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<速報>遺伝子組換え食品の欠陥表示が衆議院選挙のドサクサで見直しされず継続されようとしています!

湯川氏宛て抗議文

(「サルでもわかる遺伝子組換え」サイトhttp://gmo.luna-organic.org/?p=1464より
「消費者庁がこの4月から開催している「遺伝子組み換え表示制度に関する検討会」第5回会合(9/27開催)で、現行制度をそのまま維持する結論がとりまとめられました。
現行制度では、サラダ油、醤油、糖など、多くの食品に表示義務がなく、豆腐など一部の食品にだけ表示義務があるため、わかりにくく、多くの消費者に、「自分は遺伝子組み換え食品を食べていない」という誤解を生んでいます。
表示義務がない食品は、組み換え品種特有のタンパク質が検出できないことがその理由とされています。しかし、トレーサビリティを管理すれば、書類などによって非遺伝子組み換えであるか否かを確認することはできるはずで、まったく理由になっていません。
ヨーロッパでは、すべての遺伝子組み換え食品に表示義務があるため (そして業者は売上の低下を恐れるため)、人間の食べる食品で遺伝子 組み換えのものはほとんど流通していません。流通しているのは家畜飼料 のみです。
また、世界の遺伝子組み換え作物の98%が表示義務のない国で栽培 されています。つまり、表示は流通を変え、栽培状況をも左右する、非常に 重要なものなのです。
わざわざ表示制度を見直すのであれば、消費者基本法で保障されているはずの消費者の「知る権利」「選ぶ権利」を保障する制度に今度こそ改善すべきです。2001年に遺伝子組み換えの表示制度ができて以来、今回が初めての制度見直し。」
★まずはGMO問題の真相を知って伝えましょう!★
16年ぶりに訪れたせっかくの日本がNON GMO表示に転換するまたとないチャンス! みすみす無駄にしてしまうのでしょうか。
このまま欠陥食品表示の下、何も知らされずに遺伝子組換え由来食品を食べ続けるのでしょうか。既に日本は世界では、1人当たりのGMO食品輸入ではダントツ世界一の国家です。日本豊受自然農ではCHhom東京校と共催で、10月「世界食料デー」月間映画祭を開催します。
そしてGMOの問題を扱った映画を10/14,10/20,10/22,10/25 CHhomシネマ東京・用賀にて上映します。
国をあげてGMO大豆の大生産国からNON GMO農業先進国に生まれ変わったルーマニアのドキュメンタリー映画「ユーターン」、そして「遺伝子組換えルーレット」、上映終了後には、2016年春に来日したジェフリー・M・スミス監督へのCHhom学長由井寅子の遺伝子組換え問題についてのインタビュー、そして、2016年春の「第5回 日本の農業と食のシンポジウム」での日本と世界の遺伝子組換え問題について印鑰智哉さんが講演した内容も上映予定です。
詳細はコチラ↓
http://toyouke.com/blog/14040.html

(食や健康に関するセミナーなどCHhomでのイベントのスケジュールも上記リンクからご覧いただけます)
お申込みはコチラ↓
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/201710_chhom_cinema.php

about_image★
★「農業総論」由井学長が「農業総論」講義の中で、遺伝子組換えの健康被害のメカニズムなども詳ししく解説!
10/13,15,28 FHコース公開講座DVD痔上映会として実現しました。参加者アンケートもぜひお読みください。
http://www.homoeopathy.ac/08lectures/family/2017929.php
お申込みはコチラ↓
http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html

農業総論

 

(以下「サルでもわかる遺伝子組換え」サイトhttp://gmo.luna-organic.org/?p=1464より

この結論をとりまとめた座長、湯川剛一郎氏に抗議し、9/27の結論の撤回を求め、「すべての遺伝子組み換え食品に表示を!」と訴えましょう!

文例を用意しました。ファックス、メール、郵便、電話など、あなたにとって可能な方法で抗議の意思表示をしてください。

宛先:湯川剛一郎氏
消費者庁 遺伝子組み換え表示制度に関する検討会 座長
東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門 教授

連絡先:東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門
電話・ファックス:03-5463-0635
E:メール:gyukaw0@kaiyodai.ac.jp    ※メルアドの@の手前は数字のゼロです。アルファベットのO(オー)ではありませんのでご注意ください。
住所:〒108-8477 東京都港区港南4-5-7

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東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門 教授
消費者庁 遺伝子組み換え表示制度に関する検討会 座長
湯川剛一郎様

現行の表示制度を維持するとした9/27第5回遺伝子組み換え表示制度検討会の結論の撤回を求めます

9/27の検討会での「現状維持」の結論に、わたしたち消費者は強く抗議します。
油、醤油などに表示義務を課さないのは、組み換え品種特有のタンパク質が検出できないのが理由とされていますが、トレーサビリティを管理すれば、書類などによって非遺伝子組み換えであるか否かを確認することはできるはずで、正当な理由とは認められません。
現行の表示制度は表示義務のある食品とない食品とが併存するため、わかりにくく、多くの消費者に「自分は遺伝子組み換え食品を食べていない」という誤解を産んでいます。
遺伝子組み換え食品を食べたくないと思う消費者も、あるいは食べたいと思う消費者も、表示があって困る人は誰もいません。困るのは業者だけでしょう。検討会は消費者に対するヒアリングが1回だけであったのに対し、業者へのヒアリングには2回を割くなど、明らかに業者への配慮に偏ったものです。なぜ、そんなまでに業者の肩をもたれるのですか。消費者には知る権利、選ぶ権利があります。先生の教え子も消費者です。なぜ教え子の権利を踏みにじるようなことをされるのでしょうか。
9/27の結論を撤回し、消費者の声に耳を傾けてよく議論され、すべての遺伝子組み換え食品に表示をするよう制度を改善してくださいますようお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~

上記の文章をご自分の言葉で書き直してくださればなお結構ですし、そのまま送っても大丈夫。

ファックスや郵便をご利用の方は、以下の文書をご利用ください。

湯川氏宛て抗議文

できればご自分の名前(と住所)を文書右上のアンダーラインの上に書くとよいと思います(書きたくない人は書かなくても大丈夫です)。

参考資料

表示義務のない食品群-2

※上記の表の中の畜産品とは遺伝子組み換え飼料を食べて育った家畜の畜産品を指します。これを遺伝子組み換え食品の範疇に入れるかどうかは考え方次第であり、定説があるわけではありません。

表示義務のある食品群-2

10/13,15,28 由井代表の公開講座「農業総論」DVD上映での追加開催決定!

