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10/21(日)11/29(木)12/19(水)「種子」映画&京都シンポジウム上映会 東京、札幌、名古屋、大阪、福岡などで同時開催決定! 種子は大事! 第7回 日本の農業と食のシンポジウム 

 戦後、日本伝来の米、麦、大豆の固定種・在来種での農業を支えてきた種子法この4月に廃止され今春の種苗法の農林省の省令による改正で野菜の自家採種まで将来日本ではできなくなる危機まで現実化してきています。また、表示規制の変更により「遺伝子組み換えの大豆不使用」の表示もできなくなる時代になるかもしれません。また、農薬、化学肥料により微生物が創りだしてきた土壌が急速に失われているという大きな問題もあります。まずは実態を知ることから始まります。ご都合つく方はぜひ上映会にお集まりください。

10月21(日)11月29日(木)12月19日(水)

   第1部10:00~12:00 第2部13:00~18:00頃

   CHhom札幌、東京、名古屋、大阪、福岡各校

各校アクセス:http://www.homoeopathy.ac/2012/about/access/index.html

▼参加お申込みリンク http://www.homoeopathy.ac/11reserve/dvd_public_seed_1.php

第7回 日本の農業と食シンポジウム(リリース用画像)

第1部  10:00~12:00 

上映挨拶 由井寅子&印鑰智哉

映画本編「種子(たね) みんなのもの? それとも企業の所有物?」+日本語解説編上映

開会挨拶 印鑰 智哉 京都シンポジウム講演

 『変わり始めた世界の食、そして日本の現在』 

参加費一律500円 ※第2部参加者は無料 

第2部 13:00~18:00頃 

※現時点で上映承諾のとれた講演者のみの上映となりました。ご了承ください。

『開会挨拶』  由井寅子

『自然型農業から日本の農業復興への挑戦』  

『豊受自然農スタッフリレートーク』

由井寅子~米丸昼久~吉田誠~小林且幸~吉野艶子~宮田将吾

『日本原産の植物をフラワーエッセンスから考える』 東昭史

『古来から食、農業、森林を大切にしてきた日本人』 小名木善行 

『多国籍企業のために脅かされる食の安全』 安田節子

『種子法廃止とこれからの日本の農業について』 山田正彦

『種子が大事! 日本の農林業 未来への提言』  由井寅子 

<開始前 とらこ先生クライアント体験発表あり>

『パネルディスカッション』  

山田正彦、杉田かおる、小名木善行、安田節子、南出喜久治(月刊日本の特集記事紹介)由井寅子

参加費  一般 4000円、会員3000円(一部、二部通し 二部のみ参加も同じ金額となります)

注: 会員=JPHMA認定ホメオパス、JPHMAインナーチャイルドセラピスト、JPHMAファミリーホメオパス豊受モールスペシャル会員以上のランク、日本の種子(たね)を守る会法人会員関係者

日本豊受自然農では5月12、13日には、この分野での最新の情報提供や解決策を提案できる先生方、山田正彦(弁護士・元農相)さん、印鑰智哉(世界の食問題研究家)さん、小名木善行(国史研究家)さん、安田節子(VISION21主宰)さん、杉田かおる(女優)さんなどの先生方にもお集まりいただき、また代表の由井寅子、自然な種子の農業から六次産業化での農業・地域の活性化や、健康和食、食育にも取り組む日本豊受自然農の農業のスタッフのリレートークやフラーエッセンスの東昭史さんが登壇、クライアントさんの体験発表もあるなど、「種子は大事!第7回 日本の農業と食のシンポジウム in 京都」(副題 -日本の食の安全と、農林業の未来への提言-」)を日本の種子(たね)を守る会の後援もいただき開催し、毎日新聞京都版、環境社会新聞、環境農業新聞などでも記事掲載されるなど大きな反響がありました。(参加者の感想)(講演者ブログ 日本の食の安全が危ない)(開催への由井寅子大会長メッセージ

また、実際、米国ではお母さん方の活動が発端になってオーガニック、NON GMOのマーケットが大きく伸びたり、欧州では発がん物質とわかったGM作物栽培と組み合わせて使われる除草剤グリホサートについて欧州議会が禁止の方向を示したりインドでも遺伝子組換作物の特許に高裁が違憲判決を示すなど、日本以外の国々では、既に種子を守る運動やNON GMO、オーガニックや自然な農業への動きが社会を動かす大きな流れになってきています。そして今回は、南米の市民、農民たちが祖先伝来の種をとる農業を守り、その権利を勝ち取ってきたドキュメンタリー映画「種子(たね) みんなのもの? それとも企業の所有物?」を由井寅子&印鑰智哉上映挨拶に引き続き、日本で制作されたプラスαの解説映像とともに上映します。

私たちの世代、そして子供たちの世代の食の安全や健康に関わる大事なお話しであり、日本農業の未来をも左右する大事なテーマです。この機会に、まず多くの方に、種子は大事! 今回のテーマの本質的な部分を知っていただき、1人ひとりが自分の問題として、この問題の解決の担い手になってほしいと心から願っています。

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※8月26日(日)⇒上映会感想はこちら

上映会アンケートから抜粋

「一見、平和に思える日本で、社会の根幹を揺るがしかねない事態が進みつつあることに驚くとともに、知らないことに対する恐さを感じました。今後もっと多くの人々に、この問題の重要性を知っていただきたい。情報化社会の中で、マスコミの報道規制、情報統制の疑いを感じざるを得ないが、まずは様々な方法で多くの人々に真実を知っていただくことが必要である。」

 9月24日(月祝)⇒上映会感想はこちら

「今日はありがとうございました。今日のDVD上映を観て、ここまで私たちの食が危機的状況であったとしては、思いもしませんでした。種子がいかに大事かあらためて認識させられました。今、世界で起きていること、日本で起きていることを、ちゃんと私たちが認識することが、とても大切だと思いました。種子に感謝し、土地に感謝し、食物に感謝し、太陽・水に感謝し、微生物や昆虫に感謝し、その他、色々ものに感謝する気持ちがわいてきました。「自然なものが一番いい」本当ですね。食べ物を購入する消費者として、今、自分ができることを始めていきたいと思います。そして食に対する意識を変えていきたいと思います。ありがとうございました」

ロンドンのRAH英国本校で開催された上映会感想から

「種子がいかに大切か痛感しました。種子は人間が生きていく為の核であると。当面の問題としてはTPPや米国などに対してNOと言えない日本の政治家、官僚たち。言えないのか、言うつもりがないのか、憤りを覚える。すべての根源は人類のあさはかな「欲」だ。世界を支配、制服したいという欲、強欲だと思う。その欲が来る元は、その者たちの意識の低さ、魂の低さなのだろう。その為には、由井先生の解決策3はとても大切だし、山田先生の例にもあったように、一人一人の活動が大きな波となって流れを変えることも可能。消費者、自分達が関心を持つこと。それが出発点だと思った。」

CHhom各校でのイベント情報一覧はこちら

http://www.homoeopathy.ac/event.html

2016年 遺伝子組換えルーレット ジェフリー・スミス監督へのインタビュー

環境農業新聞が掲載したインタビュー全文リンク

インタビューハイライト(映像)

遺伝子組換え問題をメインテーマの1つとして扱い、印鑰智哉さん 故安保徹新潟大名誉教授、片野敏和JA函南東部組合長を来賓講演に迎え開催された2016年京都シンポジウムダイジェスト映像