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2017年5月20日 世界マーチ・アゲインスト・モンサントDAY上映会報告

未来へ命をつなぐために 自然な種、Non GMO!
5月20(土)は世界マーチ・アゲインスト・モンサントDAYイベントを開催!

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(公式ホームページ) http://www.march-against-monsanto.com/
世界200を超える都市でNon GMO、自然な種、食、健康を訴え、グローバルな一部企業と結びついた利権の横暴に抗議を行いました。(写真はフランス・ボルドーでの行進の様子)。

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日本豊受自然農では全国5都市で、日本では新聞、テレビなどのメディアなどではほとんど報道されないこの大切な問題の本質を1人でも多くの人に知っていただくために昨年に続き、関連テーマでの5タイトルの上映会を開催しました。

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(写真は東京会場の様子)

(↓)日本イベントのレポート&アンケート
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/520dvd.php 

※参加者アンケート及び世界各地でのイベントの写真は文末でも紹介しています。

今回は5会場で下記①~⑤5タイトル上映 のべ90人、重複除き39名が上映会に参加しました。

①「モンサントの不自然な食べ物」

▼映画 公式サイト
http://www.uplink.co.jp/monsanto/

▼予告編

▼これまでの上映会参加者の感想

http://toyouke.com/blog/12979.html

②とらこ先生の「土と腸は同じ」

▼「土と腸は同じ」講演が行われた

統合医学を結ぶ公開シンポジウムイベント当日レポート
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/111_3.php
③「フォークス・オーバー・ナイブス(正しい食事(フォークス)は手術のメス(ナイブス)に勝る)」

▼映画 公式サイト
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=21

▼予告編

▼上映会参加者の感想
http://toyouke.com/blog/12965.html
④「ジェフリー監督へのとらこ先生インタビュー映像(GMO グリホサートの害、GMOの飼料を食べた家畜の肉やGMO由来の油などの加工品には日本では表示義務はないのですが安全なのですか?)」

▼インタビュー全文リンク
http://toyouke.com/blog/11836.html

▼インタビューの1部映像公開

ジェフリー・M・スミス氏(映画「遺伝子組み換えルーレット」監督)単独インタビュー【ダイジェスト】

第1弾

第2弾

 

⑤「遺伝子組み換えルーレット」

映画「遺伝子組み換えルーレット」
▼映画 公式サイト
http://geneticroulette.net/
▼上映会参加者の感想
http://toyouke.com/blog/12419.html

▼予告編(英語版)

▼予告編(日本語版)

日本豊受自然農では、毎日がマーチ・アゲインスト・モンサントDAYと考えています。

何人かまとまるようであればCHhomの教室の空きがある時などにも上映を検討します。お問い合わせください。

CHhom各校での今後の関連上映会スケジュール

順次更新中。コチラから↓
http://www.homoeopathy.ac/event.html

「遺伝子組み換えルーレット」(昨年初開催以来200回近い上映会と100本以上のDVDを販売)

「土と腸は同じ」(統合医学を結ぶ公開シンポジウムDVD発売中)

「フォークス・オーバー・ナイブス(正しい食事(フォークス)は手術のメス(ナイブス)に勝る)」(7月末まで重点上映します)

「遺伝子組み換えルーレット」、今回上映の「モンサントの不自然な食べ物」、昨年上映の「パパ遺伝子組み換えってなぁに」のDVDは東京の豊受オーガニクスショップでも販売しております。

今国会での種子法廃止を受け、由井寅子代表がメッセージを公開、種子法廃止を特集した「環境農業新聞」5月15日号、月刊「日本」5月号のコピーも両メディアの厚意により参加者に配布されました。

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▼今回の「主要農作物種子法」廃止法案の成立に思う。
日本豊受自然農代表 由井寅子
http://toyouke.com/blog/12901.html

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▼「モンサントが農民から種を奪う」 日本の種子を守る有志の会 印鑰 智哉さん
http://toyouke.com/blog/12934.html
▼「おコメが食べられなくなる!!」「モンサントの遺伝子組み換えコメしか食べられない」 月刊「日本」2017年5月号より転載紹介
http://toyouke.com/blog/12940.html

▼三橋貴明「種子法廃止は亡国への道」月刊「日本」2017年5月号より転載紹介

http://gekkan-nippon.com/?p=12136

 

▼世界マーチ・アゲインスト・モンサントDAY
上映会参加者アンケートより

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●GM食品は、以前より興味があり、注意していますが、なかなか全部排除するのは難しいのかと思ったりしています。北海道のジャガイモも枯葉剤(雑草除草剤)を使われていると聞いたことがあります。(事実か?わかりません)、日本の農業も大変心配です。野菜の種等、アメリカや中国など他国の種など、発売されているのがちょっと気になります。食物連鎖で体の病気が増える事にとても不安です。日本の農業が安全である事を祈っています。お部屋の畳の香りがとても気持ちが良かったです。ありがとうございました。大変勉強になりました。

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(写真はポルトガル リスボン)

●ヒタヒタと静かに侵食してくる緑の姿を持つモンスターもとい、モンサント商品。この大きなモンスターにどうして立ち向かっていけばいいのでしょう。無力感さえ感じてしまいます。自分たちが出来る事、それは本当の真実・本当の闇の社会システムを知ることからなんでしょう。今後も、こういったDVD上映会や情報を発信することを私達の意識の向上のためにどんどんやって頂きたいと思います、私も身の回りの人たちに情報発信していきます。そしてGMO食品を口にしない。買わないようにしていきます。今日はありがとうございました。

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(写真はカナダ・モントリオール)

●モンサントはロックフェラー傘下の企業、程度のかじった知識しかありませんでしたが、世界規模で問題が発生している事実を知って驚きました。日本でもTPP加盟、主要農産物種子法廃止等の影響で、これからは他人事にはならないんだろうなと思います。また、赤ん坊の頃は、母乳を飲まずに粉ミルクを飲んでいた自分は間違っていたんだな・・・と落胆しました。これを教訓に、自分の周りにも遺伝子組み換え作物の危険性を伝えていこうと思います。今後はロックフェラーにも斬りこんだ講演、映画の上映にも期待しています。

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(写真は米国 ワシントンDC オリジナルのマーチアゲインストモンサントDAYTシャツで)

●遺伝子組み換え作物が、子供が食べるお菓子にも使われている事をを知り、家の中ではなるべく避けるよう買い物にはとても気を使っています。1人でも多くの方が遺伝子組み換え食品について興味を持ち、不買するとよいなと思います。

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●ずっと観たかったフォークス&オーバーナイブスを拝見する機会を得て感謝しています。菜食を実践しているものとして、この映画がもっと多くの人に観てもらえる時代が来ることを願っています。食に関する様々な分野で、本来あるべき自然の姿が脅かされることに憤りを感じながら生きています。”アゲインストモンサント”を日々心にとどめ生きたいと思います。

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●GMOを表示せよという活動は(アメリカの)「表示」でいいのかな?という疑問が。表示したら買わないなら、排除じゃないのかしらと。GMO作物の怖さを教えていただきました。4作品続けて鑑賞させて頂きました。現在何が起こっているのかを知り、言葉が見つかりません。頭の中をめぐりつづけました。日本のテレビでこういった報道が一切されないのは違和感がありますね。一番最後の作品「遺伝子組み換えルーレット」は、後半にどうすれば・・・ という提案、アイデア絶望的なこの現状でも、1人1人ができること、また、すでにGMOを食べていても、非GMOに切りかえれば、症状が収まるなどの希望の光を感じることができて、いい作品だなーと思いました。本当は義務教育でこういった教育をするべきだと思いました。

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(写真は米国 テキサス州 サンアントニア)

●あらゆる苦難・問題は、人類の無知が原因だと思います。人類が無知である限り、どんな理想的な社会システムを導入しても一部の人間がシステムを悪用し、人民は支配コントロールされ、苦しい人生を歩むことになります。どこの国でも政・官・民(大企業)が癒着し利権構造が構築され国民は被害をこうむります。結論として、問題を解決する為には、一人一人が無知から目覚めるしかないと思います。今回のような上映会は非常に有効だと思いました。ありがとうございます。