9月29日にファミリーホメオパス養成コース公開講座として開催され、由井代表の農業から食、健康につながる これまでの農業への取り組みの総括ともなった「農業総論」、そして今の日本の農業への憂いや危機感とともに、解決策への取り組みとビジョンを訴え、大きな反響のあった公開講座をDVD上映会として、日本豊受自然農&CHhom共同企画として、世界食料デー月間の10月に追加開催が決定しました。

農業総論

10/13(金) 15(日)28(土)
いずれも 14:30~18:00 (参加費無料・要予約)
CHhom東京校、札幌、名古屋、大阪、福岡各校 同時開催

▼ライブ公開講座のレポートと参加者感想

http://www.homoeopathy.ac/08lectures/family/2017929.php

▼お申込み

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/open_campus.php

東京会場 東急田園都市「用賀駅」徒歩8分 環八沿い「瀬田」交差点から東名インター方面へ50m
〒158-0096 東京都世田谷区玉川台2丁目2-3矢藤第三ビル3F 豊受オーガニクスレストランと同じビル
CHhom@homoeopathy.ac TEL03-5797-3250  月火定休
<公開講座 講演レポート>
公開講座では、日本人の病気が英国人と比べて治りにくいのは、食が原因の病気(食原病)が起きている事に気づくことが大切であること、そして、日本古来の自然農を復興させる目的で『日本豊受自然農』を立ち上げた由井学長から、『農業総論』として、根や土、微生物などの知識はもちろん、農業従事者の気持ちの持ちようなど、とらこ先生が自然型農業立ち上げを通して体験から学んできた、生命感あふれる生きた授業となりました。

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<参加者アンケートから>

●農業はとても大事だな、と勉強になりました。漫然と日頃食事していましたが、これを機に農家、自然、神々にも感謝しながら食事しようと思います。

●日本の農業の危機について、知っていたことも知らなかったことも(その方が多いです)たくさんあって、とてもショックでした。

●農薬たっぷりや不自然な遺伝子を持つ作物を食べ続けていると思うと恐ろしいです。子供たちがこれから子供を持つ時のことを考えると、もっと真剣に「食」について取り組んでいきたいです。昔ながらの農業に戻ったり、もっと安心できる「食」が手に入る世の中になってほしいですが、日本の国民は分かっていない人、何も感じない人が多いので難しいですね。主人の実家が農家なので、両親は高齢でもう作っていませんが、どういう農業をしていたのか、今度聞いてみようと思います。

●面白かったです。頭ではわかっていましたが、改めて食が大切だと気付かされました。両親が趣味で野菜を作っているんですが、一度も手伝ったことはありませんでした。でも、来年は自分で何か作ってみようと思います。

●種の話や、今を取りまく環境で気が重くなったりもしたけれど、自然農や食べ物での可能性や重要性もわかり、意識が変わりました。

●よい食事をしてはじめてレメディーの効果が出る。自然型の農業の重要性を痛感しました。

●食と健康は切実にむすびついているなとあらためて確認できました。知りたかったことが沢山きけてとても充実の内容でした。また参加したいです!ありがとうございました。

●考え方、理念がとてもしっかりしていると感じた。お話もとても勉強になった。

 

 

日本豊受自然農共催!10月「世界食料デー」月間 CHhomシネマ(用賀)映画祭開催

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10月16日は国連が定めた「世界の食料問題を考える日」、世界食料デーです。この日に合わせ、今年日本では2017年10月を「世界食料デー」月間として、「飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月」を合言葉にフードロスの問題をはじめ様々なイベントやプログラムが展開されます。

日本豊受自然農では、この月間をきっかけに、命を育む「食」について、もっと、深く真剣に考えてほしい、そのためには、まずは、「知ること」、「関心をもつこと」からしか始まらないと考え、今回、CHhomと共催で、「食」に関する映画の上映会を東京校で開催します。今回は、「0円キッチン」「ユータン」「遺伝子組換えルーレット」「土と腸は同じ」の4作品と、関連する動画の上映会を東京・用賀のCHhom東京校にて10/14(土)終日、10/19(木)AM、10/20(金)PM、10/22(日)終日、10/25(水)AM、10/27(金)PM、10/29(日)AM 10月に集中開催いたします。

なお参加費はA、B、C各ユニットとも、一般1000円、とらのこ、豊受会員、CHhom学生は500円と会場受付で当日支払となっています。配布資料の準備の関係もあり、参加希望の方は事前にご予約ください。

お申込みホームページ 現在開設作業中のため、問い合わせは お申込み等は、電話03-5797-3250、もしくはCHhom@homoeopathy.acまでお願いいたします。

【0円キッチン】(82分)  10/14,10/19,10/22,10/27上映 日本語字幕

「食糧危機」を吹き飛ばすエンタメ・ロードムービー

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」食材救出人のダーヴィドがヨーロッパ5カ国を巡る おいしく明るい”食”の旅路。

映画公式サイト

予告編

 

もったいない!世界で生産される3分の1の食料は廃棄される。

世界で生産される3分の1の食料は廃棄されており、その量は毎年13億トンにもなる。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィドが廃油で走るキッチンカーでヨーロッパ5カ国の旅へ出発する。(映画公式サイトより)

<速報>「0円キッチン」続編 「MOTTAINAI(もったいない)キッチン」は、食料ロス大国が日本が制作舞台に! 日本豊受自然農もクラウドファンディングで映画制作を応援します!

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食の“もったいない”を楽しく解決!映画『MOTTAINAIキッチン』制作のため
の
クラウドファンディングをスタート!
https://mottainai-motto.jp/project/detail/297

ダーヴィド監督からのビデオメッセージ
https://mottainai-motto.jp/project/detail/297
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CHhom欧州スクーリングで10月訪問のルーマニアの作品です!

【U TURN ユーターン】(39分) 10/14,10/20,10/22,10/25上映 日本語字幕

▼なお英語版は以下から見られます。(解説→リンク

ルーマニアで、遺伝子組み換え(GM)大豆の栽培をやめ、非遺伝子組み換え大豆の生産にもどそうとする農家や市民の人々を描いたドキュメンタリー映画。ルーマニアには、EU加盟前には、官民あげて遺伝子組換え大豆が推進され、多くの畑で遺伝子組換えの大豆が植えられていましたが、遺伝子組換え由来の食の安全を危惧するEUへの加盟の条件であるNON GMOへのユーターンを国を挙げて、取り組み、今では、ヨーロッパでも有数のNON GMO大豆の大生産地へと発展、まさにGMOからNON GMOへの「ユーターン」に成功した、この問題に希望を与えるお話しです。ルーマニアは、欧州でもまだ対応が遅れている畜産の飼料を、輸入のGM飼料から、非GM飼料に切り替える動きでも先進国、EU域内での非GM飼料の生産が高まっています。

主要農作物種子法の廃止が国会で決まった日本。米、大豆、麦などの国民の食糧安全保障の重要な役割を担い、これら主要穀物の種子の安定供給の後ろ楯となってきた法律が国会の法案成立により廃止されました。

▼今回の「主要農作物種子法」廃止法案の成立に思う。 日本豊受自然農代表 由井寅子

http://toyouke.com/blog/12901.html

▼日本豊受自然農は主要農作物種子法廃止に伴う農林水産省告示の整備へのパブリックコメントを提出http://toyouke.com/blog/14010.html

※上映終了後には、2016年春に来日したジェフリー・M・スミス監督へのCHhom学長由井寅子の遺伝子組換え問題についてのインタビュー、そして、2016年春の「第5回 日本の農業と食のシンポジウム」での日本と世界の遺伝子組換え問題について印鑰智哉さんが講演した内容も上映予定

