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2018とらこ先生と行く!!秋の函南農場秋の収穫祭

お申込みはCHhom東京校 03-5797-3250、CHhom@homoeopathy.ac まで

収穫祭1

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9/24(月祝), 10/21(日)11/29(木)「種子」映画&京都シンポジウム上映会 東京、札幌、名古屋、大阪、福岡などで同時開催決定! 種子は大事! 第7回 日本の農業と食のシンポジウム 

▼参加お申込みリンク

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/dvd_public_seed_1.php

▼大会当日のダイジェスト映像

https://www.youtube.com/watch?v=De-g6eu-I5o

 戦後、日本伝来の米、麦、大豆の固定種・在来種での農業を支えてきた種子法この4月に廃止され今春の種苗法の農林省の省令による改正で野菜の自家採種まで将来日本ではできなくなる危機まで現実化してきています。また、表示規制の変更により「遺伝子組み換えの大豆不使用」の表示もできなくなる時代になるかもしれません。また、農薬、化学肥料により微生物が創りだしてきた土壌が急速に失われているという大変な問題もあります。こういった中、日本では種子(たね)や農薬や化学肥料依存の農業の問題について、無関心のままでよいのでしょうか。

第7回 日本の農業と食シンポジウム(リリース用画像)

日本豊受自然農では5月12、13日にはは、この分野での最新の情報提供や解決策を提案できる先生方、山田正彦(弁護士・元農相)さん、印鑰智哉(世界の食問題研究家)さん、小名木善行(国史研究家)さん、安田節子(VISION21主宰)さん、杉田かおる(女優)さんなどの先生方にもお集まりいただき、また代表の由井寅子、自然な種子の農業から六次産業化での農業・地域の活性化や、健康和食、食育にも取り組む日本豊受自然農の農業のスタッフのリレートークやフラーエッセンスの東昭史さんが登壇、クライアントさんの体験発表もあるなど、「種子は大事!第7回 日本の農業と食のシンポジウム in 京都」(副題 -日本の食の安全と、農林業の未来への提言-」)を日本の種子(たね)を守る会の後援もいただき開催し、毎日新聞京都版、環境社会新聞、環境農業新聞などでも記事掲載されるなど大きな反響がありました。(参加者の感想)(講演者ブログ 日本の食の安全が危ない)(開催への由井寅子大会長メッセージ

また、実際、米国ではお母さん方の活動が発端になってオーガニック、NON GMOのマーケットが大きく伸びたり、欧州では発がん物質とわかったGM作物栽培と組み合わせて使われる除草剤グリホサートについて欧州議会が禁止の方向を示したりインドでも遺伝子組換作物の特許に高裁が違憲判決を示すなど、日本以外の国々では、既に種子を守る運動やNON GMO、オーガニックや自然な農業への動きが社会を動かす大きな流れになってきています。そして今回は、南米の市民、農民たちが祖先伝来の種をとる農業を守り、その権利を勝ち取ってきたドキュメンタリー映画「種子(たね) みんなのもの? それとも企業の所有物?」を由井寅子&印鑰智哉上映挨拶に引き続き、日本で制作されたプラスαの解説映像とともに上映します。

私たちの世代、そして子供たちの世代の食の安全や健康に関わる大事なお話しであり、日本農業の未来をも左右する大事なテーマです。この機会に、まず多くの方に、種子は大事! 今回のテーマの本質的な部分を知っていただき、1人ひとりが自分の問題として、この問題の解決の担い手になってほしいと心から願っています。

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百聞は一見にしかず、この機会にお誘い合わせの上、上映会場にお集まりください。

・8月26日(日)   第1部10:00~12:00 第2部13:00~18:00頃

CHhom札幌、東京、名古屋、大阪、福岡各校

各校アクセス:http://www.homoeopathy.ac/2012/about/access/index.html

・9月24日(月祝) 第1部10:00~12:00 第2部13:00~18:00頃

CHhom札幌、東京、名古屋、大阪、福岡各校、

東京王子北とぴあ901会議室

    アクセス:http://www.hokutopia.jp/access/

・10月21(日)第1部10:00~12:00 第2部13:00~18:00頃

   CHhom札幌、東京、名古屋、大阪、福岡各校

※沖縄、金沢など他地域でも上映会計画中。日程、会場等追加変更になる可能性あり。

 