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●遺伝子組み換え作物のリスクがよくわかりました。リスクが高いのに、お金の為にGMOを売り続ける企業が許せないと思いました。当然非GMOの食品を選びます。

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(写真は米国 フロリダ州 イーストコースト)

●非常に興味深い内容でした。今日参加できて良かったです。今までも食物には気をつけてきたつもりですが、今日からより一層、賢い選択をしていきたいと思います。

https://www.facebook.com/FoodSovereigntyGhana/videos/1345085218915326/

(リンクは ガーナでのイベントの映像)

●とても参考になりました。知人にも広めたいと思います。この様な機会を設けて下さってありがとうございました。

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(米国 フロリダ州 ジャクソンビル)

●『モンサントの不自然な食べ物』を観させていただきました。実際に映像で歴史や関わった人々のインタビューを見て、話だけで聞くより危機感を感じます。モンサント社の怖さがよくわかりました。もっと勉強して、自分や家族を守る為に出来る限りのことをしていきたいと思います。

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(写真はカナダ トロント GMOに反対する歌を熱唱)

●Forks over Knivesは以前から見たいと思っていた映画でしたので今日は楽しみに来ました。マスコミでは、グルメ、ダイエット、そして、病気の恐ろしさを伝え、最新の医療を紹介しています。その情報を信じ、それに従うように生活する私達ですが、根本的に何が本当に必要なのか、不要なのか正しいのか、正しくないのか、判断しないといけないようですね。現在、病気は増え、医療費は増え・・・ それが、なぜなのかを真剣に取り組まないと・・・

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(写真はセルビア Kragujevac)

●心配なのはこどもですが、なかなか舌育ができずにいます。できることから やっていくしかないなぁと思っています。

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(写真はカナダ トロント)

●食生活は野菜中心なのですが、まだ肉、魚は多少は食べております。この映画を見て考えさせられました。今後食べないことができるか自身に問い、やはり食べないべきか…。強い意志を持てば、そして考え方を変えればできると思いました。

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(写真はカナダ アルバータ州Athabasca)

●みててドキドキしました。私、けっこう肉食べてるな、夫が肉を欲しがるから付き合ってるけど、やはり畑の肉にした方が良いんだな、でも、いきなりはムリだし、この前やっと自家製ベーコン作って桜チップスもまだたくさんあるから完全菜食主義にはならないわ、魚介もすきだし、でも、今札幌ラーメンショー2017にはいくのやめよう。あと香味シャンタンの缶で調理すると太る。

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(写真はアメリカから)

●どうも有難うございました。由井先生のインタビューの中で、知らなかった事がたくさんありました。また、じっくり見たいと思いますし、たくさんの方に見て頂きたいと思いました。どうも有難うございました。

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●モンサント、バイオ開発とはいえ、政府がらみでひどいですね。原発、石油、農業と、世界中の国の人々が被害を受けている。彼らの罪は重いです。日本の農業は今、どんな感じなのでしょうか。
●勉強になりました!
●非常によかった。
▼これまでの「遺伝子組み換えルーレット」上映会
参加者のアンケート
http://toyouke.com/blog/12419.html

2017年6月1日からの製品価格改定と豊受オーガニクスモールへの参加について

1.価格改定について

「体に使うものや食べるものはまず安心安全を第一、そして栄養豊かなものを!」

皆様の健康に寄与するために、上記の方針のもとに商品を供給することをモットーに、弊社では、その方針に合った原材料の確保、商品開発、製造投資を行い、供給に努めております。

 

その中で、安心安全な商品に適合するよりよい原材料を選択していく中で、昨今の原材料コストの値上がりもあり、顧客の皆様へ今後も安定、継続的な商品の供給を優先するため、この度、2017年6月1日(木)注文分から弊社商品の一部価格を改定することにいたしました。(※商品別新価格は下表参照)

今後とも弊社スタッフ一同、更なる経営努力とともに、上記の方針に沿った製品、サービスの安定供給に努めてまいります。何卒今回の改定につきましてはご理解賜りますよう、宜しくお願い申し上げます

 

なお、通販サイト(http://ec.toyouke.com/products/list.php、http://shop.homoeopathy.ac/chhom/)での現在の価格でのご注文は、5月31日(水)がシステムメンテナンスのため21時で終了いたします。ご購入予定の方はお早目にお願いいたします。翌6月1日(木)9:00からの注文は新価格でのご購入となりますので、合わせてご連絡いたします。

 

2.「豊受オーガニクスモール」への参加について

2017年6月1日(木)9:00より、日本豊受自然農は「豊受オーガニクスモール(https://mall.toyouke.com)に参加いたします。これにより、豊受オーガニクスモール会員(とらのこ会員)は、従来のとらのこポイントに代わり、豊受オーガニクスモールポイントにて上記サイトからの弊社商品の購入が可能となります。

これに伴い「野菜、加工食品などの冷蔵・冷凍食品」の注文は、従来通り弊社静岡県函南町の物流センターからの発送となります。「冷蔵・冷凍食品」以外の商品は「豊受オーガニクスモール」の熱海物流センターからモール参加の他の企業の商品と一緒に購入できるようになる予定です。

なお、従来から運用して参りました「とらのこポイント」と「豊受オーガニクスモール」のポイント統合は、2017年8月以降を予定しております。この期間、「豊受オーガニクスモール」ポイントは新モール内での注文のみで使用可能、とらのこポイントは、ショップ店頭及び、従来からの弊社及びCHhomショップ通販サイト(http://ec.toyouke.com/products/list.php、http://shop.homoeopathy.ac/chhom/)でのみ使用できます。

また、豊受オーガニクスショップ&レストラン(東京)、豊受オーガニクスカフェ(大阪)、提携するCHhomショップ(札幌、名古屋、福岡ショップ)の「豊受オーガニクスモール」のポイントシステム参加も、2017年8月以降を予定しております。

移行期にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解賜ります様、また引き続き、弊社の製品、サービスをご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

      農地所有適格法人 日本豊受自然農株式会社 お客様担当

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TTOP(豊受、丹那牛乳、オラッチェパートナーシップ)で地域おこしを

「第6回 日本の農業と食シンポジウム」で登壇発表いただいたJA函南東部 組合長で、オラッチェ酪農王国社長の片野敏和さんのメッセージが環境農業新聞 2017年(平成29年)5月15日号に掲載されました。

http://toyouke.com/kyoto2017/

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<テキスト>

<日本の農業と食シンポジウム>

JA函南東部の片野敏和組合長 農政について語る

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20年前からオーガニック JA函南東部

TTOP(豊受、丹那牛乳、オラッチェパートナーシップ)で地域おこしを

今、農業の六次化とよく言われております。農産物の生産、加工、販売まで行う事を言います。政府は農業を六次化する事により農家所得を増大させ元気な農村が生まれるという訳のわからないことを言っております。アメリカではトランプ氏が大統領になりTPPを脱退し、日本にとってTPPよりもっと農業食料に関して厳しい要求を突きつける2国間協定を結ぶ事を強く要求しており、安倍総理大臣も前のめりの姿勢です。

国会で真摯に議論を

もしトランプ政権の要求を丸のみしたならば日本の農業は破滅しかねません。もっと国会で日本の食料および農業をどうしたいのか真撃に論議してほしいものです。特に日本独特の農村風景を持った条件不利地域は加速度的に消滅していくと思います。その結果、大規模農業だけが生き残り、国民は、そこで生産された生産者の顔の見えない、国際競争力のついた農産物と政府にもてはやされた、農薬まみれの食料と、海外のどの様に作られたか解らない日本では許可されない農薬を使った食料を、値段が安くて良かったねと喜んで食べ、病に冒されて一生を終わるという事になりかねないと思います。決して言いすぎでは無いと考えます。政府は食料の安心、安全を第一に考えて交渉すると申しておりますが、現実はどうなっているのか?

