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8/26(日), 9/24(月祝), 10/21(日)「種子」映画&京都シンポジウム上映会 東京、札幌、名古屋、大阪、福岡などで同時開催決定! 種子は大事! 第7回 日本の農業と食のシンポジウム 

 戦後、日本伝来の米、麦、大豆の固定種・在来種での農業を支えてきた種子法この4月に廃止され今春の種苗法の農林省の省令による改正で野菜の自家採種まで将来日本ではできなくなる危機まで現実化してきています。また、表示規制の変更により「遺伝子組み換えの大豆不使用」の表示もできなくなる時代になるかもしれません。また、農薬、化学肥料により微生物が創りだしてきた土壌が急速に失われているという大変な問題もあります。こういった中、日本では種子(たね)や農薬や化学肥料依存の農業の問題について、無関心のままでよいのでしょうか。

第7回 日本の農業と食シンポジウム(リリース用画像)

日本豊受自然農では5月12、13日にはは、この分野での最新の情報提供や解決策を提案できる先生方、山田正彦(弁護士・元農相)さん、印鑰智哉(世界の食問題研究家)さん、小名木善行(国史研究家)さん、安田節子(VISION21主宰)さん、杉田かおる(女優)さんなどの先生方にもお集まりいただき、また代表の由井寅子、自然な種子の農業から六次産業化での農業・地域の活性化や、健康和食、食育にも取り組む日本豊受自然農の農業のスタッフのリレートークやフラーエッセンスの東昭史さんが登壇、クライアントさんの体験発表もあるなど、「種子は大事!第7回 日本の農業と食のシンポジウム in 京都」(副題 -日本の食の安全と、農林業の未来への提言-」)を日本の種子(たね)を守る会の後援もいただき開催し、毎日新聞京都版、環境社会新聞、環境農業新聞などでも記事掲載されるなど大きな反響がありました。(参加者の感想)(講演者ブログ 日本の食の安全が危ない)(開催への由井寅子大会長メッセージ

また、実際、米国ではお母さん方の活動が発端になってオーガニック、NON GMOのマーケットが大きく伸びたり、欧州では発がん物質とわかったGM作物栽培と組み合わせて使われる除草剤グリホサートについて欧州議会が禁止の方向を示したりインドでも遺伝子組換作物の特許に高裁が違憲判決を示すなど、日本以外の国々では、既に種子を守る運動やNON GMO、オーガニックや自然な農業への動きが社会を動かす大きな流れになってきています。そして今回は、南米の市民、農民たちが祖先伝来の種をとる農業を守り、その権利を勝ち取ってきたドキュメンタリー映画「種子(たね) みんなのもの? それとも企業の所有物?」を由井寅子&印鑰智哉上映挨拶に引き続き、日本で制作されたプラスαの解説映像とともに上映します。

私たちの世代、そして子供たちの世代の食の安全や健康に関わる大事なお話しであり、日本農業の未来をも左右する大事なテーマです。この機会に、まず多くの方に、種子は大事! 今回のテーマの本質的な部分を知っていただき、1人ひとりが自分の問題として、この問題の解決の担い手になってほしいと心から願っています。

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百聞は一見にしかず、この機会にお誘い合わせの上、上映会場にお集まりください。

・8月26日(日)   第1部10:00~12:00 第2部13:00~18:00頃

CHhom札幌、東京、名古屋、大阪、福岡各校

各校アクセス:http://www.homoeopathy.ac/2012/about/access/index.html

・9月24日(月祝) 第1部10:00~12:00 第2部13:00~18:00頃

CHhom札幌、東京、名古屋、大阪、福岡各校、

東京王子北とぴあ901会議室

    アクセス:http://www.hokutopia.jp/access/

・10月21(日)第1部10:00~12:00 第2部13:00~18:00頃

   CHhom札幌、東京、名古屋、大阪、福岡各校

※沖縄、金沢など他地域でも上映会計画中。日程、会場等追加変更になる可能性あり。

 

