場から厳しく批判しました。

ジェフリー監督のメッセージとこの短編映画の日本語版は6月30日にYouTube「豊受チャンネル」に公開されました。ぜひ拡散ください。https://youtu.be/YWxijx24ZYA

会員発表としては、JPHMA認定ホメオパス、鍼灸師という治療家として活躍する中で、自然型農業や菓子製造販売を始められた橋本孝子(豊受会員)が「農民ホメオパスとして思うこと」をテーマに発表、農業をホメオパシーと鍼灸の自然療法家との両立して始められての感想、 カボチャやニンニク栽培。東京会場ショップでは、豊受小麦を原材料に橋本氏が製造した胡桃や胡麻いりの台湾「月餅」も記念に販売されました。

農業イベントとして恒例になった豊受自然農の農場からのリレー発表では、「トウキ、センブリ、エキネシア、藍など函南農場での薬用植物栽培への挑戦」をテーマに、函南農場農業部 ハーブ・野菜班で金光直人、影島紗希、宮沢涼太、田中優子、数原賢明がリレー報告、続いて、「日本の在来種の米づくりを守ろう! カブトエビが戻ってきた豊受米栽培圃場からの報告」を函南農場 農業部コメ班 富山敬久、川原拓朗が行いました。最後は洞爺農場から中継。種苗・農業担当 米丸輝久からは、ゲノム編集トマト苗の配布が始まったことへのトマト栽培の農家の立場からの懸念とともに、洞爺農場での在来種自家採種の取り組みの発表のあと、カモミール畑からは人気のバイタルハーブティーに続き今夏にも販売が予定されている洞爺セレクションのスピリット・ハーブティーについて澤田美史が報告し、今回も盛りだくさんの内容となりました。東京会場ショップでは恒例の豊受函南農場スタッフによる獲れたて野菜の即売と自家採種したタネの販売も行われました。

ライブ会場のメンバーを中心に、豊受畑シェフの横田美沙さんによる豊受ぬか床つくりの実習が行われました。今回焦点となっているコメを原材料につくられる日本伝統の健康保存食づくり知恵米ぬかづくりもライブ参加の皆さんは楽しんでおられ、今、ゲノム編集トマト苗の配布が問題となっていますが、ちょうど函南農場のミニトマトの出荷が始まったことが横田シェフから紹介があり、大会長が機転を利かせ、東京と大阪会場の皆さんには自然栽培・在来種で洞爺、函南農場で10年にわたり自家採種で固定されたミニトマトを実際に参加者の皆さんに味わっていただきました。

締めくくりのパネルディスカッションでは、由井大会長が「種を守ることが食を守ることのになる、そして、皆さんにぜひ家族農業をやってもらいたい」と提案、その後印鑰氏との日本の農業と食をよくするための真剣なトークが展開されました。政治がおかしくなってしまっている今、東大の鈴木宣弘教授のような国民や農業を思う人が、総理大臣となり、印鑰氏のような方がその補佐役になればこの国も変われるかもなど、志ある方が政治家に立候補してほしいし、有権者としてそういう候補者に皆が投票して政治を変えていくような運動も必要なことなど大会長が発言しました。

 

2.午前の部の報告 

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緊急会見 mRNAタイプの新型コロナワクチンの健康被害について(大会長 由井寅子) 

最初にその有効性に対する疑問や接種による健康被害が心配され、これまでも対策等につき、由井会長が随時会見し動画で国内外に情報発信してきた「新型コロナワクチン」についての緊急の会見となりました。

参照記事(↓)

新型コロナワクチンを接種した後に死亡した患者に関する初の死後研究――「ウイルスRNAとスパイクタンパク質が全ての臓器で発見された」

最初に2021年6月発行の米国の『国際感染症学会誌』に掲載された 『新型コロナワクチンを接種した患者に関する初の死後研究事例』という論文の記事を取り上げ解説しました。

この論文によると、死亡した患者は、ファイザーのワクチンを1回だけ接種していて、18日後に下痢の症状が悪化し入院し、4週間後に死亡した。

死後に解剖して検査したところ、ほぼすべての臓器にウイルスRNAとスパイクタンパクが検出されたとのことです。

この論文を紹介したラジオ番組のチームは、ニュージャージー州にある病院の感染症専門医に、この論文について質問を行ったところ、この男性医師は、「私の名前は絶対に言わないでださい。もし漏らしたら、私は病院から解雇される」と前置きして、次のように語ったとのことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人々は、このワクチンについて副反応が出るのはごく一部の人だけだと考えています。

しかし、この研究結果に基づくと、すべての人に、いずれ最終的には、副反応が生じることを意味しています。

というのも、これらスパイクタンパクは体内のあらゆる場所でACE2受容体と結合するからです。

このワクチンのmRNAは注射部位に留まるはずでしたが、そうではありませんでした。

つまり、mRNAによって作られたスパイクタンパク質は、すべての臓器に存在するようになることを意味します。

そしてダメージを与えるのはスパイクタンパク質であることがわかっています。

さらに悪いことに、ワクチンを接種したにもかかわらず、すべての臓器でウイルスRNAが検出されているということは、次のいずれかを意味します:

1)この新型コロナワクチンは全く機能していない、または、

2)この新型コロナウイルスは 抗体依存性感染増強(ADE)によって、ワクチンを接種した人の体内でより早く増殖する。

これは世界的な時限爆弾だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新型コロナウイルス感染症については、感染リスクを理由にWHOが死後解剖を推奨していないこともあり、国際的にもほとんど死後解剖が行われきませんでした。またファイザー製をはじめmRNAタイプの新型コロナワクチンでは、接種してもmRNAにより複製されるスパイクタンパクは接種部位にとどまり短期間でその効果もなくなる為、安全で、体中でスパイクタンパクの複製が繰り返されるようなことは起こらないと説明されてきた安全神話を根本から覆す衝撃的な内容で、この論文記事の意味するところを由井大会長が病理学的な面からの分析も含めイラストも使いわかりやすく解説しました。

由井大会長は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが発生して以来、感染症やワクチン接種後の健康面のトラブルに対し自らの自己治癒力を触発し対応するZENホメオパシー対処を提案し、国内外に動画等を公開し発表しています。世界的なギタリストのエリック・クラプトンさんは、もともと豊受自然農の酵素ドリンクのファンで、前々回の日本ツアー以来、健康問題をホメオパスとして由井大会長がアドバイスしています。クラプトンさんは、アストラゼネカの新型コロナワクチンを2回接種後、音楽活動を中止せざるをえないほど重篤な健康被害に苦しんでおられ、その症状を訴えるクラプトンさんの動画が公開され日本でも話題になっていますが、今の症状について由井大会長がフォローしており、ご家族とのやりとりの内容などについても6月19日のライブで紹介、動画公開されています。

エリック・クラプトン氏 コロちゃんトンデモ注射後のZENホメオパシー的アプローチ

▼試聴はこちら(約25分間動画)▼

https://stream.homoeopathy.ac/live/20210619Eric/

由井大会長の新型コロナワクチン関連の動画は以下リンクでも公開されています。

https://ec.homoeopathy.ac/

 

基調講演「日本の窮地を救ってきた農業と食の大切さについて」

最初に、大会長が英国から自然療法ホメオパシーを持ち帰り、長年日本と日本人をどうしたら健康の窮状から救えるかを考え試行錯誤の連続だった25年間の中で、日本人の病気の背景に食の問題があることに気づき、そして自然農に行きついた経緯を紹介。

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2004年から今日まで17年以上の間、自然な農業と食を実践してきた感想を話し、特に今回は、日本の伝統食である在来種で地域で多様なコメが農業で生産されている日本のおコメづくりが危機に立っている現状を憂い、お米のすばらしさ、米づくり農業の大切さを最初に話されました。古事記でも天孫降臨で天照大神からニギギノミコトが預かり、日本にもたらされた稲穂の伝説のエピソードを紹介、そして2千年以上かけて先祖の方々が築きあげてきた、環境にやさしく災害に強い、そして1粒のタネから1千粒以上のお米が収穫できることや、先人が作り上げた水田や棚田は治水システムとしても優れていて、それは先祖の方々が子孫の命をつなぐために汗水垂らし気の遠くなる努力を積み重ね開拓開墾し受け継いできたものであることや、国防、災害対策では学術会議の試算では年間5兆円以上、国防費を超える恩恵を日本に水田農業がもたらせており、自由貿易で議論される米の生産金額1兆5千億円の商品としてのコメの価格だけでなく、「商品」でなく「食糧」とみることで関連の食品産業や流通を含め、お米づくりは日本にとって大変恩恵の大きい大切なものである点が紹介されました。江戸時代は、お米の単位「石」を基軸通貨とした内需、自給自足社会が展開されてきたこと、主食の米は日本人の命の糧であり、コメづくりが日本の文化を育んできたこと、そしておコメを中心とした江戸時代の日本食が自己治癒力を高め健全は心身をつくるスーパー健康食の手本であることなども紹介されました。

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その江戸時代まで1千年以上続いて来た日本の伝統農業、日本の米がどのようにして現在のような危機的状況になって行ったのか。農業つぶしの流れが良く分かる年表を配布資料として、時系列で、明治維新以降を振り返り、日本の農村、農業がコメを基軸通貨とする内需・物産経済から、欧米国際金融資本が牛耳る資本主義の金融経済へ「地租改正」から大きく変わっていた点、米を食糧でなく相場商品とみることが、米騒動、台湾朝鮮米流入での戦前の米暴落など様々な問題を引き起こしてきており、主食の米は自国の農業を食糧安全保障の視点から保護し、災害・食糧危機に備え、価格、供給、備蓄を政府が責任もって行う必要がある点を強調、戦後、いかに日本の伝統食、米づくりが食文化や農村から潰されてきたかを、GHQ指令、MSA協定から近年の規制改革会議、TPP、ゲノム編集などの様々な出来事をあげながら紐解いて行きました。

最後に解決策を提示、その一つとして問題点を知った私達がその上で行動する事、また豊受自然農のハーブ薬用植物への取り組みも紹介されました。もし私が総理大臣になったらというマニュフェストを掲げられ、深刻な現状を見据えながらも明るく希望を感じさせるような発表となりました。

 

「豊受精進御膳」 解説 (豊受オーガニクスレストラン料理長 小川大生)

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本日の豊受オーガニクスレストランのシンポジウム特別ランチである「豊受精進御膳」。

その内容は

・豊受野菜と厚揚げの煮物 ・ういきょうの おひたし ・赤玉ねぎともずくの酢の物 ・手作りごま豆腐 ・切り干し大根・切り干し人参ひじき・おもちの巾着包み ・豊受大豆と昆布の煮付け ・香の物がり・赤からし菜の醤油漬け ・豊受米と黒米のご飯 ・汁もの ・チコリコーヒーゼリー

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小川料理長特製、豊受の上品(じょうぼん)の野菜をふんだんに使った薬膳料理、豊受精進御膳を紹介していただきました。

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豊受オーガニクスの渡邊公代店長は午前と午後に豊受オーガニクスの提供する商品について紹介、大会長からも、これから豊受オーガニクスをオーガニックでナチュラル、安心安全な生活必需品全体を扱う豊受スーパーマーケットにしていく構想も発表されましたが、今、政府が行うとしています食品表示から、遺伝子組み換え不使用、ゲノム編集技術不使用、添加物など無添加という表示をできなくしようとしていますが、日本豊受自然農では、豊受御古菌活用での多くの微生物の種類の微生物を使った土作り、在来種の自然なタネしか使わず、農薬・化学肥料一切不使用、また遺伝子組み換えや抗生物質入りのエサや成長ホルモン剤を使って育てられた水産・畜産物も扱わないし、その畜産物由来の有機肥料も農業には使わない点、食品・化粧品としても合成化学材料など無添加など点など豊受自然農の商品開発と商品提供の原則が紹介されました。

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お昼休み時間には、今月、『ああ野麦峠』など日本映画の数々の名作を制作した山本薩夫監督のつくった日本映画復興賞奨励賞を受賞した山田正彦元農相の初監督作品となったドキュメンタリー映画『タネは誰のもの』の予告編が上映されました。種子法廃止、種苗法改正などタネの問題をテーマに扱い豊受の函南農場の野菜の自家採種のシーンから始まる映画でナレーションを江原誠さんがつとめる話題作で、DVDも発売され、豊受オーガニクスショップでも販売していること、日本豊受グループでも自主上映会活動を応援していることが紹介され開催希望者は連絡してくださいと司会から。さらに海外では3週間トップニュースで報道されたグリホサート健康被害裁判でのモンサントの歴史的敗訴が日本では全く報道されなかったことから山田正彦元農相が映画『タネは誰のもの』とともに制作しこの度、完成し7月2日からの東京を皮切りに全国20都市以上の映画館でロードーショーが行われる映画『食の安全を守る』の予告編も上映され、司会から、日本豊受自然農などグループ3社がクラウドファンディングでこの映画制作を応援していることを紹介、全国劇場共通の映画割引券を豊受のショップでも扱っていることが紹介され、映画館に足を運ぶことでこの映画の上映が増やし、日本の食の安全を応援しようと提案がありました。

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3.午後の部 報告

畑のシェフ 横田美沙さんによる豊受ぬか床づくり実習

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今回も元気いっぱい、降水確率70%の予報を見事吹き飛ばし富士山の姿も見える中、豊受のカボチャ畑でぬか床づくりの実習をしていただきました。

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横田シェフの溌剌とした段取りと時折挟まれる豆知識でテンポよく進みます。

材料は豊受深海塩と六本松の水、唐辛子などの薬味に豊受のカボチャ、人参、レタス、玉ねぎを漬けます。

教室では由井大会長と参加者の皆様でぬかを混ぜ、野菜を漬け込み、料理教室さながら、和気あいあいと盛り上がりました。

最後に「美味しくなあれ」と気持ちを込めて、蓋を閉めてできあがり。

シンポジウム初の試みとなるワークショップでした。

 

「農民ホメオパスとして思うこと」(JPHMA認定ホメオパス 鍼灸師 農民 橋本孝子)

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半分ホメオパス、半分農民を身を持って実践しておられる橋本ホメオパスからは、実体験のお話を頂きました。
以前はサラリーマンで時間が自由でなかったので収穫の時しか手伝っていませんでしたが、
父の農業を一緒することで父が、いかに丁寧に畑を耕し、雑草取り、水をまいたり、
収穫後は来年のために畑に堆肥を入れ様々な手入れをして畑を健康に保っているというその手間暇の上に、この美味しい農作物があるという有難さを改めて知ることとなったようです。
発表ではホメオパシーと鍼灸の自然療法家との両立、カボチャやニンニク栽培、月餅づくりなど、自然と共に農業と共に生きることの素晴しさが発表に中に溢れていました。

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日本の農業における薬用植物栽培の可能性 小谷宗司(前 信州大学農学部特任教授)

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豊受自然農は小谷先生からサポート頂き、薬用植物の『せんぶり』の栽培をスタートしました。
小谷氏は発表で、小谷氏は近代医学が発達し、社会保障制度が充実した今日、自然界から植物を採取してそれを利用する人はほとんどいなくなってしまいました。
現在でも植物を修治(加工)した生薬は、漢方薬や一般用医薬品でも盛んに用いられています。
その生薬は、法制度のもと規定された技術により製造され、専門的な知識を持った人たちにより処方され、いま、民間において薬草を採取してそれを使うことが困難な状況下では、昔の人たちが薬草を利用してきた知恵を受け継ぐことが必要であると、力強く解説されました。
かつて私達の身近にあった薬用植物を、元の姿に戻していく話は、私達に希望を与えるすばらしい発表でした。

 9月7日(火)には、CHhom主催で、小谷先生、寅子先生と行く木曽御岳王滝村での薬用植物など自然観察ツアーが開催されます。当日、現地集合、現地解散となりますが、前泊の方は実費で王滝村の宿泊施設、また木曽福島駅(JR中央線)からは、村営のバスで宿泊室、会場までの送迎等もでます。お申し込みなど詳しくはCHhom東京校迄(chhom@homoeopathy.ac)

 

「トウキ、センブリ、エキネシア、藍など函南農場での薬用植物栽培への挑戦」

(函南農場農業部 ハーブ・野菜班 金光直人、影島紗希、宮沢涼太、田中優子、数原賢明)