第1部  10:00~12:00 

上映挨拶 由井寅子&印鑰智哉

映画本編「種子(たね) みんなのもの? それとも企業の所有物?」+日本語解説編上映

開会挨拶 印鑰 智哉 京都シンポジウム講演

 『変わり始めた世界の食、そして日本の現在』 

参加費一律500円 ※第2部参加者は無料 

第2部 13:00~18:00頃 

※現時点で上映承諾のとれた講演者のみの上映となりました。ご了承ください。

『開会挨拶』  由井寅子

『自然型農業から日本の農業復興への挑戦』  

『豊受自然農スタッフリレートーク』

由井寅子~米丸昼久~吉田誠~小林且幸~吉野艶子~宮田将吾

『日本原産の植物をフラワーエッセンスから考える』 東昭史

『古来から食、農業、森林を大切にしてきた日本人』 小名木善行 

『多国籍企業のために脅かされる食の安全』 安田節子

『種子法廃止とこれからの日本の農業について』 山田正彦

▼9月11日 山田正彦先生の米国からのメッセージ

http://toyouke.com/blog/14746.html

『種子が大事! 日本の農林業 未来への提言』  由井寅子 

<開始前 とらこ先生クライアント体験発表あり>

『パネルディスカッション』  

山田正彦、杉田かおる、小名木善行、安田節子、南出喜久治(月刊日本の特集記事紹介)由井寅子

参加費  一般 4000円、会員3000円(一部、二部通し 二部のみ参加も同じ金額となります)

注: 会員=JPHMA認定ホメオパス、JPHMAインナーチャイルドセラピスト、JPHMAファミリーホメオパス豊受モールスペシャル会員以上のランク、日本の種子(たね)を守る会法人会員関係者

日本の種子(たね)を守る会 個人会員は上映会招待枠あり、問い合わせください。

お申込みの場合は   ~⑤ 記載し、メール(info@toyouke.com、FAX(03-5797-3372)にてお申込みください。

①  参加上映会日付 ②参加会場名 ③氏名 同伴者氏名 ④連絡TEL ⑤参加費区分 問い合わせ・申込 

農業法人 日本豊受自然農㈱ 東京事務所

メール info@toyouke.com TEL03-5797-3371 月火定休

カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)各校

CHhomホームページにイベント案内、申込用URL作成中です。しばらくお待ちください。

メール CHhom@homoeopathy.ac 03-5797-3250 月火定休

※7月21日(土)上映会はCHhom各校で 10時より由井寅子&印鑰智哉上映挨拶に続き映画「種子 みんなのもの? それとも企業の所有物」 本編上映となります。

7/28(土)8/30(木)映画「遺伝子組み換えルーレット」&印鑰智哉氏「世界と日本の遺伝子組換え問題」(2016年京都シンポジウムでの講演)、「とらこ先生講演」各校同時開催の上映会

①映画「遺伝子組み換えルーレット」(ジェフリー・スミス監督)
②「世界と日本の遺伝子組換え問題」(印鑰智哉氏講演)
~2016年 第5回日本の農業と食のシンポジウムより~
③「子宮頸がんワクチン被害者提供の映像&とらこ先生のホメオパシーでの治癒症例集」
④とらこ先生講演「土と腸は同じ!」
~故安保徹先生、白川太郎先生、陰山先生、山本先生なども登壇し開催されたワールドフォーラム統合医学を結ぶ公開シンポジウム講演より~

CHhom各校でのイベント情報一覧はこちら

http://www.homoeopathy.ac/event.html

2016年 遺伝子組換えルーレット ジェフリー・スミス監督へのインタビュー

環境農業新聞が掲載したインタビュー全文リンク

インタビューハイライト(映像)

 

遺伝子組換え問題をメインテーマの1つとして扱い、印鑰智哉さん 故安保徹新潟大名誉教授、片野敏和JA函南東部組合長を来賓講演に迎え開催された2016年京都シンポジウムダイジェスト映像

京都でのシンポジウムに登壇された山田正彦元農相からアメリカの現況レポートが届きました

山田先生のfacebookから

山田 正彦
9月11日 0:05 いいね 1万1千 コメント566件シェア6,681件

今アメリカにいます。大変大事な報告をさせて頂きますので、是非シェア拡散して頂けませんかか。

米国でGMO(遺伝子組み換え)食品のの反対運動を成功に導いたゼンハネットさんにお会いして話を伺い、自宅で家族一緒の美味しい料理を頂きました。

カリフォルニアの裁判所がモンサントのラウンドアップで癌になったとして、320億円の賠償金を命じた判決言い渡しを彼女は傍聴していたのです。

米国では24の法律事務所が情報を共有して、8000件の同様な裁判が審議されているそうです。彼女も「これでモンサントも終りだ」と話していました。

日本の日本経済新聞でも、モンサントは1兆円の賠償金の支払いは免れないのではとして、同社を買収したバイエルは株価が20%下がったと報道しています。

彼女に近所スーパーを案内して頂きましたが、驚いたことに、山のようにNonGMO、オーガニックの人参、キャベツ等の野菜、果物が積み上げられています。

それだけではありません。鶏肉、牛肉、ソーセージ、ジュース、パン、菓子売場のケーキ、すべての調味料もオーガニック、NonGMOのシールが貼られています。

思わずで彼女に「普通の食品はどこにあるのですか」(笑)と聞いてしまいました。彼女は笑いながら
「季節によっては、NonGMO食品の入荷できない場合には並ぶことがありますが、売れないのでこうなったのです」と。