第1部  10:00~12:00 

上映挨拶 由井寅子&印鑰智哉

映画本編「種子(たね) みんなのもの? それとも企業の所有物?」+日本語解説編上映

開会挨拶 印鑰 智哉 京都シンポジウム講演

 『変わり始めた世界の食、そして日本の現在』 

参加費一律500円 ※第2部参加者は無料 

第2部 13:00~18:00頃 

※現時点で上映承諾のとれた講演者のみの上映となりました。ご了承ください。

『開会挨拶』  由井寅子

『自然型農業から日本の農業復興への挑戦』  

『豊受自然農スタッフリレートーク』

由井寅子~米丸昼久~吉田誠~小林且幸~吉野艶子~宮田将吾

『日本原産の植物をフラワーエッセンスから考える』 東昭史

『古来から食、農業、森林を大切にしてきた日本人』 小名木善行 

『多国籍企業のために脅かされる食の安全』 安田節子

『種子法廃止とこれからの日本の農業について』 山田正彦

『種子が大事! 日本の農林業 未来への提言』  由井寅子 

<開始前 とらこ先生クライアント体験発表あり>

『パネルディスカッション』  

山田正彦、杉田かおる、小名木善行、安田節子、南出喜久治(月刊日本の特集記事紹介)由井寅子

参加費  一般 4000円、会員3000円(一部、二部通し 二部のみ参加も同じ金額となります)

注: 会員=JPHMA認定ホメオパス、JPHMAインナーチャイルドセラピスト、JPHMAファミリーホメオパス豊受モールスペシャル会員以上のランク、日本の種子(たね)を守る会法人会員関係者

日本の種子(たね)を守る会 個人会員は上映会招待枠あり、問い合わせください。

お申込みの場合は   ~⑤ 記載し、メール(info@toyouke.com) 、FAX(03-5797-3372)にてお申込みください。

①  参加上映会日付 ②参加会場名 ③氏名 同伴者氏名 ④連絡TEL ⑤参加費区分 問い合わせ・申込 

農業法人 日本豊受自然農㈱ 東京事務所

メール info@toyouke.com TEL03-5797-3371 月火定休

カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)各校

CHhomホームページにイベント案内、申込用URL作成中です。しばらくお待ちください。

メール CHhom@homoeopathy.ac 03-5797-3250 月火定休

※7月21日(土)上映会はCHhom各校で 10時より由井寅子&印鑰智哉上映挨拶に続き映画「種子 みんなのもの? それとも企業の所有物」 本編上映となります。

7/28(土)8/30(木)映画「遺伝子組み換えルーレット」&印鑰智哉氏「世界と日本の遺伝子組換え問題」(2016年京都シンポジウムでの講演)、「とらこ先生講演」各校同時開催の上映会

①映画「遺伝子組み換えルーレット」(ジェフリー・スミス監督)
②「世界と日本の遺伝子組換え問題」(印鑰智哉氏講演)
~2016年 第5回日本の農業と食のシンポジウムより~
③「子宮頸がんワクチン被害者提供の映像&とらこ先生のホメオパシーでの治癒症例集」
④とらこ先生講演「土と腸は同じ!」
~故安保徹先生、白川太郎先生、陰山先生、山本先生なども登壇し開催されたワールドフォーラム統合医学を結ぶ公開シンポジウム講演より~

CHhom各校でのイベント情報一覧はこちら

http://www.homoeopathy.ac/event.html

2016年 遺伝子組換えルーレット ジェフリー・スミス監督へのインタビュー

環境農業新聞が掲載したインタビュー全文リンク

インタビューハイライト(映像)

 

遺伝子組換え問題をメインテーマの1つとして扱い、印鑰智哉さん 故安保徹新潟大名誉教授、片野敏和JA函南東部組合長を来賓講演に迎え開催された2016年京都シンポジウムダイジェスト映像

今年はとらこ先生がサポートティンクチャーのエッセンスを特別講義(8/4,5洞爺農場ツアー)

とらこ先生と行く 洞爺ツアーのお知らせ

▼昨年のツアーの様子(ダイジェスト映像)

※道内の方など、1日のみ参加、現地直接集合など別パターンでの参加のご希望がありましたら料金など詳細はCHhom各校までお問い合わせください。

『日本豊受自然農 洞爺ツアー』を 8月4日(土)、5日(日)に開催いたします。

★今回の洞爺ツアーのおすすめポイント★

今回のツアーでは実際にサポートチンクチャー用の各種豊受ハーブが栽培されている
洞爺の自然農園のセミナーハウスで、とらこ先生のCHhom4年制ライブ講義
「ホメオパシック・ハーブ、MT、農業基礎・実践」(サポートチンクチャー特別講義)が開催されます。