鈴木教授の講演

私の尊敬する東京大学の鈴木宜弘教授が興味深いご講演を聞く機会がありました。その一部をお話しさせていただきます。
― 農産物の関税撤廃または大幅減税されたとなったら。―
例えば、牛井が安くなるからいいじゃないかという人がいるけれども、自分の健康、命に関わる問題なのだという事を、もっと我々は考えなければいけない。例えば、牛肉の成長ホルモン。アメリカでは牛の肥育において女性ホルモンのエストロゲン等をかなり投与しているが、発ガン性があるということで、日本国内では使用禁止だが、輸入肉は使用OKである。ある医師の調査ではアメリカ産牛肉から国産の600倍ものエストロゲンが検出されたという。EUでは国内でも使用禁止、輸入もストップである。アメリカ産牛肉をEUが輸入ストップしてから、その後6年間で、なんと乳癌による死亡率が2割くらいから、国によっては4割以上も減少した。具体的には、EUで1989年にアメリカ産牛肉を禁輸してから2006年までに、乳癌死亡率がアイルランドで44.5%減、イングランド、ウエールズ、が34. 9%減、スペイン26. 8 %減、ノルウェー24.3%減と顕著に減少した。大変な効果が出ている。この様にほかの国はきちんと国内でも危ないから使用を禁止し、輸入も使用禁止している。

成長ホルモン使用

ところが日本では、国内では使用を禁止しているのに、輸入はアメリカが怖いから使用OKしてしまっている。日本の消費者が誤解していたのは、オーストラリア産牛肉はアメリカと違って大丈夫だと思っている人が多いらしいが、関係省庁に確認したら、オーストラリア産牛肉も日本向けの輸出はやっぱり成長ホルモン入りだという。なぜオーストラリアの牛肉が大丈夫と思っていたかというと、オーストラリアは禁止しているEUに対しては成長ホルモンを使っていないという事を証明して、ちゃんとホルモン不使用の牛肉を輸出している。しかし、日本はOKだから、成長ホルモンを使った牛肉を輸出している。このように使い分けをしているとの事だ。牛乳も同じだ。アメリカ産のバター、チーズ、その他乳製品にも入っている。女の子の初潮が早まったり、胸の発達が早かったりするのはこの輸入牛肉等の成長ホルモンの影響の可能性が高いと思います。

また、もっと心配なのが、遺伝子組み換え食品の浸透です。皆さんもよく知っているアメリカモンサント社は、遺伝子組み換え作物の種と強力な除草剤ラウンドアップをセットで、売っている会社であります。この会社の世界戦略は遺伝子組み換えGM表示をさせないことである。日本は曲がりなりにもGMには表示をしなければならない事になっているから、この表示義務がジャマだと。表示できなければ、もう何を食べても解らないのだから、早くそうさせてしまいたい。アメリカの圏内では、表示できないようになっていて、アメリカの各州で表示を義務づける法案の住民投票をしているけれども。モンサント社等が巨額の資金を使い、GM食品がなくなると食品の大幅な値上げになるというキャンペーンを展開し、表示義務の住民投票を否決させている。

官民一体の米国

アメリカの大きな企業の力というのは、まさに官民一体である。モンサント社の社長が、それを認可する食品医薬品局の長官になったり、長官がまた社長になったりしている癒着構造だ。日本人はGM食品を非常に心配しているというと、アメリカ農務省の幹部がこう言ったそうです。『何を言ってるんですか。日本の皆さん。あなたがたが世界で一番GM食品を食べているんですよ』と。実はそうなのです。我々が食べているトウモロコシ、大豆の8割がGMです。これからは、それだけでは済まされない。表示が出来なくなれば、何をたべているのか解らないのだから、小麦もコメも含めてGMになっていくという事です。

日本人は家畜同様

ただ、アメリカの穀物協会の幹部が2008年にインタビューに答えた有名な話があります。『小麦は直接アメリカ人が食べるのでGMにはしない。トウモロコシ、大豆はエサだ、から、GMにして良いのだ。』と発言しましたそう考えると、自分たちが直接食べるものはGMにしないけど、日本人やメキシコ人は家畜と同じような言われ方をしているという側面があるという事である。以前モンサント社の社員食堂では、オーガニック食品が中心でGM食品は出さないという情報も話題になった。
『今だけ、金だけ、自分だけ』が良ければとしづ、経済界、政治家が余りにも多いい事は危険な事です。もっと、鈴木教授の話を皆さんにお伝えしたいのですが、これくらいにしておきます。さて、私どもは60年前から地域酪農の六次化に取り組み、40年前から有機に拘り、20年前からオーガニック農業のテーマパークを造り今日に至っております。
その根底にあるのは、生まれた土地を愛し、頑固なまでに自分たちの生産した物への拘り、その先にいる消費者が信頼してくれているとの思いだと考えます。

健康な人生を

人として生まれ、同じ一生を過ごすのなら、安心できる食材を食べ、健康な人生を過ごしたいと考えますし、また、我々の食材がお役に立てれば幸せだと考えます。豊受自然農様も同じ考えだと思います。ただ、安心に拘った食材はコストがかかります。手聞がかかります。
そのことを御理解し、ただき、健康と引き換えにご負担ください。

豊受自然農との連携

今後、もっと強く豊受自然農様と連携し、TPPの向こうを張って、私どもJA函南東部、丹那牛乳、酪農王国オラッチェとのTPPではなくTTOP—豊受、丹那牛乳、オラッチェパートナーシップを構築し、安心、安全な食材生産、地域おこしをしていければ幸いです

5年ぶり、5月6日「モンサントの不自然な食べもの」上映会を開催しました。

5月6日(土) CHhomでは、映画「モンサントの不自然な食べもの」のDVD上映会が行われました。

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http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/56dvd.php

本映画は、農業大国フランスで150万人が観た、「食」、ひいては「いのち」をめぐる グローバル企業の実態を描いたドキュメンタリーです。

世界の胃袋を握ること—それがモンサントのビジネス戦略と言われています。

アメリカに本社を構えるアグロバイオ企業「モンサント社」、世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業の、クリーンなイメージに隠された裏の姿をカメラは映し出します。

遺伝子組み換え作物から、過去に発売された枯葉剤、農薬、PCB、牛成長ホルモン。1世紀にわたるモンサント社のヴェールに包まれた歴史を、貴重な証言や機密文書によって検証していきます。

経済のグローバル化にゆれる食の安全と、不自然なたべもの=遺伝子組み換え作物、日本の豊かな食卓を守るために知っておきたいこと、多国籍企業のこと。

不自然な食べもの(遺伝子組み換え作物)が環境、人体に与える影響は誰にも分かりません。それは、まるで目に見えない放射能のようです。毎日の食べ物は生き方を選ぶこと。そして、知ることで守れる未来があること。42カ国で公開されGM政策に大きな影響を与えた、「食」ひいては「いのち」めぐる世界の構造を暴く、今見るべきドキュメンタリーです。

2017年も5月20日(土) 世界マーチ・アゲインスト・モンサントDAY上映会でも

13時から上映します。

▼詳細・申込

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20170520_nongmo.php

▼世界マーチ・アゲインスト・モンサントDAY(MAM)公式ホームページ

http://www.march-against-monsanto.com/

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▼2017年5月6日(土)CHhomでの上映会参加者の感想から

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●残念ですがモンサントの一人勝ち状態なのですね。バカヤロー!!と大声で叫びたい!世界中の種と食糧を支配して利益を上げる事だけを追求している。絶望的なこのような状況の中で、豊受自然農に出会えたことは本当にキセキとしか言いようがないと思います。本当の情報が得られにくい日本の社会の中で、これからどうやって生き残り、サバイバルしていくかどうかは、大変なことだと思いました。ホメオパシーや自然農をしている人たちの方が変な目で見られるようなおかしな世の中、本当に変えていかなければ・・と思います。私はこれからもずっと豊受のお野菜と商品、レストランを利用させて頂きます。とらこ先生の御苦労があってこそ、そしてスタッフの皆さん、本当に本当にありがとうございます。
●狂っているというのが第一の感想です。食糧を支配されてしまってはおしまいです。言う事を聞くしかなくなってします。目先の事、たとえば在来の種より値段が安い等の理由で、安易にモンサントの種を受け入れてしまうと、とんでもない事になってしまうという事がよくわかりました。種を自分達で守らないといけない。とらこ先生が豊受で実践されておられる事の重要性を改めて感じました。
●ものすごい強欲だなと思いました。でもその特許を盾にその感染力を強さを世界中にあっという間に拡大して、冷酷非情に世界から金や命を吸い取り、むしり取っていく姿は凄い・・。気分が悪くなるが、それも便利さのみ追求し、森羅万象に畏敬の念を払わなくなった人間の生み出したものなのかとも思った。できる事はまずは自分の消費活動を改めて見直すぐらいしかまだ考えられないが、何かできることをしていきたいと思った。

