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アースデイ東京2017で自然な種、自然型農業、安心安全な食、自然療法を豊受オーガニクスとしてPR

日本豊受自然農としてのアースデイ東京への出展は今年で4年目。

▼CHhomブース「ほめ日記」のレポートはコチラ

▼アースデイ東京全体のレポートはコチラ

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今年も自然な種から始まる自然型農業、安心安全で栄養あふれる食の大切さ、心と体を一体に癒す自然療法などの素晴らしさを豊受オーガニクスとしてPR。今年も、豊受の自然農で育った在来種 黒田五寸の人参などはすぐに完売。最近日本の消費者もいい商品の目利きがまますますできるようになったように思います。

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ブースでは、竹水入りの新化粧品シリーズのPRをはじめ、森林の恵みの「香り」のお香や日本伝統の発酵技術を活かした 豊受の黒大豆味噌、豆腐、しょうゆやレトルト、加工食品、補酵素ジュースなどの商品も。

またアースデイ東京として今年初めてに取り組みとして行われた千人こども食堂プロジェクトには同じ静岡函南町の酪農王国オラッチェとともに参加、子供たちへのオーガニックの食材の一部として、函南農場で自然栽培した在来種のじゃがいも「さやあかね」を寄付しました。特に子供たちにはこれからの健康、体をつくり、次世代へ命をつなぐ役割があるので、栄養あり安心安全なオーガニックな食材を食べてほしいものです。

http://toyouke.com/blog/12919.html

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また、とらこ先生の種子法廃止法案成立へのメッセージや、京都シンポジウムを5ページにわたり特集した環境農業新聞函南洞爺ツアーマーチアゲインストモンサントDAY上映会などを含む配布資料も、500名の方に配布物として配られました。

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アースデイ東京2017「子ども千人食堂」にじゃがいも提供!

今年初の試みとなった「子ども千人食堂」、子どもたちに、オーガニックで安心安全なランチを無料で提供しようという全国でもトレンドになりつつある子ども食堂のプロジェクト 静岡県函南町からは、オラッチェ酪農王国と、豊受自然農が、食材提供、今年はシカ肉ハヤシライスを提供するということでしたので、在来種 函南農場で自然栽培された「じゃがいも」の「さやあかね」を提供しました。子どもたちには、本当に自然で栄養あり安心安全な食を食べてほしいですね。
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▼BeGoodCafeの「子ども千人食堂」特集ページで紹介されました。
http://begoodcafe.com/news/kodomo
「農薬や遺伝子組換えなど、食を脅かす不安は増すばかり。また、栄養に偏りのある食事や孤食に陥るこども達も増加しています。NPO法人ビーグッドカフェでは、近年全国的に広がりつつある「こども食堂」の運動を応援すべくアースデイ東京2017の中で「1,000人こども食堂」を実施します。
安全・安心なオーガニック食材にこだわった美味しく温かい食事をこども達に合計1,000食 無料提供します。」
●食材・ご寄付にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
POD(株)ポラン オーガニックフーズ デリバリ、NPO iPledge、伊藤忠食糧株式会社、井原由紀子、宇宙農民、大木様(松江市)、株式会社がいあプロジェクト、カゴメ株式会社、株式会社金沢大地、カミツレの宿 八寿恵荘、菌興椎茸協同組合、株式会社コスタルプランニング、株式会社壮関、株式会社TGエム・ホールディングス、ナチュラル・ハーモニー、一般社団法人日本ジビエ振興協議会、日本豊受自然農、モンテ物産株式会社、酪農王国オラッチェ、「茨城アイガモ水田トラスト+市民の大豆食品勉強会」

当日上映映画とスケジュール決定! 5月20日 MAM(マーチ・アゲインスト・モンサント)DAY 全国5都市で上映会開催!

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5月20日 世界数百都市で、NON GMOへ行動するMAM(マーチ・アゲインスト・モンサント)DAY。
日本豊受自然農では、昨年に引き続き、MAM日本イベントに登録しCHhom5校(東京、札幌、名古屋、大阪、福岡)及びRAH英国校で「遺伝子組換えルーレット」上映会など自然な種や食の問題を考えるイベント・上映会を開催いたします!
http://www.march-against-monsanto.com/
EUなどに比べ日本の不完全な遺伝子組換えの食品表示システムにより多くの日本人は遺伝子組換え由来の食べ物(GMO)を毎日大量に食べていることすら気づいていません。

当日のスケジュールが決定

13:00- 映画「モンサントの不自然な食べ物」上映時間108分 

▼公式ホームページ

http://www.uplink.co.jp/monsanto/

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一般1000円 とようけ、とらのこ JPHMA会員 CHhom各コース学生、JPHF認定者(インナーチャイルドスペシャリスト、ファミリーホメオパス)は500円

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15:00-「土と腸は同じ」講演DVD-由井寅子<MAM協賛無料上映>