南米映画「種子(タネ) みんなのもの? それとも企業の所有物?」

日本豊受自然農が日本語版制作協賛!

https://www.youtube.com/watch?v=iUc45DS9eLU(スペイン語)

colectivo-semillas

 

▼世界食料デー月間には、10月7日(土)国際シンポジウム「たねはいのちをつなぐ」が渋谷の国学院大学で13:30より開催されます。

http://nongmseed.jp/?page_id=2160

【遺伝子組換えルーレット】 85分 10/14,10/20,10/22,10/25上映 日本語字幕

監督:ジェフリー・M・スミス2012年 85分

このドキュメンタリー映画ではこれまで語られてこなかった医学者、健康問題の専門家、さまざまな疾患を持つ子の親、獣医、家畜の健康問題に詳しいジャーナリストが登場し、遺伝子組み換え食品によって、人びとや家畜にどんな健康の異変が起きているのか、どのように解決できるのかが語られています。

米国では胃腸の疾患、アレルギー、炎症性疾患、不妊、ガン、自閉症など多岐にわたる疾患に苦しむ人がこの約20年間にわたり急激に増加しました。特に子どもたちの健康に対する懸念は急激に上昇しています。

この20年間、何が変わったのでしょうか? 1996年に商業的大規模栽培が始まった遺伝子組み換え作物がこの変化を引き起こしている可能性について科学的な調査を元にしたさまざまなストーリーが語られています。

現役の医学者、医療関係者は職を奪われるのでなかなか声が出せない現実があります。しかし、それでも出てきたこれだけの証言は衝撃的なものです。

そして、食を変えることで何が起きたか? 子どもの健康を取り戻せた親たちの涙と笑顔、そして農民の決意をぜひ見ていただきたいと思います。(映画公式サイトより)

▼映画公式サイト
▼映画推薦の言葉
▼予告編
(日本語字幕つき)

 

【土と腸は同じ】(40分)

故安保徹先生も一緒に登壇の 2015年 「統合医学を結ぶ公開シンポジウム」での

「農業、食、健康、心」まで幅広い内容をテーマに語った CHhom学長、日本豊受自然農 代表の由井寅子の名講演のアーカイブ上映です。

さらに進化した由井学長の「食と農業から見る健康論」

ファミリーホメオパスコース公開講座(9月29日由井学長ライブ)「農業総論」

速報 10月にDVD上映公開講座開催決定!(10/9,13,15,28)

 「農業総論」DVDオープンキャンパス決定!

CHhomシネマ、公開講座 セミナーなど CHhom東京校10月~の行事予定

※公開講座 詳細・申込 http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html

10/8(日)

9:50~17:00  CH7、8期授業

9:50~17:00  JPHMA認定ホメオパス強化学習 (今回の講師 由井学長)

10/9(月・祝)

10:30~12:30【東京ライブ・全国中継】 体の動かし方シリーズ 子どもの体と動きづくりサポート

心をイキイキさせるワークショップ(参加体験型セミナー) 講師:増田敬子JPHMA認定ホメオパス

14:30~18:00 FHコース  由井寅子学長公開講座DVD上映会「農業総論」(参加費無料・要予約)

10/13(金)

10:00~13:30 FHコース公開講座 由井寅子学長 DVD上映 「妊娠、出産の概説を学ぶ」※FH7期生といっしょに視聴

14:30~18:00 FHコース  由井寅子学長公開講座DVD上映会「農業総論」(参加費無料・要予約)

10/14(土)「世界食料デー」月間 映画祭 【1日上映】

10:00~12:17 Aユニット

「0円キッチン」& とらこ先生の「土と腸は同じ」上映

【昼食休憩】

13:30~16:30 Bユニット

「ユーターン」&「遺伝子組み換えルーレット」&監督インタビュー映像他

幕間上映  子宮頸がん被害&ホメオパシー改善事例集 31分

17:20~19:54 Cユニット

「0円キッチン」&「ユーターン」他

10/15(日) 今年9月2日の初回講義 公開講座がDVD上映で参加可能に!

10:00~13:30 インチャコース公開講座 由井寅子学長 DVD上映「インナーチャイルドセラピー概論を学ぶ」

14:30~18:00 FHコース  由井寅子学長公開講座DVD上映会「農業総論」(参加費無料・要予約)

10/19(木) 「世界食料デー」月間 映画祭

10:00~12:17 Aユニット

「0円キッチン」& とらこ先生の「土と腸は同じ」

10/20(金)

10:00~13:00  FHコース授業

「世界食料デー」月間 映画祭

14:00~17:00 Bユニット

「ユーターン」&「遺伝子組み換えルーレット」&監督インタビュー映像他

10/20(金)~31(火)

【CHhom欧州スクーリング(ドイツ、ルーマニア、オランダ、英国で学術大会参加)】

CHhomホームページで速報予定!

10/21(土)

9:50~13:00 インチャコース授業

10/22(日)

10:00~13:00 学校説明会「ホメオパシーで生活の質を変える」

ホメオパシーを学ぶ意義、各コースの紹介【東京ライブ・全国中継】

14:00~ 目指せ!QX職人 『QX-SCIOマイスターセミナー』【全3回】①10/22②11/4③12/17※対象:CHhom学生・卒業生

 

10/22(日)  「世界食料デー」月間 映画祭 【1日上映】

10:00~12:17 Aユニット

「0円キッチン」& とらこ先生の「土と腸は同じ」

【昼食休憩】

13:30~16:30 Bユニット

「ユーターン」&「遺伝子組み換えルーレット」&監督インタビュー映像他

幕間上映  子宮頸がん被害&ホメオパシー改善事例集 31分

17:20~19:54 Cユニット

「0円キッチン」&「ユーターン」他

10/25(水)

10:00~13:00 Bユニット

「世界食料デー」月間 映画祭 「ユーターン」&「遺伝子組み換えルーレット」&監督インタビュー映像他

10/27(金)

10:00~13:00  FHコース授業

14:00~16:17  Aユニット

「世界食料デー」月間 映画祭 「0円キッチン」& とらこ先生の「土と腸は同じ」

10/28(土)

10:00~12:00

【東京ライブ・全国中継】 教えて!高野先生 『食べ物・牛乳の話・離乳食の話 子供の発達、どう与えるか』

講師:豊受クリニック 高野弘之院長

14:30~18:00 FHコース  由井寅子学長公開講座DVD上映会「農業総論」(参加費無料・要予約)

10/29(日)

10:00~13:30 プロフェッショナルホメオパス養成コース公開講座

由井寅子学長 DVD上映

「ホメオパシー病理を学ぶ ~腸の機能と病理の見方~」

「世界食料デー」月間 映画祭

10:00~13:00 Bユニット

「ユーターン」&「遺伝子組み換えルーレット」&監督インタビュー映像他

14:00~16:00

秋の味覚を楽しむためのホメオパシー 『食と腸活』講師:新城英一JPHMA認定ホメオパス新城先生講演会

16:30~18:30

DVD上映会  ねずさんの「古事記 ~日本の神話、我々の祖先について~①」

11/3(金・祝)

