応援メッセージ

2013年3月20日

稲田陽子氏

代替医療として歴史ある療法である「ホメオパシー」を理解しない日本の医学界やマスコミのセンスには酷いものがあると思います。いずれも、民衆には権威となる存在ですから、人々がそれをそのまま鵜呑みにしてしまうという「空気呪縛」にも陥ってしまうこともあるかもしれません。しかし、ネットの発達したいまの世の中、そう簡単にそんな「呪縛」にはひっかからない人々もたくさんいるはずです。
何よりも、WHOが健康の定義で提唱する「スピリチュアリティー」にも日本の医学界はあまりに無頓着であり、また、量子論的な発想を医学には取り入れようとしないのが一番の問題です。そこに、医学界が「ホメオパシー」を排除する仕掛けがあります。すでにホメオパシーの有意性は、量子論的には科学的な実証も出来(中島敏樹氏の水分析)、また臨床例も数多く存在しているにもかかわらず、いつまでも遅れているのが、日本の医学界なのではないでしょうか。現場で働く医療関係者が、いくら個人的に目覚めても、大筋が変わらなければ、実際には何も変わりません。きっと一番迷惑するのは、患者なのかもしれませんね…。真の医療に近づく実践編として、ホメオパシーが正々堂々と人々の「健康の友」、「癒しの友」となる日が来るために、このシンポジウムが果たす役割は、とても大きいものと、確信いたします。これからも、さらなるご発展、ご進展のあることを心よりお祈りいたします。

「荒野のジャーナリスト稲田芳弘―愛と共有の『ガン呪縛を解く』」を書かれた稲田陽子氏からメッセージをいただきました。

この本で紹介される稲田芳弘氏は、ガンへの対処にホメオパシーも併用され、日本のガン治療の闇を告発し続けたジャーナリストで、千島学説などにも造詣の深かった方です。夫の遺志を継いで奥様の稲田陽子様が昨年12月、稲田芳弘氏のジャーナリスト人生について『荒野のジャーナリスト稲田芳弘―愛と共有の「ガン呪縛を解く」』を自身の出版社Eco・クリエイティブ(酒向猛先生や中島敏樹先生の本も出版)から出版されました。日本人のガン治療のマインドコントロールを解き、多くのガン患者と家族に光を与えた稲田芳弘氏の人生を記した素晴しい本です。さらに、その本の中で、奥様の稲田陽子様が「コラム●空気呪縛を解く~マスメディアとホメオパシー」を執筆されています、そこではホメオパシーバッシングの背景、水の研究者、中島敏樹先生の話も引用して、なぜ水が薄めてもホメオパシーのように情報を記憶するかという点についても書かれています。

稲田芳弘氏プロフィール
新潟県長岡市生まれ。大学在学中よりライター活動を開始し、「土と文明」、環境、農業、食、健康などテーマにヨーロッパ、アフリカ、アジア、アメリカなどを歩く。その後札幌に移り住み、クリエィティヴ・アイズを設立し、各種企画、編集、制作など手がける。主な著書・共著に「VDI革命」「Y2K最新最終事情」「Y2Kサバイバルシフト」「幸せを呼ぶ暗号」「アンダーコンセンシャス・センセーション」「未来を今に」「オンリーワン」自らのガン告知からの治癒の道を綴った「ガン呪縛を解く」などがある。昨年1月に亡くなられた。

2013年3月19日

鈴木俊輔氏

豊受大神様は伊勢外宮の神様ですが、日本の大地を守り五穀豊穣を司る神様です。
人は、「からだ」と「こころ」と「いのち」の三位一体からなります。
このことはだれも異論はないはずです。
「こころ」と「いのち」がなければ、人は成り立ちません。
物質医学だけに頼る医師は、「からだ」だけをその対象にして、「こころ」や「いのち」の領域にまでは踏み込んでおりません。
「食」とは、肉体の「からだ」だけに向けたものではありません。
「こころ」や「いのち」にまで及ぼしているのです。だから神様が大地を守り五穀を大事に育ててくれているのです。
日本自然豊受農はその精神を守り、日本の「種」と「食」を切り口に「こころ」や「いのち」にまで踏み込んでいます。京都でのシンポジウム盛会をお祈りいたします。