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金光さんは、トウキ(当帰)を栽培している畑からライブ中継での発表でした。函南農場では主要穀物、野菜の栽培の他に、トウキ(当帰)等の薬用植物の栽培に取り組んでいます。畑にあるトウキは植えてから3年目のもので、薬用以外で使用できる葉の部分等はふりかけやお茶に使用することができる。栽培が難しく発芽率が低く、数を増やしていくことも今後の課題。VTRではセンブリ、藍、エキネシア、チコリの畑で担当者が、それぞれ植物のはたらき、とらこ先生からは霊的見解も聞くことができました。最後に金光さんから豊受での薬用植物の取り組みは始まったばかりですが、これからどんどん挑戦し漢方の部分にも取り組んでいきたいと締めくくられました。

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「カブトエビが戻ってきた 豊受米栽培の取組」 (函南農場 農業部コメ班 富山敬久、川原拓朗)

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富山さんは豊受の田んぼからの中継でした。豊受のお米作りは秋の収穫後から田んぼの準備、良い籾だけを使い苗づくり、田植え、除草器で4ヶ月程除草作業し、収穫を迎えることができます。先日田植えの後に田んぼを覗くとメダカ、オタマジャクシ、アメンボがいて、カブトエビもいたそうです。カブトエビは農薬に弱く、最近では、ほとんど見かけないそうで、生えてくる雑草を食べてくれるそうです。そんなすごいカブトエビが田んぼに沢山いたことは、まさに無農薬のたまもの。田んぼには他にも害虫にとっての天敵のカエル、トンボ、カモ、白鷺なども訪れているそうです。自然農で作るお米は、手間暇をかけても収穫量は少なく、今後は、いかに収穫量を増やしていくかが課題。昔ながらの農薬を使わない米作りが見直されていく事を願い、そのために、安心安全な豊受米をしっかりと作っていこうと思います。と述べられました。最後に、豊受で販売しているお米の紹介もあり、今年の収穫もとても楽しみになる発表でした。

 

「在来種 ハーブ、トマトなど自家採種の取り組み」(洞爺農場 種苗・農業担当 米丸輝久)

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米丸さんは、鳥のさえずりも聞こえる洞爺湖を見渡せる農場から発表でした。豊受自然農では、自家採種できる固定種の種を使った栽培を10年以上続けています。刻々と変わる自然環境には逆らわず、新たな環境の変化のなか、自然に発生し引き出される力を大切にしてきました。2008年以降、毎年種取りを続けてきたステラミニというトマトの種は、六本松に引き継ぎ、栽培、種取りを続けることで、土地になじみ、年々進化し、美味しいトマトができるようになり、じゃがいもも同じで、何年もかけ土地になじんだものの方が豊作になる。米丸さんは、種への信頼と安心感があり、これから環境が変わっていってもそれに合わせて種も進化してくと思います。と述べられました。また、ハーブは、自然の中で栽培し、香りや薬効の高い状態を保つようにしている。自家採種する農法は時間と手間もかかり、結果はすぐに出ないが、とても貴重な種ができます。これからも自然に敬意をはらい、置かれた環境の中で、自然に発生する環境に選ばれたものを、守り大切にしてきたいと考えています。と締めくくられました。

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洞爺農場、函南農場と10年以上選抜、自家採種が繰り返されている豊受ミニトマト

6月末一次集約の「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」の「ゲノム編集高GABAトマト苗の配布中止を求める署名」(https://www.gmo-iranai.org/?p=3207)、同じく6月末一次集約の「種苗への遺伝子操作の表示を求める署名運動」(https://www.gmo-iranai.org/?p=3449)についての協力呼びかけ(どちらもオンライン署名あり)が司会から行われました。

「洞爺と六本松のコラボ 新しいハーブティーのご紹介」(洞爺農場 農業・加工担当 澤田美史)

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洞爺農場の澤田さんは、満開のカモミール畑からの中継でした。現在、洞爺で咲いているカモミールなどや六本松のハーブを使った新しいブレンドティーを、とらこ先生に考えて頂いているとのこと。その場で摘んだカモミールと、トドマツ、カラマツ、スーヤ、ホーリーバジル、バタフライピーを入れたブレンドティーの実演がありました。綺麗な色で、さわやかな香りがしてきそうでした。現在、配合を調整中とのことで発売が楽しみになる発表でした。

 

<映画「遺伝子組み換えルーレット」ジェフリー・M・スミス 監督からの緊急映像メッセージ>
   日本政府が容認するゲノム編集 高GABAトマトのリリースを危惧する

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ドキュメンタリー映画「遺伝子を実験室のビーカーから放出してはならない」 上映

世界的ベストセラー「偽りの種子」で、GMOの安全性に関する業界と政府の嘘をスクープする事により、反GMO運動に火をつけたジェフリー M.スミス氏による最新の動画「遺伝子を実験室のビーカーから放出してはならない」が上映されました。

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GMOの健康リスクの背後にある科学を、独自の理解しやすい形で整理した映画「遺伝子組み換えルーレット?私たちの生命(いのち)のギャンブル」に引き続き、遺伝子操作された微生物やバクテリアが世界中に広まってしまう事の危うさを伝えています。
遺伝子操作によりアルコールを精製するバクテリアが開発され、その広がりを実験されているという事実。
人間や動物などより大きな生物での遺伝子操作は問題視されやすいが、より小さな生物である植物やバクテリア、菌類などの遺伝子操作は問題視されにくいが、実はそれこそが水面下で広がりやすく危険なものであるという事。
一旦放出され広がり出すと制御しきれるものではなく、制御するには放出しない事しかないという言葉は今の社会を見てもとても納得できるものでした。
自然を守る為にも今こそ世界中の人々が気付き手を繋ぎこの様な運動に参加することが必要だと感じさせられるものでした。

7月初めにはジェフリーさんのメッセージを含め、本映画をYouTube公開予定です。

また、昨年、カナダの在来種の菜種栽培農家で、モンサント社から遺伝子組み換え菜種と交雑、特許侵害で訴えられ、徹底的にモンサント社と裁判で争ったパーシー・シュマイザーさん。彼が立ち上がったことで世界の市民、農家が立ち上がり、遺伝子組み換え作物栽培が世界からボイコットされる今の流れにつながりました。パーシーさんは、大きな功績を残され、昨年、お亡くなりました。日本豊受自然農で、1時間ちょっと 生前のパーシーさんへのジェフリー監督のインタビュー動画も現在日本語制作中です。なお、パーシー・シュマイザーさんがモンサントと戦ったドキュメンタリー映画 日本語版も小林大木企画が制作されています。

 

「新たに露呈した農業破壊の構造とそれに負けない持続的農業の展望」 (鈴木宣弘氏(東大農学部教授))

RCEPの本質、営農型太陽光発電の本質、無理しない農業は生産性も高いことの実証などを発表

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日本の農林水産業の現状、実態、問題点を事実に基づいて、わかりやすく、しっかりと解説されました。
まず、日本、中国、韓国及び東アジア10か国が参加している「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)」の本質について明確に説明されました。
日本は農業の関税撤廃により自由化を図り農業を犠牲にして、自動車産業が利益を得るような内容になっています。食料は国民の命を守る安全保障の要であるのにかかわらず、日本にはそのための国家戦略が欠如しており、自動車の輸出を伸ばすために農業を犠牲にするという短絡的な政策がこれまでもとられてきました。
日本は、種の知財権の強化をRCEPに入れようとしましたが、東アジア各国では、農民や市民の猛烈な反発を受けて組み入れることができなかったということです。企業利益のために種の知財権を強化し企業から種を買い続けなければならなくなるためのしくみは、各国の農業従事者を脅かすものとなるからです。ところが日本では既に、種子法、種苗法の改正を既に行っているという現実があります。
保護主義に対して自由貿易、規制改革と対比されますが、実は「市民の命と権利を守る」ことに対して
「一部の企業の利益を増やす」ということなのです。
次に農地へのソーラーパネル設置の圧力が高まっているという問題が取り上げられました。
営農型太陽光発電の推進と言われていますが、本質は、農地を転用しやすくし、農地をなくして、太陽光発電のための企業参入を行い、企業が利益を得るというしくみを作るという流れです。
漁業においても漁業法の改定やゲノム編集の大規模養殖などに企業が参入し、利益を得ることができるしくみが行われています。
日本ではこれまでも農林水産業が犠牲になり、自動車、鉄鋼の産業が主体となるという政策が行われてきており、経済産業省の力が強いという各省のパワーバランスが如実に表れています。
最近、農水省では有機農業への取り組みの拡大として、有機農業の取り組み面積の割合を、現在2%に満たないですが、2050年までに25%(100万ha)に拡大するという画期的な数値目標を打ち上げました。
そのこと自体は素晴らしいことですが、有機農業の中身がどうなるのかという懸念もあります。遺伝子操作の一部であるRNA農業やゲノム編集等も有機農業として認めることにならないかということが想定されます。
「自然の摂理に従い、生態系の力を最大限に活用した農法は人にも生き物にも環境にもやさしく、持続性が高く生産性も高いのです。」
種から消費までの地域型循環型経済を確立していくことが大切です。いっしょに頑張りましょうということで 本日の説明が締めくくられました。

 

「生態系の危機と食の未来」 (食の問題研究家 印鑰智哉氏(office INYAKU代表))

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「世界では、今何が起きているか?」様々な観点から、実態、問題点をわかりやすく解説されました。
ブラジルでは肥満がここ10年間で肥満が2倍に糖尿病が3倍になっています。大豆やコットン、トウモロコシなどの遺伝子組み換え作物が導入された頃からと呼応しているように見えます。アメリカでも糖尿病患者や自閉症患者が急増しており、グリホサートや遺伝子組み換え耕作の割合と関係があるように見えます。日本でも自閉症や発達障害が毎年急激増えている現状があります。
遺伝子組み換え作物が与える影響として、トウモロコシや大豆でもBt毒素を作るものがあります。Bt毒素は虫の腸に穴をあけ殺すといもので、土壌微生物にも影響を与えます。また除草剤耐性遺伝子組換えに使われるグリホサートは土壌菌の半減させます。どちらも人間の腸内環境を悪化させます。腸への影響は腸内環境を壊し、リーキーガット症候群になることも懸念されます。
腸内環境の悪化から、アレルギーや自己免疫疾患、発達障害、認知症など、血液の酸化から、癌の可能性、内分泌かく乱物質として生殖器への影響など健康への影響が図り知れません。また、遺伝子組み換え農業は土壌の崩壊、喪失や生物多様性のの激減、水資源の減少と汚染など環境に大きな影響を与えます。
なぜ、今、「ゲノム編集」が盛んになってきたのか、それは遺伝子組み換えではないとして、ゲノム編集を広げようとしているからです。「ゲノム編集」は外来遺伝子を置換したり、外来塩基を変更したりする方法もありますが、「ゲノム編集」は遺伝子組み換えではないとしたいために標的の遺伝子を欠損させるという方法のみが、注目されています。
生物にはアクセルとブレーキの働きがついていますが、それらの機能をこわすことで、収穫の多い稲や巨大化する魚や毒がないジャガイモをバランスを失わせて作り出します。それらは機能欠陥品種であり、環境や健康にどんな影響があるのかもわかっていません。外部の遺伝子を入れないので自然と同じであり、問題ないということで、規制、チェックもなしにOKであるという政府の見解です。
当然そのような「ゲノム編集」の品種が市場に出回れば、健康面だけでなく、在来種にも影響を与えてしまいます。
2週間、有機食品のみで生活すると体からは有害な化学物質は検出されなくなるとのことです。その意味では、食を変えることがとても大切ということです。
日本では2015年からの5年で農業従事者が22%減少しました。米価を買い支えて農家を守るべき政府は手を打たないまま、離農させています。世界では農家に支援を行い、自国の農業を守るだけでなく、在来種を守ろうとする動きがあります。
日本も同様に地域の在来種を守り、生産者を守っていくことが必要です。また「ゲノム編集」に関しては現在表示できないことから、ゲノム編集ではないという「OKシードマーク」をすべての種苗に表示する活動をスタートしようとしています。
種子の主権は企業にあるのではなく、私たちが持ち、健康で安全な食のシステム作り上げていくことが大切です。

 

パネルティスカッション~閉会

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由井大会長より
種を守ることが食を守ることのになる、
そして、皆さんにぜひ家族農業をやってもらいたい、
日本がブラジルやヨーロッパ、アメリカのように食に対しての意識が変わるようになる可能性について、印鑰さんへ由井大会長からの問いかけに、
印鑰さんから、
いろいろなことができると思います。
と、沖縄の那覇市で地域の方々に種をとってもらって、在来種の大豆が復活したことがある。
種の場合は皆が共有していく社会、それが、人間関係が強くなる。
次の社会の原点はここから始まるのではないか
との体験からのお話がありました。

由井代表から、豊受自然農が10年かけて作った自家採種トマトの種を出していきましょう。
そして、また、そこから収穫した種を戻してください。
豊受自然農の種取の紹介も、今までコングレス、シンポジウムで公開し、紹介をしてきています。そういう講演をこれからもやっていきましょう。
そして、半ホメオパス、半農民をすすめています。
それを実現化していいるホメオパスが何人か出てきてくれています。
農業中心の社会になると地方というものが大事になってきます。
豊受自然農がやっているのは、昔の農業をやっています。
自然を頼りに生きていたら誰にでもできると思います。
科学の最先端を目指すのではなく、われらはどんどん江戸の時代に戻っていく。
農業がもっと盛んになったら、食べ物から医療から何でも農業からできるようになります。

印鑰さんから、
学校給食を変えていきたいという動きが増えてきている。有機の食を食べる人が増えていくとスーパーも変わってくるでしょう。老人介護施設も有機になっているところもある。
そういう議員を増やして食の問題を扱えば、票になるということを示していくが大切なのだと思います。

由井大会長
子どもの発達障害は、いろいろな原因があるでしょうが、食が変われば、体がかわります。学校給食は大事ですね。

印鑰さん
寅子先生がいわれたように、日本社会が骨抜きになっていたら立ち上がれない。
地域で食を作り上げることを、やっていきたい。みなで立ち上がることは大事。

そして、由井代表よりこ、こまで調査活動を続けて、国会の答弁でもきっちりと反論ができる印鑰さんの活動について、何とかサポートしていきたいとの発言がありました。

最後に、大会の閉会にあたり、由井代表より、

18年農業をやってきましたが、決して楽ではありませんでした。
土地をまず自然に戻さないといけないですからね。
しかし、今は楽になりました。
それは、微生物が私たちの見方になってくれたからです。
土地が肥沃になっていったからです。
本当に竹を刺して入っていかない農薬でボロボロになった土をもどすのに3年~4年。良い作物ができるのに5年~6年と土地をかえるのに時間がかかりました。
収穫には数年かかかります。
その自然をとりもどすのに時間がかかりうました。カブトエビ、ホウネンエビ
戻ってきてくれています。
ホメオパスでありながら、本当に自然農をやってよかったと思います。
なぜなら、みなさんの健康の大本はまず「食べ物」だからです。
まず、食べ物があって、次に病気を治すホメオパシーがあるのです。
自然な農業が先ですね。
そして、いつかヨーロッパのように日本でも自然農が主流となる時が来ると思います。
皆さんの意識がかわっていっていますので、これから希望があります!