9:50~13:00 インチャコース授業

14:00~16:00 DVD上映会  ねずさんの「古事記 ~日本の神話、我々の祖先について~①」

11/5(木・祝)

【日本豊受自然農 函南農場 秋の農園ツアー 実施予定日】

11/23(木・祝)

10:00~12:00 「勤労感謝へ! 働くことへのインナーチャイルドを癒す(仮題)」(講師 菊田 雄介JPHMA認定ホメオパス)

13:30~15:30 「ねずさんの『古事記』連続講義 ~日本の神話、我々の祖先について~②」(講師 小名木善行先生)

16:00~18:00  DVD上映会  ねずさんの「古事記 ~日本の神話、我々の祖先について~①」

いずれのイベントも事前に申込みください 問い合わせ CHhom@hom

「山の日」に寄せて 由井寅子

森林を疎かにする国は滅びる。 

~今こそ官民をあげて生命豊かな広葉樹の森の復興と森林・竹林整備、そして森林の恵みを活かした六次産業の創出を!~

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還暦を超え、最近は自分に対する「行」として、しばしば山に登っています。
7月には、2800mを越える常念岳をはじめ、四国、大分、関西など全国の6つの山に登りました。

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写真は7月 2857mの常念岳への登攀を続ける代表

これら登山を通じて、改めて日本の大自然、素晴らしい山々の魅力に感動しています。山登りをしていると、そこには日本の神話にも登場する八百万の神々がそこにおられるのではないかと感じる神々しい気持ちにもなります。また、一方で、荒れている森林をみたり、日本の林業の惨状を触れると、本当に心が痛みます。

このまま、日本の大切な山を、さらに荒れさせてはいけない。なんとか知恵を使って、これを復興しなければならない。それには、この森林という資源を「自然回帰」の発想で有効活用することで可能なのではないかと思い、今年4月、京都で開催された第6回 日本の農業と食のシンポジウムでも発表したように、5月に日本豊受自然林株式会社を設立し森林復興と森林資源の有効活用をはかる事業を行っていくことにしました。

今回、「山の日」をひかえ、このような私達にとってかけがえのない山々を大切にしていくことが大切と感じ、最近思うことを書かせていただきます。

森の恵みがあってこその自然農
日本豊受自然農では、北海道 洞爺では森林組合から土地を購入させていただいてから12年、静岡 伊豆では6年前から農業生産法人を設立、土地を取得しての自然型農業に組んでいます。その中で、農業というものは森林の恵みもいただいて初めて自然型農業が成り立つものであると最近つくづく感じています。

例えば、日本豊受自然農の田んぼや畑では、化学肥料も有機肥料も使いませんが、土壌菌を活性化させるためにクヌギの落ち葉を麹菌や乳酸菌などで発酵させて堆肥を使います。

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また森林が作り出すミネラルを畑に生かすために奥山のダムの底にたまる粘土も畑にまきます。このクヌギの落ち葉堆肥や森のミネラルなど森林の恵みなしには、自然農は成り立ちません。こういった意味で自然型農業を行っていく上では森林こそ、古来から受け継いだ大切な財産であることに気づきました。

獣害も豊かな森が失われた反動
南伊豆でしかあまり出没していなかった鹿が最近は北伊豆 函南の私どもの畑にも出没するようになり、先日は収穫前にカボチャとサツモイモが鹿の大きな被害に遭いました。イノシシによる被害も毎年目立ちます。

これはオオカミのような天敵が日本の森にいなくなったことも一因かもしれません。しかし、鹿や猪の立場からすると別の原因も大きいように感じます。
というのも多くの生命やその土壌に豊かな生命を育む部分が広葉樹の昔ながらの森に比べ、命の少ない静かなスギやヒノキなど針葉樹植林の森が増えてしまったことも関係しているかと思います。これが、鹿や猪たちの、森での食べ物が少なくなったため、やむを得ず山から降りてきて、かってはあまり出没しなかった地域まで出てきて、農業被害が広がっている構造につながっているのではと思います。これも山林の管理を地域で怠った私達へのしっぺ返しかもしれないと感じています。

自然型林業での6次産業化を実現する必要性
明治以降、特に第二次大戦後、日本では、早く成長し金になる杉、松、ヒノキなど針葉樹の植林が大規模に推進されてきました。これらの林業資源は国家建設や戦後の復興に大きく貢献したことも事実ですが、近年では、国内材に比べ価格が安価な、本来日本の気候風土にそぐわない安い外洋材を海外から大量に輸入する政策をとってきましたこともあり、針葉樹植林中心の日本の林業自体が大きな苦境に立たされています。先日もある方に聞きましたところ50年生の立木のスギの評価額が1本わずか300円、山は、伐採すれば、伐採するだけ赤字といった深刻な状況となっていて、この様な実態が日本の林業の衰退と山林の荒廃に拍車をかけているようです。そして海外では商業伐採による熱帯雨林などの減少という深刻な環境問題を引き起しています。

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伊弉諾神宮の楠と一緒に

しかし、本来、森林には資源(リソース)として様々な価値があったはずです。特に広葉樹の森には、山菜、きのこ、薬樹、果樹、木の精油、またストーブの薪、そして大自然の恵みのミネラル豊富な湧水。その水が海に流れ、魚たちの栄養となっていき、漁業も森から潤っています。私達を健康に幸せにする様々な資源があります。この資源を、各地で伝承されてきたその地の林産物を活かす知恵と私どもの健康産業化へのアイデアから六次産業化を形にすることが、そして豊かな森林資源を活かす内需、自給の発想こそが、日本の森林の問題の解決、そして地球環境問題の解決につながるのではと考えます。
日本豊受自然林では、その取り組みの第1弾として、化学合成の添加物は一切使わない「森林めぐみ茶」や「森林めぐみ香」といった商品を開発、販売をスタートしています。

同様に、最近は中国からのタケノコ輸入が増え、自国のタケノコをあまり採らなくなり、こういった面も含め、手間のかかかる国内の竹林が整備されず、結果、荒れ放題の放置竹林が全国で農地、山林を浸食して大きな問題となっています。

今ではこのやっかいもの扱いされる竹林ですが、実は、竹は日本を代表する植物であり、様々な有用性があることがわかりました。
ということは、この竹の資源としての素晴らしい特性を生かした六次産業化が実現できれば、竹林の整備も、全国で再び進み始めるのではないかと考えました。

そのため、私達は、具体的な竹の新産業創出、六次産業化の取り組みをスタートしています。

実際、乳酸菌発酵をした竹の粉を田畑にいれると土壌改良が進みますので、静岡と北海道の農場で土壌改良材として発酵した竹の粉を導入し、よい成果を生みつつあります。この竹のエキスを化粧品にいれると、お肌にも様々な特長があり、びっくりしています。そのため、化粧水、乳液、ジェル、シャンプーなどにはこの竹のエキスを加えた商品を開発して好評を得ています。また竹にはペットフードや家畜のエサにまぜると整腸作用があり。糞便が臭くなくなります。今、この竹の特性を生かした、食品や飲料、お香の開発にも取り組んでいます。