▼2012年7月28日(土)CHhomでの上映会参加者の感想から

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●想像通りの現状でした。そして食糧難が確実にやってくることを確信しました。自分のこれからできることを少しずつやって行くしかないと思います。この映像が多くの人の目に触れることを切に願います。ありがとうございました。
●加工品には遺伝子組み換えの表示をしなくていいとは知りませんでした。たくさんの大事な警告がつまった映画を拝見させていただきとても考えさせっられました。ありがとうございます。
●ブラジルのように国家がF1から農業を守ろうとしている国でも、隙をついてモンサントが入り込み、それがはびこってしまうとは大変ショックです。国民自身が賢くなる以外に撃退する方法はないと思います。普段から「身につけるものは天然のものを」と綿製品を選んできていますが、綿花もまたF1にやられてしまっているとは!食べ物だけでなく着るものまで汚染されてしまっている・・・これもショックです。しかしこのような映画が日本でも上映される予定であることは皆が気付くチャンスになり喜ばしいことだと思います。
●衝撃の映像とそれぞれの発言にただただびっくりです。ランドアップは実家にもあり、草抜きがしんどくなった時の必需品でした。小学生の私がジョウロに薬剤を作ってまいていたこともあります。(ビーチサンダルに半袖、短パンという恐ろしい格好でした(汗))実家はコメを作っていますが、両親もあまり農薬を使いたくないといいつつも近隣の農家のことを考えると使わざるを得ない状況でした。日本では9月に上映とのこと。友達に進めたいと思います。
●上映会ありがとうございました。9月上旬アップリングでの上映の前に見ておきたいと思いました。ヘルシーフードコンシェルジュとして食育をあちこちでしていますが、フードインク→モンサントとアグリ大企業の恐ろしいやり方、その後方にある組織を知る事が重要です。それにしても命次世代に何を何をつないでゆくのか?地球から与えられている命の源に唾を掛ける行為をするモンサントを許してはなりません。TPPで日本が潰されるようになっては大変です。組織的にとめていかなければ、もう原発のように知らなかったではすまされません!
●寅子先生、スタッフのみなさま、上映会の開催、ありがとうございました。”モンサント”なんて恐い会社なのでしょう・・・。この会社の方々は、ご自分、ご家族、子供さん、お孫さん、何を食べているのでしょうか、CHhomで学んでいるおかげで、いろいろな『真実』、日本でナゼかかくされてしまっている『真実』を、教えていただけることを、誠にありがたいと思っております。無農薬、自然農の畑で行われるツアーに参加させていただいたり、氣のつまった美味しい野菜、食物を食べさせていただけて、誠にありがたいと思っております。ものすごい怖さの極の反対には、ものすごい幸せの極があると、今の私は考えています。多くの方が『真実』を知り、自分を大切に、家族を大切に、周りの人を大切に思い実践できる未来がやがてくることを祈っています。願っています。今日もありがとうございました。
●本当にすごい会社で驚きました。認可については薬と同じなんですね。GM作物を禁止する良心的(というかあたりまえ)な国に対してもどんな手段を使ってもじわじわとせまり、避けようのない状況に追い込んでゆく様が恐ろしいです。心ある多くの学者がベンベニスト博士の様にひどい目にあっている実態は本当に残念です。でもこの様な現実がある事、モンサントがどんどん大きくなってゆくのはなぜか、考えなければならないのですよね。私の想念も入ってしまっているのかを思うと、必死で祝詞をとなえたい気持ちになります…。恐怖や怒りはいらないんでしたね!かしこくなります。
●世の中の食料を支配するモンサントの存在をよくは知りませんでした。認識不足でした。遺伝子組換食物でない食物を意識して買っているはずでしたが、うすうす危ないと気になっていました。恐ろしい事です。世界でそれぞれが抵抗していても個々に潰されていくだけ、どうしたらいいのか。日本の農業はどうなっているのか、知らない事だらけで愕然としました。
●何となく内容の予想はしていたが、モンサントはすごい、ただの企業なのにここまでやっているとは、ある意味感心する。だけど恐ろしい。日本ではどういう状態なのか知らないと思った。
●モンサントという会社はF1種の会社という事しか知りませんでしたがPCBや枯葉剤などをつくっていた会社だと知ってびっくりしました。巨大な資本を基に政治までもあやつるとは怖い会社です。気をつけているつもりでも知らないうちに不自然な食べ物を食べさせられていたんですね。まずは、自分や自分の周りから変えて行きたいです。賢くなっていきます。
●一部の企業の利益の為に人類の健康、生命がおびやかされる現状をひとりでも多くの人に知って欲しいと思いました。なぜそこまでして利益を求めるのだろう、不思議です。
●私たちの身近な食品がモンサント社によって支配され始めることに恐ろしさを感じました。一人一人が意識しなくては国は変わらないと思いました。
●世界で知らない事がまたひとつ知ることができ驚きと怖さを感じました。利益主導で仕事も進んでいく世の中を感じました。またかと陰謀の世界をまた知って賢くなければいけないという事を改めて思いました。
●遺伝子組換食品など、誰が食べているのだろうと思っていたら、自分達の口にも入っていることを気づかされ、怖くなった。これは原発と同じように思う。この日本に原発が55基も作られている事実を知らせないまま電気を使っていた、震災で現実を突き付けられたことのように。もっと多くの人に気づいて欲しい。
●夏に実家に帰省する時までに、何らかの自家製の種を手に入れて植えてみようと思う。将来は自分で食べる物は自分で作っていこうと強く思った。これまで今まで食べてきたものはすべてF1種であったことに衝撃をうけた。
●”超国家的な圧力”…モンサントにしろ向精神薬にしろ世界中央銀行にしろ、一体何をしたいのだろう…地球を人間を。目覚めよ善良な普通の人々、といいたいです。頑張りましょう。それしかないし、それしか言えないです。
●こんなに恐ろしい物だとは知りませんでした。きちんと消費者が調べて選んで買わないと大変な恐ろしい世の中になると思いました。知らないという事はとても怖い事です。
●モンサントの問題は単に体への影響だけでなく、人々の生活・コミュニティの破壊といった人間社会の問題と再認識しました。
●具体的な状況を良く伝えていたと思います。が、やや長く、難解で一般の人が誰でも気安く見れるものではないように思った。