また、新型コロナについては、これからもワクチンの健康被害などへの対応が益々重要になることから、サポートなどの症例を募集すること。10月9日、10日開催予定のJPHMAコングレスでも症例や統計の発表を行う予定であることが発表されました。また食への感謝を持つことの大切さの紹介として、比叡山をはじめ広く食前食後の感謝の行として行われている斎食儀(さいじきぎ)が配布資料として配られ、食に感謝する心を取り戻すため、大会長自ら、また豊受グループも実践していることが紹介され、参加者の皆様にも食への感謝に取り組みを提案しました。

最後に、18年間、自然農に取り組んできた苦労と喜びを語り、最後に参加者の皆さんにこう呼びかけました「自然農をやってよかった。なぜなら、みなさんの健康の大本はまず「食べ物」だからです。まず、食べ物があって、次に病気を治すホメオパシーがあるのです。自然な農業が先ですね。そして、いつかヨーロッパのように日本でも自然農が主流となる時が来ると思います。皆さんの意識がかわっていっていますので、これから希望があります!」とシンポジウムを締めくくりました。

午前の部 アンケート

●農業シンポジウム、午前中は寅子先生の講演でした。食は生きていく上で全ての源だとしみじみ痛感しています。現代の子供たちは、アレルギーやアトピー、視力低下、やる気の無さ、ストーキングや異常な執着など、昭和の時代には無かったことがどんどん出てきています。その時代から比べて飛び抜けて増えてきたものはコンビニです。私の学生時代は、中学生の頃初めてコンビニが出来ましたが、値段も高く、たまにしか購入できる物ではありませんでした。今では子供達は毎日のようにコンビニで食事やおやつなど調達しています。24時間営業で便利で手軽に食事や食べ物が手に入る反面、いろいろな添加物や遺伝子組み換え食品、化学調味料なども大量に使われており、毎日摂取することによって知らず知らずのうちに体を蝕んで言っている気がしました。やはりどんなに忙しくても、簡単でも良いから体に入れる食材を自分で選び、遺伝子組み換えやゲノム編集でない自然なものを使った食事を毎日コツコツすることは免疫の向上にもとても大事だなと痛感しました。歴史的に、日本人がアメリカから食べ物によって弱らせられている、ということも衝撃でした。脱脂粉乳、小麦のパン、牛乳、肉類…小さな頃は、全部体に良いと言われてたくさん食べなさいと言われてきた物でしたが、私はどうも牛乳は苦手でいつも捨てたり友人にあげたりしていました。本当にこんなことを親の世代も子供の世代も教育され、自分の子供の世代にも悪い影響が出てしまっている、そんなことがまかり通っていることが本当に悲しく憤りを感じました。そのような世の中を憂い、自然農法の作物や美味しい食品などを沢山販売してくださっている豊受自然農の皆様には本当に感謝しかありません。今では毎日豊受自然農様の食品を摂っていて、いつの間にか体がシャッキリ動く様になってきました。食物は薬のように一口食べてすぐ症状が消えるということではありませんが、毎日継続することによって体の根本的な部分からゆっくり変わっていき、体だけでなく周りのいろいろなことが良い方向に進んでいくような気がします。本当にありがたいです。

●とても聴き応えのある内容でした。とらこ先生の様々な分野についての幅広い知識に感銘を受けつつ、日本の農業がいかにして潰されてきたかを歴史を通じて理解できました。かなり危機的状況ですが、日本人一人ひとりが気持ちを強く持って農業を守り、日本の素晴らしい自然を守っていくことが何よりも大事だと思いました。添加物や農薬や電磁波など毒だらけの日本人に、まだその力が残っているでしょうか。ホメオパシーや豊受の商品を使えば体も心も変わっていきます。これからはホメオパシーがより求められていく時代が来るなのだと思います。私も小さいころから学校で農業を学べる国になってほしいです。豊受スーパーのアイデアも素晴らしいですね。コロちゃんトンデモ注射の最新情報もありがとうございました。周りに打ってしまった人や打つ予定の人がいて様々な懸念や不安はありますが、とらこ先生が対策を用意してくださっていることが救いです。レメディ等でしっかり対策しつつ、少しでも良い方向に向かうように自分なりに努力していきたいです。カモミールのブレンドティ、おいしそうでした!内容も素晴らしいですね!お聞きできて良かったです。今すぐ飲みたくなってしまいましたが、発売される日を楽しみにお待ちしております!

●いかに長い年月をかけて徹底的に日本の国力を奪おうとされてきたかわかりました。時代の流れに合わせて政策を設定してるのではなく、意図的に日本を骨抜きにしようと目論む勢力があるのは確かでしょう。日本の食品が危険であることに気づいている人も少しづつ増えてきたように思います。しかし、金銭的に有機に手が出せない人や、欲しくても近くにマーケットがなく手が出ない消費者も多いのではないかと思います。私自身もなるべくオーガニックを選びますが、常に、全て、ではありません。オーガニックを選ぶのは一部の意識が高い人やお金持ちだけと思われているような印象なのも、消費者がいかに無知でいるのかがよくわかります。自分から情報を収集しなければ、ここにたどり着けません。皆んなが健康を願っているのに、メディア等によって簡単に先導され、効きもしない健康商品を買わされてさらに害され医療で搾取されていく構造に憤りを感じています。本当の食品も生産してくれる人がいなければ、欲しくても手に入らなくなる日が来ます。頑張って生産している方に感謝です。有機だけのスーパーができるのはとても嬉しいので是非事業進出してください。

●いつも、時勢や流れを捉えた、詳しい内容のお話しに、心動かされ、お話をしてくださること自体に、頭がさがる思いです。日本人の宗教心や魂のことだけを考え、感じていると、日本人のすごさや、イマココに生きている事を、誇りに思う感覚がトラ子先生のお話で、いつも感じますが、「食」「農業」「法律」「政策」などの面をみると、現代の日本のなんと、情けなく、悲しい事か!知ったからには、日本を、そして自分を、また未来の子孫を守る行動にでなければ、本当に日本(人)が滅亡してしまう!と強く感じました。「2050年には、私はいないけど、そこに向けて」の言葉も、身につまされる思いがしました。今から30年。たかが….ですが、されど!ですね。今自分ができる事をやろう!と言う気がますます湧いてきました。お話の中の、「コロナが怖いと思う人が増えると、バッタが増える」と言う言葉には、目に見えない波動を感じます。自分の行動や思いも、そう言う事ですよね。日本の自然農への浮上エネルギーを注ぎます!

●とらこ先生の講演ありがとうございました。昔の日本人の食生活が、本当に日本人にとって大切なものであったという事が良く分かりました。食べたもので人は作られる。米はスーパーフードである。米をいかに守り育てていくかがこれからの日本を守れる手段であります。昔の日本人の方々が、私達のために治水システムを残してくださったり、種を守り育ててきてくださった事に感謝し、私達は、これからの子孫のために、種や土地、水を守るために農業に取り組んでいかなければいけないと強く感じました。寅子先生の取り組みは、本当に素晴らしいと思います。子供達に農業科目を必修にして、米や豆を自ら作り、味噌醤油作り体験などをするという取り組みは是非実現化して行くべきだと思います。豊受スーパーとってもいいアイデアですね。私もホメオパス百姓になれるよう一生懸命学んで行きたいと思います。

●長丁場の一日、お疲れ様でした。とら子先生のお話は、毎回濃い内容でとても勉強になります。日本の農業の危機や、いかに海外(特にアメリカ)から洗脳され、いいなりになってきたかがよくわかりました。先生の子供たちに対する農業教育や豊受スーパーの構想、最高です!こうなって欲しいという夢がすべて込められていました。近いうちに実現するといいですね!今はまだ暗い日本の農業ですが、希望が持てました。橋本ホメオパスや薬用植物栽培のお話もとても勉強になりました。また、ぬか床の作り方もとても参考になりました。今まで何度か失敗していたのですが、細かい点までコツを教えてくださったので、教えていただいたことを気を付けながら再挑戦してみようかと思います。とても充実したシンポジウムをありがとうございました。

●新型コロナワクチンの最新情報とともに、「サポートチンクチャーがあるじゃないか、大丈夫」という力強い寅子先生の言葉が頼もしい限りです。危険なんだという情報は沢山あり、それを拡散することは大事な事でもありますが、それが人間関係で分断につながることもあります。どんな状況になろうとも、自分の腹が座っていれば何にもぶれません。ホメオパシーを学び、腸を鍛え、インチャを癒し、精神性を高められたこと、何よりの財産です。幸い、両親は接種を希望せず、また職場内も個人の選択を尊重してもらえる部署で気が楽です。周囲が接種するので、その影響は気になるところではありますが、対策しながら、あとはどんな感染症にかかろうとも乗り切れるよう、免疫力を高める生活を続けるのみです。

●2021年 第12回 日本の農業、食、コロナを考えるシンポジウムの 無料配信 本当にありがとうございました。とらこ先生が神農さんの絵と説明をしてくださいました。京都の二条通り烏丸を挟んで東西に薬問屋さんや和薬屋さんが多く並んでいました。11月にはくすり祭があり「しんのうさん行ってきてもええ?」と夜店の楽しい思い出が懐かしかったです。農が神、農が薬だったんですね。お米は連作の害が無いとか 水田がダムの4倍の水を抱えて国を守っているとゆうお話は震えが来ました。ここ百数十年の環境破壊 日本の素晴らしい国土や長い歴史を終らせてしまうのかと 嫌な流れに押し切られてしまうのかと 考えさせられました。伝えていきます。ありがとうございました。

●今回も最高級に素晴らしい内容でした!手間と愛情をかけ安心安全なものを作り続けて下さっている豊受スタッフの方々、本当にありがとうございます!「ちまたで3Kと敬遠される職業こそ素晴らしい!」。そう実感する毎日です。次々と新商品を生み出す情熱と、発想力・実践力にはいつもビックリ!ネーミングセンスも抜群すぎです!「規制改革推進会議」の解説中の画像の乱れは、まさに確信犯なのですね!!そこまでやるのか!やましいことをしているからこそ隠そうという必死さと腹黒さが丸見えです(怒)。由井名誉会長の「あきらめない。あきらめたら終わり」「もしあなたが賢ければ、解決先は必ずある」というお言葉に大きな勇気をもらいました。

●始めのホメオパシーの話から食べ物の話へとつながるお話が良かったです。歴史の流れなど分かりやすかったのではと思います。(なにも知らなかった人には衝撃だったと思いますが)日本のために話してくださることはありがたいです。腹が立って当然なのですが、ただ怒りをのせて話されると気づかない人が多いことや政治のひどさなど、現状があまりにもひどいのとでやはり暗い気持ちになりました。マイノリティはつらいです。出来るかぎりおススメはしてるのですが、不安が強すぎて乖離してる人が多いのかもしれません、目覚めてない人にもっと見てもらいたいものだなと思いました。

●今回も、貴重なお話をありがとうございました。コロナに対するチンキを作っていただいたことに、心から感謝いたします。想像していた以上にワクチンの影響が大きく、それでもホメオパシーにはそれに対処できることに、改めてホメオパスとしての使命を感じると共に、今の暗い世の中の流れに光を感じました。また、種の重要性を改めて実感し、このような人を思う本来の農業が当たり前のように社会に根付くよう、一人でも出来ることから実践していこうと思いました。今回の講演をまた一つのきっかけとして、日本全体、世界全体の為に一つ一つの行動に自覚を持っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

●現代の様々な技術や知識は、よりよい社会を形成するためにある、とどこかで信じたいですが、違うんですね。人類も地球も何処へ向かおうとしているのか…。どうしてそんなに命を奪い合うのか…。次の世代を守らなければならないのに。今起きていることがあまりに規模が大きすぎて、なかなか理解してもらえないのも悔しいです。日本人は、特に地方では政治にかかわることは政治家のすること、と考えている様子で、自分の頭で考えようとしませんし、目先のことや日々の暮らしのことだけで精一杯な人がほとんどなのを垣間見ると、頭を抱えてしまいます。とらこせんせいの強さが欲しいです。

●私たちの子ども世代 孫の世代の健やかな暮らしを守るため、私も微力ながら在来の種を大切にしながら家庭菜園を継続していきたいと思いました。うちの庭の品種改良をしていない古いブドウの木 (昨年は全てハクビシンに食われてしまいました。)ヒャクメ (百匁)という古い柿の木  私は落ち葉掃除が負担に思っていますが、、、もしかしたら価値が高いものなのかなと思いました。現代日本人は貴重な宝に気がついていないことがあるのかもしれません。このような講演会で学ぶべきことがまだたくさんあるように思います。今後も農業の知識を深めていきたいです。

●今後、農業を教える学校を作るのは良いと思いましたが、それ以上に豊受野菜を売りつつスーパー店長になり買いに来た人の困りごとを解決してあげると言うのは素晴らしいと思いました。私もホメオパスになった暁には野菜売りをしながら心と体を元に戻すお手伝いができるのを楽しみにしてます。今は薬局で仕事をしてますが周りの方はコロナワクチンを打ってるので、そのうち薬局自体が無くなると思います。なので今のうちに他の仕事ができるよう準備をしたいと思っています。今後ともご指導、宜しくお願い致します。

●本日も、大変ためになるお話を無料で流してくださりありがとうございます。明治維新のこと、地租改正の背景など年代ごとに文字にしてあり、とてもわかりやすかったです。自分達がどんなに恵まれている国に生まれたか、気付いていないというのは本当に残念です。私もホメオパシーに出会うまでは、そうでした。この素晴らしい国を守って行けるように、知ったら、行動して行きたいと思います。お米の素晴らしさも、良くわかりました。農家の方に感謝していただき、少しでも多く消費していきたいと思いました。

●コロナワクチンに関しても、また、日本人が農や食の観点からどういう流れで骨抜きにされたのかも、今までにも増して分かりやすく纏めてくださっていて、とても理解が深まりました。日本人が失ってしまった大事なところを寅子先生がいちはやく察知され、類稀なる行動力で今に至るまで多方面から精力的に動いてくださったことで、この最大の危機にあっても希望を失わず道を切り拓こうと思えるわけで感謝しかありません。私ももっとやれることをやっていきます!いつも本当にありがとうございます。

●とらこ先生の愛を強く感じます。 これからを生きる自分、子供たち、 全ての人たちが、 誇りある日本に なったと 言える世の中に なるために、今 何を選択し どう 行動していくか決断していくときですね。今回の無料配信もとても助かります。また 講演をずっと通しで聞くのは難しいため 1日 公開時間が 余裕があり、全内容を 聞くことができました。 また不明点を繰り返し聞くことが できたのでとても良かったです。ありがとうございます。

●ぶっ通しで見させて頂きました。惑○の仕掛けが、更に深い理解へ変わりました。必死でとにかくメモを取りました。核心になりました。貴重な情報ありがとうございます。危険なメッセージに比例して、具体的な守る手段に心から感謝致します。後は伝える側の問題なのかもしれませんし、ましてやヒトや運命をコントロールはできないですよね?君が代からスタート、嬉しかったです。ありがとうございます。

●シンポジウム動画で農業の深い内容に触れさせていただき、ありがとうございました。本当の日本人はもっとパワフルな存在であった事を知りとても誇りに思えました。ですが生きていくために必要な食事を通してあまりにもかけ離れた生き方をしている私達、さらに種は誰のものの予告編を見ていて涙が溢れてきました。未来に生きる人達が希望に繋がりますよう今私に出来る事をしていきたいです。

●多くの貴重な発信をありがとうございました。毎回農のシンポジウムでは視点を変えて物事を見れるようにさせていただいています。米の危機を聴くと、本当になんとかならないかと思ってしまいます。わたしの住む地域では田んぼは余っているのに、借りるのは手続きを踏んで大変だったので、もっとやる気のある人には借りやすいシステムであると良いのに、と思ってしまいます。

●明治以降の歴史、中高生に知ってもらう機会をどう作っていったらよいのか?を考えます。私も気が付きだしたのは3年ほど前からです。とにかく教育が良くなかったし、マスコミの力が巨大過ぎます。このコロナ禍になってもさらに「陰謀論」と揶揄される始末です。食や医療のおかしさに気が付く人が増えていくことを切に願っています。

●新型コロナワクチンの最新情報が知れて良かったです。いつも報道では知る事の出来ないことを教えて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。金儲け第一の金融経済の中で見失っているものは、金儲けしている人の身にも振りかかって来るのではないでしょうか?由井先生が総理大臣になったら、平和な世界になりますね。

●今日はありがとうございました。農業と食の大切さを知ることができました。添加物のこともあるし、安心安全なもの口にするものは本当に気をつけていかないといけないと思いました。日本のコメが危ないとは思ってもいませんでした。日本と農業を潰そうとする勢力があること、日本国を売る日本人がいることが残念でなりません。

●日本の農業の共同社会素晴らしさ、日本人の食生活の素晴らしさ、庄屋の役割等、素晴らしい文化があった事を詳しく知ることができました。子供や孫のため、微力でも頑張って学ばなければ、、行動しなくてはと思いました。改めて農業は大事だと思いました。まずはお野菜作ってみます。素晴らしい公演ありがとうございます。

●改めて食の大切さ、農業の尊さを感じました。また、以前のように畑仕事をやりたくなりました。種取りのために一番良い出来のものを確保してたことを思い出します。豊受の農場にもまた伺いたいです。今の農業と食の問題はどうしたら改善されるのか、今一度考えて行動していきたいです。

●野菜などがどんどん変化していってる中で、とうとう米までかとガックリしました。豊受で玄米を購入しようと思ったら、お米も両方売り切れていたから、また販売されたら購入しようと思います。家でもプランターなどで、御古菌をまきながらハーブとか作って行こうとおもいます。

●寅子先生の活動はホメオパスを超え、農民を超え、多くの方にいろんな方法で真実を伝えられていて素晴らしいと思います。また、ワクチンなどの危機を伝えるだけの方は多いですが、解決方法(開発レメディ)もあるというのが、本当に人々の救いです。ありがとうございました!