このように、実際に森林資源から、企業や地域、個人が協力して地域が協力して産業を興していくことが森林の復興にもつながると信じます。そして政府もこのような草の根の六次産業化をサポートする政策をもっと推進してほしいと思います。

 

先日の大分、福岡の集中豪雨被害から感じたこと
7月には、全国講演ツアーで大分、福岡を訪問したのですが、その直前に起こった両県にまたがる集中豪雨の被害映像を見て大変ショックを受けました。
写真からは土石流の現場を覆い尽くす丸太、航空写真から、あちこちで数えられないほどの崖崩れを起こした哀れな山肌に心が痛みました。今回の集中豪雨被害を大きくした中で、国土を守る治水の基本である砂防ダムの完成が遅れたということも大きな原因とは思いますが、それにしてもなぜあれほどに、あちこちの山でがけ崩れが起きたのでしょうか。
航空写真でみますと、これらがけ崩れが集中した現場の森林は針葉樹の森林のようでした。今回もあれほどの大きな被害へ発展した原因の背景には杉などの針葉樹植林と、間伐などの森林管理の不足があるのではないかとも思います。もし広葉樹も混じったかつての里山のような森林であれば、十分根が張っているため、今回のような甚大な被害までは至らなかったのではないかとも感じています。一度植林を行った針葉樹の森は、人の手が入って管理を続けなければ、荒れてしまう。永続的に管理が必要になります。里山のような森も管理が必要ですが、日本の気候に合う、針葉樹から広葉樹の森づくりに、林業政策も含めて舵取りをしなおす必要があるのではと感じます。

衆知を集めて、今こそ防災に強い日本の森林づくりを!
先日ある方から、皮をはぐだけで、針葉樹を枯らすことができ、女性でも簡単に森林の間伐に参加できる「鋸屋式間伐」について教えていただきました。これを応用すると、皮をはがれた杉は立ち枯れするので、重機を使った伐採なしでも比較的容易に間伐が進められるようです。
皮を剥かれて間伐された針葉樹は、立木として枯れるため、その栄養が間伐されなかった成木にいくために、成木が根がはり、また枯れた木の根も残るので伐採により表土が荒れることなく、地盤も維持され、低コストで防災に強い針葉樹の間伐マネジメントができるようです。
また、本来そこの土地に育つ、広葉樹などの樹種にどんぐり、苗などから育てた植林をするとしっかりと根をはった防災にも強い森になることを横浜国大の名誉教授 宮脇昭先生が提唱されています。さらに、東日本大震災の教訓を活かし、地域の防災のためにこの形式の植林での緑の防波堤をつくることを提唱しておられます。
実際、東日本大震災の津波の際にも、昔からの広葉樹も含め他植生の鎮守の森が沿岸の神社を津波被害から守った事実もあります。こういった様々な衆知を集めて、防災の視点から森林整備や広葉樹の植林にも取り組んでいく必要があると感じています。

東日本大震災や各地の集中豪雨での尊い命の犠牲を無駄にすることなく、もう一度、豊かな森林と健康で災害につよい国土を取り戻していくための活動を今こそ始める必要があるのではないでしょうか。

森林こそ、先祖から受けついだ日本繁栄への鍵となる資源であり、今こそ、これを活かした産業化に取り組んでいかなければならないと心から思っています。

山の日を前にこのようなことを感じました。

由井寅子

8月13日由井代表が納涼ライブ「人生は負けるためにある!」ねずさんが『日本の神話、我々の祖先について』講演

CHhom本日のメールマガジンから転載

<最新情報!> 8/13(日)迫る!とらこ先生が人生の集大成を語る講演会&ねずさん『日本の神話、我々の祖先について』のご案内

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃8/13(日)10:00(開演)~12:30(終了)
┃ ┃とらこ先生 夏の全国講演会
┃ ┃ 『人生は負ける為にある!』
┃ ┃ずばり!とら子先生の《本編講演》2時間半
┃ ┃
┃ ┃※はじめて講演会参加の方には、
┃ ┃ ホメオパシーもよくわかる
┃ ┃ 簡易版「人はなぜ病気になるのか」
┃ ┃ 講演DVDプレゼント!
┃ ┃
┃ ┃14:30(開演)~16:30(終了)
┃ ┃ ねずさん
┃ ┃『日本の神話、
┃ ┃   我々の祖先について 古事記 』
┃ ┃※中高生は参加費無料です!
┃ ┃お盆、終戦記念に向けた時期だからこそ
┃ ┃家族で聞いておきたい
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8/13(日)とらこ先生 夏の全国講演会『人生は負ける為にある!』の開催が迫ってまいりました。
とら子先生の集大成の講演です。当初、3部構成でご案内しておりましたが、東京ライブ講演は、何と、とら子先生の2時間半の講演となります。
10:00(開演)~12:30(終了)
じっくりと「人生は負けるためにある」とらこ先生の講演会を余すことなくお聞きいただけます。
人生を変える夏の講演会。全国に中継を繋げての講演となります。
今年の納涼講演は、7月の全国ツアー(名古屋、大阪、大分、福岡)で、これまでのとらこ先生の講演の中でも最高の感動を巻き起こしたと評判の、とらこ先生のインナーチャイルド癒しの集大成となります。
これまで、人生が生き辛く苦しむ多くの方々の心に希望をともしてきた、とらこ先生の講演会。
今回の講演はその集大成とも言える内容になりそうです。
霊性の修行を積み、ご自身の内面と向き合いインナーチャイルド癒しを続けて来た、とらこ先生が辿り着いた、「人生は負ける為にある!」。
この言葉に込められた意味を理解した時、あなたの人生に神聖な輝きを感じることでしょう。人生を変える夏の講演会。皆様のご来場をお待ちしております。
そして 午後のプログラムは、『ねずさん語る古事記』3巻シリーズで深い洞察眼からの『古事記』の新解釈がセンセーションを呼んでいる「ねずさんのひとりごと」などで人気のブロガー“ねずさん”こと小名木善行先生が、子どもたちにもわかりやすく、古事記が伝える日本の神話、我々の祖先についてお話しいただきます。
【東京ライブ会場 夏の納涼特別企画】
★昨年大好評だった、天然水ほめ水でのかき氷(豊受自然農特製シロップ)を参加者には無料で提供予定。
★豊受オーガニクスレストランでは納涼の特別御膳をご用意しております。
★お昼の時間を利用して、東京会場では、ホメオパシーミニ相談、インナーチャイルド癒しミニ相談、(QX-SCIOミニ体験相談)なども予定しています。
★豊受オーガニクスショッピングモール オープン記念企画
①講演会ご参加の皆様へ、豊受モールポイント『500pt』プレゼント!!
②人気の“森林めぐみ茶”、“花ピクルス”、“梅ジャム”、旨味の窒素分が極上の今年の“豊受の極上生揚げ醤油”なども販売予定!講演会参加者限定。豊受自然農の自然な素材にこだわり、竹水が入り、ますますお肌を健康に導くことを考えた豊受の自然化粧品,豊受の加工食品など、10%~最大20%オフセール!!東京会場では、函南農場夏野菜、福島阿部農園ホメオパシー農法“桃”も!
③ホメオパシー出版 とらこ先生&インチャ癒し関連中心に特別セール開催!
 インナーチャイルド癒しDVD 7巻セット 参加者限定49%OFFなど
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※とらこ先生講演会『人生は負ける為にある!』
大好評につき、札幌、仙台で急きょ追加講演決定!
9/17(日)札幌講演(CHhom札幌校)
9/18(月祝)仙台講演(ハーネル仙台)
参加費
学生・卒業生: 1,500円
とらのこ会員: 2,000円
一般    : 3,000円
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▼詳細&お申込みはこちら
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2017summer_1.php
福岡ライブレポート&参加者の声
「今日は心がふるえるお話をありがとうございました。「人生は負ける為にある!」衝撃的なタイトルでした。ダメな自分を認めるということ、受け入れるということが「負ける」ということが腑に落ちました。日々の中で苦しみが生じてきたら今日のお話を思い出します。「苦しみがある」ということはまだ自分を許していないということ。自分を許し愛せないと他の人のことも愛せないということ。でもまだまだ母に対して「私の存在を許してほしい」と言えない自分がいることに気づきました。久し振りに泣いてしまいました。」
▼各会場でのライブレポートの詳細はこちら
・福岡
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/717.php
・大分
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/716_2.php
・大阪
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/79_1.php
・名古屋
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/78.php
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8月13日 ねずさん講演会『日本の神話、我々の祖先について』
▼詳細&お申込み
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20170813_2.php
参加費   : 2,000円
※午前とらこ先生講演参加の方は1,000円OFFと半額でのご優待!!
 小中高生は 無料招待!
とらこ先生も推薦!
『ねずさんと語る 古事記』青林堂より全3巻。第2巻まで既刊 好評発売中!
「人々が国史を失い、心の拠り所を失って、生き方も殺伐となった今日、小名木先生のこの本は、心の光となることは間違いないと思います。今後の益々のご活躍に心からエールをお送りします。」(由井寅子)
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主要農作物種子法廃止に伴う農林水産省告示の整備へのパブリックコメントを本日提出しました