洞爺の広大な自然の中で育ったミネラルふんだんなハーブから作られたサポートチンクチャーは、
現代人の弱った臓器だけでなく心もサポートする素晴らしい自然の恩恵があり、
嫉妬、許し、アタックなど最近は様々なバリエーションのチンクチャ―も増えています。

今回の講義ではサポートチンクチャーの開発者であり第一人者であるとらこ先生が、
最新のチンクチャーから代表的なものまでを取り上げ、それぞれの魅力的な特徴から実際の使い方などを紹介します。
洞爺に咲く様々なハーブは私達の体と心を養ってくれ、またその植物たちのスピリットが魂レベルで癒してくれます。
とらこ先生による植物たちのスピリットや霊的な見解についても一部解説を行う、またとない講義になりそうです。
体・心・魂も癒してくれる植物の素晴らしさをとらこ先生が伝えてくださいます。

ハーブの聖地・洞爺農場の中でとらこ先生から座学や実習を含めて様々な生きた学びが得られる貴重な機会です。

CHhom在校生・卒業生だけでなく、ファミリーホメオパスコースやインナーチャイルドセラピスト養成コースの学生さんや豊受会員、一般の方も参加できます。
奮ってご参加ください。

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★洞爺ツアーとは★

8月になると、日本豊受自然農 洞爺農場ではカレンデュラやエキネシアなどの様々なハーブたちが一斉に満開の季節を迎えます。
北海道の空の下、ルータ、オレンジジェム・マリーゴールド、カモミール、ボラーゴ、フェンネル、ベトニー、ベルガモット、ダイオスコリア…などなど普段、本や映像でしか見たことがない色とりどりの花々を実際に目の前に、目で見て、嗅いで、味わって、そして目に見えない素晴らしい自然の気・プラナーを感じる『日本豊受自然農 洞爺ツアー』はとらこ先生や農場で働く米丸先生の解説を聞きながら、五感で学べる自然の中での生きた体験学習ツアーです。
体、心、魂が洞爺の自然のエネルギーで洗われ浄化される癒しのツアーにあなたも参加しませんか。
遠方からの参加だけでなく道内からの参加の方ももちろん大歓迎です。

★前回の洞爺ツアー参加者の皆様からのアンケート(一部紹介)★

●写真からでは伝わってこない実際の植物をみて沢山の事を感じました。エキネシア畑は中に入ると、他の植物とは全く違う気でした。医療畑というか、医療そのものというか・・強烈でした、カレンデュラからは「私達、ここに咲けて幸せよ」とそよそよと聞えてきました。
●とても環境が良く、空気がきれいで山の気があふれていてここに居るだけでどんどん元気に、心が明るくなるように感じました。このような環境でのびのびと育っているハーブをじかに見て、触れて、香りをかいで、体験をもっと学ぶことができることをとても有難いことだと感じました。
●子供の様に何もかも忘れ、思いっきりハーブとたわむれ、美味しい食事をいただき、いい気のシャワーを浴び、洞爺ツアー最高です。
●洞爺についてから頭痛が消えました。胃の不快感も消えました。強い生命力のある植物の力が偉大であることを改めて実感しています。
●すごく楽しかったです。植物と会話するように花摘みをして、先生方のお話をたくさん聴けて、とても豊かな時間を過ごさせていただきました。自分にとって必要なものって体感で自然が教えてくれるんだなあと思いました。植物の懐の深さと優しさに触れることができて幸せな2日間でした。

★新千歳空港集合~洞爺自然農園への交通往復及び1泊宿泊プランのご案内★

日 程 2018年8月4日(土)5日(日)
場 所 日本豊受自然農株式会社 洞爺自然農園
集合時間 場所 8/4(土)10:20 新千歳空港 1F 到着ロビー出口付近(別途ご案内)集合

参加費用
一般
大人(中学生以上):    35,500円(税込)
小学生:          22,000円(税込)
子供(3歳以上6歳未満): 15,000円(税込)