彼女に言われてよく見ると、同じ食品でもオーガニック、NonGMOのシールが貼られていない物がありました。

例えば、伊藤園の「お~いお茶」はNonGMOのシールが貼られていますがオーガニックのシールはありません。確かに日本はお茶は農薬は使いますが、まだGMOではありません。

最近、印鑰智也さんの米国東海岸の報告でも、今やスーパーでは「NonGMO、オーガニックのコーナーの割合が大きくなった」と述べていますが、その通りです。

彼女の話では黒人街のスーパーにも、オーガニック、NonGMOのコーナーはあるそうで、並べていて、選べるそうです。

どうしても、価格は割高にはなるものの、彼女の家族の医療費が年間120万円かかっていたのが、今では10万円になっているそうです。

しかしカリフォルニアでも、5年前までは、どこでオーガニック、nonGMOの食品を買ったらいいのかわからなかったそうです。

彼女は全米を2回、マンズアクロスアメリカの車でGMO.農薬の害を訴えて回り、3年前に、オーガニック、no.NGMOの認証制度、シールができたてそうです。

今では.マンズアクロスアメリカの会員だけでも150万人にもなっているそうです。

彼女の話によれば、NonGMOの食品はどうして混入は避けられないので、シールを貼るには食品は0.9%.飼料は5%まては認められるそうです。

ところが日本では消費者庁は、遺伝子組み換え食品は安全なので、これから国民に周知徹底させると述べています。

しかも、私の先日のFBに書いたようにモンサントと組んで、タレントを招いての高校、大学生対象のイベントを始めました。

しかも年内にNonGMOの表示基準を0%にすると発表、日本では事実上NonGMOの表示ができないようになろうとしています。

私が日本の現状を話すと、ゼンさんが面白い提案をしました。

生協、市民、生産者の団体で、皆が納得できるオーガニック、NonGMOのオープンな基準をつくり、その共通のシールを民間で作れば如何かと。

なる程、地方自治体でもカリフォルニアのように、独自のシールを作ることもできます。

まだまだ、希望はあります。頑張りましょう。

オーガニックWebマガジン IN YOUブースでオーガニックEXPOに出展しました!

8月30日(木)~9月1日(土)の3日間パシフィコ横浜で開催された国際オーガニックEXPO 2018で日本豊受自然農の5つの商品、オーガニックWebマガジン「IN YOU」のブースで紹介されました。

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合わせて、日本豊受自然農や由井寅子代表の活動や農産物、商品、レストランの活動も紹介も紹介されました。

由井代表へのインタビューがトップページにリンクして紹介されていることから、IN YOU読者の方の中でも、豊受自然農の活動や由井代表について、知っている方も多く、また豊受の商品をもっとIN YOUマーケットで扱ってほしいという声もありましたが、お陰様でIN YOUブースは3日間賑わい、多くの方に豊受自然農の魅力を知っていただくことができました。

出展商品や、日本豊受自然農の取り組みはIN YOUさんの取材記事もお読みください。

IN YOU インタビュー

http://macrobiotic-daisuki.jp/yuitorako-108676.html

 

▼自然栽培の農家がつくった野菜とハーブにホメオパシーのレメディーを加えた、 肌が本来の輝きと自分らしさを取り戻すコスメ
https://inyoumarket.com/sizennsaibaikosume/

▼衣服の記憶までクリアに。界面活性剤・蛍光増白剤・香料不使用で、日本で唯一レメディーを使った洗濯機も洗濯する洗浄剤!
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▼肌のケアに。レメディーが使用されている日本唯一のオーガニックミツロウクリーム。あなたの肌タイプに合わせ4種ご用意。
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▼固定種の自然農法ハーブをたっぷり配合!自然療法の知恵が詰まったナチュラル歯磨き粉
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▼農薬や化学肥料を一切使わない自然農法野菜とハーブが主原料のナチュラル・リップクリーム
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▼固定種・無農薬・無化学肥料の自然農ハーブをたっぷり配合!優しいフェイス&ボディ石鹸
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【急募】東京レストラン ホール&調理補助スタッフなど
(レストランメニューなど詳細は以下食べログリンクよりご覧ください)
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13176512/

Public Seed 種が大事!映画&京都シンポの8月26日上映会感想から

京都シンポ上映会▼次回上映会は9月24日(月祝)10月21日(日)
詳細・お申込み(↓)
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/dvd_public_seed_1.php
●種がいかに大切なものであるか、そして守っていかなければならないか、気がつかせてくれました。他人事ではなく、自分にもできることがあるのではないかと考えるきっかけにもなりました。日本の場合、知らないうちに政府が勝手に企業(アメリカ)がしやすいような法に変えているので、一般の人は気付かずされるがまま、恐ろしいことです。一人でもこの危機に気付き、個人レベルで活動を始めなければ、ラテンアメリカのように反発することはできません。私自身、種をまくことから始め、種を守っていければと思いました。これからも知り続けようと思います。

