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第27回みなのテレビ■茄子

今週の第27回『みなのテレビ』のテーマは茄子畑からお届け。

旧暦七夕(8/4)を過ぎて、みなさんの短冊の願い事のお焚き上げからライブがスタート。お焚き上げとは、魂や念が入ったものを火で燃やして浄めるもの。お願い事を書いた短冊のお焚き上げは、願いを天に届ける意味があるそうです。

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旬の野菜は、鮮やかな紫に色づいた茄子。
豊受で育てている固定種の真黒茄子&実の柔らかい庄内長茄子の2種類をご紹介しました。

≪農業部直伝:新鮮な茄子の選び方の豆知識≫

・へたの内側に青っぽい跡があるもの

・茎に水っぽさがあるもの

・光沢のあるもの

長持ちさせたい場合は、ラップや新聞紙にくるんでジップ袋に入れると、1週間経っても萎びず、きれいに保存できます。

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お盆といえば、茄子ときゅうりの「精霊馬」

ご先祖様はきゅうりの馬に乗ってやってきて、茄子の牛に乗って帰っていくと信じられています。
ご先祖様に感謝して、お盆を迎えましょう。

また、茄子の栄養効果についても解説。
なんといっても、アントシアニンの一種の「ナスニン」。
抗酸化作用のほか、視神経によく、皮に含まれています。
このほか赤血球を作る葉酸ほか、

神経の働きを整えるコリンエステールは他の野菜の1000倍以上も含まれています。

霊的見解のキーワードは「優秀インチャへの癒し」
「勝たなくてもいい、勝ち誇らなくてもいい」と、
調和の気持ちを与えてくれるということです。

みんなで茄子を食べて、体と心を元気にしましょう!!

~畑から、本日のクッキングは

❤塩糀で味付けた『茄子の浅漬け』

❤口の中でとろける『蒸し茄子の味噌田楽』

❤鮮やかな色合いが特徴の『茄子のシャーベット』

皮ごといただくことで、栄養もまるっと召し上がってくださいね!

番組内で紹介している「畑のクッキング」

横田シェフのレシピを中心に、HPに随時掲載中。

豊受きっちん」ぜひどうぞ。

みなさんの「自然派レシピ」もご投稿いただけます。

内容はどんどん充実していきますので、

ご自宅でも畑の味を再現してみては?


▼「みなのテレビ」番組視聴は下記をクリック
https://tv.toyouke.com/video/229

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第26回みなのテレビ■聖なる薬草ホーリーバジル

本日の第26回『みなのテレビ』のテーマはホーリーバジル。
「こんなご時世だから、心のうるおいと生きる喜びを」というとらこ先生の思いから、薬効たっぷりの豊受らしいハーブが紹介されました。

最初に登場したのは野菜班の豊受農民たち。
家庭菜園でも楽しんでもらえるよう、栽培と収穫の方法をレポートです。

続いてとらこ先生による解説コーナー。
サンスクリット語で「比類なきもの」を意味し、薬草の中でも救世主的な存在のホーリーバジルは特に、スピリチュアルメッセージを多く与えてくれる聖なるハーブ。

【豊受自然農のホーリーバジル関連商品】

❤生酵素(⇒そのままの自分の価値を認め、愛せるように)
❤生酵素酢(⇒他者への不平不満をなくし、許せるように)
❤マザーチンクチャー(⇒相手への過度な依存や期待を止める)
❤精油(⇒脳内の緊張をゆるめ、不眠解消)
❤スピリチュアルハーブティ(⇒等身大の自分を知り、認めることで、生まれ変わることができる)
❤バイタルハーブティ(⇒人を受けいれ、尽くし、愛することができる)

など商品ごとに少しずつ異なる、霊的見解の一挙説明は必見です!!
そのままの自分/相手を愛せるように、ぜひホーリーバジルのプラーナをお役立てくださいね♪

畑のシェフ横田さんからは、
❤生のホーリーバジル&豆乳&ピーマンのペーストを使ったグリーンカレー
❤ホーリーバジルシフォンケーキ をご紹介。

畑で育てたものをおいしくいただく喜びは生活を豊かにしてくれますね。芳しいホーリーバジルの香りが、畑から画面越しに伝わってくるような放送は、ぜひ動画でご覧くださいね!

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番組内で紹介された商品は、豊受モールにてお求めいただけます。
売り切れないうちにチェックを!