申込書はこちら
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/cat_01_torakosensei/2018tour_toya_1.php

【プレスリリース】Public seed!種子はみんなのもの 5月12日、13日、日本豊受自然農が京都で第7回 日本の農業と食のシンポジウム開催(登壇 山田正彦、安田節子、小名木善行、杉田かおる、印鑰智哉、由井寅子他)

第7回 日本の農業と食シンポジウム(リリース用画像)

2018年5月13日 日本豊受自然農株式会社 (本社:静岡県函南町)が、京都リサーチパーク・サイエンスホールにて「種子が大事 -日本の食の安全と、農林業の未来への提言 Public seed! 種子はみんなのもの-」をテーマに「第7回 日本の農業と食のシンポジウム」を開催。前日12日は午後より代表由井寅子の講演と南米ドキュメンタリー映画「種子 みんなのもの?それとも企業の所有物?」上映会を開催。

――人が生きるために何が必要か――
大会長 由井寅子からのメッセージ
→ http://toyouke.com/kyoto2018/cat02/

<開催趣旨>
この3月末で、主要農産物種子法が廃止されました。戦後、都道府県が農家への米、麦、大豆などの種子安定供給を支えてきた国の法律がなくなり、各都道府県でこの問題への対応が議論されています。また。今年に入って遺伝子組換え食品の表示の見直し、種苗法の改正などの動きもあります。主要穀類でも農家が種とりをできないハイブリッド・F1種や、遺伝子組換え品種の栽培が日本でも行われる時代や、農家の自家採種での農業にも規制がかかる時代が将来到来するかもしれません。本シンポジウムでは、自家採種で自然型農業と六次産業化に取り組む日本豊受自然農が主催となり、これらの最近の変化を見極め、生命の源であり、食糧安全保障上も重要な「種子」を起点に、日本の農業、食の安全の問題の本質を知り 未来に向けた解決策を皆さんと一緒考えたいと思います。

▼第7回 日本の農業と食シンポジウム:
URL:http://toyouke.com/kyoto2018/

■開催概要
テーマ:「種子が大事! -日本の食の安全と、農林業の未来への提言-」
主 催: 日本豊受自然農株式会社(http://toyouke.com/)、日本豊受自然林株式会社
後 援: 日本の種子(たね)を守る会(https://www.taneomamorukai.com/)
日 時:2018年5月12日(土) 14-19時(プレイベント・上映会)
5月13日(日) 10-17時半
プログラム詳細 http://toyouke.com/kyoto2018/program.html
※プログラムの内容、時間については予告なく変更になる場合がございます。
会 場: 京都リサーチパーク サイエンスホール
アクセス https://www.krp.co.jp/access/
参加費:8000円
参加申込: http://toyouke.com/kyoto2018/entry.html
お問い合わせ TEL03-5797-3371
参加人数: 230名

■5月13日(日) 主な登壇者&発表テーマ

・シンポジウム開会挨拶
由井寅子 ★YOUTUBEライブ配信 10:05~ 予定
「とようけチャンネル」( ↓ )
https://www.youtube.com/channel/UC1N7anWYlh4aJd92VIq7wPA

・『変わり始めた世界の食、そして日本の現在』
印鑰 智哉(世界の食問題研究家)
★YOUTUBEライブ配信 10:15~ 予定
「とようけチャンネル」

・『古来から食、農業、森林を大切にしてきた日本人』
小名木 善行(HN ねずさん国史研究家)

・『種が大事!自然農や自然な生き方について』
杉田 かおる (女優、タレント)

・『自然型農業から日本の農業復興への挑戦』
北海道、静岡農場スタッフリレートーク

・『日本原産の植物をフラワーエッセンスから考える』
東 昭史(フラワーエッセンス研究家)

・『多国籍企業のために脅かされる食の安全』
安田 節子(食政策センター ビジョン21」主宰人)

・『種子法廃止とこれからの日本の農業について』
山田 正彦(弁護士・元農林水産大臣・日本の種子(たね)を守る会顧問)

・『種子が大事 -日本の食の安全と農林業の未来への提言』
由井 寅子(日本豊受自然農代表)
★YOUTUBEライブ配信 16:00頃~ 予定
「とようけチャンネル」