本日、日本豊受自然農から「主要農作物種子法を廃止する法律の施行に伴う関係省令の整備に関する省令及び主要農作物種子法を廃止する法律の施行に伴う農林水産省関係告示の整備に関する告示についての意見・情報の募集について」のパブリックコメントを農林水産省政策統括官付穀物課にFAXにて提出しました。

以下パブリックコメントとして本日提出した内容

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平成29年(2017年)8月5日

農林水産省政策統括官付穀物課 法令係 ご担当者様 FAX 03-6744-2523   「主要農作物種子法を廃止する法律の施行に伴う関係省令の整備に関する省令及び主要農作物種子法を廃止する法律の施行に伴う農林水産省関係告示の整備に関する告示についての意見・情報の募集について」   農林水産省政策統括官付穀物課が、平成29年(2017年)7月7日付にてパブリックコメントとして募集しています「主要農作物種子法を廃止する法律の施行に伴う関係省令の整備に関する省令及び主要農作物種子法を廃止する法律の施行に伴う農林水産省関係告示の整備に関する告示について の意見・情報の募集について」について意見いたします。

法人名 農地所有適格法人 日本豊受自然農株式会社

所在地 静岡県田方郡函南町平井1741-61

代表者名 代表取締役 由井寅子

info@toyouke.com

電話番号 03-5797-3371

意見提出する法人についての補足説明

日本豊受自然農は平成23年(2011年)設立(代表取締役 由井寅子)の農業生産法人(現 農地所有適格法人)です。静岡県田方郡函南町(及び周辺市町村)及び、北海道有珠郡壮瞥町に圃場があり、稲、麦類(大麦、小麦、はと麦)、大豆、蕎麦などの穀物、さらに野菜、芋類、花卉・ハーブ、果樹など100種類以上の農作物を栽培しております。

私どもの農業生産法人は、自然な種子(在来種、固定種、自家採種)にこだわり、化学農薬、化学肥料は一切使わず、土づくりにこだわり、日本古来の農業の知恵を尊重し、自然型での農業による安全で栄養ある食の供給を実践し、これにより国民の食の安全、健康向上、国内食糧自給の向上への貢献を目指す農業に取り組んでいる農家です。

そして、主要農作物である稲、麦類(大麦、小麦、はと麦)、大豆などの自社の農作物を原材料に使った味噌、醤油、豆腐、豆乳、レトルト食品などの加工食品づくりや、ハーブや野菜を原材料にしたジュ-ス、シロップなどの飲料品製造、同じくこれらの農作物を原材料にした化粧品製造、加えて、自社農園の農作物を食べていただくために用賀(東京都世田谷区)での農園レストランやショップ、通販モール展開などを通じて、自然型農業と六次産業化で人々の健康を促進し、日本の農業復興と地域の再生を目指した事業に取り組んでおります。

意見1

主要農作物種子は「公共財」です。平成30年(2018年4月)以降も国と都道府県が「公共事業」として、主要農作物の種子の保存、安定供給が行えるように、特に「公共事業」として予算が保証されるよう、その後ろ盾となる農林水産省関係告示の整備を要求いたします。

 

 先祖代々日本人が営々と守り抜いてきた 日本の風土に根ざしたイネ、麦類、大豆など主要農作物種子の原種、原原種、優良品種は、日本、いや人類の「公共財」であります。

したがいまして、本来主要農作物種子は、人類の「公共財」として国によって保護され、その伝承、保存、安定供給が公共事業でもって保障されなければならないものと考えます。

そして、先祖代々日本人が営々と守り抜いてきた 日本の風土に根差したイネ、麦類、大豆など主要農作物種子の原種、原原種、優良品種である種子は一部の民間企業の私有財ではありえません。

主要農作物種子法は、昭和27年(1952年)に制定されて以来、改正を経て、この本来「公共財」であるイネ、麦類、大豆など主要農作物の種子を国と都道府県が大きく関わって農家と連携して「公共事業」として、種の保存、供給を保証してきた法律であり、この活動を行うための都道府県の予算の後ろ盾となる大変重要な役割をはたしてきた法律です。

主要農作物種子法は、平成30年(2018年4月)より廃止されますが、イネ、麦類、大豆など主要農作物種子を保存し、安定供給する事業は、日本の農業、そして国民への安全な食の安定供給を維持する国家の「食糧安全保障」の根幹となるものです。

平成30年(2018年4月)以降も国と都道府県が「公共事業」として、主要農作物の種子の保存、安定供給が行えるように、特に「公共事業」として予算が保証されるよう、その後ろ盾となる農林水産省関係告示の整備を要求いたします。

なお、先祖代々日本人が営々と守り抜いてきた、そして戦後は主要農作物種子法により、国と都道府県も協力して守ってきた、主要農作物の種子、またその保存、開発に貢献する施設やスタッフは、国家国民の「公共財」であり、これを民間企業へ開放、譲渡することなきようにお願いいたします。