●どうしてこんな風に食べ物がおかしなことになってしまったのか、裏の歴史を紐解くと悲しくなります。でも、今はネットで情報も広がりやすく真実も分かるようになってきました。もっとこの歴史をみんなが知るようになればと思います。小谷先生の薬草の勉強もぜひしたいです。

●今回も、充実したプログラムで、日本、世界の食、農業について学ぶことが出来たことに感謝申し上げます。 寅子先生の、愛国心と使命感とバイタリティーには、只々敬服するしかありません。まさに、唯一無二の存在ではないでしょうか?本日は、ありがとうございました。

●食べ物は薬という事がはるか昔には当たり前のように根付いていて、江戸時代の人たちは自然に生きていたのだろうと思いました。エネルギーの入っている食べ物を食べるようにし、土壌となる体を作っていくことが何よりも大切なことなのだと思いました。

●いつの間にか「V-M」や「V-A」が出ていて、さすが先生対応が早いなあと思いました。農業破壊の歴史に負けずに豊受には頑張って頂きたいと思います。こちらも商品を買うことで応援したいと思います。ありがとうございました。

●日本を、日本人を、本当に心配し、慈しんでくださってるとらこ先生。いつもながら、お話を聞いて、大変感銘を受けました。私も出来ることは何でもしていきたいと改めて思いました。とても素晴らしい講演会をありがとうございました

●とても愛のある講演でした。私の父はワクを打ってしまい悲しみを感じていましたがとらこ先生のお話で立ち上がらなければならないと感じました。出来ることから続けて行きたいと思います。

●由井先生のトンデ注射の対策、心強く、有り難く、又、農業の素晴らしさを知らしめて下さり、感謝致しております。

●いつも貴重な情報をありがとうございます。沢山の資料もありがとうございました。じっくり読んで理解を深めます。

●全国に豊受スーパーを作る!教育に農業を種、苗から。すごいです

●コロナに関しての新しい情報は参考になります。500年前のペストで日本人が死ななかったこと、本当に日本食、発酵食は素晴らしいと再認識しました。食や暮らしを昔の知識を使って行こうと数年前から試行錯誤していて、ちょうどぬか漬けを始めようと思っていたので、とてもタイミングがよく嬉しかったです。これからの食生活に一つ新しいメニューが加わって、とても楽しみです。ありがとうございました。また、ここ一年程、母親と暮していて、私が食事を作っていますが、「毎日、よい食事を食べているからか、元気が出てやる気が出てきた」と言っています。自分でも有機や自然農の食べ物に変えてから本当に健康になったと思います。母は肉もいらなくなったと昨日言っていました。

●日本人の持っていた強さ、食の歴史を丁寧に調べ教えて下さってありがとうございました。こういった内容の事はなかなか頭の中に入りにくいものでしたが、先生が話して下さったことで優しく理解出来ました。先生はどの分野に対しても学び行く姿勢と能力が本当にスゴイと思います。また、豊受のお店がもっと身近にあればいいなーと思っていたのですが、(レストランも)全国展開のスーパーを考えてくださっていたこと(ホメオパス付きの)有難く思います。ぜひ実現出来るように祈っています。「ぬか床づくり」良い素材の物を低価格で提供して下さってありがとうございます。野菜も色とりどり豊かで既にアートのようで嬉しくなりました。この段階ですでに美味しく、出来上がるのが楽しみです。皆で作るのって楽しいですね!ありがとうございました!

●実習のある講演会は楽しいです。これまでしていただいているコロナ関連の発信もたくさんありがとうございます。今春から4月に初参加で自然農の不耕起の田んぼと畑のグループに入れてもらっています。私自身の関心はもちろんですが、仕事以外の人間関係を夫に広げてほしいという思いから、もともとの友人が何年も米づくりなどをネットで報告しているので、お願いしてみて叶いました。レンゲなどが咲く田んぼを耕さず、大きな草は取って、苗床づくりから、網をかけて鳥よけをしましたが、中で芽を出してくるとイネかヒエかわからず、草取りから???山菜堀りというので土を切って1本ずつ植える、畑のほうは1月からの年度の途中参加とのこと、私たちにスペースなく、空いていたため駐車スペースにもしていた草地をざっと草を狩って機械でいったん耕してくれて、「ハイ、どうぞ!」となりました。豊受の御古菌とたい肥をまいて、夏野菜は自然農&農家さんから少し分けてもらい、枝豆を種から、芽が出てきてもう食べられないかナーと自然食屋さんからもらった里イモを植えて、大きくなっています。それにしても田んぼは大変ですね。草取り、まだまだこれからですね。

●4/28コロナに感染、病院に10日間入院。入院直後は酸素マスク、左手右手に点滴、1週間はご飯が食べられず、おかゆにしてもらい流しこんでいました。心ある友人知人に届けて頂いた酵素食品、豊受の商品を送って頂きました。そのおかげ様で、3日間で劇的に回復し退院することができました。入院している間、改めて命の大切さ、安心安全な食がいかに大切であるかを改めて体感しました。退院後に決めた事を実践しています。氏神様(現在の住まいに引越しして3年)にお参りせず、会釈をして通るだけでしたが、退院したその次の日5/10から今日まで毎朝、我が家から神社までの道を掃除し参拝することを指せていただいています。日々学び、成長できる事に感謝しています。寅子先生のお話は何度拝聴しても新しい気付きがあり、魂の修行をさせて頂いています。本日も素晴らしいお話をありがとうございました。感謝。

●寅子先生、たくさんの学びを本当にありがとうございました。学校で学んだことが本当の歴史ではない、GHQによって日本人は考えない、しかも自己否定するように仕組まれ変えられてしまった。日本人の誇りを取り戻し、知るために、食を守るために、日本のために行動したいと思います。先ずはベランダ栽培から始めます。ぬか床を毎日かき混ぜる幸せ!!体も心も大喜びです。ありがとうございました。

●お米の素晴らしさ、水田の大切さを教えていただきありがとうございました。水田がなくなると水害が起きるだろうというのは驚きでした。「無知は最大の罪」と寅子先生がおっしゃるように、私たちがもっと知ろうと詩、NON GMO、NONゲノム編集の態度を示し、不買運動をしていかなくてはいけないですね。ワクチンと同じことだと思います。寅子先生に本当に総理大臣になって、おっしゃっていたことを実現してほしいです。

●今日は多くのことを学びました。ありがとうございました。命の始まり、農業の豊かさ、安全についてこの国はおかしな方向へ向いている事を知ることができました。知らない所で法律が作られて来たのですね。学んだこと情報発信していきます。小さい頃、地域の共同作業がありました。塩もかまぼこも豆腐も鰹節も自給自足でした。いつの間にか合理性、生産性の虜になっていました。

●今の農業の現状を知り、非常に危機感を感じました。なぜ国家が日本を亡国に向かわせようとするのか、疑問が湧いてきます。子供の未来のために真実を知り、シェアし仲間を増やしていきたいです。豊受の畑、田んぼの存在は今の日本において貴重。いずれ関西…全国にも豊受畑があればいいな。

●今日も盛りだくさんの大切なお話をありがとうございました。魂の栄養となる数々でした。特に食について考えること、意識を向けていくことは現状を、今を生きる私たちにとって、魂を持った人として生きていくために必須のことと思いました。ぬか床、大切に育てていきます。これから毎日楽しみです。

●「ニュージャージー州の感染症の発表」の解説を有難うございます。ネットで目にする情報をとらこ先生が解説してくださると「それは正しい情報なのだ」とわかり安心します。「ぬか床作り」ちょうど作り直そうとしていたところでしたので、とてもタイムリーで又、安心安全なぬか床が手に入りましたので、「美味しいぬかづけ」が食べられると思うととても嬉しいです。

●歴史的流れにおいてずっと長年に渡りこんなにも日本の重要な要の部分を失われていた事に関して少しは知っていましたが、驚き途方にくれてしまします。寅子先生のわかりやすく為になるお話をいつもたくさんしていただいて本当にありがたいです。ぬか床作り講座も楽しくて、途中出していただいたおにぎりやチコリゼリーも本当に美味しかったです!!

●本日も聴講させて頂きましてありがとうございました。寅子先生のステキなお着物でこの講演会への意気込みを感じられました。ぬか床作りワーク、楽しみにしていました。わかりやすい畑のシェフの説明も良かったです。次回もワークショップを開催して頂けると嬉しいです!楽しみにしています!

●日本の農業潰しの歴史において分かりやすくご説明いただき、概観できました。明治維新以降の歴史を見る事ですべてが現代の農業食糧問題につながっていることがよく理解できます。糠床作りを初めて経験しました。食は命ということを体で感じる事ができる貴重な経験になりました。

●初めて参加させて頂きました。ご縁に感謝致します。日頃考えていることと、由井様の語られることが、あまりにも一致していることに驚きました。10数年前から勉強していたことに間違いがなかったことに再確認致しました、もっと勉強したいです。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

●「日本はリッチ」言われて「そうだね」「そうなんだな」と気付かされました。四季があたり前にあり、自然が豊かですわ。畑を借りて4年目、梅雨のころは草との勢力争いを楽しんでいます。農と食、寅子先生の活動の拡がりに期待[豊受スーパー]実現しますように。消費者として楽しまさせて頂きます。

●初めての参加で、ホメオパシー、農業について勉強不足だったので、また機会がありましたら、参加させていただいて、知識を深めていきたいです。由井会長は、動画で一度拝見させていただきましたが、お会いできて嬉しかったです。愛のあるエネルギッシュな方で大好きです。

●コロナワクチンで死亡してしまった人の貴重な情報が聞けて良かったです。ワクチンを打つかどうか迷っているお友達に教えてあげようと思いました。又、農業の歴史とそれをないがしろにする勢力のことが聞けて良かったです。歴史の裏から注視しないといけないと思いました。

●ぬか床に山椒、柚子が入るのはとても斬新でした。帰ってから実践してきます。寅子先生の声が心に響き、何度も涙が出て来ました。とても素晴しい会でした。ありがとうございました。

●コロナワクチンに関する最新の情報がありがたかった。ショックではあったが。やっぱり打っている遠方の友人に伝えなければ、と思った。ワークショップでは、豊受のぬかでぬか床が作れたことが、とてもとても嬉しかった。

●今日も内容の濃い、講演でした。午前、午後と長い時間で、頭がぼーっとしてます。レジュメとノートをあとでゆっくり読みます。ぬか漬け、出来上がるのが楽しみです。

●日本の農業がどうなってきたのか、順を追っての説明でよくわかりました。私たちが何ができるか、教えていただいたことプラス自分でよーく考えて行動したいと思います。とらこ先生の日本への農業への熱い愛を感じ、感動しました。

●コロナから食のことまで、大切なことを教えていただきました。本当にありがとうございます。ぬかもトマトもおにぎりもチコリゼリーも本当に美味しかったです。

●初めてのぬか床作りをきっかけに食生活を見直していきたいと思います。とにかくもっともっと多くの人々に今日のお話を知っていただきたいと思います。

●食はとても大事です。それがわかる内容であり、ベースを作る為にもよい食事、良い作物を選ぶ必要があるなと思いました。

●ありがとうございました。ぬか床やってみたかったのでうれしいです。

●食についての大切な講演、いかに日本の食が破壊されてきたのかが良くわかりました。

●がっかりする世の中、日本はやられ過ぎてうんざりします。

●スーパー豊受、大賛成です。お手伝いします。

●裏技なども知ることができてよかった。

●中学生の頃から「どうして日本人はアメリカ人をカッコいいと言うのだろう?白人の赤ちゃんをカワイイと言うのだろう?」と不思議だったり、中高の社会の授業で減反政策の勉強をして「どうして大切な米をどんどん減らしていくのだろう?」と疑問をずっと持っていました。また歴史の授業は興味を持てなかった。私たちには真の歴史教育がなされていないのですよね。日本を日本人を食い物にする人・企業・メディア・国・日本政府の行ってきたことはある意味あっぱれです、なぜなら日本人の大多数に、都合の良いことを信じ込ませる洗脳や自ら考え行動する力を奪い取ることに成功しているのですから。「無知無明は最大の罪」。無知であったことに気付いても不安や恐怖が勝っていれば正しい行動はできません。俯瞰で物事をみることが大事だと思います。そうしたら、中心で肩を震わせ身を寄せ合っている善人のずっと向こうに、その様子をしめしめと笑いながら見ている悪人に気付くでしょう。万物はつながり、めぐって、生きている、生かされている。それを丹田に落としこめてさえいれば、恐怖で迷うことはなく真実に気付き行動できると思うのです。

●遺伝子組み換えがここまで来ていることに愕然としました。バクテリアまで操作して、どんどん大地を病ませているのが人間なのです。環境破壊=農業の科学的進歩になってしまっているようです。クラプトン氏のワクチン体験は、有名人だからではなく、一人の人がかかりつけの医師からも副作用の説明は不充分で、しかも安全と言われて打った後の事実です。国境を越えて仕事をするミュージシャンは、接種の必要があり打っただけです。そして手が動かなくなったなんて恐ろしいことです。私の敬愛するキーボードプレーヤーは、酷使により手が動かなくなりノイローゼになり自殺しました。ミュージシャンにとって演奏するための手は生命そのものです。こういった事実を知っても、それでも打たなければならない人も大勢います。そんな人たちに、今日のコロナ対策は参考になったと思います。

●日本の農業の変遷を時系列でご説明頂きわかりやすかったです。いかに明治政府、近年では規制改革推進会議の政策が思慮に欠けるものであったこと、またロスチャイルド、グローバル企業、GHQと外圧に屈してきたのがよくわかりました。本当に腹が立ちます。そして最近自分でも分からないのですが、稲が植えられている水田を見ているだけで感極まってしまいます。米はスーパーフード、1粒が1年で1000粒だと聞くと、よりお米のありがたさを感じます。農業を切り捨てる政策や他国の思惑に振り回されず、食べるものをよく選んでいこうと思います。あと斎食儀の資料配布ありがとうございました、早速昼食の前後に唱えました、食後気分が晴れやかなものとなりました。

●とらこ先生の一言一言に真実の重みと力強さを感じました。今日のZENホメオパシーに至る道のりのお話はいつ聞いても先生の長年の努力と実践、深い洞察力、そして何よりも人や命に対する大いなる愛の力の賜物と、感じ入ります。現在この日本が置かれている本当に危うい状況、気の遠くなるような大きな力にどう向かい合い、どう対策していけばよいのか、ぶれない指針を与えていただきました。私も本当に微力ですが、もっと深くホメオパシーを学び、もっと真剣に食の大切さについて考え実践していかなくてはならない、と思いました。とらこ先生のますますパワフルなお話がきけてよかったです。ありがとうございました。

●今回初めて農業シンポジウムを聴講させて頂きました。現実を知るにつけ、ともすれば恐怖と不安を掻き立てられますが、その中でも明るい展望が見られるというお話に心が救われました。まるごと地球のために私に出来ることを、無理せずやっていこうとの思いを強くしました。まずは豊受の農産物を今までよりちょっとだけ多めに購入させて頂きたいと思います。由井先生始め、お話下さった全ての方々とスタッフの皆様へ感謝いたします。ありがとうございました。

●寅子先生、今年2回目のシンポジウムありがとうございます。オンラインで自宅から参加できることをありがたく思います。コロナについてわかりやすく説明してくださってありがとうございます。真実を伝えることで人々を恐怖に陥れるのではなく、大丈夫!と言ってくださるのもとてもありがたいです。人間が遺伝子操作したものは次の代を生み出す力がないから日本の神様が私たちに預けてくださった米を大切にして日本を次の代につなげていきたいと思います。