鈴木俊輔(すずき・しゅんすけ)
サトルエネルギー学会
事務局芝分室・大会運営役員

1947年東京生まれ、芝浦工業大学大学院修了工学修士。1995年までの日産自動車中央研究所時代には金属合金設計、セラミックス物性、触媒の研究に従事。1988年日産関係会社㈱NDCに短期出向中に多機能金属触媒「バイオカルム」を開発(日本表面処理学会柴田賞受賞)。1996年(有)テクノクエスト代表取締役社長。環境計量士・一級建築施工管理技師・騒音公害防止管理者でありこれまでの発明特許は100件を越える。2001年4月からサトルエネルギー学会事務局長、運営委員長。独自の水の研究、波動装置の研究という科学技術屋である同時に古神道・言霊の研究家でもある。

2013年3月19日

加瀬澤信彦氏

「日本の種と食」の問題は、健康や未病に関わる重要な、社会的な検討課題です。みんなで勉強して、今後の農業や自然環境や、日本の在り方を模索する良い機会となるよう、期待しております。

加瀬澤信彦(かせざわ・のぶひこ)
日本未病システム学会 臨床検査部会 会長

2013年3月16日

中島敏樹氏

水の集団リズム力の分析を行い、水の性格を読みとっています。
水の本当のおもしろさが見えてきます。
ホメオパシーも集団リズム力の働きです。
川田薫先生の水の階層構造論の話です。

中島敏樹(なかじま・としき)

昭和16年生まれ石川県出身。平成12年~23年 東洋化学株式会社技術顧問
水の分析器アクアアナライザと出会い、「水の集団リズム力」の解明に取り組む。水集団の新たな振動領域(500~4000kHz)を世界に先駆け明らかにした。気、想念、音響など微弱エネルギーをも水で測った。『場のエネルギー』の確かな関わりを、水が語りかけてくれた。水の神秘な統合科学に一石を投じている。著書「水の本質の発見と私たちの未来」等。論文多数。

2013年3月16日

為清勝彦氏

私もフルーツを中心とした自給農の準備をしている最中、種の問題は大変興味深い内容です。米が主食という日本人の常識を打ち破り、縄文よりさらに昔の有史以前(人類の脳がまだ正常で精神分裂していない頃)に回帰できるかどうかのポイントがフルータリアンである考えています。

為清勝彦

為清勝彦(ためきよ・かつひこ)

ウィリアムイングドールさんの「完全支配」3部作や、デーヴィッド・アイクの「ムーンマトリックス」シリーズの翻訳など超問題作の翻訳を次々と手掛け、大新聞やテレビでは決して報道されない日本の情報鎖国に風穴をあける今、もっとも注目される翻訳家の一人。さらに、ホームページ 「Beyond 5 Sense(http://tamekiyo.com/)」やブログやメルマガもなどでも世界の真相の情報を発信されている。

International Medical Council on Vaccination (www.VaccinationCouncil.org) の制作した”Vaccines: Get the Full Story”というレポートを、Natural News(マイク・アダムス)がスクープ記事として取り上げており、その日本語版を為清勝彦氏が渡辺亜矢氏と共同で翻訳されました。ホームページで公開されていますので、是非ご覧ください。多くの方に知っていただきたい内容です。

 

2013年3月14日

池田整治氏

第2回日本の農業と環境シンポジウムの盛大なる開催おめでとうございます。TPPという日本人の食と環境と命に関わる重大な「黒船」がついにやってきます。モンサント等世界企業による人口削減と利益の大きな津波がやってきます。戦後からの対米従属に飼い慣らされた為政者達に、国民の命を守る意識はありません。今こそ、日本豊受自然農のような下からの具体的な活動こそ、未来の日本の希望の灯りです。由井寅子先生のますますのご活躍を心から応援しております。

真実の語り部 池田整治

池田整治(いけだ・せいじ)