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16:00-映画「フォークス・オーバー・ナイブス」上映時間96分

▼公式ホームページ

https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=21

一般1000円 とようけ、とらのこ JPHMA会員 CHhom各コース学生、JPHF認定者(インナーチャイルドスペシャリスト、ファミリーホメオパス)は500円

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17:40- とらこ先生ジェフリー・S・スミス監督インタビューDVD上映

18:00-映画「遺伝子組換えルーレット」上映時間85分 <MAM協賛無料上映>

▼公式ホームページ

http://geneticroulette.net/

19:30頃終了予定  NonGMO豊受オーガニクスレストラン 東京用賀 (L.O.20時)

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一方で、欧州やロシア、そしてアメリカの教養層など世界の多くの国組では、健康のため、NON GMOへと転換していっています。
このため、これらの国々でボイコットされた遺伝子組換え(GM)の食べ物や飼料が大量にアジアに流れ込んでおり、既に、日本と中国が、遺伝子組換え農作物(飼料、油、加工品含む)の世界最大の輸入国となっています。

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そして、多くの日本人のこのGMOの問題への無知・無関心は、実は、世界の多くの人たちの幸せと健康、そして生態系にも大きな影響を与えています。
まず、GMO問題について、事実を私たちは正確に知ること。そこからすべてが始まります。そしてこの大切な事実を知った方はぜひ食べるものを選ぶこと、そして事実を伝えることからから始めましょう。
▼サルでもわかるNON GMO生活ガイド

この油は買わにゃいで!
http://gmo.luna-organic.org/?page_id=22
なお、今年のマーチ・アゲインスト・モンサントデイではNON GMOに加え、ワクチン問題が大きな焦点となっています。昨年政府CDCが自閉症とワクチンに関する事実を隠ぺいしてきた不正を追ったドキュメンタリー映画「VAXXED」を公開、全世界で大きな反響を呼んでいますが、トランプ政権下で長年、ワクチンに含有され人体に投与されてきた水銀による健康被害を政府ワクチン安全委員会の議長に就任したロバート・Fケネディ・ジュニア。が取り上げ、全米で大きな関心事となっていることなどもMAMの公式WEBサイトで取り上げられています。
▼MAMウェブサイトから
「ワールド・マーキュリー・プロジェクト10万ドル(1100万円)のチャレンジ:チメロサールを人体に注入しても安全という証拠があるならロバート・Fケネディ・ジュニアの10万ドル(1000万円)支払うと宣言(World Mercury Project’s $100,000 Challenge: RFK Jr. Will Pay For Proof Thimerosal is Safe To Inject Into Humans)」

http://www.naturalnews.com/2017-03-15-monsanto-tried-to-hide-evidence-of-glyphosate-roundup-causing-non-hodgkins-lymphoma-court-documents.html

(関連記事リンク)JPHMAホメオパシー新聞より

【検証①】ワクチン推進派「予防接種は「効く」のか?」「ワクチンに含まれるチメロサール程度の量で水銀中毒になったり、自閉症になるという生物学的な妥当性はないのです」という大嘘

http://news.jphma.org/2013/10/jphma-f528.html

水俣条約の水銀削減対象からワクチンに含まれる水銀(チメロサール)が外された理由

http://news.jphma.org/2013/11/post-6243.html

▼ロバート・Fケネディ・ジュニアの記者会見の模様

https://www.youtube.com/watch?v=EwcMmwTBLFg

上記削除されましたので以下からご覧ください

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▼「遺伝子組換えルーレット」視聴者の感想はコチラのリンクからご覧になれます!

http://toyouke.com/blog/12419.html

▼日本豊受自然農は、4月2日 「第6回 日本の農業と食 京都シンポジウム ~自然回帰 日本再生は、自然な農林業と心~ 」(↓詳細)を開催します! 昨年に引き続き、自然な種と自然な農林業、安全な食、そして心と体の健康などをテーマに日本の復興を願って開催される大会となります。
http://toyouke.com/kyoto2017/

(NON GMO問題を大きく扱い、急逝された安保徹先生にも登壇いただいた昨年のシンポジウムのダイジェスト映像↓)

▼「激変の時代を生き抜く食事 自然に生きれば 幸せになる
-自然な食、自然な農業、自然な心、そして自然な医療を取り戻そう-」
日本豊受自然農 由井寅子
(平成28年度 日本綜合医学会 第24回健康小論文 優秀作品)
http://toyouke.com/blog/12672.html

今回の「主要農作物種子法」廃止法案の成立に思う。 日本豊受自然農代表 由井寅子

日本の種子(タネ)を守る会が4月10日(月)、衆議院第一議員会館多目的ホールで、「主要農作物種子法」廃止法案をテーマに院内集会を開催しました。当日は洞爺農場での農林業指導のため、代表の由井寅子は院内集会には直接参加こそできませんでしたが、即日ユーチューブに公開された勉強会及び農林水産省スタッフとの3時間半の質疑応答を視聴し、以下のような感想を述べました。