●とても良かったです。セミナーにはかなり以前に一度参加させていただいたことがありましたが、今回シンポジウムは初めてでして、ちょうどレメディの購入でお世話になり始めたこともあり、とても力溢れるお話をしていただいて感謝いたしております。食と農業がいかに国を支えるのに大事なことか痛感させられました。素晴らしい取り組みをされていて感慨無量です。様々な困難もありますが、なんとか日本も乗り越えていってほしいと深く思いました。

●オンラインでの配信、どうもありがとうございます。自宅で参加出来る事にいつも感謝しています。おにぎり、美味しそうでした。寅子先生が美味しそうにおにぎりをほおばっている様子を見て思いました。日本で行われている農業潰しの実態が、なんと明治時代から行われていたとは・・・どんな事が出来るのか?分かりませんが、先生のおっしゃるように「あきらめず」に意識して行動していきたいと思います。

●日本の食が昔々から奪われてきた。人のいい日本人をよくまあだましてきたものだ。もはや日本人は絶滅危惧種かなと思う。福岡正信さんがユダヤ人から教えてもらった今後如何にして日本人を殺すのか。え、そんなに脅威に感じていたんだ。昔の日本人の心と身体健全さよ。てか世界中の市井の人が昔の日本人化すればいいんだ。今日はありがとうございました。

●とらこ先生のワクチンに対する伺えてよかったです。その話から農業へとつながって、食が体を作るということが理解できました。食が大事!!と、とらこ先生が大きな声を上げてくださってるのが身に染みて分かりました。農業ホメオパスの先生のお話も楽しくて時間があっという間でした。このような講演でのお話を多くの人に聞いてもらいたいと思いました。

●本日は貴重なご講演を自宅で聴講できる機会を下さりありがとうございました。暗い話が多くなりますが、寅子先生のお話は希望があります。この後オンデマンド配信で聞き逃した箇所をもう一度聞こうと思います。大変ありがたくます。寅子先生、講演者、スタッフの皆様に感謝申し上げます。

●本当に無知でいろいろ勉強になりました。農業のことって普段考えることもなかったですが、国の政策が簡単に農業に影響し、それが結局自分たちの毎日の食事に影響することを知りました。知らない人、自分には関係ないと思ってる人にもっと知ってもらいたいと思いました。

●今回の講演も、農業がどうやって衰退したかを詳しく知ることが出来ました。こういう事って歴史とかいろんな角度でみないと、真実を知る事って難しいですね。まずは、マスコミのいう事は、鵜呑みにしないで自分で考え調べる事も大事だなと思いました。

●第12回シンポジウムにオンラインで参加させていただきました。疲弊した農地の回復から自然を取り戻し、”自然農“を実践しているお話に感銘。特に微生物パワーを活用した手法に納得です。みどりの食料システムの核にしたいと思いました。

●遅れて参加した上、自宅のネットの関係かよく止まったため、全部は視聴できませんでしたが、いつも日本国民全体のことを考えている寅子先生の存在が、本当にありがたいと思いました。ありがとうございます!

●自分で畑を耕すと作物が育つまでいろいろ苦しい事も有りますが、元気になります。野菜が育つと嬉しいですね。都会のベランダでも楽しんでほしいです。

●日本の農業の歴史から現状について、大変勉強になりました。今回新たに知ったことをさらに調べて、自分にできることを考え実行していきたいです。

●日本の農業がどのような変遷を経て弱体化させられたのか、あらためて確認できました。由井先生の貴重なお話、ありがとうございました。

●日本人に勇気と自身が甦る様にと願う寅子先生のお気持ちがよくわかりました。

午後の部 アンケート

●横田シェフのぬか床作り体験とても良かったです。豊受のぬかを使えるのがとてもいいですね。私も購入して作って見たいと思います。横田シェフのお人柄がとても良くて、見ていてとても心地よいです。橋本孝子ホメオパスの発表は、明るく元気なお人柄が良く伝わり、農民として心豊かにお野菜を作っているんだなあという感じがとても良いなあと思いました。私も、彼女のようなホメオパスに憧れます。お菓子職人にもなっちゃうなんてすごいですね。小谷先生は、先日の函南でのツアーで拝見した感じと違って、スーツをお召しになっていたので、違った雰囲気で素敵でした。薬用植物が日本各地で栽培されているのは素晴らしい事ですね。また、豊受でセンブリの栽培を取り組み始めた事も素晴らしいです。センブリは脱毛にも良いと聞くので、需要は大いにあると思います。日本に昔からある薬草に目を向けて行くことは、日本の薬草を守ることにも繋がるので、応援したいです。ジェフリースミス氏の「遺伝子を実験室のビーカーから出してはならない」は、前回も拝見しましたが、自然界にないものを、自然界に解き放すことの恐ろしさを映像で確認出来る映画だと思います。より多くの方に観て頂ける事が大事だと思います。私の出来る範囲で宣伝したいと思います。鈴木先生のお話しは、難しい所もありましたが、「今だけ、金だけ、自分だけ」という企業利益追求はもう止めて、何千年と培ってきた種と土地を守っていくこと、日本と世界の市民に農民の声を届けていくことが今私達がするべき事だと思いました。印鑰先生のお話は、とても分かりやすく頷きながらお話しを伺いました。ゲノム編集という言葉についても分かりやすく説明して頂き良く分かりました。地域の輪をつないで、農業を守る努力をしていかなくてはいけないと強く感じました。Okシードマークのアイデアとってもいいですね。そのマークがある事で消費者は安心して種や苗を購入することが出来ます。寅子先生と印鑰先生のトークコーナーはとても有難いお話しでした。沖縄で公民館のベランダで大豆の栽培をして在来種を守ったというお話しは、私達にも出来ると思えるとても良い事例だと思いました。学校給食を変えていくこともとても大切だと思います。子供達の未来をよくするのは私達の行動次第だと思うので。より多くのお母さんが賢い母さんになって、自然栽培の野菜を作る農家を応援する行動を!と願います。寅子先生が並大抵ならぬ努力をして、豊受を大きくしてきたというお話しは、感動しました。これからも豊受の商品を愛して購入させて頂きたいと思います。本日も多くの学びをありがとうございました。

●ぶっ通しで聞いていました。本当に貴重な情報ありがとうございました。遺伝子組み換えは、すべてが共通している自然を打ち負かす。ヒトも自然から生まれているので、大切な事に気づきなさいと言う、戒めにも受けとれました。そして天然痘の情報や、鳥インフルの貴重なお話し、ありがとうございました。私の魂が納得しています。そして、言葉足らずかも知れませんが、重要なものが、水 波動 ソマチッドが思い出されました。微生物と腸内細菌の餌、ビオネと。水は遺伝子組み換えにも可能なJESの命水(川田薫博士開発)、ソマチッドたっぷりで日本古代の鉱物で増川いづみ博士が注目されている水で、増川先生と森井先生が共同で君が代を解読されていて、そして寅子先生。。何だか繋がって繋がって、驚いています。すべての始まりは、永伊監督でした。そして今、更にいろいろと繋がってきました。君が代、とても感動しまして、しばらく涙が。。。涙の意味が最近分かりません。涙が流れる意味。。悲しいばかりが涙ではなく、共感にも涙が自然と溢れてきます。喜びや傷みも。言葉ではうまく言えませんが。。とにかく寅子先生にお礼が言いたかったです。大切な情報を、たくさんのメッセージをありがとうございます。スタッフの皆様にも、有り難い気持ちでいっぱいです。これからも、ずっと宜しくお願い致します。

●時間の制約上、すべては視聴できずジェフリースミス氏の映画、鈴木先生、印鑰先生のお話と視聴いたしましたがいずれも衝撃的でした。特に鈴木先生のお話では政府や経産省のあまりにも日本人や他の国々の人々を馬鹿にしている「今だけ金だけ自分だけ」の横暴ぶりに驚き呆れるばかりです。しかし同じ日本人の行いであり、同じ人間のしていることなのです。絶望しているだけでは何も解決しません。もっと日本人全体に認識が広がっていかなければ、大変なことになってしまうと思います。多くの人に伝えたい気持ちでいっぱいです。印鑰先生のお話ではでたらめな農業や畜産業が、特に子供たちや孫世代へに与える影響の深刻さをまざまざと思い知り、強い危機感を覚えました。お話は終始分かりやすく、引き込まれました。ジェフリー氏の映画の内容も、身震いを覚えましたが世界中で人々が立ち上がっているという希望も持てました。本当に対策を急がなければならないことだと思いました。すべての日本人が知るべき内容だと思います。できましたら映画だけでなく諸先生の講演についても後日視聴可能にして頂けたら嬉しいです。

●アメリカのアトランタ在住ですが、私の記憶ですと25年前くらいに、普通のスーパーにオーガニックコーナーが出来たと思います。その頃は小さなエリアで、品物は高額でしたが、少しずつ少しずつアイテムが増え、高額ではなくなり、今では夕方に行くとオーガニック食品から売り切れになるので、なるべく早い時間に行くようにしているくらいです。もちろん「NON GMO」の表示もあるので、表示を見ないで買うことはありません。表示が無いのは考えられません。たぶんこうなったのは消費者の力だと思います。とにかく納得しないものは買わないのです。不買は、不買運動がある訳ではなく(昔はありました。スーパーの前に人がのぼりを持って立っていました。)、たぶん個人の中にあるのだと思います。個人で判断して「買わない」を実行することは、すぐにでも、誰にでも出来ると思います。そうすると少しずつですが変化が現れます。日本でも「NON GMO」が表示され、「NON GMO」の作物が普通に買えるようになることを切望します。このシンポジウムをもっともっとたくさんの人たちに視てほしいですね。本当に!

●ゲノム編集の話、種子の危機について印象的でした。とてもわかりやすく、いかに世界中がこの問題と戦っているのか、いかに日本が目隠しされているか、、、。普段食べているものに関心がない人々が種の危機なんて知りもしないでしょう。1人の力は小さくても1人が誰かへ、またその誰かが他の人へと、少しずつでも意識を変えていければ世の流れはひっくり返せると信じています。自分にできることはなにか、せめて家族や友人に食の大切さについて伝えられるように生活していきたいと思いました。ちょうど今年プランター栽培に挑戦しているので、種の取り方も知りたくなりました。鈴木先生や印鑰先生のお話しを聞き、人間はなんて愚かなのか、神にでもなったつもりなのかと憤りを感じました。また日本人の意識の低さ霊性の低さにも愕然としました。悪いものはニコニコした顔で近づいてくるとも言われます。悪いものを見極め良いものと手を携えて生きていきたいと思います。本日はありがとうございました。

●夜中の2時から1時間もの講義をして下さった鈴木先生。裏事情まで包み隠さず、真実をお話しして下さりありがとうございます。輝かしい経歴をお持ちなのに、偉ぶらず、権力に屈することのない先生は、庶民の力強い味方です!「今だけ、金だけ、自分だけになるな」はいつも私の心の片隅にある、襟を正してくれる名言です。そして、誠実なお人柄の印鑰先生。柔らかい口調でありながら真実を的確にかつわかりやすくお話して下さり、本当にありがとうございます。どんな状況下でも解決策を見出し、私たちを勇気づけて下さっている気がしています。日本を亡国にするシナリオが急速にかつ確実に進んでいることを痛感しますが、でも光を見い出せた1日でもありました。それは講演をして下さったみなさまが前を向き、私たちを導いて下さっているおかげ。自分にできる小さな一歩を歩み続けることで道が拓けると信じ、しっかりと生き抜きます!

●私はホメオパシーのキットを長年愛用している40代の母親です。家庭菜園と養蜂 原木椎茸 原木なめこも育てています。うちのぬか床は義母が嫁いでくるときに 実家から持参してきたものです。82歳の義母は持病もなく健康できれいなお母さんです。今でも義父が掘った井戸の水を使い、義父が造った檜風呂を薪で沸かしております。夫が生まれた昭和30年代は、澄んだ水がでる井戸のあるところにしか住まいを建てられなかったのです。現代日本人の 早い簡単便利な暮らしとはかけ離れた 昔の不便な暮らしというのは実は食も生活文化も豊かで深い癒しの力があったのではないかと思います。今ではどんな土地にでも家が建てられますから病になるのは ある意味当然かなと思います。今日の講演を聞いて、両親が残してくれた古いものを大切に維持しながら未来に希望を持って自然食と自然農をやっていきたいと思いました。

●地元市議会議員選挙に立候補された方(女性、残念ながら落選)が、学校給食から変えよう、ということも訴えていましたが、彼女の元に寄せられる要望のトップに、中学生まで医療費無料、があるそうです。学校給食を無農薬、無化学肥料に変えよう、というママたちでさえ、医療のおかしさに気が付いていないことに愕然としました。地元の発達障害児のための福祉施設団体が、今回のワクチン接種のネット予約を、できない高齢者に代わって行うことお手伝いをします、とうたっているのにも愕然としました。発達障害の原因をご存知ないのでしょう。医原病、食源病、環境病の根の深さに暗澹たる思いがします。しかし、寅子先生がおっしゃるように、あきらめたら終わりです。ひとりができることは微々たることですが、やれることをやっていこうと思っています。真摯な配信、どうもありがとうございました。

●薬用作物の栽培技術についての小谷先生の講演が、法規制があるという事を始め、単に生育させて販売するというわけにはいかない事が分かりました。豊受自然農で小谷先生の指導のもと、漢方の方にも取り組まれるとのことで、どのような商品になっていくのか待ち遠しいです 。印やく先生のお話も、いつ聞いても分かりやすく聞きやすく、多くの人に知ってもらいたい内容ですし、自分も何かしたいと強く思います。寅子先生が、農民を育てるのに10年かかったというお話、住民の健康意識を育てるにもどれだけかかるか分かりません。豊受スーパーのように、真に安心安全なものを手に取って選べること、知識を得る場所があること、農作業に従事する場所があること、必要だと思っていますし、そのような役割を担えるように少しずつ、できる事のアクションを起こしていきます。

●食べ物がどんどん安全でなくなってしまうことを止めたいのに、署名や買い物投票くらいしかできておらず、微力すぎて悲しくなります。こういう情報をsnsにだしてもなかなかみなさん、知りたくないのかあまり反応が薄いのも悲しいです。でも、食べ物を日々気をつけているからか、子供たちも本当に健康でのびのび自由に育ってくれていて、そんな様子を見てもらって周りのお友だちににも食の大切さが伝わればいいなと日々思っています。いんやく先生のような方がこれからも教えてくださり、少しでも食と世の中を変えられるようになにができるか、どんどん必要な事柄を伝えていただいて、協力していきたい!そんな魂も喜ぶようなお仕事が増えて、みんなが幸せに働ける世界になったらいいなと思います。長い時間、講演会をありがとうございました。

●小谷先生のお話、日本国内で生薬に注目されてるのは知りませんでした。中国に頼らず国内で生産する方向に動いていることはよかったと思いました。鈴木先生のお話、世界の人は反発しているのに、日本は逆行しているってなんとも言葉がでません。アメリカにはスネ夫、他の国にはジャイアンだという表現はぴったりです。これが世界の日本の現状なのかと知るとなんとも情けなく思いました。農業の問題、山の問題、海の問題と理不尽なことばかりで驚きました。印やく先生のお話、遺伝子組み換えのものは3代先まで影響がでるとは恐ろしいです。自分のまわりでも食に気をつけている人は少ないように思います。女王バチと働きバチは遺伝子は同じ、環境(食べ物)が違うだけとは知りませんでした。うちでもベランダ菜園に取り込みたいと思いました。

●糠漬け講座が無事に放送されて良かったです。うちでも糠漬けは作っていますが、水の抜き方や、深海塩を使うなど今後取り入れてみようと思うことがいっぱいあり、良かったです。糠漬けもやる気が出ない時は冷蔵庫でほっといてしまうのですが、思い立ってかき混ぜると触感やぬかの香りなど本当に癒しになります。若い頃は糠の匂いが臭くて堪りませんでしたが、今では本当にいい匂いに感じるようになったのは体内の細菌叢が変わってきたのでしょうか。農業ホメオパスの橋本先生、小谷先生、鈴木先生、印鑰先生、パネルディスカッション、全てとても勉強になりました。NON GMOの表示をしてもらえるのは本当に実現して欲しいと思いました。丸一日本当にありがとうございました。