・パネルディスカッション&質疑
山田正彦、杉田かおる、安田節子、小名木善行、由井寅子他予定

■5月12日(土)午後 プレイベント

・豊受自然農代表 由井寅子講演 14:00~

・南米ドキュメンタリー映画
「種子 みんなのもの? それとも企業の所有物」
上映前挨拶
印鑰 智哉&由井 寅子
★YOUTUBEライブ配信 17:00~ 予定

映画上映 17:30~
映画の内容( ↓ )
https://motion-gallery.net/projects/parc2017

Public seed! 種子は公共物 アースデイ東京でアンケート!

 

日本豊受自然農は、4月22日、23日 代々木公園で開催されたアースデイ東京2018の会場でブース前で、世界で大きな問題となっている種子の公共性とグローバル種子企業が進めている知的財産権付与での種子独占の問題、今年3月末で廃止された主要穀物種子法の問題日本が遺伝子組み換え由来の農作物を世界でもっとも輸入している問題などついて、JPHMAブース前で来場者対象アンケート を行いました。

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【アンケート結果】
●種子(たね)は公共の所有物と思いますか
それとも、生命特許として企業所有物でもよいと思いますか。
伝統的な種とりをしてきた農民とグローバル種子企業の間で、全世界で大きな争いが起きています。

 

□みんなのもの(公共の所有物)がよい  74名 (78%)

 

□企業の所有物でよい           1名 ( 1%)

 

□どちらともいえない          17名 (18%)

 

未回答                  3名 ( 3%)

 

●この問題をテーマにした南米農民のドキュメンタリー映画

 

「種子 みんなのもの? それとも企業の所有物?」

 

の日本語版制作を日本豊受自然農では企業協賛し上映権を持ち上映活動を展開しています。

 

□この映画に興味がある        66名 (69%)

 

□興味がない              15名 (16%)

 

□共同で自主上映会を開催したい     3名  ( 3%)

 

未回答                11名 (12%)

 

●種子法廃止について

 

□知らなかった          51名(54%)

 

□廃止してもよい            2名( 2%)

 

□廃止は不適切、対策が必要       38名(40%)

 

未回答                 4名( 4%)

 

※平成30年3月31日で主要農作物(米、麦、大豆等)種子法が廃止されました。この法律により、米、麦、大豆などの種は、都道府県が守り、供給する義務がありましたので、在来種、固定種の種が守られてきましたが、この法律の廃止により、都道府県がこれらの伝統的な種子の供給する後ろ盾が失われ、今後、安全性に疑いがある遺伝子組み換えの種子や、種を種子企業から買わなければ農業ができないハイブリッド・F1種などに変わっていくことが危惧されています。日本豊受自然農では、5月12日、13日(日)「種子が大事 -日本の食の安全と、農林業の未来への提言-」をテーマに京都でシンポジウムを開催します。代表の由井寅子が基調講演、日本の種子(たね)を守る会顧問の山田正彦元農相、世界の食と農の問題をフリーの立場で研究する印鑰智哉さん、自然農を松尾靖子さんから学び、映画「よみがえりのレシピ」をきっかけに山形大学の江頭先生と出会い、種子を守る活動にも熱心な女優の杉田かおるさん、古来から様々な難局を乗り越えてきた日本の知恵を現代に浮き上がらせる国史研究家の小名木善行さん、日本における食の安全についての消費者運動を立ち上げてこられた「食政策センター ビジョン21」代表の安田節子さんなどにも講演いただきます。関心のある方はぜひお集まりください(詳細・お申込み ↓ )

http://toyouke.com/kyoto2018/program.html

 

●日本は遺伝子組換え由来の農作物の世界最大の輸入国

 

□知っていた。                 46名(49%)

 

□知らなかった。                41名(43%)

 

□知っていてアクションもとっている。      4名( 4%)

 

未回答                     4名( 4%)

 

※米食用油(大豆油、菜種油、綿花油、コーン油)、コーンシロップ、コーンスターチ(ノンアルビール)、コーン加工品、家畜の飼料などは表示義務がないので私たちは知らずに多くのGMOを食べています。

 