これから来る食料・金融危機に備える!彼らの支配から脱却するために■イベントレポート

本日7/30(土)はとらこ先生による緊急ライブ第2弾「これから来る食料・金融危機に備える!彼らの支配から脱却するために」が行われました。

今回の緊急講演の目的は、世界経済のシナリオを作っている「彼ら」の計画が大詰めに入っているから。意図的に引き起こされるパンデミック・金融危機・食料危機が近づいていることを確認し、生き残るための意識づけとこれからの生き方への戦略をみなさんと共有するための、大変重要な機会となりました。

■「彼ら」はなぜこのような事を起こそうとしているのか?
とらこ先生が指摘するのは、人口削減と食い扶持を減らすため。また、世界統一に向かってコントロールしていく目的があるそうです。

これに対し、とらこ先生は「彼らの仕掛ける罠」の本質と、解決策を示します。

1.経済危機に対して
解決策)お金の支配、経済の輪から外れること。自分で作物を作り、自然の中で暮らすこと。特に常温保存がきく穀類の種を持つこと
2.食料危機に対して
解決策)ハイパーインフレを経験しながらも世界有数の農業国・オーガニック国となったロシアの農業政策や「ダーチャによる自給自足」に学ぶこと


3.プランデミックに対して
 解決策)免疫力を高めておく。レメディー+チンクチャー(サポートMenek-Great)を摂る、さらに祝詞・般若心経


4.心の洗脳教育
 解決策)インチャ癒しと信仰心、苦難にもへこたれない訓練
5.戦争に対して
 解決策)インチャ癒しと利他の心。憎しみ合う気持ちを持たないように

また、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)としては、ホメオパスが社会に果たしていく役割と今後の目標も共有されました。

■金融・経済危機のこれから


クラウス・シュワブら世界経済フォーラム(ダボス会議)による「グレートリセット」は広く言われるようになりましたが、これは彼らの計画「ニュー・ワールド・オーダー(=コントロールのしやすい全体主義)」のこと。彼らにとって都合の良いシナリオが展開されていくことが予測されます。個人の所有物がなくなること、天候変化(気象操作)による難民の増加…など、彼らの計画としての「2030年までに起こりうる8つのこと」が予測として解説されました。もちろん日本も例に漏れず、岸田総理もダボス会議にて、彼らの計画への具体的な協力を明言しています。

古代バビロニア王朝で金貸し業が生まれてから、人類は金融に支配され、戦争ビジネスを繰り返してきました。植民地支配という世界侵略は、今もグレートリセットに形を変えて行われ続けているのです。国際金融の目論みから逃れるためには「お金に価値を持たせない」ことがキーワードになると、とらこ先生は伝えます。

2024年には新札発行が予定されていますが、過去の歴史から見て「国民の金融資産が政府に巻き上げられるリスクが高いタイミング」なのだということ。

今回、新一万円札の顔となる日本資本主義の父・渋沢栄一は、ロスチャイルドなど国際金融資本の代理人として、明治政府での新札発行に携わりました。その孫の渋沢敬三は、戦後GHQの指示のもと預金封鎖と最高税率90%の財産税を国民に課しました。これからの日本でも、預金封鎖と財産税が再来する事は大いに考えられるのです。

一粒の種が百粒の食料と種もみになること、江戸時代の「扶持(俸禄米)」のような、固定種の穀類の種や自家採種の大切さに気付き、増やしていくことこそが、通貨危機を乗り越える鍵となっていくはずです。

■2023年から10年間、この苦難の時代をどう生き残るか
本日のまとめとして、とらこ先生は、私たちがこれからを生き抜くための、魂のあり方を伝えます。

私たちはこれまで「お金に価値がある」と信じ、自分たちでその価値観を作ってきました。金融崩壊が起こりつつある今は、まさに、「お金への依存、この世的価値観への依存からの脱却のチャンス」なのかもしれません。

これからますます艱難の時代となるでしょう。
「起きることは、全て神様の意志でもあることで自然な流れでもある。万物の命への感謝を思い出し、地に足をつけて生きられるように、感謝してこの試練を受け取っていきましょう」と、とらこ先生は話します。
あらゆる依存、インチャから抜け出し、自立することがこの鍵となります。
魂の本来の目的を思い出し、苦難に対して喜びを持って乗り越えていく力を取り戻し、自らの気付きと成長と共に、霊性向上のチャンスとしていきましょう。

先の見えない不安な中でも、自分にできる行動と備えをすることで、依存から脱却して乗り越えていくことの大切さ。生き抜くための、知恵と希望と愛に溢れた講演となりました。

なお、本日のライブ会場では、危機を乗り越えるための「豊受の種セット(大豆・麦・米)」がプレゼントされました。「最終的には日持ちがする穀類が大事。何十年も常温保存ができ、栄養バランスがいい。本当に価値があるものなので、ぜひ役立ててください」と、危機感を持って足を運んでくださった皆さんにエールを送りました。ZENホメオパシーと豊受式自然農が、これからもみなさんの命を繋ぐ一助となれましたら幸いです。

講演は「とようけTV」で8/2(火)26時まで延長配信中です。
視聴は無料、以下のURLからお申込みください
https://ec.homoeopathy.ac/product/3359

第25回みなのテレビ■うらべに紫蘇の加工風景

火曜日は静岡の農場から生放送「みなのテレビ」の日!
今日は雨のため、加工工場からの放送となりました。
旬のうちに摘んだ「紫蘇」がおいしく濃縮されるまでを

今週の第25回『みなのテレビ』は、今が旬の「紫蘇」をお届け。
加工工場から、ちょっと珍しい「しそ濃縮」の作成風景を見る事ができます。
https://tv.toyouke.com/video/223