●今回も貴重なお話を聞かせていただいて、本当にありがとうございました。想像していた以上に日本の今の状況があまりにも酷く驚きました。それと同時に、そこに嘆くばかりでなく、自分達にやれることを今すぐにでも行動に移さなければいけないと痛切に感じました。無農薬で一生懸命頑張る農家さんたちが、政治で淘汰されるようなことは、絶対にあってはならないと思いました。昔から大切に受け継がれてきた種、品種、これを後世の子どもたちのために残していかなければ日本の農業は終わりです。寅子先生の仰るように、日本が世界のごみ溜めのようにならないように、一人ひとりが考え、やれることから行動を起こさなければいけないと思いました。

●来賓講演の「生態系の危機と食の未来」では、農薬使用量が日本が一位というショッキングな内容からはじまり、遺伝子組み換え作物やゲノム編集など、耳にしたことはあるけど詳しい内容までは知りませんでした。どこまで日本人は危機管理が無いのでしょうか。そしてビル・ゲイツは恐ろしいですね。全てお金なんでしょうか? もっと日本の政府はちゃんと考えるように、いろんな方面から声をあげていかないとダメですね。私達の子供や孫が苦しまなくていいように、何とかしたいです。今の日本の現状を皆がもっと知るべきです。為になる講演をありがとうございました。

●薬草植物国内栽培事業について大変興味深かったです。寅子先生方の地道な努力で成し遂げた田んぼや畑、本当に素晴らしいですね。地球が喜んでいるでしょうね。そしてたくさんの神様も応援しているのではないでしょうか。私の家の周りには田んぼと茶畑が多いのですが、どこも農薬を撒いています。農薬を撒くことが当たり前で、撒かずに育てる方法を知らないのか知ろうと思ないのか、防護マスクをしている人を見ると本当に残念に思います。私達と子供そして孫や未来につながる命を守る為にできることからやっていきたいと思いました。

●鈴木先生、印鑰先生のお話は、食の安全の危機、農業の危機が大変深刻な問題であることを痛感させられました。無関心ではいられない事にあまり目を向けてこなかったことを、恥ずかしく思いました。最近、身近にも、学校給食をオーガニックに変えようと運動している方々がいることを知りました。また、印鑰先生が『種を守ることが、私たちのやるべきこと』と、繁多川公民館の大豆の種について話されていました。まず何か行動することから始めることが大切。他人事にせず、自分のこととして受け止めてみようと考えているところです。

●食の安全が崩壊している!!!もっとみんな真剣に考えたほうがいいです。将来が怖いです。冷静に考えられない人が多くなっているように思います。コロナの予防接種も治験期間が不十分なのに、副反応や死亡者も出ているのに、受けて安心している状況をみて恐ろしい気持ちになります。私の感覚がおかしいのかな?とさえ思います。でも、由井先生の講演を聞くと、私はおかしくないと安心します。昨日は、午前の部しか視聴できなかったので、配信時間を延長してくださって、嬉しかったです。ありがとうございました。

●とようけ農場からのそれぞれの担当の方からのビデオ紹介がとても楽しかったです。生産者の顔が見えるってほんと売れいいです。食べ物は、ただ食べるということだけではないんだなぁ、とヒシヒシと感じました。また、印鑰先生のお話はすごく響きます。こういう方が日本におられて本当に良かったと思います。あと、長野の薬草セミナー?行けたら行きたいと思いました。今回のシンポジウムもたくさんの先生方、スタッフの方々のおかげで開催されたとても素晴らしいシンポジウムをありがとうございました!

●大変なことになっている中で、頑張って下さり頭が下がるばかりです。ソーラーパネルは最近やけに増えていると思っていたところでした。今日のお話を沢山の人が聴き、これ以上増えないことを祈ります。いんやくさんのお話しは毎回、分かりやすいです。そして今回は、まずは学校給食を変える。そのような議員さんを選ぶ。と、私達にもできることを投げかけて下さいました。行動に移していこうと思います。ありがとうございました。

●素晴らしいお話ばかりでした。ゲノム編集されたトマトの苗を 日本中にバラまかないで欲しいです。ゲノム編集の異物花粉が正しいトマトに付いてしまったらどうなるんでしょうか、琵琶湖のブラックバスがよぎります。1859年オーストラリアに持ち込まれたウサギ狩り用のウサギ24匹が 8億匹になったそうです。「ゲノムトマトの花粉を 飛ばさないで」と 伝え 署名、先ず私が出来る事を頑張ります。ありがとうございました。

●鈴木先生と印やく先生の詳しく、熱のあるご研究、数々の問題の提起にいちいち頷くしかなく、あまりの現実に怒りと絶望感を持ちました。日本の国民が事実を認識して、アクションしていくことが大切だと感じました。どのお話も響くものでしたが、個人的には、畑のシェフのぬか漬け講座、農民ホメオパスの先生のお菓子屋さんをはじめたお話にほっとして、癒されました。また、お話をお伺いしたいと思いました。

●ぬか床つくりを見ていて、自分もやってみたいなと思いました。鈴木先生のお話もいんやくさんのお話も色んな情報を知ることが出来てとても勉強になりました。有機栽培とか言いながら、おかしなものが紛れ込んでくるというのがちょっともう言葉がない感じです。自分のとこの庭の土を自然にするとかベランダで野菜を育てる所から始めてみようと思いました。

●現在の日本の危機的な農業、また、鳥インフルエンザの脅威など、警戒しなければならない新しい情報を教えて頂き大変参考になりました。真実を発言すると大変な今の世の中で、本当に有難い事だと感謝しております。どうぞお身体を大切にこれからも活躍して頂きたいです。本当にありがとうございました。

●どちらの先生も、詳しくわかりやすいお話しでした。私たちが何を進めてい久賀の、具体的なお話しも、とても良かったです。「アグロエコロジー」の考えが、当たり前&普通だよ。と言う世の中にしなくては!!リアル参加の方たちの、ぬか床作成が、羨ましかったですー!自分でも早速やってみます。

●日本の農林水産省はどこを目指した政策をしてるのでしょう?先生方のお話で現状がよく分かりました。やはり食糧管理法だけは守るべきでははなかったか、日本の主要食糧は国が需給調整すべきです。まずは種を守る、息子と映画見に行くことからはじめます。貴重な講演、ありがとうございました。

●印鑰さんのお話し(お声)がお人柄が現れているのか、とても聞きやすくて心地良かったです。お話を聞いて様々なことを知ってしまうと、お先真っ暗に思えてしまうのですが、寅子先生が大丈夫だよと仰ってくれると、きっと大丈夫なのだと思えます。私も少しでも出来ることを頑張らなくては!

●ぬか床作り楽しそうでした。体験できなくて残念です。鈴木先生、印やく先生の講演は、国民全員が見る必要のある重要なお話だと思います。大変勉強になりました。本当にありがとうございました。

●印鑰先生の講義はとても簡潔にまとめられてわかりやすかったです。また受講したいと思います。感謝しています。ありがとうござました。今後ともよろしくお願いいたします。

●農業と食のシンポジウムを拝聴し、印鑰先生の世界の食問題(経済、健康破壊、食糧危機等)学ばせていただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。

●今回の小谷先生のお話はかなり専門的で難しく感じましたが、9月の王滝村ツアーは楽しみにしております。青から紫に変わるハーブティー飲んでみたいです。

●ぬか床作りや野菜を作りながら他の仕事もしてる素晴らしい方のお話を知れて良かったです。ありがとうございました。

●種の貸し借り、共存共栄!そういう世界になるように、まずは自ら明確な意志を持って生きます!

●世界の中の日本 本当にどうなっているのか 危機的な状況がとてもよくわかりました。

●糠床の作り方はとてもためになりました。昆布や唐辛子なども使ってみようと思います。

●30年で100万種絶滅、、、自分何が出来るか考えていきたいと思います。

●ぬかどこ作り 参考になりました。

●用事をしながらの参加になってしまったので、もう一度聞き直します。それができるのがたいへんありがたいです。鈴木先生のお話からは義憤のエネルギーが伝わりました。当然です。印鑰先生のお話も現実が迫ってきて穏やかな話し方にもかかわらず、年々迫力が増していました。どちらのお話を聞いても、さぁ、次は私たちが明日からいや、今日から何をするのか、どうするのか、を問われていたと思います。日本の政治が狂っていること、次々と日本を潰しにかかっていることに怒りと悲しみを感じました。これを見過ごすことはできない?種のことも気になっていましたが、家庭での多根の自家採取はできると知ってホッとしました。今回のシンポジウムは今まで以上に私たち一人一人の生き方が問われ、自分達の力を集めて立ち上がらなくては取り返しのつかないことになると思いました。とても有意義なシンポジウムでした。先生方もこれからもますます健康で頑張っていただけるよう、応援していきたいです!

●専門的な立場からのお話は日本の農業の深刻さが伝わってきました。遺伝子組み換えについては、いろいろと騒がれてはいますが、市場に無数に出廻っていて、知らずに口に入れてしまうのが現状です。聴講していると、日本の政府は未来を見ずに、利益のみを見ているように思えました。。農業よりも自動車工業を重視していること、アジアの中でジャイアン的な振る舞いをしていることなどを知ると、大企業が全てを牛耳っていること、つまり国を動かしているのは利益重視の一部企業だということが見えてきました。これは先進国の姿なのでしょうか。農業は国民の健康を支え、健康な国民が国を支える。これを実践している国は強いはずです。ドイツははっきりと明言していたし、欧米の有機栽培や遺伝子組み換えを排除する動きは、人間の国であれば当然のことなのでしょう。現実を知ると巨大な壁があるように感じますが、それでも、本物はきっと生き残ると信じています。

●専門家から現在の状況を聞けば聞くほど、怖くなってきてしまいます。何も知らなかった、無知な自分に情けなくなります。それでも、今しなければならないことを教えてくださって、できることから行動をしていこうと思いました。たかが食、されど食、一番大切なことを思い出させてくれる状況のなったと現状に感謝しながら、まだまだ出来ることはある!!とあきらめずに、日本という国が無くならないように、昔の日本、日本のいいところを取り戻せるよう、私のでもできることからやっていこうと思います。私もとらこ先生の言われるように、自然農業が増えていって日本ってやっぱり良いなあ、と感じたいです。無知な私に現状を教えてくださる機会をくださってありがとうございます。配信機会を伸ばしてくださって感謝です。何度も観ようと思っていました。他の方にもお勧めしようと思います。

●今だけ、金だけ、自分だけに負けないでその人たち(ビルゲイツ等)を支援しないようにしたいです。日本政府は、誰のために政治をしているのか、腹立たしくなりました。出来ることを、まず、賢い選択をしたいです。やはり、何とかして、自分で自然農をしたいです。肉の危険性、、あらためてしっかりわかりました。養殖の魚等注意して買わないようにしようと思います。良いものをしっかり調べて、良いものを少しでいいから米中心にしっかりした食を選んでいきます。今後も教えて下さい。よろしくお願いいたします。印鑰先生、鈴木先生、ほんとうにありがとうございました。そして、寅子先生、ほんとうにありがとうございました。

●印鑰先生の発表の中で、ブラジル人がこの10年で肥満、糖尿病が急増しているというのは遺伝子組み換えが原因だったとは驚きました。報道を見ていると新型コロナの罹患者数、死亡率もブラジルは高いですが、基礎疾患を抱えていたからなんだなと納得してしまいます。日本も遺伝子組み換え、ゲノム編集なんて流行り出すと恐ろしい事態に直面してしまうのではないかと今日のシンポジウムを通して感じました。ジェフリー監督のおっしゃるように、この問題を知り得たことで、希望につなげていこうと思います。

●家庭農園って言葉が今も心に残ってます。家庭菜園なんてしたいとも思ったことありません。ホメオパシーを始め、食に気をつけるようなり、ご縁で地元の大豆プロジェクトにこども同伴で参加できることになりました。無農薬栽培で大豆の種まきから収穫まで関り、収穫した大豆でお味噌を仕込みます。その頃には家庭農園も考えられるようになるかもしれません。ゲノム編集や種苗法などなど、知らないとどうしても自分には直接関係ないと思ってしまってました。知らないことって本当に怖いです。

●国家体制と政治の在り方に、ますます違和感がつのる今日この頃です。人の心に寄り添うことが大切、と世界が気付き始めているこの時代に、旧態依然としたシステムを変えられない(どころか悪いほうにエスカレートしている)この国に、共感も誇りも持てない人が増えていると感じます。このままでは行く末の危ぶまれる我が国を、どうしたら変えて行けるのか、報道が伝えない事実と貴重なご意見を伺える機会を設けて下さいましたこと、今回も誠にありがとうございました。

●鈴木先生のお魚までも大変な事になってる話や印やく先生の農業に関するお話が衝撃でした。同じ人の形をしたものが人々を傷つけ緩慢な死に向かって誘導しているそして子孫さえ残さないようにする戦略は怖気がはしる。ので有機栽培で育った果物の種はとっておいてます。発芽するかどうかわからねど、先ずは保存保存。アパートで窓、辺りで育てるしかないけど何がいいかな~。スプラウト系かな。本日はありがとうございました。

●本日も濃い内容お話し、大変勉強になりました。これからどうしていくべきか、いろいろ考えることがあるのですが、今回聞いたお話しを参考にしつつ行動していきたいと思います。今、何もわからないまま貸家の外に無理やり場所をつくり畑もどきをつくりました。上手く行くかわかりませんが、まずはやっています。いつも、ためになる情報をありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

●様々な取り組みのご紹介があって、とても楽しく聞かせていただきました。余力的に前半しか難しいかと思っておりましたが、始まってみると聞いていると心地よくまたワクワク楽しい気持ちになり、久々に心身ともにリフレッシュできました。豊受さまの様々な食品にも興味を持って、またいろいろと試していけるといいなと思いました。素晴らしい取り組みをされている皆様に敬意と感激をいたしております。

●各農場からの中継では、農場の様子や百姓さんたちの働く様子をもっと見たかったですが、豊受で働いている方々がとても素直で一生懸命であることが伝わってきました。最後の寅子先生のお言葉を聞いて、私も豊受や豊受の活動を応援している方々と一緒に働きたいという気持ちが強まりました。参加して良かったです。ありがとうございました。

●企業対市民という構図の中で、個人として何ができるかという、課題を頂きました。新自由主義による悪影響は広範で根深いものがありますが、この時代のこの世界に生まれたのも何かのご縁と捉え、出来る限りの努力を続けていきたいと考えております。講演された先生方、日本豊受自然農事務局のみなさま、ありがとうございました。

●私もぬか床を持っています。今のは5年ものです。とても大事にしています。最近の政治は、、、と言われますが、今日のお話を聞くとずいぶん遡ってもひどいですね。今は膿が出ているところ、ホメオパシーで考えたら膿は出れば出るほどありがたい!ですね。きっと健全な未来がくると信じています!

●ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いがわからなかったのですが、やっと理解できました。農業や漁業の現状も知ることができてよかったです。2年前からベランダで育てている青じその種子を訪ねてきた人に配りまくっています。自分にできることをしていきます。ありがとうございます!

●私も小さな貸し農園を借りて野菜を作っています。小さな小さな力ではありますが、種を買うときは在来種の物で日本で採種されたものにこだわっています。是非来年は、豊受の種でトマトを栽培したいと思っています。先生方のご尽力に本当に感謝致します。

●印鑰講師のレクチャーに多くの学びがありました。「何を選ぶか?」は私たちのライフスタイルにっかかっている。に共感。鈴木教授の講演は受講できなかったのでリピートで拝聴します。ありがとうございました。

●ぬか床の作り方、とても良かったです。是非、試してみたいと思いました。来賓の先生方のお話も、とても勉強になりました。自然に・・・という事は無理をしないという事。とても心に響きました。

●印鑰先生のお話が身に沁みました。日本も世界も、全てが自然に生きられるよう、地球丸ごと変わっていければと思いました。ありがとうございました。

●暗黒の闇を作り出す力に怒りがこみ上げます。なぜと思う感じる心が大切だととても感じます

●橋本農民ホメオパスの成果、スバラシイです。月餅まであんなに美味しく作られて・・・・。こんな生活が出来ればいいですね。毎回、豊受農民の方々の自然の中からの報告、とても楽しみにしています。本当に、辛く大変な時もあると思いますが、一生懸命作って下さって、本当にありがとうございます。美味しいですよ!鈴木先生、印やく先生のお話は、今まで聞いていましたが、それでもオロカサに傾く人間たち・・・。の話にはア然とします。≪私≫ではなく≪私達≫が皆≪つながっている≫という感覚を心・ハートで感じることが出来ますように。こうした方々に愛のエネルギーを皆で送れたらと思います。本当に≪愛≫が必要なのだと思いました。≪子供達の食≫から広がっていくことを皆で頑張っていかれたらと思います。ありがとうございました!