元自衛隊陸将補(退官時、小平学校人事教育部長)、作家。空手道八段。1955年愛媛県愛南町生まれ。防衛大学校国際関係論卒業。全日本実業団空手道連盟理事長。90年代半ばの第一次北朝鮮危機における警察との勉強会、それに続くオウム真理教が山梨県上九一色村に作ったサティアンへの強制捜査に自衛官として唯一同行支援した体験等から、世の中の「真実」について研究を始める。北海道での単身赴任時代、太古から残る大自然に感動し、一度も一緒に生活したことがなかった長女を含む四人の子供たちへ、万一の場合、父の想いを残し伝えるためのエッセイ「心のビタミン」(メルマガ)と、関連する紀行写真「北海道の四季」を始めた。2002年には、初めて出品した「日本一の夕陽フォトコンテスト」でグランプリを受賞。著書に「マインドコントロール」(ビジネス社)…アマゾン総合7位記録 「マインドコントロール2」(ビジネス社)…アマゾン総合4位を記録 「転生会議」(ビジネス社) 「心の旅路」(新日本文芸社:改訂版) 「原発と陰謀」(講談社) 「超マインドコントール」(マガジンハウス)…アマゾン総合2位を記録 「超マインドコントロール2」(マガジンハウス) 「マインドコントロールX」(ビジネス社) 「なかったことには出来ない話」(新日本文芸協会) 「脱・洗脳支配」(徳間書店)がある。光明氏との共著書に『転生会議』

2013年3月10日

成瀬一夫氏
(環境農業新聞社 代表取締役)

第2回環境と農業シンポジウムの開催にあたり一言応援メッセージを述べさせ頂きます。

私は農薬・化学肥料を一切使わず、安心・安全で美味しい農産物を生産するという姿勢に注目しております。しかも日本農業再生について「自然農法」を提唱されていることに敬服しております。

由井寅子代表の「食原病」という言葉を全国の医者の方々に知って頂きたい。それだけ危険なものを口にしております。農薬漬け、防腐剤、添加材、遺伝子組み換え等々、食べるものがないのではないかというような状況にあります。それに放射能汚染、中国からのPM2・5という大気汚染。水も周りの河川、湖などを見ても綺麗なところはありません。このままだと人間50年生きることができるのかと心配しております。新聞読者から「焼き肉が好きでよく食べるが、発がん物質を塗っている肉が多く、そのため自分自身が直腸ガンになった。病院で切り取ったが抗がん剤は打ちたくない。転移する危険性があるので、新聞に掲載されているホメオパシー療法を紹介してもらいたい」などといった問合せも最近多くなってきております。

私は全国各地に出かけ農業生産現場を見てきました。玉ねぎの農薬回数が20回超えた、トマト栽培で10数回農薬を撒く、おコメも同様。農家に行くと作物ごとの農薬カレンダーがあるほどであります。硝酸態窒素含有量も多く、ほうれん草を食べて力もくもくというポパイというテレビ漫画を御存知と思いますが、ほうれん草は特に硝酸態窒素の含有量が多く、多くの子供が亡くなったため米国ではこのテレビ漫画の配信を中止しております。

私は、このままの農業でいいのだろうかと疑問を感じ、10数年前に「環境農業新聞」を立ち上げた次第です。一昨年に日本記者クラブでホメオパシーについて語る由井寅子会長と出会い、さらに農業生産法人日本豊受自然農を設立したという話を聞き、現場を見せて頂きました。由井会長が畑であちこちの農産物をもぎってモリモリ食べる姿に美味しそうだ。元気だな。すごいパワーだ。女性でこんなに元気な方を見るのは初めてかな、と思うのは私だけではないと思います。

農作業は大変重労働ですが、日本豊受自然農の農場で働く人々はいつも明るく生き生きしております。そこには由井寅子代表の期待を一心に受け、多くの方からの「美味しい」「ありがとう」などと言った感謝の気持ちに応えるという姿勢が見てとれます。

由井寅子会長や統合医療の中心になってもいいような「ホメオパシー療法」に対して厳しい見かたがあるようですが、私が好きな言葉であります作家の武者小路実篤が言う「見るもよし、見ざるもよし、されど我はさくなり」の気持ちで頑張って頂きたいと思います。これからも豊受自然農、ホメオパシーを応援していきます。

▼NPO法人元氣農業開発機構常務理事
URL:http://genkinougyou.asia/index.html

▼豊受自然農の取り組み、大会長の年頭所感が
環境農業新聞新年号に掲載されました。
http://www.toyouke.com/news/media/images/20130113.jpg

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