●モンサントの遺伝子組み換え種子についての問題は存じていましたが、南米の国民運動の様子が詳しく知られる映画として、分かりやすくとてもよかったです。コスタリカのようにモンサント法を廃案にできた国、それにグアテマラのように続いて退けた国など、それぞれの国の動きもそうですし、日本の現行の種子法廃止についても詳しく知りたかったためありがたかったです。

●ネットで種子法廃止の事を知りました。なんとなく以前から遺伝子組み換えは体に良くないと聞いていたので、なるべく表示を見て避けてはきたのですが、種子自体が組み換えとなるともう逃れようがなくなるのではないかと恐ろしくなりました。他の国の方々は危機に気付き、反対運動を起こされていることは、日本もまねないといけません。これだけ悪いものがどうしてどんどん受け入れられてしまうのか…なぜお上の頭の良い人たちはそちらに流されてしまうのか…もっとメディアなどで放送してくれれば、皆が気付いてくれるのに、誰も何も言わないのはなぜだろう。大量生産にするために仕方がないのか。せめて選択できる余地があればと思います。豊受農園で働いている人たちがうらやましいなと思いました。自分の子供たちもこういったところで働いてくれたらいいのになと思います。自然農を頑張ってくれている人がいるのが心強いです。花言葉の、その花の持っている気なのですね。フラワーエッセンスで治療ができるのは初めて聞きました。安田先生の話を聞いて、TPPって本当にとんでもない条約だったんだと分かりました。日本さんのものだったらまだ安心だと思っていたけれど、本当に食べるものがないですね。米農家は除草が大変なので遺伝子組み換えにしたいと山田先生がいいました。これを聞くともう仕方がないのかなと思ってしまいますね。日本人自身が農家を捨てて、都会へ皆行ってしまった結果ですね。私の家もとても田舎ですが、どんどん高齢者ばかりになってきて、田んぼをする人も少なくなり、太陽光発電に変わっていっています。畑をする人も高齢者ばかりなので、これからどんどん辛くなっていくでしょう。スーパーもたくさんできて手軽に野菜も手に入るようになったし、そういう危ないものであっても、すぐお腹が痛くなるわけでもないし、なかなか危機を感じることが難しいのかもしれません。それがあたり前になって、どんどん手軽、便利、安い、美味しいとなったら、そちらに流されてしまうでしょう。私も少し勉強して、家族にも危険なものを食べさせたくないと頑張っても、逆におかしな人と思われてしまいます。それでもできるだけこれからも安心、安全なものを食べさせていきたいと思います。野菜も自分で作るつもりです。なんとか子どもたちの健康が守れる日本になってほしいです。

●一見、平和に思える日本で、社会の根幹を揺るがしかねない事態が進みつつあることに驚くとともに、知らないことに対する恐さを感じました。今後もっと多くの人々に、この問題の重要性を知っていただきたい。情報化社会の中で、マスコミの報道規制、情報統制の疑いを感じざるを得ないが、まずは様々な方法で多くの人々に真実を知っていただくことが必要である。

●「遺伝子組み換えでない小麦、ごま種、ひまわり種などがラウンドアップ成分が含まれているという驚くべき現実」と思っていた所、山田先生のお話はもっとショッキングな内容でした。けれど、これが現実なのだと思いました。本日は、この情報を知ることが出来て大変良かったです。「自家採種」はどうしても守っていかなければならない権利だと思います。有難うございました。「凡事徹底」大変良い言霊を頂きました。有難うございます。「種を守る会」についても知ることができてよかったです。

●先住民族の方達、こんな風に地に足の着いた人たちがいるんだなあと知りました。何だかしっかりと生きていてたのもしいし、かっこいいなと思いました。日本にそんな風に思っていました。生命力のある種からとれた食物を食べている人たちは生命力にあふれているなと思いながら、どうしても自分を含めた日本人・・・もう手遅れなんじゃないのかと思ったりしています。せめて、私ができることといったら、なるべく買うものを選ぶくらいかな。それもできなくなるのか。←これは午前中までの感想で、午後の最後までみたら希望がわきました。

●色々な先生方のお話が聞けて本当に勉強になりました。日々の生活、仕事の中で発信していきたいと思います。最後の由井先生のお話を聞いて改めて信仰心や農業、家族等への日々感謝する気持ちを忘れずに生きたいと思います。本日はありがとうございました。

●ありがとうございました。種子法廃止により、原原種、原種の維持が困難になり、いずれ自家採取の種子が取れなくなる危険が大きいことがよく分かりました。何事も「知らない」ということが危険であることも改めて認識しました。ありがとうございました。