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「今回映像で質疑応答の様子も拝見しました。戦後、米、麦、大豆など農家への主要穀物の種子の安定供給や、原種の種の保存を都道府県が行うことの拠り所となってきた「主要農作物種子法」が廃止されることは残念なことです。今後、これらの種の安定供給における都道府県の支援がなくなっていく可能性があるので、農家自体が自家採種での種とりを徹底し、種の保存までしっかりやっていかなければ、各地に伝わる穀物の種を守って農業を行っていくことができなくなる時代になるかもしれません。さらに都道府県が種子の安定供給や原種の種の保存ができなくなると、国内外種子メジャー企業が日本でも主要穀物の種子を独占的に扱うようになるかもしれません。そして問題となるのはその企業が、利益追求をより優先するのではないかという点です。国民の健康や食の安全などの国益を最優先に考えてくれるだろうかという懸念があります。

院内集会では農林省の担当者が、日本で民間の種子企業が供給を始めているハイブリッド米が紹介していました。F1をはじめハイブリッドな種とは、農家がたとえ種とりしても来年は同じような品質の米ができない、すなわち将来にわたって自家採種ができず、種もみを種子企業から購入し続けることになる。つまり、米、麦、大豆といった主要穀物生産において日本の農家が国内外種子メジャーに支配されることになりかねないと思います。しかも主食の米においても、雄性不稔などのF1種や遺伝子組換などの安全性に疑問のある品種も既に開発されています。
例えば、雄性不稔・F1の種というのは、ミトコンドリアの遺伝子異常のために、ATPが作られず、エネルギー不足のため、雄蘂(おしべ)の花粉ができない奇形の種です。花粉を作るには大量のエネルギーが必要なのです。そういうミトコンドリアの遺伝子異常のものを食べると、その遺伝子が生殖器に行って、その遺伝子と情報交換し、私たちの生殖器自体が遺伝子異常になり、精子を作れない体になることもあり得ない話ではないのです。なぜなら、実際、食べ物の遺伝子が体の細胞とも情報交換していることが最近の研究からわかってきているからです。つまり、変異した遺伝子をもつ食物を食べると、私たちの臓器自体が変異した遺伝子に変質させられる可能性があるということです。
精子は花粉と同様、大量に細胞分裂するため、大量のエネルギー(ATP)を必要とします。したがって生殖器のミトコンドリアが遺伝子異常のミトコンドリアになってしまうと、精子が形成されなくなってしまいます。近年、無精子症の男性が急増しており、この原因もやはりミトコンドリア異常によるものですが、雄性不稔の急増(現在、野菜の9割がF1でその多くは雄性不稔)と大いに関係がある可能性があります。
まして遺伝子組み換え作物は、組み換えた遺伝子部分だけが変化するのではなく、その周囲の遺伝子が大規模に変異してしまいます。そういう意味で遺伝子組み換え技術は未だ未熟な技術なのです。あるいは放射線をかけて遺伝子を変異させ品種改良している種もそうです。そのような遺伝子異常の作物を食べることは、人類の存続に関わるとても危険なことかもしれないのです。
今回の種子法廃止法案成立で新たに思った最も大事なポイントは「種が安全か?」という点につきます。農家がいかに主導権を持って種をとる、種をキープしていけるかです。特に自分たちの土地でできる種をずっと作り続けていく。そのためには、国にも地方自治体にも企業にも頼らず、昔ながらの種をとる農家の原点に戻るべきです。また、自分たちが種を確保していく実践が農家に問われているのだと思います。そして、人々の命を守るためにも、農家が自家採種をして自然な種で農業を行う権利は守っていかなければなりません。」

由井代表 4月10日(月)は洞爺農場でお仕事

洞爺農場 4月10日 月曜日雲一つない晴天でした。

カレンデュラ・洞爺湖・中島

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原木(きのこ栽培用)

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ふきのとう

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シラカバ

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クマザサ

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イキネシア畑

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薪割り

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4月22日(土)、23日(日) アースデイ東京に豊受オーガニクスモール出展!

4月22日(土)、23日(日) アースデイ東京(代々木公園)に けやき並木に豊受オーガニクスモール出展!

▼世界ホメオパシー認識週間(WHAW)の一環として行われた昨年 1昨年の様子

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http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/4232016.php

http://ennewsjphma.blogspot.jp/2015/05/whaw-report-2015.html

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またカレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)は ホメオパシー、インナーチャイルド、(フラワーエッセンス、SCIO、動物)などのミニ体験相談など含め、原宿側で出展、自己治癒力を触発するホメオパシーのPRを実施します。開催前日及び当日のボランティアも募集中です!

▼アースデイ東京2017 公式Webサイト

http://www.earthday-tokyo.org/