●遺伝子組み換えの実態を詳しく知りショックを受けました。自分に出来る事は何か?を真剣に考えていき、周りの人々にも伝えていきたいと思いました。
●大変勉強になり参考になりました。この映画をたくさんの人に見てもらいたいです。周りにも宣伝します。
●大阪での上映会を探していました。今回参加させていただいて感謝です。ありがとうございます。
●東洋には「公」と「私」では「公」に重きをおく人が人物と言われている。モンサントは「利はちちみ多し」を地で行っている世界悪企業。「利をうるに法がある」という言葉があります。この企業に進呈したいです。
●モンサントという会社のこともGM作物のことも今まで知らないことだらけなので大変驚きました。企業だけで世界の食料の支配は不可能なのでその背後にはアメリカ国家や大資本などがあるのだと思うと恐ろしく感じました。正解の人々を不健康にして薬漬けにして健康までも支配しようとしているのではないだろうか。
●ショックでした。お金のために全てを犠牲にする企業、国、団体の実態を知ることができてラッキーです。怒りを通り越して悲しいです。
●食料の汚染の実態にショックを受けました。今後自分が行わなければいけないことが今まで以上にはっきりしました。
●ものすごく恐怖を覚えました。自分ではわからないことばかりですが、これからは勉強できることは少しずつ頑張りたいです。今、スーパーや市場で売っているものはものすごく怖いものでは!!という気持ちでいっぱいになりました。
●モンサントのやり方が良くわかるDVDでした。GM品種による在来種への汚染は危機を感じます。自家採種や自然農への回帰がこれから本当に重要になると実感しました。
●上映ありがとうございます。多くの人に見てもらいたいと思いました。恐ろしい世の中です。
●GMことが少しわかりました。モンサントのことも良くわかりました。
●映画スライブと同様に人類の危機を感じたと同時にこの情報をもっと広げたいと思った。
●“フードインク”も見ていましたが、種支配の恐ろしさを改めて感じました。
●今まで全く知らなかった怖い実態がわかりました。ありがとうございました。
●非常に食べ物に対して不安を覚えた。
●多くの人に観て欲しい内容、知って良かったと思います。
●おそろしい会社ですね!
●この映画をもっと広めたいです。
●ありがとうございました。知らなかったことばかりでした。

▼2012年7月21日(土)CHhomでの上映会参加者の感想から

http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/20120721_monsanto.php

20120721_monsanto
●とても衝撃的な映像でした。全世界・全日本人に見てほしいDVDでした。予防接種や医薬品、そしてこのモンサント社を始めとしてこのような深い悲しみに陥らせる者たちが地球を制覇しようとしていると思います。由井先生が様々な場で日本の農業を守らなければならないと言われている深刻さ・喫緊の課題という事がよく分かりました。種を守り、作っていく事が国家・民族の存亡につながっていく事も理解出来ました。我々国民は賢くなければなりません。世界の良心である我々日本人が立ち上がらなければなりません。このような自分たちの生活・生き方を考えさせられる映像を見れて本当に良かったです。全世界の人々よあきらめないで前に進みましょう。例え、「明日この地球が全滅するとしてもそれでもリンゴの木を植えましょう。」
●遺伝子組み換えの物が体に大きな影響を及ぼす事がよく理解できた。一部の人たちの利益のために、世界中の人々の体が犯されていくのは許せないことだと強く思いました。一人一人が賢くなり、遺伝子組み換えの物がいかに悪い物かと言うことを学ばなければならないと思いました。由井先生が「F1種は駄目だ!」と以前から言われていましたが、今日その意味がよくわかりました。今年から畑で農作物を作っています。もちろん「アクティブプラント」を使って、、!種はF1種ではありません。有機栽培で作っています。ホメオパシーで色々勉強してより良い畑を育てていきたいと思っています。とても役に立つDVDでした。たくさんの方々に見ていただきたいと思っています。ありがとうございました。
●素晴らしい映画を上映していただきありがとうございました。TPP問題が原発問題に隠されてしまっている今、確実に世界は変化し、モンサントの 支配は広 がっています。まずは知る事。僕らにできるのは今はそれくらいかもしれませんが、このイベントによって様々な人にきっかけを与えてくれたと思います。
●利益のために、FDAまで一緒になって情報を操作してうその情報がはびこっている事がわかり驚きでした。日本人の食に関しても何を信じていった らいいのかと感じました。私も将来農業をし少しでも自給自足していきたいという夢があります。もっともっと知識を得てかしこくならないといけない と思いました。
●モンサントこわすぎました。在来種を汚染し、知らないうちに入りこむという、こういう話をきいて思うのは、自然な形、神が作った物を侵している という意識がないんだなというおどろきです。私がこう思うのは、日本人だからでしょうか。おそろしいですが、知らないといけないことはたくさんあり、その1つだと 思います。ハーネマンも言っているように「あえて知れ、あえて賢くあれ」ということですね。自宅の畑では自家採種の種を使って野菜をつくりたいと 思いま す。畑にいいレメディをもっと教えてほしいです。こういう映画もっとみたいです。ブログにもアップしますね。
●世界中にモンサントの種が土地の人の知らぬ間に出回っている事や多くの自殺者が出ている事に改めて驚きました。今年から始めた畑で飯能の野口種 笛店で買った固定種の野菜はたくましいです。大手のスーパーで買った笛はヒョロヒョロで心もとないものです。是非、自家採取の種の販売をお願いし たいです。去年頂いた函南のヒマワリの種、全部発芽し、大きい花がもうすぐ咲きそうです。大きいのあり、小さいのありで、とっても個性的で素敵で すよ。
●自分の家にも、グリキサキート(Round up)があったのを思い出し、ぞっとしました。今、何ができるのかを一人一人が真剣に考えなければ ならないと切に思います。先日豊受のカレーセットを購入してカレーを作りましたが今までのカレーと全く別ものでした。
●特許戦略の恐ろしさ、手法の非情さが印象に残った。ただGM作物の健康リスクが良くわからなかったので、もう少し勉強したいと思った。TPDに よってGM作物、モンサントの農業食材の輸入増あるいは農業問屋の規則緩和が気になる。
●モンサントという一企業かつ利益追求の為だけに政治介入をし、規正をねじまげ、世界的な環境汚染を引きおこしていることが事実であり、また人の ガン発生率が高くなっている理由が食生活にある、というのは、化学物質で汚染された作物、肉、乳を摂取しているからに他ならないことを認識しました。自然 の尊さを忘れ、バイオ技術という遊びに夢中になっている人々に、自分たちの生命の根源をにぎらせてはいけないと感じます。
●少数の力を持つ者が裏側で少しずつ支配していると思うととてもおそろしい事だと思いました。これから自分に出来る事は何なのか?課題はたくさん だと思います。DVD上映会ありがとうございました。
●言う言葉も出てこない無力感を持ちます。微力ですが、アクティブプラントで作っています。そのくらいしか私のやる事が見つかりません。 CHhomでは、ホメオパシーの勉強だけではなく、いろいろな情報を教えて頂き、感謝です。これからも知らせて下さい。
●思った以上に悲劇的な内容だった。GM食品か否かの見分けが出来るよう、表示基準だけでは厳格に管理して欲しいと思う。この作品2008年製作なのに、なぜ日本での一般公開は2012年9月なのかも気になる。放射能問題もある上に、GM問題、不安要素はつのるばか りだと思う。
●真実を知ることの大切さを思いました。知らない間に、私達の食を支える食べ物が支配されているなんて、なんて怖い事なんでしょう。怒りをおぼえ ますもっと沢山の人達に、こういう事実が伝わる事を望みます。日本の種もほとんどがF1、何かしなければ・・・
●モンサントの支配の恐ろしさが実感できました。由井先生のすすめている農業、自家採取の大切さがわかりました。知らぬ間に恐ろしい静かな戦争が世界で起こっていると言う事を多くの人に知ってほしいと思いました。
●モンサントと言う大企業が遺伝子組み換え食物の危険性を隠蔽し、さらに自分達の利益のために世界中の食を支配しようといているなんて恐ろしくなりました。現在やこれからの日本の食がどうなって行くのか不安になりました。
●除草剤やGM作物、ホルモン剤等これだけ「おかしい」「危険だ」という指摘があるにもかかわらず、政府当局が見て見ぬふりをしたり、モンサントを擁護する姿勢をみると、やはり「陰謀」という言葉が頭をよぎります。本当にかしこくないと生きていけない時代になりましたね。大変ためになる映画を上映していただきありがとうございました。
●この度はこのような時を過ごさせて頂き有難うございます。これからも日々学び進んで行きたいと思います。私のテーマ、「愛と笑顔と平和」ありがとう。
●くるしくなりました。たくさんの人々がこれを観て意見交換ができたらよいと思います。もっと大きく宣伝されてはいかがですか。私は「映画のタイトル、名古屋」と入力してHPにヒットしましたが…。映画のHP自体や関連のサイト(FaceBookとか)につながっていればよかったです。
●とても怖い映画でした。現実はとても深刻なのですね。モンサント、ラウンドアップ、除草剤耐性の大豆GM作物・・・。キーワードを覚えておきたいと思います。原発の東電などの体制と同じですね。大企業が世界を人々を死へ歩ませる。恐ろしいです。
●市民農園で田んぼと畑で半分自給の食生活をしています。ホメオパシーを我が家の生活に取りいれているわけではないのですが、ワクチン、薬、フッ素を体に入れない方針と自然農や添加物を摂らない食生活には共感しています。代替医療として広まりつつある今、マスコミや医師会からのバッシングなど大変でしょうが今後とも皆様のご活躍お祈りしております。
●自家採取の種の大きさを伝えたい。メキシコの在来種トウモロコシを守らなければと思った。農業経験に参加したいと思います。
●由井先生からF1の種の話を聞いたり、「エコロジカル・ダイエット」などで読んでいましたが、世界の実態を具体的に見て、ここまでひどいことが 平然と行われていることに、愕然としました。「怒るのではなく」という言葉を大事にして、自分に出来る事をやっていきます。自家栽培の種をぜひ、 販売してほしいと思います。
●GM作物の恐ろしさが、よくわかりました。しかし、ギャングまがいの会社が、どうしてこうはびこる事ができるのでしょう?日本の作物(種)を守っていきたいです。F1種の種を学校で売って下さい!
●非常にショックをうけました。世界中で農業がこのようなことになっていたなんて・・・。上映ありがとうございます。父が小さな畑ですが、無農薬 で野菜を作っています。ぜひ帰って、父にも種の大切さを話したいと思います。
●DVD、観られて良かったです。知らない事が多くあったのですが、情報をいただけたことで、選ぶ機会を与えてもらいました。
●つい最近、安田節子著「自殺する種子」という本を読み今日のDVDの内容と同じようなことを告発していました。それまでは全く知らない内容でし たが、今世界が大変なことになっていることに気付かされました。すべて金もうけ第一の価値観で世界が動いているなんてショッキングなことで、この 動きをストップさせるように何かやらねばならないと思います。
●以前授業できいた内容ではありましたが、この事実は全国民が知ったほうが良いと思います。あまりにも壮大な世界に及ぶ事実なので落とし込むまで に少し時間が必要で感想が今書けない状態です。
●恐ろしいの一言。同時に世界はどう対抗するのか興味深い。風媒ということは意図的にやればすべての産地を支配下におけることになる。食の安全以 前の問題。ホメオパシックな農法で自家採種を繰り返すことで逆に不揃いでも小ぶりではない収穫ができるのかその辺りも知りたい。また価格面でも勝 てるようでないと広がらないと危惧します。
●在来種の黒いトウモロコシが殺虫剤もいらないので先祖からのをそのまま守っていますという言葉に癒されました。まともな人がいるんだとほっとします。
●モンサント社の恐ろしい企みがよくわかった。種を支配するものは世界を支配することができるのだ。超巨大企業とどう戦っていけるのか?また勉強に来たいです。日本の自然農、自然食品を守っていきましょう。
●モンサントについて知らなかったので今回の上映で詳しく知ることができました。とても恐ろしいことが世界中で…信じられません。多くの人が、真実を知らなければなりませんね。大変なことです。
●TPP参加における第一次産業への影響を学んでいる中この視聴を知りました。自分にできることをひとつずつやっていきたいと思います。
●大変恐ろしいDVDでした。農業の大切さを再確認しました。
●よくここまで取り上げられました。考えさせられます。色々知る大切さを感じています。
●貴重な映像でした。1人でも多くの人に見てもらいたい映画です。
●日常生活で知ることのできない貴重な情報でした。
●遺伝子組換大豆がなぜ問題なのか少しわかりました。豆腐が食べにくくなってしまいました。興味深く見えました。
●考える良い機会になりました。
●こわい話です。