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今日の主役は『紫蘇』
2月に種まきしてから大切に育ててきた様子を、
まずは野菜班の数原さんが説明します。
寒さや日照不足に弱く、雑草に負けやすい中で、
今年もおいしい「うらべに紫蘇」ができました。

紫蘇は「蘇る」という漢字がつかわれるだけあり、
栄養効果が高く、古くから薬草として重宝されてきました。
ビタミンAの前駆体となるβカロテン、
エネルギーを作るATP回路を開くナイアシン、
カルシウムや鉄などたくさんのミネラルに、
抗ヒスタミン作用を持つロスマリン酸など500種類以上のポリフェノール。

免疫UP、粘膜や皮膚が強くなる、骨粗しょう症予防など様々な効能があり、アレルギーの方にも、ぜひ積極的に摂っていただきたい食材です。

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しそ濃縮の製造工程は、蒸気釜の前から。

砂糖とあわせて煮詰めるだけではなく、
きれいな色を引き出すために大切なのは”ある調味料”の存在。

酵素についても貴重なお話が聞けたので、
ぜひ動画にてご覧くださいね☆彡

~本日のクッキングはとらこ先生!
❤うらべに紫蘇の薬味が決め手の『とようけ麺の冷そば』
❤しそ濃縮でつくった『しそ炭酸』

今年の「しそ濃縮」は例年にも増して、おいしい仕上がり。

https://mall.toyouke.com/index.php/product/2228


麺には豊受野菜がふんだんに盛り付けられて美味しそうでした♪


豊受で自家採種された「うらべに紫蘇」の種。
これから発芽率テストをし、約1か月後には
「豊受モール」からみなさまに販売できる予定です!

2~3月にかけて蒔いてみてくださいね。
これからも日本宇迦魂種苗では
在来種の種をお届けしてまいります♪

▼「みなのテレビ」番組視聴は下記をクリック
https://tv.toyouke.com/video/223

★とようけTV-webでは、他にも多くの動画をご視聴頂けます!
https://tv.toyouke.com

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大麦の発芽実験からの気付きがスゴイ!!

今日は穀物班の朝川くんから届いた
「ある実験」の様子をご紹介します。

【どんな種が発芽するのか?】
今回、同じ品種の3種類の大麦の種を用意しました!

左/精麦済 中/完熟させた種 右/未熟の種

①精麦済の種(写真左)
②完熟させた種(写真中)
③未熟の大麦を収穫した種(写真右)

6/28に播種→3週間後の本日7/22
見比べてみると…

「②完熟させた種」のみ発芽しているのが、一目でわかります!

とらこ先生はいつも
「備蓄には、精米(精麦)されたものじゃだめ。保存がきき、植えて芽が出る籾米、玄麦こそ宝として持っていなくては」と伝えます。

食料危機・金融危機が起こると言われるこれからの時代です。
「きちんと芽が出るいい種」を持つことがいかに大切か、
一枚の写真であらためて思い知らされる気分でした。

朝川くんからのレポートは、
「発芽するような大麦をしっかりと育て、未熟のものが多くならないよう収穫の見極めも大切だと感じました」と締めくくられていました★

本日は小学校の理科の授業のような一コマをおとどけしました。

夏休みの自由研究の題材にもいいかも!?
ぜひ「自然農」をテーマにお子さんと学びを深めてほしいなと思う、今日この頃です。

大豆の新芽たちに愛を注ぐ男

豊受の加工食品には欠かせない、在来種の大豆。

豆腐を使った加工食品、豆腐、豆乳、味噌や醤油など数えてみたらなんと28種もありました!

そんな豊受の大豆、近ごろ毎日愛を注ぎながら育てているのは、農業部の本拠地から少し離れた田中山に住み「ひとり農業」に勤しむ小林さん。

とらこ先生から「今年の播種は7/6がいいみたい」とお知らせを受け、
作付けしてから2週間が経ちました。

4日目~5日目にかわいい新芽が誕生。

そしてそこから10日ほどで高さ10cmほどに育っています

黒大豆と白大豆は、それぞれ畝を分けての作付け

どの芽もしっかり根を張っているのが写真からもわかりますね。

日本の伝統食には欠かせない大豆も、90%以上を輸入に支えられています。
こうして丁寧に育てられた「遺伝子組み換えでない」「F1種でない」国産大豆は、とっても貴重なもの。たくさん実をつけてほしいと切なる願いです。

ハトや鳥類に狙われる新芽に対し、環境に優しい害獣対策を考えて守っている小林さんと大豆との日々。赤ちゃんを育てるお父さんさながらです。

自然に囲まれた田中山で、ここからの脅威は「鹿」となります。
「車で通るとたまに鹿がぴょんぴょん目の前を通る事がある」
ということで、新芽を食害されないように、一部メッシュを二段にして対応されているそうです。

次の作業は中耕。
また生育の報告を楽しみにお待ちください!