高市政権が閣議決定した「種苗法再改正&新育苗法案」。
育成者権を35〜40年へ大幅延長、出願段階での差止め可能に、監視強化……
結果、自家採種する農家が法的に追い詰められる可能性が急浮上しています。
私たちの税金で育ててきた在来種・固定種が、多国籍種苗企業の
「知的財産」に変わろうとしています。
形は同じでもゲノム編集で遺伝子が破壊された種を高額で買わされ、自然の叡智が詰まった完全な種が失われていく——。
種は人類共有の財産。
土地の記憶、気候の記憶、何百年も生き抜いてきた生命力そのものです。
この美しいカレンデュラの畑から、豊受自然農が本気で警鐘を鳴らします。
種を守るのは、今しかありません。
自家採種の大切さを、ぜひ広めてください。
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