▼予告編

「フォークス・オーバー・ナイブズ – いのちを救う食卓革命」上映会感想アップしました!

第1回 4月29日 イラン人医師ホメオパス サデギ氏のホメオパシーでの糖尿病対策の講演会終了後、第2回 とらのこDAY午後 らこ先生推薦の映画「フォークス・オーバー・ナイブズ – いのちを救う食卓革命」DVD上映会が行われました。「正しい食事(フォーク)は、医師が手術に使うメス(ナイフ)に勝る」という意味からタイトルがつけられた映画です。現在、多くの人が苦しんでいる慢性病のほとんどは、食を改善することで、病気の進行を遅らせたり、改善が可能になることを様々な角度から探った作品です。米国とカナダで公開され大ヒットし、アメリカ人に食事と医療の面で、健康革命を起こしたとも言われる話題作です。

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栄養学と外科の世界的権威である、キャンベル博士、エセルスティン博士二人の博士が達した結論は、動物と加工食品を食べず、菜食の実践で病は防げるということ。そして多くの生活習慣病を治療することも可能だというもの、『チャイナ・レポート』としても食品業界に大きな波紋を投げかけた内容の映画化でもあります。

本映画は両博士の考えにインスパイアされたリー・フルカーソン監督が、膨大なインタビューと科学的検証を通じて、”食”の常識に鋭く切り込む。薬漬けの日々を送る男女や、回復が見込めない心疾患だと診断された患者たち。彼らに現れた変化を知った監督は自らも菜食に挑み、驚くべき効果を目の当たりにします。

加工食品に偏った手軽な食生活。食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。肉を食べないと力が出ないという思い込みなど、日常に潜む問題点に警鐘を鳴らし、食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにしていく内容です。

映画を視聴された方もあらためて日常の食の大切さに気づかれたようです。

5月20日(土)マーチ・アゲインスト・モンサントDAY 16:00~17:40に上映を行う予定です。
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20170520_nongmo.php
興味のある方、ご参加ください。

【上映会開催レポート 参加者アンケート 5月5日上映会】

CHhomでは以下のDVD上映会が行われました。
①映画「フォークス・オーバー・ナイブズ - いのちを救う食卓革命」
②とらこ先生「土と腸は同じ」講演DVD上映
③子宮頸がんワクチン被害者の健康被害映像と
 とらこ先生のホメオパシーでの改善ケースDVD上映

①映画「フォークス・オーバー・ナイブズ - いのちを救う食卓革命」
栄養学と外科の世界的権威である、キャンベル博士、エセルスティン博士
二人の博士が達した結論は、動物と加工食品を食べず、菜食の実践で病は
防げるということ。そして多くの生活習慣病を治療することも可能だということです。

本映画は両博士の考えにインスパイアされたリー・フルカーソン監督が、
膨大なインタビューと科学的検証を通じて、"食"の常識に鋭く切り込む。
薬漬けの日々を送る男女や、回復が見込めない心疾患だと診断された患者たち。
彼らに現れた変化を知った監督は自らも菜食に挑み、驚くべき効果を目の当たりにします。

加工食品に偏った手軽な食生活。食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。
肉を食べないと力が出ないという思い込みなど、日常に潜む問題点に警鐘を鳴らし、
食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにしていく内容です。
映画を視聴された方もあらためて日常の食の大切さに気づかれたようです。

②とらこ先生「土と腸は同じ」講演DVD上映
とらこ先生が講演した「土と腸は同じ」の上映会。本当に私たちが健康になるためには、
自然型農業、土づくりから食を正していく必要性と、腸内フローラこそが健康の源であるので、
腸内環境を悪化させるGMOや農薬、抗生物質などの不自然な食や医の問題を、
また自己卑下、罪悪感などのインナーチャイルドの問題を含め改善に取り組むことで、
健康になっていくことを、とらこ先生の症例や、豊受の農場の実例を交えた内容でした。

③子宮頸がんワクチン被害者の健康被害映像ととらこ先生のホメオパシーでの改善ケースDVD上映
中高生女子を中心に日本では100万回以上、当時世界でもきわめて高い割合で少女たちへの接種が推奨され、
大きな健康被害を出した子宮頸がんワクチン。その被害者の映像がダイジェストで、初めて今回の
被害者の映像を見る方にはショッキングなものですが、とらこ先生の被害者の方の治癒症例は
ZENホメオパシーや免疫力をあげる栄養ミネラル豊富な野菜での健康回復に希望が持てる内容でした。
健康被害で悩んでいる方はぜひホメオパシーでの改善についてトライしてほしいと思います。