意見2

主要農作物種子に関わる農業政策で最重視すべきは「食の安全」です。特に、主要農作物における遺伝子組み換え種子の商業生産が認められれば、「食の安全」の保障に加え、栽培されている非遺伝子組み換え種子の農作物への遺伝子汚染が広がり、主要農産物における生物多様性の維持についても取り返しのつかない事態を招くため、遺伝子組換え種子の国内商業栽培は禁止することを要求いたします。

 

平成29年(2017年)7月28日現在、「カルタヘナ法に基づき第一種使用規程を承認した遺伝子組換え農作物一覧」を公表しており、農林水産省は、主要農作物種子法の対象品種であるイネ、大豆の遺伝子組換え種子の商業栽培を認めています。しかし、安全性については多くの議論があり、安全性が確実に保証されない限り、EU各国のように予防原則の下、遺伝子組換え種子由来の食品の栽培、流通を禁止している国が目立ちます。

 政府の農業・食糧・種子の政策において、最も重要視すべきことは、「その種子から収穫される農作物が安全であり、栄養があり、健康を害さないものであるかどうか。」であると考えます。

そして、「安全性が保証できない食べものは国民に食べさせてはならない。」このことが「食の安全」政策では最も大切な政府が守るべきポイントであると考えます。

このことを念頭に、日本政府の種子政策は推進されるべきものと考えます。

意見3

国民が遺伝子組換え種子由来GMO食品を避けられるよう、政府に食品表示制度の改正を要求いたします。(食品表示は消費者庁の管轄かと思いますが)、

 

日本では、DNAやたんぱく質の入っていない遺伝子組換え食品には食品表示規制がなく、飼料がGMOでも乳製品、肉、卵などには遺伝子組換えの食品表示規制がなく、現状では、正しく国民がGMOかNON GMOかを判断できる食品表示規制となっていません。(DNAやたんぱく質が入っていなくとも、また飼料としてGMOが使われる場合にも、遺伝子組換え種子とセットで使われる農薬による健康被害を指摘する専門家の指摘もあります)

合わせて、遺伝子組換え食品の表示規制をEU基準なみの厳密な基準に置き換えることを要求します。実際には、日本は遺伝子組換え種子由来(GMO)農産物の、国別輸入量、一人当たりの消費者量がともに世界トップレベル。

農作物別に見ても、大豆では、米国で栽培されるダイズの94%がGMOで、日本のダイズ輸入の72%は米国からで、日本の大豆輸入の6割が製油用、味噌、醤油用がそれぞれ5%、残りが食品等。

トウモロコシでは、米国で栽培されるトウモロコシの92%がGMOで、日本のトウモロコシ輸入の80%は米国からで、トウモロコシ輸入の3/4が家畜の飼料用、残りが食品加工用原材料等。

意見4.

主要農作物の遺伝子組換え種子とセットで使われる除草剤などのグリホサートは、WHO機関による発がん性の指摘や、多くの専門家から様々な健康被害や健康リスクが指摘されております。EUでも議論されているように、土壌に使用しても食を通して体内に入り、蓄積するとも聞いており、国際的も安全性について議論が沸き起こっている分野です。その人体への安全性が保証されない限り、農薬認定を取り消すことを日本でも検討することを要求いたします。加えて、他の遺伝子組換え種子とセットで使われる除草剤でも、人体への安全性や生態系への影響から議論があり、食品への安全性が保証されない限り、農薬認定を取り消すことを日本でも検討することを要求いたします。

意見5

農家が種子の保存、利用、交換、販売する権利を認めた「食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約(略称:食料・農業植物遺伝資源条約)」の精神に則り、農家が自家採種する権利を政府が保障することを要求いたします。

 

「公共財」としての安全な種子を農家(百姓)が保存し毎年自家採種を行っていく古来から伝承されている日本の農業という職業を選択する自由は、日本国憲法によっても保障されています。また、この職業が守られることが、国民に安全な種子による安全な食が供給すること、すなわち日本国憲法で規定された国民の基本的人権を保障するものです。

更に、日本政府は、農家が種子の保存、利用、交換、販売する権利を認めた「食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約(略称:食料・農業植物遺伝資源条約)」を平成25年(2013年)に国会承認しています。

この条約は、昭和58年(1983年),国連食糧農業機関(FAO)の総会は,植物遺伝資源は人類の遺産であり,その所在国のいかんにかかわらず世界中の研究者等が制限なく利用することができるようにすべきであるとの考え方に基づく決議「植物遺伝資源に関する国際的申合せ」(以下「国際的申合せ」という。)から採択されたものです。

一方で種子が「公共財」であることを否定し、種子は種子企業の知的財産権であることを認めた「植物の新品種の保護に関する国際条約(UPOV)」を、日本政府は平成10年(1998年)に「UPOV1991年条約」に署名しています。しかし、このUPOVは、世界の多くの農民と、国際種子企業との間で大きな争いの原因ともなっています。

農家や行政が守り継いできたに日本の種子を「公共財」として認めず、民間企業の知的財産権を認め、使用を制限することにつながるこの条約は、日本国憲法で保障される農家の職業選択の自由を奪い、また食の安全の保障という国民の基本的人権を脅かす内容を含みます。世界各国で、この点から批准見直しが行われており、日本でもこの条約の批准見直しを要求いたします。

 

<補足説明>

 第二次世界大戦後、世界的には「緑の革命」として宣伝され 「農薬」+「化学肥料」+「F1(交配種)」をセットにした農業が日本を含めアグリビジネスとして世界に広がっていきました。

確かに、当初は、「農薬」「化学肥料」と「F1種」により、省力化、収量増というプラスの面もありましたが、その代償として、土壌汚染・土壌劣化・生物多様性の減少、その結果、作物の栄養素の減少や農薬汚染という健康の根幹である食に問題を引き起こしています。

また、F1種で、農民が翌年の種とりをできない品種の普及は、国際種子企業に世界各国の農民が従属するという構造を生み、このことにより、国際種子メーカー 対 世界各国の農民という深刻な対立が、各地で発生している事実にも目を向ける必要があると考えます。

特に、遺伝子組換え種子から生産される農産物と加工食品は、遺伝子組み換え種子とセットで使われる農薬による健康被害も含め、健康面で有害であると指摘する研究や科学的エビデンスも多く、栽培や農産物と加工食品の流通などがEU諸国、ロシアをはじめ多くの国で予防原則から禁止、制限されています。

一方で、緑の革命以降の「農薬」「化学肥料」「不自然な種」による農業の弊害を乗り越える解決策として、自然な種子を守り、人類が古来行ってきた伝統的なオーガニックな自然型の農業に回帰しようという動きが世界的に広がっています。私どもの農業生産法人設立理念もこの流れを継承するものであり、自然型農業による、食の安全、ひいては国民の健康への貢献にあります。その中でも、「公共財」としての主要農作物の種子を保存、安定供給する日本が保持することは大変大事なことだと考えています。