●種を自分でまき、育て、そこから種をとりまたまく。あたりまえのことができることのありがたさ、今、家庭菜園をしていますが、種の大切さ、もっともっとそのことをかみしめながら、今自分ができることは何か考えながら、大切に育てていきたいと思います。ありがとうございました。

●種子法について、更に良くわかりましたが、ますます深刻にもなりました。日本の政治家が自然が与えられているものである事をわかってくれて、未来の子ども達のすこやかな育成を深く考えてくれることを祈っています。大変勉強になりました。自分も食について勉強してゆきたいと思います。ありがとうございました。

●内容をよく確認せず第2部に申し込みました。日本豊受自然農株式会社が進めている自然農などはとても貴重な事で私も賛同します。①~④の上映について時間が長かった。⑤安田節子さんの講演はとてもわかりやすかった。山田正彦さんの講演はとても分かりやすかった。由井寅子さんのおっしゃる通りと思っている。

●大切な種子の問題を詳しく知る事が出来ました。このようなみんなにとって大切なことが多くの人が知らない様に進められていることを怖いと思います。みんながよく学習していくことが大事だし、急いで対策を進めていく必要があると感じました。

●食の安全の予防医学に興味があり、そこから今日の上映会に参加しました。上映よりもその後のお話がすごく勉強になりました。種子法廃止における今後の懸念がわかりとてもよかったです。

●種子法について考え直す良い機会を頂いた。ありがとうございました。

<参考リンク>
▼京都シンポジウム レポート
http://toyouke.com/kyoto2018/2018/05/513-am.html
http://toyouke.com/kyoto2018/2018/05/513-pm.html