【参加者アンケート 4月29日】

●フォークスオーバーナイブス、すばらしかったです。人間が不自然なことをし始めてから、地球も植物も動物も自然も人間もすべてが狂い始めたと思います。本来私たちが持っている内なるドクターの声に耳を傾け、シンプルでナチュラルな生活に立ち戻る必要があると思います。今日の午前中のとらこ先生のお話で、先生の絶望体験によって農業を始めたとありましたが、でも私たちは、そのおかげでどれだけの恩恵をいただいていることでしょう。ここまでの物を作り上げてきてくださったとらこ先生には感謝してもしきれません。この映画を見て、私はこの学校にご縁をいただけたことが、この人生でなによりの宝物だと改めて思いました。菜食にちょっとしたお肉や魚にホメオパシーが加われば、最強だなっと思います。そして豊受レストランで、安心安全なお野菜やお料理を本当に安すぎるお値段で提供していただいて、何より幸せな時間を過ごさせていただいています。とらこ先生はじめ、スタッフの皆様に心から感謝しています。

●<フォークス・オーバー・ナイブズ> 元ビーガンです。私には菜食が身体に合わず中止しました。大豆アレルギー・いくつかのナッツ・雑穀等、“種毒”やナス科のアルカロイドに弱いとわかり、これらを除かなければ菜食は厳しいのが現状です。マクロビで良くなる人もいるけれど、玄米含め種毒にアレルギーを起こし逆にげっそりしてしまったり、アトピー悪化した方も知っています。この映画の真意もよくわかります。正しい知識と自分の身体の声を聞きながら、一人一人に合った『正食』にたどりつけたらいいですね。ちなみに、橋本病と低血糖症を糖質コントロール食とコーヒー断ち等、食事療法でカンカイさせました。薬ではなく食事で病は治ることを実感しています。この映画は多くの方に観て頂きたいと思います。(特に若い方・子供に予防的に)

●牛乳が体によくないという内容には驚きと共にやっぱりという気持ちがおきました。学校給食でごはんと牛乳というよく考えれば妙な取り合わせと思いつつ食べていたことを思い出します。「牛乳は骨を丈夫にする」「背が伸びるために牛乳を」などテレビ、新聞、本などで繰り返し、繰り返し洗脳と言っては言いすぎかもしれませんが、それぐらいしつこく言われます。日本人が水のように気軽に牛乳を飲めるようになったのは冷蔵庫が普及した高度経済成長時代以降ではないかと思います。では、それ以前の日本人は牛乳をほとんど飲んでいなかったからしょっ中骨折していただろうか?そんなことはないと歴史が証明していると思います。豊受…一度は行ってみたいですね。

●10年くらい前に自主的にお肉をやめて、魚と玉子や乳製品は取る。半ベジタリアンを7年くらいしたことがあります。やはりお肉の方がタンパク質が託宣とれるという話しで、最近お肉を取っていましたが、結局動物を頂くというのは抵抗がある気持ちが消えず、たまに鳥を頂くくらいになっていました。お肉を食べなかったことと、特に体力的に違いがあるようにも思えず、乳製品の危険性も改めて認識できたので、菜食で加熱せず頂く事をやっていきたいと思います。気づきの機会を与えて頂きまして誠にありがとうございました。

●「フォークス・オーバー・ナイブズ」の5週間で人々の身体が変化していく様子がすごいとおみました。タンパク質信者にさせられる背景(うすうす気づいていたものの正しい知識がないことの恐ろしさを身を持って知りました。土と腸のDVDを見て、今続けている豊受のお野菜をいただくことをこれからも感謝をもって続けさせて頂こうと思いました。パワーあふれる野菜をありがとうございます。

●映画上映を見て、病気や身体の不調は食生活を改善することで、改善されるという事にびっくりしました。食生活を見直そうと思いました。子宮頸がんワクチンのDVDとても衝撃的でした。ワクチンって何なんでしょう、国が推奨しているからって全く信じてはいけない。当たり前のことに気づきました。本当にあの子供たちがかわいそうです。ホメで改善されたことに本当に良かった。

●「フォークスオーバーナイブス」を観賞して世の中、たんぱく質をたくさん摂取しなさい!!牛乳は体に良いからたくさん飲みなさい。!!とよく耳にしますが、それは逆の意味で何と言っても主菜中心。食生活を切り替えることで、皆健康で元気になられている様子を見て、納得しました。「土と腸は同じ」を観賞して、豊受農園体験コースに機会があれば参加したいなあと思いました。

●体に対しての効果は実感しているが気持ち、感情、心に対してはまだ実感がない。その都度気になるもの、心惹かれるものをとるが、ただ感情が噴き出してくるだけでその先のことが自分で選べない。次のレメディーを選べない。自分の状態を客観的に見られないことにいらついて諦めて自分を責めたりバカにしたりを繰り返しているがとらこ先生の話を聞くたびに正直に自分の傷と向きあうとらこ先生の姿に胸を打たれもう一度自分と向き合ってみようかという気持ちにさせられる。

●3月に病床につき、ついつい近年食がゆるみがちになっていましたので、本日のDVDを見せて頂いて、食の大切さを改めて感じました。健康は食だけではないと思いますが、一番は食なのではと最近私は思っています。欧米化の食を和食にしたら、病の人も減るのでとも思います。「食との戦い」と日々思っているこの頃です。

●日々の食生活、無理のない範囲で気を付けていますが、モチベーション維持のひとつになりました。まず、「知る」こと、よく赤ちゃんを抱っこしながら、ファーストフードの袋を持ったお母さん達を見かけます。そういう時切なくなりますが、知ったからには伝えていくことが大切と、映画を見ていて改めて思いました。

●今の時代、清浄な野菜を手に入れるのは難しい。スーパーは論外、道の駅とかはまだいいと思うけど、確実ではないと思う。2週間に一度、自然栽培の玄米と野菜を宅配でとっているけど、なかなか歯ごたえがあり、味も濃い。しかし、高い!でも自分の過去を考えると、薬やサプリメントにお金をかけるよりよっぽどいいと思う。あれほど飲んでいた牛乳にも決別して12年、肉もほとんど食べない。どこにお金をかけるかはそれぞれだけど、自分や家族の健康を第一だな、と再認識しました。いろんな人にも理解してほしいです。

●牛乳が完全食品だと信じている人は多い。お肉が不健康だと知らない方も大半です。食事療法だけで、心疾患、高血圧、糖尿病が改善していくとしたら、これ程素晴らしいことはないが、人は安易な”薬”を選びがちです。医師でさえも。間違った常識がいかに広められたかについても多くの人に知っていただきたいと思います。「土と腸は同じ」と症例は、何度見ても多くの人に勧めたいものです。

●インドでビーガンの人々の話を聞いて完全菜食がどれだけ全地球のため、人間のため、動物のために良いのかを聞いていましたが、いまいち勇気が出せずに実行出来ずにおりました。この素晴らしいドキュメンタリーを見て、食生活を強く変えられるきっかけになりました。娘がアメリカの小学校に通っていて、朝食・昼食・おやつ等給食の全てに疑問がありましたが、色々な団体の利害が絡んだ話だったとは思いませんでした。

●乳製品、魚、肉を取らなくともタンパク質などは取れるし、自分の体に合う、合わないがあるので、自分の体で実験し合う物だけを取っていったら良いと思いました。子供にも、なるべく取らせたくないが、子供は肉が好きなので食べさせているが量を減らしていけたら良いな~と思いました。

●フォークス・オーバー・ナイブズの内容はショックでした。肉も乳製品も好んで食べているので、よほど体に悪い食生活を良かれと思って送っていたとは意外でした。未加工の菜食主義に変えて、あそこまで劇的に健康になっている姿を見てしまったので、早速自分も菜食主義に変えていこうと思っています。