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(アンケート結果の考察)
・種子の問題への関心は高く、 種子が知的財産権に登録され、企業の所有物になることに賛成は少なく(1名)

 

反対の意見が圧倒的を占め、どちらともいえない 未回答を大きく上回った。

 

・この問題を特集した映画「種子 みんなのもの? それとも企業の所有物?」

 

自主上映会まで開きたいという方も3名含めると、7割の方が、興味あると答え、この

 

映画のテーマへの関心が高いことをうかがわせた。

 

・主要農作物種子法廃止については、廃止自体を知らない方が54%を占め、この重要な問題をマスメディアが取り上げることがほとんどないため、この問題の認知度が まだまだ低いことがわかった。知っている人のうち「廃止は適切」の回答は2名(2%)にとどまり、

 

「知らなかった」と答えなかった、「知っていた」残りの方の8割が、「廃止は不適切でなんらかの対策が必要」と

 

と答え、知っている人は圧倒的に対策が必要と考えていることがわかった。

 

・遺伝子組み換え由来農作物(GMO)の日本が世界最大の輸入国であることは49%の方が知っていた

 

と答え、マスメディアがほとんど報道しないにも関わらず、日本のGMO輸入大国の現状を知る人は多く

 

かなり浸透してきていることがわかった。しかしながら具体的な対策をとっている人はわずか4%にとどまり

 

アクションをとれない原因を分析し、解決策まで含めた情報提供をしていくことが重要とわかった。

▼参考記事

①Public seed! 種子は公共のものです!

(とらこ先生が 5月4日 食と農業DAYイベントで緊急メッセージ発表)

http://toyouke.com/blog/14557.html

②山田正彦オフィシャルブログ(2018年04月24日)より

▼日本では野菜の種子等が自家採種できなくなることになりそうです

https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12371324968.html

Public seed! 種子は公共のものです!

【シェア・拡散歓迎!】 「命の元となる食べ物、その元となる種子(たね)が、人の健康より利益を追究する大企業に支配されたら、私たちの命の保障も危ぶまれます。 Public seed! 種子は公共のものです」(由井寅子) 「食と農業DAY」5月4日(金)10時から、CHhom各校で開催されるイベントの冒頭で、とらこ先生がライブ出演し本件に関する緊急メッセージを発表します。昨秋開催され反響の大きかったファミリーホメオパス養成コース公開講座「とらこ先生の農業総論」上映前のライブ出演となります。 head_01 (2) 日本がもし、種子(タネ)を失い、農業を失い、食糧主権を失えば亡国に。TPP批准でお金、水、水産資源、土地、さらに国家の主権まで失うことになれば、国家消滅の道を歩みます。 国民にほとんど知らされずに、種苗法も今春改正されましたが、農家が野菜の自家採種を行う権利まで奪い取ろうとするこのようなやり口は、ドキュメンタリー映画「種子 みんなのもの? それとも企業の所有物?」で、中南米で農民を中心に国民が立ち上がってひっくり返したように、日本でも国民の力でひっくり返していかなければなりません。

そのためにも、日本でもまず「Public seed! 種子は公共のもの」を国民共通のコンセンサスにもっていかなければなりません。 京都シンポジウムに登壇の山田正彦元農相らのチームが緊急翻訳し分析した6000頁に及ぶTPPの英文資料解説からわかった日本の国を売る裏取引のシナリオ「アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった! 」(山田正彦著)

ホメオパシーの創始者ハーネマンの言葉の通り「敢えて知れ!」からしか始まりません。知らせること、伝えること、そこから社会を変えていく勇気を今、私たち日本人1人ひとりが問われています。

そして5月12日(土)、13日(日)の京都シンポジウム(http://toyouke.com/kyoto2018/)では、各界第一線でこの重要な問題に取り組むキーパーソンにお集まりいただき、衆知を集めて、この亡国への国難への対策、解決策を考え、社会に提案・発信する場となります。

日本の未来に対し、大変重要な意義を持つイベントとなります。ぜひ会員の皆さまのご参加、また、お声掛けを宜しくお願いいたします。

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とらこ先生は、ゴールデンウィーク5月3日、4日、5日、6日の