▼ライブ参加者の感想
http://toyouke.com/kyoto2018/2018/05/20180513comment.html

日本母親連盟マニフェストについて 由井寅子代表から内海聡先生へのメール

<補足>
とらこ先生のホメオパシーやインナーチャイルド癒し、自然農の活動を、うつみ先生の5万人メルマガやfacebook 講演会や著書でも取り上げていただき、サポートもいただいている内海聡先生から、今般立ち上げられた日本母親連盟についてのご紹介の連絡がとらこ先生にありました。とらこ先生から内海先生へ下記の御礼のメッセージを返しています。
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内海先生へ
人類にとって当然の権利を手に入れるためにこの様なマニフェストを作り活動していくことは尊い行いだと思います。海外では母親団体が人が真に生きるために何が必要か活動して国を動かしたケースもあります。私自身もそれを念頭に20年活動してきました。多くの人に影響を与えることが出来る内海先生ならではの活動ですね。心からエールを送りたいと思います。 由井寅子
【日本母親連盟マニフェスト】
数字の後の文章が大綱になります。
大綱の一行の後の説明が詳細になります。
うつみの理論を聞いている人にとってはぬるい内容かもしれませんが、政治ということもあり欧米のレベルも考えてソフトな内容に仕上げているつもりです。
1. ママの豊かさ倍増計画
日本の男女関係における文化の遅れは旧来より指摘され、それは母親たちの大きな負担になっています。それらを鑑み海外事例を参考に以下の施策を提案します。
・勤務時間短縮制の導入
・母親たちパートタイマーの最低自給アップ(現在、先進国最低レベル)
・批判の多い働き方改革法案の廃止
・その他母親目線に立った数多くの施策を提案する
2. 薬に頼らない医療の推進
日本の疾病罹患率は世界一ともいわれ、病院や医療は本質的に機能しておらず、医療費は治せないため増え続ける一方です。それらを鑑み現代の医療問題を徹底調査し薬に頼らない医療費を増やさない、次世代にツケを残さない医療システムを推進します。長期的には医療費の半減を目標とし、精神医療に代表される過剰医療や薬漬け医療の徹底調査、保険点数の大幅改定、老人の延命医療意思表示システムなどを導入します。
3. ワクチン及び検診強制の禁止
母親にとってワクチンは重要なテーマですが、昨今の情報拡散によりワクチンの有害性や危険性、ワクチンに効果がないのではないかという医療提案があふれています。これらを鑑みワクチンについては専門家による再検討を行い、接種の強制を禁止します。また検診も予防効果を発揮しておらず病院に誘導するばかりで、母親たちにとっても負担にばかりなっており、海外の事例を参考に検診の強制を禁止します。
4. フッ素洗口およびフッ素塗布強制の禁止
昨今、医科のみならず歯科領域でも現行医療に対する様々な批判が噴出しています。それらを鑑み危険な毒物であると提唱され一部では効果なしとも指摘された、フッ素洗口やフッ素塗布に関して患者の意思にゆだねられるよう強制を禁止します。また、アマルガムやインプラントに関しても問題提起されており、これらについて専門家による再検討を行います。
5. メディカルゴールド免許制度の実施
医療にかかるのが当たり前の時代となり、保険費は高騰し定期的な受診を余儀なくされ薬漬けになっていますが、真に病気が治っているとはいえず保険システム自体が破綻している現状です。これらを鑑み自ら健康な状態を維持し、食事や運動及び健康を築く基本を実践することで病院に一年間通院されなかった方に、メディカルゴールド免許を授与し保険料を減額するシステムを導入します。
6. 救急医療および産婦人科医療の充実
西洋医学は解剖学から始まった医学であり、救急医療や外科学および産婦人科学などに真骨頂がありますが、その領域ほど人手が少なく予算が少ないというのが現実です。これらを鑑みこの領域における保険点数の大幅アップ、各医学部にこれら領域に医学生を一定数配置する義務付け、国としてこの領域に関して研究費の助成などを行い、西洋医学の利点を最大限に活用していきます。
7. 食べ物5つの見える化
(遺伝子組み換え食品、農薬、添加物、種、抗生物質)
母親たちはおいしいだけでなく安全な食材を求めていますが、一説には日本の農薬使用量や規制値は世界最低レベルと指摘されており、添加物もまた使用量や種類が多く乱用されています。また遺伝子組み換え食品や種の問題に関しては海外で批判されているに比し野放しとなっており、表示もしっかりしていないのが現状です。さらに抗生物質は多くのところで乱用され残留されていますが、表示も明確にされていないのが現状です。
これらを鑑み食品表示法を改正し添加物をより分かりやすく表示し、以下の5つの見える化を実現します。
(1)体に良い印象を与えるあいまいな書き方の中止
(2)農薬に関しては専門家による再検討を行い、欧米レベルに残留規制値及び使用薬剤を規制
(3)遺伝子組み換え食品は専門家による再検討を行い、遺伝子組み換え食品の危険性および含有率を明記するよう表示法を変更
(4)抗生物質も海外にならい見えやすくするよう表示の仕方を改正
(5)作物のF1種、固定種・在来種の表示を明記
8. 給食の和食化と地産地消推進
母親たちにとって子どもの体つくりは重要なテーマだが、その材料である食事、特に日常的に摂取する給食の質が問題視されています。パンと牛乳ばかりの安易で栄養のない給食、日本の文化が反映されていない食事で食育が破壊されているといって過言ではありません。これらを鑑み、以下を行います。
・給食の和食化と地産地消の推進
・はしの使い方や日本人の昔からの食べ方など食事の授業を導入
9. 待機児童の解消
母親たちにとって保育の充実は重要なテーマですが、日本の待機児童問題は旧来より指摘されており、保育園の増設を国は検討してきたがシステム化されているとはいいがたい現状にあります。これらを鑑み、以下を早期に実行します。
・待機児童解消