●講演会に来た後は気持ちが盛り上がるのですが時間が経つとテンションが下がってしまうのでたまに来させていただきいています。学校にも入学したい気持ちは特にあるのですが、今までの経験からレベルが高そうで覚えることがたくさんありそうなので学業が続かない可能性が高いと感じ躊躇しています。

●食事に対しては普段ほとんど弁当に頼っていたのでどうしても肉が多かったです。特に一人暮らしを始めてからお腹の調子が悪いので(子供のころ腸重積になったこともあり腸のことはウィークポイントだと思う)野菜をたくさんとろうと思いました。料理がほぼできないので難しくない野菜からどうにかやってみようと思います。

●キャンベル、エセルスティン、両博士の本は読んでいました。映画があるという事を知り興味深く見る事が出来ました。本を読んでから出来るだけ肉食は抑えてきましたが、時々脱線してしたりしてました。また見直して未加工の菜食を目指したいと思いました。

●食の情報、本では知っていましたが、映像で見てよく分かりました。土と腸、これから新生活をはじめるので食には気をつけていもたいです。ワクチンの害、ホメオパシーのすばらしさを再認識しました。また、寅子先生の言葉かけもためになり、愛を感じました。

●子宮頸がんの映像を初めて知って驚きました!とら子先生の相談会で改善していく姿を見て素晴らしいと思いました。自分のことのようにうれしく思いました。とら子先生、この機会をありがとうございました。

●莫大なデータに裏付けられた食に関する問題提起は、色々注意して食生活を組み立てている私にも再考の必要性を感じさせました。

●大変興味深い映画DVDを拝聴させていただきありがとうございました。「子宮ケイガンワクチン被害者事例集」本当にショックを受けました。皆、良かれと思って行っているのに…。

●子宮けいがんワクチンの女の子達は大変ですね。レメディで良くなってくれたことは本当にすごいと思います。ホメオパシーのすばらしさをまた実感しました。

●昨日の”遺伝子組み換えルーレット”に引き続き大変勉強になりました。食生活の大切さを再確認でき、気持ちが引きしましました。参加してよかったです。欲しかった本を購入して帰ります。

●食生活の大切さと恐さを改めて考えさせられました。自分自身の食生活も見直してみます。(途中、どうしても目が閉じてしまって…見逃してしまった部分がありました。)

●野菜、米、豆、魚、果物を中心に少量の卵、牛乳、肉。一日2食といった無理ない食生活を目指したい。

●データ結果で明確に立証されるので、とても説得力があった。面白かった。

●カウンセリングの知恵が少し増えました。とても参考になりました。ありがとうございます。

●日々の食事がいかに大切かということ、実感できました。

【参加者アンケート 4月29日】
●科学者と医師、2人の博士が出会うところは感動的でした。これまでも「モンサントの不自然な食べもの」をはじめ。食に関する映画や本を読んできましたが、この映画も多くの人に観てもらいたいです。糖尿病の講義のあとで見ただけに、よけい迫ってくるものがありました。「未加工の菜食」についてもっと真剣に伝えていかなければと思いました。その点で、豊受は、ホメオパシーとともに 時代の最先端をいっていますね。いい映画をありがとうございました。

●食物の依存性の問題を解決するには、幼い頃からの食育、動物生タンパク質が細胞のアシドーシスをまねく、酸性を中和するために、カルシウムが使われること。そして、骨そしょう症や低脂肪乳は、脂肪が少ない分、タンパク質が多くなり、ガンを誘発する確率が高くなるなどを、伝えていくべきであると思いました。そのためには、この映画で出てきた、「内皮細胞」の損傷の絵などを用いるのが有効かと思いました。とても勉強になりました。

●30年以上食べることを大切に生活してきました。自分の小遣いや稼ぎで飲食物を買えるようになったわが子たち。親の言うことがうるさい年齢です。私も親の言う通り世間の多数意見に従わずにやってきたから今があります。子は子の人生。分かったつもりでも現実をうまくやるのは難しい。映画ありがとうございました。

●“食物を薬とせよ”ヒポクラテス2000年以上前の方の言葉が今この時代に一番重要なメッセージであることに気付かされる今日の映画でした。未来の医師は薬でなく“食”でガンを治すだろうというメッセージも心に残りました。自分の人生、健康、地球の健康もひとりひとりの選択にかかっているんだということ等、沢山の事を学べました。ありがとうございました。

●欧米・アジアにまで良いとされる食事法が、企業の思惑通りとなり、本来の各地の医食同源が失われながらも、回復しようという動きや見直しがあること、その結果が案外早く出ていることが分かりました。日本にもよりこの事実が広まっていくと良いと思います。

●朝から栄養剤とマックとコーラを飲んでいれば、病気になるのはあたりまえだと思った。肉や野菜のバランスが大切だと思った。乳製品はいらないが肉は必要だと思った。日本食は素晴らしいと思った。食事の重要性を改めて実感した。。

●生命力にあふれた野菜を食べることが、本当に大切だと思います。心の健康と共に正しい食生活が健康の秘訣だと思います。私のクライアントの方でも食生活を正された方は改善が早いと思います。

●素晴らしい映画をありがとうございました。すべての人に見てほしいと思います。ヒポクラテスは「食べ物を薬とせよ」と言ってるそうです。まさにその通りです。これからも菜食を続けていきます。

●間違った教育を受けてきたが為に、間違った食生活をしてしまっている。まさか、教わってきた事が間違っているとはつゆ程も思わないので、肉も、牛乳も、卵も必要だと。少なくとも、なるべくバランスを考えて自分で調理することを、心掛けていこうと思っている。

●身のまわりで仕事をする女性が多く、できあいの食事をとる。ファーストフードなども時々食べたくなると言っていた。便通が悪く‥不調も感じているようだが、忙しくて食事まで気がまわらないと言う。どこからアドバイスすれば良いか悩んでいたが、映画で知った話を少ししてみたいと思う。

●菜食が身体にどう影響するのか、具体的なデータや研究結果が示されていて説得力があった。本当に良いものや情報は、オープンになりづらいということをあらためて考えさせられた。

●肉食や糖質制限がブームの今の世の中に改めてこの基本的な情報が必要だと思いました。ありがとうございます。

●最近、食の安全について興味があったので、いろいろ知ることができてよかったです。

●菜食をやっていきます。

※インタビュー形式のドキュメンタリー映画です。内容を書籍も含めて理解を深めたい場合には、「『フォークス・オーバー・ナイブス』に学ぶ超医食革命」(グスコー出版 1300円税別)もお勧めです。

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「真実の栄養学でガンは治せる! 全米の医学界・栄養学会・製薬業界の心胆を寒からしめた、衝撃の大ベストセラー! ガンに苦しむすべての人、そしてあらゆる生活習慣病から解放されたいすべての人に贈る、希望の一冊!」更に詳しく学びたい方は、上記の帯が印象的なキャンベル博士の『葬られた「第二のマクバガン報告」』の上中下巻の合本版(812頁)が、『チャイナ★スタディー』というタイトルでお求めやすい価格になり、3000円税別で、グスコー出版から発売されています。

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「食は医なり!」

ホメオパシーなどの自然療法や、インナーチャイルドなどの心のケアと合わせて、健康で幸せになるために、日本豊受自然農の提唱する「食養生」も含めて、多くの方に取り組んでいただきたいと願います。

▼「激変の時代を生き抜く食事 自然に生きれば 幸せになる
-自然な食、自然な農業、自然な心、そして自然な医療を取り戻そう-」
日本豊受自然農 由井寅子
(平成28年度 日本綜合医学会 第24回健康小論文 優秀作品)
http://toyouke.com/blog/12672.html

5月7日(日)豊受オーガニクスレストラン 営業はランチのみとなります。

5月7日(日) 東京用賀の豊受オーガニクスレストランの一般のお客様向けの営業は、イベント対応のためランチのみとなります。予めご了承願います。店舗も18時閉店となります。20170105_tokyo_10

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13176512/