CHhom各校同時開催のイベントには毎日ライブ出演します。

http://www.homoeopathy.ac/event.html

食、農業以外のテーマでも、日替わりで皆さまに

大切なメッセージを伝えます。

ぜひこの機会にCHhomにお集まりください。

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山田正彦オフィシャルブログ(2018年04月24日)より

▼日本では野菜の種子等が自家採種できなくなることになりそうです

https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12371324968.html

以下上記リンクより引用

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お願いです。大変なことになりそうなので、是非シェア拡散して頂けませんか。

種子法が廃止されても、種苗法があるから大丈夫だと政府は説明しましたが、その種苗法21条で知らない間に制度の改正が大幅になされていました。

 

同法では自家採種を自家増殖と記しているものの、原則自由で、これ迄私は例外としては2項にある育種権者、企業等との契約の場合だけだと思っていましたた。

ところが同条3項には、農水省の省令だけで、国会の審議も無しに、自家採種を禁止することができることが、記されています。

これ迄も省令で、花とかキノコ等育種登録された82種類の種子に限って自家採種は禁止されていましたが、今回はトマト、茄子、ブロッコリー、キャベツ等209種類が追加されたのです。

農水省の審議会種苗分科会で、政府はUPOV条約により、自家採種を続けることで、登録された種子が劣化するのをこ防ぐためにも、今後も対象を拡大すると。

農業競争力支援法(8条4項)では農研機構(独)、都道府県のあらゆる種子の育種知見を住友化学、モンサント等に提供することになっています。

そうなれば、彼らは次々に育種登録して、日本の農家は野菜、果物等でも自家採種、交換も禁止、その育種権者の保護は加工品にも及ぶことになっています。

UPOV条約でも各締約国は合理的な範囲内で育種権者の権利の保護は、制限できるとなっているのに。

かつ、日本も批准している食料、植物遺伝資源条約では農家の自家採種を農民の権利として認め、種子に関しては、農民に意思決定の権利が、あるとしています。

何と種苗法に違反したら、10年以下の懲役、千万円以下の罰金と厳しい定めが、しかも共謀罪の対象にもなっています。。

種子法の廃止、農業競争力支援法と種苗法の制度変更はTPP第18章知的財産権保護の章の実現そのものです。

企業の利益の為に、農家が古来、代を繋いで必死に守ってきた種子を少し残しての翌年作付けする権利まで奪われるとは絶対に許してはならない。

(引用終わり)

「日本の種子(たね)を守る会」の「主要農作物種子法に代わる公共品種を守る新しい法律をつくることを求めます。」署名活動にご協力の願い

★署名、シェア・拡散大歓迎★(⇒https://www.taneomamorukai.com/campaign)

日本豊受自然農も法人会員で参加している日本の種子(たね)を守る会の署名活動にご協力をお願い致します。

第2期締切での署名集約は2018年3月末となっています。

▼署名の詳細は下記リンクを参照ください。

https://www.taneomamorukai.com/campaign

▼署名用紙PDFリンク

SHOMEI SHUSHIHOU

主要農作物種子法に代わる公共品種を守る新しい法律制定を

 

日本の種子を守る会 活動報告 & 上映会

「種子…みんなのもの?それとも企業の所有物?」関東初上映

日時:2018年3月20日(火)13:00~17:30 (12:30 開場)

場所:衆議院第1議員会館1F 多目的ホール

お申込み・詳細(https://www.taneomamorukai.com/20180320)

「種子が大事 -日本の食の安全と、農林業の未来への提言-」

日本豊受自然農主催で5月12日、13日 「第7回日本の農業と食のシンポジウム&上映会」を開催します。

講演:山田正彦(元農相)、印鑰智哉(食の問題研究家フリー)、安田節子(Vision 21主宰)、小名木善行国史研究家)、由井寅子(日本豊受自然農代表)の各氏、自然農スタッフ、自然療法家が発表を行う形で開催します。

イベント特設サイト(http://toyouke.com/kyoto2018/

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▼由井寅子代表 京都シンポジウム大会長メッセージから

「人が生きるために何が必要か」 ぜひこちらのリンクもお読みください。

http://toyouke.com/blog/14526.html

▼「主要農作物種子法」廃止法案の成立に思う。ー日本豊受自然農代表 由井寅子ー

http://toyouke.com/blog/12901.html