・負担が少なく預けやすい保育園システムを模索し、待機児童の解消をデータをもとに進めていく。
10. クリエイティブ教育の推進
多人数教育、普通を強制するばかりの教育、偏差値至上主義、心や生活にまったくフォーカスされていない教育、など数々の問題を指摘され教師側も書類にばかり追われています。これらを鑑み、以下を推進します。
・普通ではなくいかに個々の能力を伸ばすか、個性を見出し伸ばしていくか、座学だけではない考える教育
・食育や生活問題を教育に取り入れること、教師の力を教育方向にそそぐため書類管理の大幅減などの実行
11.近代史教育の強化
前項に通じるが、学校教育における歴史指導は古い時代のことばかりで、我々が一番知っておかねばならない近代史はおざなりにされています。これらを鑑み、以下を推進します。
・歴史の指導要領を改訂し、教える順番を近代史から過去に逆転させ、近代史の専門家を学校に外部招聘し招聘費用を一部国が負担するシステムの導入
12.高校教育までの無償化
我が国の教育水準は古くは高い位置を占めていたが、昨今学力は低下し学生の精神的資質も低下傾向にあると言わざるを得ません。この一因として貧困世帯層がしっかりした教育を受けられていないのではないかという指摘があり、先進国で学力が高い水準にある国はほぼ無償化に成功しています。これらを鑑み中学ではなく高校教育までを無償化します。
13.奨学金返済免除システムの導入
貧困世帯層にとって教育を受けるための奨学金システムは必要不可欠ですが、日本は諸外国と異なり奨学金を長期にわたり返済していくシステムを取っています。これは奨学金ではないという指摘が古くからおこなわれていますがその通りであり、これらを鑑み奨学金の返済免除システムを国レベルで導入します。
14.児童相談所のシステム見直し
(児童虐待ねつ造の防止、出来高システムの廃止など)
児童虐待については痛ましい事件が報道される一方、児童相談所は素人同然の集団と化し児童虐待を防止する仕事を果たせていません。また客観性のない判断により虐待と間違われる案件が相次ぎ、児童相談所の金銭システム問題が指摘されています。これらを鑑み児童福祉法及び児童虐待防止法を改訂し、客観性の担保と以下を盛り込んでいき改革を行います。
・出来高システムの廃止
・児童相談所職員の指導強化
・警察との連携
・親子再統合プログラムの強化など
15. 自給自足を目指す国造り
日本の自給率は一説には約40%とも約70%ともいわれ、国として自立しているとはいいがたい現状です。これらを鑑み農作物や畜産及び養殖業の充実を図り、食糧自給率100%を目指します。このために従事者の獲得と従事希望者に教育支援を行い、国からの補助システムを構築および充実させます。
16.原発稼働ゼロおよび原発廃炉の推進
福島の痛ましい事故があり多くの方が放射能に汚染されましたが、いまだに国や東京電力はしっかりした責任も取らず、自分たちの利益確保に走っている現状です。これらの現状を鑑み
・海外の潮流なども参考とし、原発再稼働ゼロおよび原発廃炉を推進
・福島原発事故の人的責任及び原因を専門家に再調査
・これらの調査結果をもとにして国及び東京電力に対し、賠償責任を追及していく方針
をとります。
17.放射能汚染土拡散の禁止
前項に通じますが、国や東京電力は識者による様々な放射能の危険性における指摘を無視し、海外が放射能汚染のため日本の食材を輸入禁止にしていることも無視し、海外の潮流やチェルノブイリ事故での対応も検討せず、放射能を日本全国に拡散している現状です。これらを鑑み、以下を推進します。
・放射能汚染土の拡散を一切禁止
・福島の垂れ流しになっている放射能の流出は国レベルで閉じ込めを行う
・放射能被害の状況を市民や母親が共有できるよう情報発信する
18.フリーエネルギー事業の推進
前項に通じるがこれまで頼ってきた原発による電気からシフトする必要があります。すでにドイツを代表格として各国が脱原発とフリーエネルギー導入を推進しており、我が国は完全に遅れているというのが実情です。これらを鑑み、以下を推進します。
・風力、水力、小水力、太陽光、バイオマスなどの発電を推進
・上記以外のより画期的なフリーエネルギー導入に向けて、研究機関を発足し実現化を急ピッチで模索する
19. 動物愛護法の改訂(殺処分の廃止など)
ペットブームが続く中で、動物に対する傷害行為、無責任に捨てる人の問題、それらペットに対する殺処分が問題視されています。先進国では殺処分やペットショップを廃止している国もあり、我が国はこの領域についても遅れていると言わざるを得ません。これらを鑑み動物愛護法を改訂し、殺処分の禁止とペットショップのあり方を見直し、捨てられたペットたちをどう対応していくかの専門チームを設立します。
20.生活保護システムの見直しと不正受給の徹底調査
昨今生活保護を受ける件数は増加の一途をたどり、計画性なく生活保護を受ける人、審査がしっかりしていない中で生活保護を受けているいわゆる不正受給も横行しています。そもそも生活保護は社会セキュリティであって、本質的に一時的なものであり、継続的に受給できるものは重度障害など限られたものとなるはずです。これらを鑑みまずは不正受給を徹底調査し調査のための専門機関を導入します。また法律改正により生活保護の受給期間を変更し、長期受給の場合の審査機関を設置します。
21.消費税増税の廃止および消費税の5%への減税
常に議論されている消費税だが、実際に家計や企業経営を圧迫する一方、社会保障に使われるという政府の口約束は全く守られていないことが指摘されています。また消費増税により消費が冷え込み、経済発展の阻害で国の歳入がむしろ減るのではないかとする経済学者の声も根強くあります。このような政府や一部経済界の私腹を肥やすための増税は母親たちにとっては到底許容できるものではなく、消費税の増税は中止とし消費税は5%に逆戻しするよう法律制定します。予算の問題については別途発表します。
22.配偶者控除の上限アップ
いわゆるパートタイマーの給与問題と通じるが、配偶者控除を意識して月の収入を意図的に減らす主婦が多いと指摘されています。国もこの声を受けて配偶者控除を改訂したが十分とはいいがたく、これらを鑑みて現行の基準よりも配偶者控除の上限アップを推進します。