●マクドナルドに食材を供給しているのが、ビル・ゲイツ!!地球は宇宙は何のために彼を存在させているのか、その愛のほうを感じて生きたいけれど、とてもむずかしい。印やくさんのお話しはいつもていねいでエネルギッシュです。ホームセンターではドーンとラウンドアップが液体洗剤のように並んでいます。AGROECOLOGYたくさんの経験と知恵でみんなで乗り切りたい、自然農を趣味でやっているのに、自分のランチはカップ麺、野菜苗を近くのホームセンターへ買いに行く、年配の男性は、美人のドクター?看護師さんが注射してくれて1回目のワクチン接種は何でもなかったよ!と話していました。「食の問題の研究家」どのような人生をたどって、印やくさんは、これほどの知識とパワーを身につけているのだろう、トラコ先生もだけれど、種の共有、今回の田んぼでやっています。豊受の若い、しかも男子スタッフたちの存在が光です。いつもありがとうございます。おいしいものもいっぱいいただきました。

●他では聞くことのできない重要な情報を色々な観方から教えてただいて、CHhomの講座を聞くことができてよかったです。人の命をつぶす様な大きな力ばかりの中で、今どうしていってよいか?と思いますが、先生方や命を大切に生かしていく為に行動されている方々の姿に勇気をいただけます。一人一人がどう少しでも動いていったらよいか少しでも学んでいけたらと思います。鈴木先生と印鑰先生のお話もむづかしいことをわかりやすくおもしろかったです。

●日本の農業潰し、世界の食の破壊、とても悲しかったです。自分たちが出来ることがあればどんどん動いて行かなくてはいけないなっと思いました。鈴木先生、印鑰先生のお話を初めてお聞きしました。鈴木先生のお話はとても恐ろしい世界の話しでした。印鑰先生のお話はとても分かりやすく、種のシードバンクはすぐに実行できるので、実行して行きます。

●鈴木先生がお話してくれた経産省の方のアジアの人に対する態度、自分の天下り先を確保するやり方など、開いた口がふさがりませんでした。日本人の精神性はどうなってしまったんでしょうか・・・。印やく先生のお話はとてもわかりやすく、また解決策を示してくれて良かったです。橋本ホメオパスのお話も畑をやることが身近に感じられて、「自分もやってみよう!!」と思える内容でした。いつも重要な情報をいち早く伝えて下さりありがとうございます!!

●とても興味深く、いまから何かを変えなくてはいけないタイムリミットがせまっている問題をそれぞれの専門家の方々に詳しく説明して頂く機会に参加できたことに感謝しています。蜂が25~30年後には今のままでは絶滅してしまうというのは衝撃的でした。自然界との共栄、共存することで、何ができるか考えるチャンスを頂きありがとうございました。

●鈴木先生のお話は、RCEP、営農型太陽光発電の問題など、大変示唆に富んだ興味深い内容で勉強になりました。前回のようにレジュメを共有いただけると幸いです。印鑰先生のお話は改めて勉強になりました。アグロエコロジー、みどりの食糧システム戦略の最新の動きについて参考になりました。毎回毎回明快で最新の事情に深く精通された講演で深く感銘を受けました。

●畑の景色の美しさ、はつらつと農にたずさわる豊受の皆様からパワーと勇気を頂きました。食を通して社会が見えてきました。現実を知り、行動すること。自分を大切に生きたいと思います。☆亡くなられた安保先生から寅子先生つながれ、初参加させて頂きました。ありがとうございます。

●どれも内容が深くてなかなか知りえない情報がギュッと詰まっていました。スピーカーの皆様ありがとうございました。これまで2日間のこともありましたが、今日のようにギュッと詰まった一日はバラエティーに富んで楽しく学ばせていただきました。政治のこと、経済のこと、歴史のこと、賢く智恵をつけて行かなければならない大変な時代、重責をかけられた日本国に生まれてきたんだなと改めて思いました。

●映画の内容はとてもショッキングでした。ジェフリー・M・スミスさんの話がとてもわかりやすく説明してもらえたと思います。映画上映とても楽しみにしています。農場ライブもとてもよかったです。いろいろな種類の植物を作っていて大変だと思いますが我々としてはとても有難くぜひがんばってもらいたいです。

●鈴木教授のお話もいんやく先生のお話も、大変参考になりました。前半で寅子先生が仰っておられたように、「無知こそ最大の罪」なんだなと思いました。私にできることとしたら、まわりのお友達に、お茶会しながらのシェア会をしてみようと思いました。

●世界の農業の実態に遅れを取っている日本の農業について問題点がよく分りました。それを取り戻すかのようにゲノムとかに走っている政府はその実態がよくわかっていないと思います。政治家や役人はもう期待出来ないので、賢い消費者にならないといけないと思いました。

●豊受ハーブは大好きで日頃愛用しているのですが、農場の方がどれだけ大切に育てておられるかを知ると、更に大切に使わないと!という気持ちになりました。蒸留水が好きなので、色々な種類が増えてきていてとても嬉しいです。

●鈴木先生、力強い発表をありがとうございました。印やく先生、「ゲノム編集」の詳しい解説をありがとうございました。普段の生活では知りえない事を知らせて下さり感謝しています。

●聞いていて本当に恐ろしかったです。恐い事でもあえて知らなければならない内容です。発表していただきまいて本当にありがとうございました。恐がってばかりいるのではなく、何らかの行動をとっていきたいと思います。

●農業と漁業等の問題もはっきり知ることができました。変えていく力になります。安全食教育…小学校で朝顔+その地域の野菜等のプチ農業体験が多くあればいいのかなと思います。強い味方の先生方、熱い講演有難うございました。大きな感謝をもって。

●鈴木先生の話に出てきた民間稲作研究所の有機稲作のモデルで米作り実践中です。いつも草だらけの田んぼですが、今年は抑草に成功しています。素人でもできます。素人だからできるとも言えます。

●印やく先生のお話はいつもわかりやすくて希望が持てる内容なので、気持ちが前向きになります。私も自分ができる事をやっていこうと思います。ありがとうございました。

●印やく先生のお話しで、今回の都議選をどうしようかと思ってましたが、“学校給食を変える”という切り口で選んでみようと思いました。ありがとうございました。

●いつの間にか知らない間にとんでもない事になっていたとは…。とにかくもっともっと多くの人に現状を知っていただきたいと思います。

●自分のできることをよく考えて一つずつ実践していこうと改めて思いました。今回も大切なお話をありがとうございました。

●楽しかったです。ライブ楽しいなと画面と見比べて思いました。

 

●コロナに関しての新しい情報は参考になります。500年前のペストで日本人が死ななかったこと、本当に日本食、発酵食は素晴らしいと再認識しました。食や暮らしを昔の知識を使って行こうと数年前から試行錯誤していて、ちょうどぬか漬けを始めようと思っていたので、とてもタイミングがよく嬉しかったです。これからの食生活に一つ新しいメニューが加わって、とても楽しみです。ありがとうございました。また、ここ一年程、母親と暮していて、私が食事を作っていますが、「毎日、よい食事を食べているからか、元気が出てやる気が出てきた」と言っています。自分でも有機や自然農の食べ物に変えてから本当に健康になったと思います。母は肉もいらなくなったと昨日言っていました。
●日本人の持っていた強さ、食の歴史を丁寧に調べ教えて下さってありがとうございました。こういった内容の事はなかなか頭の中に入りにくいものでしたが、先生が話して下さったことで優しく理解出来ました。先生はどの分野に対しても学び行く姿勢と能力が本当にスゴイと思います。また、豊受のお店がもっと身近にあればいいなーと思っていたのですが、(レストランも)全国展開のスーパーを考えてくださっていたこと(ホメオパス付きの)有難く思います。ぜひ実現出来るように祈っています。「ぬか床づくり」良い素材の物を低価格で提供して下さってありがとうございます。野菜も色とりどり豊かで既にアートのようで嬉しくなりました。この段階ですでに美味しく、出来上がるのが楽しみです。皆で作るのって楽しいですね!ありがとうございました!
●実習のある講演会は楽しいです。これまでしていただいているコロナ関連の発信もたくさんありがとうございます。今春から4月に初参加で自然農の不耕起の田んぼと畑のグループに入れてもらっています。私自身の関心はもちろんですが、仕事以外の人間関係を夫に広げてほしいという思いから、もともとの友人が何年も米づくりなどをネットで報告しているので、お願いしてみて叶いました。レンゲなどが咲く田んぼを耕さず、大きな草は取って、苗床づくりから、網をかけて鳥よけをしましたが、中で芽を出してくるとイネかヒエかわからず、草取りから???山菜堀りというので土を切って1本ずつ植える、畑のほうは1月からの年度の途中参加とのこと、私たちにスペースなく、空いていたため駐車スペースにもしていた草地をざっと草を狩って機械でいったん耕してくれて、「ハイ、どうぞ!」となりました。豊受の御古菌とたい肥をまいて、夏野菜は自然農&農家さんから少し分けてもらい、枝豆を種から、芽が出てきてもう食べられないかナーと自然食屋さんからもらった里イモを植えて、大きくなっています。それにしても田んぼは大変ですね。草取り、まだまだこれからですね。
●4/28コロナに感染、病院に10日間入院。入院直後は酸素マスク、左手右手に点滴、1週間はご飯が食べられず、おかゆにしてもらい流しこんでいました。心ある友人知人に届けて頂いた酵素食品、豊受の商品を送って頂きました。そのおかげ様で、3日間で劇的に回復し退院することができました。入院している間、改めて命の大切さ、安心安全な食がいかに大切であるかを改めて体感しました。退院後に決めた事を実践しています。氏神様(現在の住まいに引越しして3年)にお参りせず、会釈をして通るだけでしたが、退院したその次の日5/10から今日まで毎朝、我が家から神社までの道を掃除し参拝することを指せていただいています。日々学び、成長できる事に感謝しています。寅子先生のお話は何度拝聴しても新しい気付きがあり、魂の修行をさせて頂いています。本日も素晴らしいお話をありがとうございました。感謝。
●寅子先生、たくさんの学びを本当にありがとうございました。学校で学んだことが本当の歴史ではない、GHQによって日本人は考えない、しかも自己否定するように仕組まれ変えられてしまった。日本人の誇りを取り戻し、知るために、食を守るために、日本のために行動したいと思います。先ずはベランダ栽培から始めます。ぬか床を毎日かき混ぜる幸せ!!体も心も大喜びです。ありがとうございました。
●お米の素晴らしさ、水田の大切さを教えていただきありがとうございました。水田がなくなると水害が起きるだろうというのは驚きでした。「無知は最大の罪」と寅子先生がおっしゃるように、私たちがもっと知ろうと詩、NON GMO、NONゲノム編集の態度を示し、不買運動をしていかなくてはいけないですね。ワクチンと同じことだと思います。寅子先生に本当に総理大臣になって、おっしゃっていたことを実現してほしいです。
●今日は多くのことを学びました。ありがとうございました。命の始まり、農業の豊かさ、安全についてこの国はおかしな方向へ向いている事を知ることができました。知らない所で法律が作られて来たのですね。学んだこと情報発信していきます。小さい頃、地域の共同作業がありました。塩もかまぼこも豆腐も鰹節も自給自足でした。いつの間にか合理性、生産性の虜になっていました。
●今の農業の現状を知り、非常に危機感を感じました。なぜ国家が日本を亡国に向かわせようとするのか、疑問が湧いてきます。子供の未来のために真実を知り、シェアし仲間を増やしていきたいです。豊受の畑、田んぼの存在は今の日本において貴重。いずれ関西…全国にも豊受畑があればいいな。
●今日も盛りだくさんの大切なお話をありがとうございました。魂の栄養となる数々でした。特に食について考えること、意識を向けていくことは現状を、今を生きる私たちにとって、魂を持った人として生きていくために必須のことと思いました。ぬか床、大切に育てていきます。これから毎日楽しみです。
●「ニュージャージー州の感染症の発表」の解説を有難うございます。ネットで目にする情報をとらこ先生が解説してくださると「それは正しい情報なのだ」とわかり安心します。「ぬか床作り」ちょうど作り直そうとしていたところでしたので、とてもタイムリーで又、安心安全なぬか床が手に入りましたので、「美味しいぬかづけ」が食べられると思うととても嬉しいです。
●歴史的流れにおいてずっと長年に渡りこんなにも日本の重要な要の部分を失われていた事に関して少しは知っていましたが、驚き途方にくれてしまします。寅子先生のわかりやすく為になるお話をいつもたくさんしていただいて本当にありがたいです。ぬか床作り講座も楽しくて、途中出していただいたおにぎりやチコリゼリーも本当に美味しかったです!!
●本日も聴講させて頂きましてありがとうございました。寅子先生のステキなお着物でこの講演会への意気込みを感じられました。ぬか床作りワーク、楽しみにしていました。わかりやすい畑のシェフの説明も良かったです。次回もワークショップを開催して頂けると嬉しいです!楽しみにしています!
●日本の農業潰しの歴史において分かりやすくご説明いただき、概観できました。明治維新以降の歴史を見る事ですべてが現代の農業食糧問題につながっていることがよく理解できます。糠床作りを初めて経験しました。食は命ということを体で感じる事ができる貴重な経験になりました。
●初めて参加させて頂きました。ご縁に感謝致します。日頃考えていることと、由井様の語られることが、あまりにも一致していることに驚きました。10数年前から勉強していたことに間違いがなかったことに再確認致しました、もっと勉強したいです。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
●「日本はリッチ」言われて「そうだね」「そうなんだな」と気付かされました。四季があたり前にあり、自然が豊かですわ。畑を借りて4年目、梅雨のころは草との勢力争いを楽しんでいます。農と食、寅子先生の活動の拡がりに期待[豊受スーパー]実現しますように。消費者として楽しまさせて頂きます。
●初めての参加で、ホメオパシー、農業について勉強不足だったので、また機会がありましたら、参加させていただいて、知識を深めていきたいです。由井会長は、動画で一度拝見させていただきましたが、お会いできて嬉しかったです。愛のあるエネルギッシュな方で大好きです。
●コロナワクチンで死亡してしまった人の貴重な情報が聞けて良かったです。ワクチンを打つかどうか迷っているお友達に教えてあげようと思いました。又、農業の歴史とそれをないがしろにする勢力のことが聞けて良かったです。歴史の裏から注視しないといけないと思いました。
●ぬか床に山椒、柚子が入るのはとても斬新でした。帰ってから実践してきます。寅子先生の声が心に響き、何度も涙が出て来ました。とても素晴しい会でした。ありがとうございました。
●コロナワクチンに関する最新の情報がありがたかった。ショックではあったが。やっぱり打っている遠方の友人に伝えなければ、と思った。ワークショップでは、豊受のぬかでぬか床が作れたことが、とてもとても嬉しかった。
●今日も内容の濃い、講演でした。午前、午後と長い時間で、頭がぼーっとしてます。レジュメとノートをあとでゆっくり読みます。ぬか漬け、出来上がるのが楽しみです。
●日本の農業がどうなってきたのか、順を追っての説明でよくわかりました。私たちが何ができるか、教えていただいたことプラス自分でよーく考えて行動したいと思います。とらこ先生の日本への農業への熱い愛を感じ、感動しました。
●コロナから食のことまで、大切なことを教えていただきました。本当にありがとうございます。ぬかもトマトもおにぎりもチコリゼリーも本当に美味しかったです。
●初めてのぬか床作りをきっかけに食生活を見直していきたいと思います。とにかくもっともっと多くの人々に今日のお話を知っていただきたいと思います。
●食はとても大事です。それがわかる内容であり、ベースを作る為にもよい食事、良い作物を選ぶ必要があるなと思いました。
●ありがとうございました。ぬか床やってみたかったのでうれしいです。
●食についての大切な講演、いかに日本の食が破壊されてきたのかが良くわかりました。
●がっかりする世の中、日本はやられ過ぎてうんざりします。
●スーパー豊受、大賛成です。お手伝いします。
●裏技なども知ることができてよかった。

なんとか日本のコメ農業を守りたい!【全文公開】農業法人代表 由井寅子がパブコメに意見提出  農林水産省「農産物検査法施行規則の一部改正案及び農産物検査法施行規則の規定に基づき標準抽出方法を定める件の一部改正案について」