<参考>

今回の「主要農作物種子法」廃止法案の成立に思う。 日本豊受自然農代表 由井寅子

2017/04/15

「日本の種子(タネ)を守る会が4月10日(月)、衆議院第一議員会館多目的ホールで、「主要農作物種子法」廃止法案をテーマに院内集会が開催されましたが、YouTubeに公開された内容を視聴した感想を書かせていただきます。

戦後、米、麦、大豆など農家への主要穀物の種子の安定供給や、原種の種の保存を都道府県が行うことの拠り所となってきた「主要農作物種子法」が廃止されることは残念なことです。今後、これらの種の安定供給における都道府県の支援がなくなっていく可能性があるので、農家自体が自家採種での種取りを徹底し、種の保存までしっかりやっていかなければ、各地に伝わる穀物の種を守って農業を行っていくことができなくなる時代になるかもしれません。さらに都道府県が種子の安定供給や原種の種の保存ができなくなると、国内外種子メジャー企業が日本でも主要穀物の種子を独占的に扱うようになるかもしれません。そして問題となるのはその企業が、利益追求をより優先するのではないかという点です。国民の健康や食の安全などの国益を最優先に考えてくれるだろうかという懸念があります。

院内集会では農林省の担当者が、日本で民間の種子企業が供給を始めているハイブリッド米が紹介していました。F1をはじめハイブリッドな種とは、農家がたとえ種とりしても来年は同じような品質の米ができない、すなわち将来にわたって自家採種ができず、種もみを種子企業から購入し続けることになる。つまり、米、麦、大豆といった主要穀物生産において日本の農家が国内外種子メジャーに支配されることになりかねないと思います。しかも主食の米においても、雄性不稔などのF1種や遺伝子組換などの安全性に疑問のある品種も既に開発されています。

例えば、雄性不稔・F1の種というのは、ミトコンドリアの遺伝子異常のために、ATPが作られず、エネルギー不足のため、雄蘂(おしべ)の花粉ができない奇形の種です。花粉を作るには大量のエネルギーが必要なのです。そういうミトコンドリアの遺伝子異常のものを食べると、その遺伝子が生殖器に行って、その遺伝子と情報交換し、私たちの生殖器自体が遺伝子異常になり、精子を作れない体になることもあり得ない話ではないのです。なぜなら、実際、食べ物の遺伝子が体の細胞とも情報交換していることが最近の研究からわかってきているからです。つまり、変異した遺伝子をもつ食物を食べると、私たちの臓器自体が変異した遺伝子に変質させられる可能性があるということです。

精子は花粉と同様、大量に細胞分裂するため、大量のエネルギー(ATP)を必要とします。したがって生殖器のミトコンドリアが遺伝子異常のミトコンドリアになってしまうと、精子が形成されなくなってしまいます。近年、無精子症の男性が急増しており、この原因もやはりミトコンドリア異常によるものですが、雄性不稔の急増(現在、野菜の9割がF1でその多くは雄性不稔)と大いに関係がある可能性があります。

まして遺伝子組み換え作物は、組み換えた遺伝子部分だけが変化するのではなく、その周囲の遺伝子が大規模に変異してしまいます。そういう意味で遺伝子組み換え技術は未だ未熟な技術なのです。あるいは放射線をかけて遺伝子を変異させ品種改良している種もそうです。そのような遺伝子異常の作物を食べることは、人類の存続に関わるとても危険なことかもしれないのです。

今回の種子法廃止法案成立で新たに思った最も大事なポイントは「種が安全か?」という点につきます。農家がいかに主導権を持って種をとる、種をキープしていけるかです。特に自分たちの土地でできる種をずっと作り続けていく。そのためには、国にも地方自治体にも企業にも頼らず、昔ながらの種をとる農家の原点に戻るべきではないかと思います。また、自分たちが種を確保していく実践が農家に問われているのだと思います。そして、人々の命を守るためにも、農家が自家採種をして自然な種で農業を行う権利は守っていかなければなりません。」

<遺伝子組み換え種の問題をさらに理解する上で役に立つ参考資料>

・環境農業新聞 平成28年(2016年)3月15日号

「人と家畜に広汎な健康障害! 米国でもGMO離れ」 遺伝子組換ルーレット ジェフリー監督へのインタビュー全文(和訳)

http://toyouke.com/blog/11836.html

・月間「日本」2017年5月号

日本の種子を守る有志の会 「モンサントが農民から種を奪う」印鑰 智哉から

http://toyouke.com/blog/12934.html

(以下映画「遺伝子組換えルーレット」公式サイトhttp://geneticroulette.net/resourcesより引用)

【参考書籍】

・ジェフリー・M・スミス『偽りの種子―遺伝子組み換え食品をめぐるアメリカの嘘と謀略』家の光協会 2004 年

・アンディ・リーズ『遺伝子組み換え食品の真実』 白水社 2013年

・マリー=モニク・ロバン『モンサント―世界の農業を支配する遺伝子組み換え企業』作品社 2015年

・安田節子『自殺する種子―アグロバイオ企業が食を支配する』平凡社新書 2009年

・天笠啓祐『遺伝子組み換え食品入門(プロブレム Q&A)』緑風出版 2013 年

・安田美絵『サルでもわかるTPP』合同出版 2012年

【参考ウェブサイト】

・ドキュメンタリー映画「遺伝子組み換えルーレット」公式サイト http://geneticroulette.net/

・オルター・トレード・ジャパン(ATJ) の遺伝子組み換え問題 http://altertrade.jp/gmo

・サルでもわかる遺伝子組み換え http://gmo.luna-organic.org/

<海外インターネットサイト>

GMWatch http://www.gmwatch.org/

Mom Across America: http://www.momsacrossamerica.com/

Mom Across the World : http://www.momsacrosstheworld.com/

・GMO に関する科学的エビデンスを集めた研究論文集「GMO Myths and Truths」

http://earthopensource.org/earth-open-source-reports/gmo-myths-and-truths-2nd-edition/

・オーストラリアの母親たちの運動 MADGE

 http://www.madge.org.au/

【参考映像】

・DARK 法案、遺伝子組み換え食品表示義務化運動へのジェフリー・M・スミス氏からのメッセージ

https://youtu.be/f87nzsCcUM8?list=LLqIIocS7AGfD7Jn7Cfcve_w

・2012 年ゴールドマン環境賞を受賞したソフィア・ガティカさんスピーチ(アルゼンチンの母親たちの活動が伝わります)

https://www.youtube.com/watch?v=WUJqOkvcdFk

・“出てけ モンサント、ペロ・ベルデ” – アルゼンチン https://www.youtube.com/watch?v=cxMzVEL1Xw4

・失敗の十年―GM コーンに騙された農民たち(フィリピン) https://www.youtube.com/watch?v=SLrF6oIiTh0

▼「巨大企業モンサントの世界戦略 前篇・後編」

https://www.youtube.com/watch?v=NR1UHgOK1OY

https://www.youtube.com/watch?v=Ttp4kYB2Q70

『遺伝子組み換えルーレット』資料集

http://geneticroulette.net/download/rouletteresource1.pdf

(米国でのこの映画の公開の後に起きたこと、そして日本の問題のまとめ)