23.消えた年金の徹底調査
主婦や母親層にとって年金の受給や使われ方は重要なテーマだが、国による年金の管理がいかにずさんであり、調査をするという民主党や自民党の公約が全く守られていないことも、市民間では大きな批判の種となっています。これらを鑑みまず初心に帰って外部専門家たちによる年金の徹底調査機関を設置し、国に管理されることなく情報を発信するシステムを設けます。またベーシックインカム制度について実現可能かどうかの、専門家による協議会を設立します。
24.カジノ法案撤廃
国や東京都に代表される金満政治家たちは、パチンコやカジノなどギャンブルを導入することで私腹を肥やそうとしていると批判され、まさに母親たちの多くは同意見です。いわゆるカジノ法案はギャンブル依存症の問題対策さえろくにできておらず、これらが一部の人だけの利益となる中で、日本の衰退をもたらすであろうことは想像に難くありません。これらを鑑みカジノ法案は撤廃し、ギャンブル事業に関しても海外を参考に規制を強化していきます。
25.居眠りやいいかげん答弁議員への禁止と罰則
全国の女性や母親たちが持つ政治家への不満はとどまるところを知らず、何を批判すればよいか迷うほどに政治家の資質が低下しきっています。それらのすべてを立て直すことなど到底不可能であり、法律として政治家の資質を定義することも困難です。しかしあいさつが推奨されるごとく、母親の立場に立てば身近なことから態度を変えることが最も重要であると考えます。これらを鑑み税金で政治家が雇われていることも鑑み、第一に議会や委員会における居眠りの禁止と、居眠り議員に対して罰金罰則システムを導入します。また、いいかげんな答弁、官僚によるあいまいな官僚用語を禁止し、国会審議や官僚答弁を審査する市民評価機関を設置します。ここで答弁について指摘された場合、その議員や官僚に罰則を設けることとします。
26.天下りの禁止
官僚制度における癒着システムの元凶が天下りであることは古くから指摘されてきましたが、ファシズム的・権力的な思考を持つ現政権はこれらについて対応や検討さえ行っていません。これらを鑑み母親連盟としては、天下りの全面禁止に向けて徹底的な活動を続けていきます。またいわゆる二重行政といわれるシステムが国費を圧迫しており、行政におけるたらいまわしなどの問題も起きています。これらを鑑み地域二重行政を見直し国と地域の機関を統合していきます。
27.水と土地を外国に渡さない施策
2018年7月5日水道民営化を含む水道法改正案が衆議院で可決されたが、海外で水道料金が跳ね上がるなどの問題は全く無視されたまま、大企業の営利優先で法案制定が進んでいます。母親たちにとって身近な生活の安定こそ重要であり、インフラに関することこそ国が管理していく必要があるとの意見が多く寄せられています。また土地に関しても海外では外資参入を法律規制している国もある中で、日本は野放しとなっています。これらを鑑み水道法については見直しの上民営化を中止し、土地については外資企業や外国人購入を規制する法律を制定します。
28.外国に依存しない国造りの推進
これまでマニフェストで指摘してきた多くの事柄が、日本文化および日本の自立性の欠如に通じています。それは外交としての対米追従問題、自民党がウソで塗り固めてきたTPP問題、日米地位協定の問題、日米原子力協定の問題、アメリカ軍基地問題、日米安保問題、などに象徴されています。母親連盟は自立した日本を目指すため、これらの問題を一掃し協定は廃止、服従的な地位はそのすべてを見直し、自立した安全保障システムの確立に努めるものとします。
29.市民にとって必要なメディアの推進
一説に日本でテレビや新聞を信用する人は7割以上といわれるが、海外では数%~10数%が一般的であり、メディアがいかに信用されておらず偽りの報道が多いかが議論されています(トランプ大統領もこの意見の一人と言えます)。国が報道機関を管理することはメディアの本質上許されないが、現在は癒着状況にあるといって過言ではありません。これらを鑑み市民にとって必要なメディア、政府や大企業=スポンサーの都合に左右されないメディア事業を推進し、世界の中でも批判されている日本のメディア制度である記者クラブを廃止します。
30.憲法改正および憲法9条問題については議論を深める
安全保障の問題は憲法9条の問題に直結していますが、これについては指導的な母親たちの意見でも分かれているのが実情です。これは時代の流れや外国の状況によっても変化しうるため、結論は簡単に出ない問題であります。これらを鑑み憲法9条においては母親連盟としては明言をあえて避けています。そのうえで憲法9条については各専門家の議論や意見を見守り、母親連盟の政治的影響力が強くなればその段階で意思決定を行うものとします。
引用ここまで
▼参考「内海 聡 医師(東京DDクリニック院長)、ホメオパシーを語る」
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【動画】内海聡&由井寅子トーク
≪緊急提言≫今こそ、有事にそなえる 食、心、命 そして「医」(2014/10/08)
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<日本豊受自然農 スタッフ補足>
今回、マニフェストを読んでみますと、約20年間にわたって とらこ先生が、自然療法や農業を通じて実践提案に重なる理想を形にした、この国の本質的な改革に触れた素晴らしいマニフェストだと感じました。母親へのサポートにしても、薬に頼らない医療医療にしても、また、ワクチンやフッ素の害、医療費の問題、救急医療の大切さ、食や農業、種子の問題、和食や子育て、教育、内需の国、エネルギー問題、手当税金の問題、歴史認識などの問題まで含め、由井寅子代表が実践してきたり、講演会や書籍で社会に訴えてきた内容と重なり、こういった社会変革が日本母親連盟というお母さんが主役となって推進されることは大変大きな意味を持つと思います。