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今回の法改正で危惧される最大の問題点を「今後の海外からのコメの本格輸入を見据えた検査規格の見直しという意味での規制緩和ではないか」と食政策センター・ビジョン21主宰の安田節子氏が[1][2]指摘しています。

安田氏の指摘ではガット・ウルグアイラウンドでミニマムアクセス米を皮切りに現在では日本は米の年間消費量1割以上77万t輸入、TPP協定では無関税の輸入枠で7万t上積みし、更に日米FTAの追加交渉で米を含む農産物関税の削減まで打ち出しています。これらからコメの輸入自由化が進展すれば、かつての林業と同じように海外米の大量輸入で国内の米作り農家農業が大打撃を受けます。これまでなんとか持ちこたえてきた主食のコメの自給率さへ大幅に低下が懸念されます。命の糧である主食の供給を海外に依存すれば世界的な食糧危機発生の場合、国民の命すら守れません。

農業競争力強化支援法では、税金を使って開発してきた日本のコメ品種の権利・知見・開発体制自体を外資の種苗メジャーを含む民間へ明け渡す方針が決められました。主要農作物種子法廃止では、都道府県の農業試験場が担ってきた日本の多様な在来種のコメの種子の開発供給体制維持への国の予算措置が見送られ農家への公共のコメ種子供給体制を弱体化しました。そして昨年末可決された改正種苗法では登録品種では例外なく許諾なき自家採種が2022年4月から禁止され、コメでもかなりな品種で種子を農家が毎年購入するか毎年許諾料を払わなければならなくなります。[3]

これら政府がTPPを背景に実施してきた一連の法改正により、国際種苗メジャーが開発・登録するF1種、ゲノム品種、遺伝子組換えなどのコメの品種普及が優先され、農家が種苗メジャーから種を買わなければ米作りが行えない環境づくりが急進展しています。

今、世界で商業流通する種苗では、農薬、化学肥料、種苗をビジネスとしてセットで扱うバイオメジャーによる寡占化が急速に進展。世界の種苗で6割、農薬で8割、化学肥料も同程度のシェアをバイエル(旧モンサント)、シンジェンタ(中国が買収)、コルテバ・アグリサイエンス(旧ダウ・デュポン)などわずか4つの企業に独占 [3] 。 農薬、化学肥料を大量に使う農業、遺伝子組換え作物とセット使われるグリホサートを主成分とする除草剤などで、世界の土壌や生物生態系は破壊され、更に農薬、化学肥料、遺伝子組み換え作物での健康被害が問題になっています。その為、世界各国の市民、農民とバイオメジャーの間で深刻な対立が起こり、バイオメジャーに依存しないオーガニックな農業、小規模・家族農業、在来種の農業、生物多様性と調和する農業が見直され、今や世界ではオーガニック、農薬削減がトレンドになっています。[5]

一方で日本は世界の癌大国で癌患者が未だ急増中。癌など現代病急増の主因に食原病が疑われています。又、農薬と化学肥料依存型の農業では土壌や生物多様性の破壊、必須ミネラルやビタミンなどの栄養の少ない作物になってしまう[6]だけでなく、グリホサート、ネオニコチノイドなどの農薬使用の弊害は農家はもちろんそれを食べる国民、またこれから生まれてくる子どもたちの健康にも重大な影響が懸念されています。主食のコメのタネをバイオメジャーに奪われればオーガニックな安心安全で栄養ある食を入手することが難しくなります。

またゲノム編集高GABAトマト苗の家庭菜園への無償配布の問題や、RNA農薬などでは、不自然な遺伝子操作による人体や生態系への安全性が懸念されています。先日の食の安全・安心を創る議員連盟主催の「食品表示につき市民の声を聞く院内+オンライン集会」では、2023年から遺伝子組換え、ゲノム編集、無添加の食品表示が困難になる制度変更に対し、子育て中のお母さんからも懸念の声が発表されました [7]。同議連会長を務める農水省出身の篠原孝衆議院議員はEUが採用する予防原則を例に「体内に入るものは取り返しがつかない。100%安全でないものは絶対使用するべきでない」と発言 [8] 。新型コロナパンデミックでは、遺伝子という生命の源を不自然な形で操作することで予期できない大災害を私たちは現実に体験しています。人類絶滅につながるリスクさへ懸念された遺伝子操作バクテリア漏洩が幸運にも2週間前に防がれた事例のドキュメンタリー映画[9] の日本語版を私どもで制作し6月26日の農業と食のシンポジウム[10]で上映、YouTubeに公開しますのでぜひご覧ください。

また今回の「農産物検査法施行規則の一部改正案及び農産物検査法施行規則の規定に基づき標準抽出方法を定める件の一部改正案」がそのまま実施されるようなことになれば、私どもの祖先が大昔より受け継ぎ、守り育て、近年は農林省研究機関や都道府県の農業試験場と農家が継承し開発してきた各地域にあった多様性のある米の品種の継承や存続が危ぶまれます。この問題を、昨年の種苗法改正の衆院農水委員会の参考人質疑に登壇した食の問題研究家の印鑰智哉氏が、雑穀である粟や稗の農産物検査での過去の規制緩和で起こった問題を例に今回の規制緩和により、「極言すれば、日本のお米がなくなる、というほど大きな問題を引き起こしかねない問題があります。」[11][12]と指摘しています。各都道府県が注力してきた米の産地品種銘柄廃止や多様な米の品種を集約する方針が実施されれば全国各地で公共と農家が共同して開発してきた米の多くの品種やそのタネが失われることにつながり、日本の伝統食継承にも黄信号が点り、F1種、ゲノム編集種、遺伝子組み換え種などの普及により食の安全が脅かされ、地域に合わせ開発・継承されてきたコメの在来種の多様性が失われることになれば大変残念なことです。

また、前述の安田氏の記事[1][2]では、今回の法改正が、国内の農家や国内の消費者の利益を守るためのものではなく、この法改正により利益を得る企業や人達との利益相反の問題も指摘されています。本改正案の起点は今回のパブコメの所管省庁・部局である農林水産省政策統括官付穀物課でも国内農家と向き合い国内の農業を考えて仕事をしてきた農林水産省内でもありません。起点は「規制改革推進会議」が運営する第9回農林水産ワーキンググループに昨年4月に提出された(株)ヤマザキライスの意見書[13]です。この意見書がほぼそのまま今回のパブコメの法改正に反映されています。「規制改革推進会議」とは一体どういう背景で設置された会議でしょうか、元農林水産大臣の山田正彦氏はJAcomのインタビュー記事 [14]で「日米の交換文書のなかに「日本政府は米国の産業界の要望を聞いて、各省庁で可能な限りそれを検討させ可能なものについて、規制改革推進会議に付託する。規制改革推進会議の提言に日本政府は従う」と語っています。つまり「規制改革推進会議」とは「米国の産業界」の要望の受け皿となり、彼らの要望を日本の国政に反映するための会議であり、日本の農家や国民の利益を守る機関ではないということです。「米国の産業界」には前述の多国籍のバイオメジャーも入ります。

先の国会でRCEP批准での衆議院外務委員会の参考人質疑に立たれた農林水産省出身の鈴木宣弘東京大学教授が国会答弁の中で自由貿易協定の舞台裏についても裏話として触れています[15]。政府間交渉では各省庁の官僚は本来は国民の側の利益や食の安全、食糧安全保障などを守り、国内の農家、農業を守る立場で国民の側に立ち国益を守るために交渉するものです。しかしこの証言を聞くと日本政府の官僚が外国側利権の代弁者となって、彼らに利用されている形になっており大変残念です。

一方でTPP種子法廃止違憲訴訟では東京地裁は種子法廃止の背景には、TPP協定があることや、今回の種苗法改正の背景にもTPP協定があることを認めており、協定自体が国民の生存権、基本的人権を脅かす違憲なものと考えます。コメの農産物検査規則を改定の背景にもこれら自由貿易協定が疑われます。昨年12月に山田正彦元農相、鈴木宣弘東大教授を招き「TPP協定などの問題を考えるシンポジウム」を開催しこの問題も世間に問いました[16]。また鈴木教授には2月に「日本の食と農が危ない!―私たちの未来は守れるのか ~命の源の食料とその源の種を守る取り組みを強化しよう~」をテーマに講演いただきました[17]。6月26日にもシンポジウムを主催します[10]。遺伝子ワクチンとして健康被害が懸念される新型コロナワクチン問題を含め、この農産物検査規則を改定など農業潰しの問題につき基調講演をさせて頂きます。鈴木宣弘教授には「新たに露呈した農業破壊の構造とそれに負けない持続的農業の展望」を印鑰氏にも本パブコメ関連でも講演を依頼しています。今日本で行われている農業破壊の問題を俯瞰的に理解し、解決策を参加者の皆様と考えていく会にしたいと思います。

今回の法改正がTPPなど自由貿易協定を背景にしたグローバル産業界の利権の受け皿である規制改革委員会の思惑であれば、利益を享受する利権と規制改革推進会議との癒着や利益相反も厳しく追求されるべきと思います。本パブコメでどのような意見が出ようと、自由貿易協定や内閣府の指示を覆して、農水省に今回の法改正案の方針を軌道修正し覆す権限が与えられているのでしょうか。逆にパブコメを担当させられている日本の農業の現実を知っている農水省の担当者は如何ともしがたいジレンマを感じているのではないでしょうか。国民の命や日本の農業を守り、食料の安全保障を確立することは本来国家運営の最優先事項です。であれば1国の長である首相自身が国益を守るために体、命を張って交渉・解決していくべきテーマのはずです。今回のパブコメでの意見は本来この問題で責任をとるべき総理、内閣府、規制改革委員会に問いたいものです。5月に提出した「緑の食糧システム戦略」のパブコメ[18]しかりです。パブコメを行ったことをアリバイに意見の内容いかんに関わらずパブコメ実施により国民の理解が得られたなどという問題のすり替えはなしにしていただきたいです。このようなおかしな状況に対して私たちができることは声をあげていくこと。その為、今回提出した意見を私どものホームページにも公開します。日本の主権者はグローバルな産業界ではなく国民であります。この不条理、閉塞感を変えていくためにも、国民に対し私どもの意見を公開しこの改正が適切なものであるかを問いたいと思います。今秋には国政選挙があります。ぜひ各政党の皆様には、今回のコメの検査規格の改正や種苗法改正、種子法廃止が日本の農業、農家、食の安全保障を守る為にも適切な選択であるのか、またRCEP、TPP、2国間のFTAなど自由貿易推進が国民の生活や健康、日本の農業を守るため合意になっているのか。政党や候補者は立候補に際しグローバルな産業界の利権側に立つのか、日本の国民、農家、消費者側に立つのか。ぜひ明らかにして選挙を行っていただきたいと思います。国民も候補者を選択する際には、子供たちの未来や国民の命、生活、食、日本の農業を守る政党や候補者か確認して投票してほしいと思います。今秋予定の選挙では本来の民主主義が行われることを強く願います。

私たちは自然の摂理に従って生かされています。自然の生態系を大きく破壊する不自然な農業、例えば遺伝子を不自然に操作する遺伝子操作や、農薬、化学肥料依存の農業には未来はありません。そして農業は国の礎であります。過去、江戸時代の以前の大規模な飢饉や戦後の経済・食糧危機でも多くの日本の人々が餓死せずに生きながらえることができたのは農業のおかげです。自然型農業には窮地を救うポテンシャルがあります。そして、コロナ禍でも、免疫力の基本は食と栄養です。これを生み出す大元がオーガニックな食であります。このパブコメを契機に多くの国民が日本の農業の大切さや食糧自給率を高めることの大事さ、自然な農業や安心安全で栄養ミネラルある食こそが私達や子供たちの健康や幸せの源です。このことに多くの人に気づいて頂きたいと強く願います。

万物生命すべてに自然な農業と安心安全で栄養ある食の恩恵が行き渡らんことを!

日本豊受自然農代表 由井寅子

[1]https://www.chosyu-journal.jp/shakai/18930

[2]https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/19695

[3]https://www.youtube.com/watch?v=ILVtHe6jqC8

[4]https://www.sbbit.jp/article/cont1/36568

[5]https://www.youtube.com/watch?v=AZmZXc7G6wU

[6]https://www.youtube.com/watch?v=RyNrHcGvG8U

[7]https://youtu.be/c5-okFGwt44?t=4598

[8]https://youtu.be/c5-okFGwt44?t=5012

[9]https://www.youtube.com/watch?v=c2oAd6n-E1E

[10]https://toyouke.com/blog/16561.html

[11]https://www.facebook.com/InyakuTomoya/posts/5395698190456967

[12]https://www.facebook.com/InyakuTomoya/posts/5396796660347120

[13]https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/nousui/20200421/200421nousui06.pdf

[14]https://www.jacom.or.jp/nousei/closeup/2017/170327-32338.php

[15]https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=51920&media_type=

[16]https://www.youtube.com/watch?v=CpDdbEnhn9Y

[17]https://www.youtube.com/watch?v=TxRh8wV6ymo

[18]https://toyouke.com/blog/16334.html

第12回 日本の農業、食、コロナを考えるシンポジウムプログラム発表 バネル質問募集中!

最新プログラム(現時点)発表!

パネルディスカッションで印鑰さん 寅子先生に聞きたい 農業、食、コロナなどに関する質問も募集しています! 送付先 info@toyouke.com
6月26日(土)10‐18時予定

※25時まで継続オンデマンド配信(巻き戻し早送り可能)

★参加・視聴費無料★

ライブCHhom東京用賀校、大阪校同時中継&オンライン自宅配信

大会サイト:https://toyouke.com/tokyo202106/

主催:農業法人 日本豊受自然農㈱、日本豊受自然林㈱、日本宇迦魂種苗㈱

プログラム 6/18現在
時間は目安 変更可能性あり

10:00
午前の部

<基調講演> 「コロナを乗り越える鍵 自然な農業と食、自然療法」
大会長 日本豊受自然農 代表 由井寅子

・新型コロナワクチンへの緊急対策解説

緊急動画アップしました!
「コロちゃんトンデモ注射の問題点と
コロちゃん関連のサポートチンクチャーの種類と使い方」
https://stream.homoeopathy.ac/live/HowToCorona/

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詳しい内容 ブログ参照ください

http://blog.homoeopathy.ac/2021/06/post-b9e26d.html

・日本の窮地を救ってきた農業の大切さを見直そう!

寅子先生メッセージ

https://toyouke.com/blog/16561.html

休憩あり 豊受オーガニクス 渡邊店長からのお知らせ

12:30 寅子先生 豊受ぬか床づくり実習  (ライブ会場は実習キット販売)

畑シェフ 横田美沙さんによる 「薬膳づくり」教室
<函南農場から生中継>

「豊受精進御膳」 解説 (豊受オーガニクスレストラン料理長 小川大生)

13:00 ★ 昼食休憩

※豊受オーガニクスレストランでは 特別メニュー 「豊受精進御膳」

14:00 ホメオパシー理論応用にんにく栽培&豊受小麦を使った月餅づくり
(会員ホメオパス 橋本孝子)

14:15 豊受農場リレー中継
ハーブ・薬用植物栽培への挑戦 (函南農場 金光直人)
在来種 豊受米 自然栽培への取り組み(函南農場 富山敬久)
トドマツ・カラマツを使った健康チンクチャー報告 (洞爺農場 澤田美史)

14:40 <映画上映>

ジェフリー・M・スミス 監督からの日本語版完成へのメッセージ

映画「遺伝子を実験室のビーカーから放出してはならない」 日本語版上映 約16分
15:00 <休憩 >

農業取り組み事例等発表予定

15:30 <来賓講演> 鈴木宣弘(東京大学農学部教授)

「新たに露呈した農業破壊の構造とそれに負けない持続的農業の展望」
RCEPの本質、営農型太陽光発電の本質、無理しない農業は生産性も高いことの実証、など

16:30 <来賓講演> 印鑰 智哉(食の問題の研究家)
「今の日本の農業と食、健康、生態系を守るために必要はなお話(仮題)」

17:30 <パネルディスカッション&トーク>
事前に応募した質問に答える形で予定   印鑰 智哉、、由井寅子
閉会挨拶  由井寅子

18:00 終了予定
※6月17日現在 プログラムは変更可能性あり

202106リーフ618版