「環境農業新聞」令和5年5月15日第243号が「第14回 日本の農業と食を考えるシンポジウム」の記事を掲載しました。

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環境農業新聞第243号(7面)

日本豊受自然農主催で6月18日に開催される「第14回 日本の農業と食を考えるシンポジウム」(テーマ:食料危機を乗り越える鍵は「豊受式」自然農にあり)の紹介記事が、環境農業新聞5月15日号に掲載されました。食料危機に備え「みんなで農業を始めよう!」を合言葉に、一人ひとりが自給率を向上させるために、新規就農、家庭菜園、ベランダ・プランター栽培でも種をとりながら続けていく自然型農業を呼びかけており、これらをサポートするための日本豊受グループの取り組みや、各方面の取り組みについても発表を予定します。基調講演では、代表の由井寅子がこの秋にも予測される世界的な食料危機から自衛していくための自給できる農業、また生き延びるための保存食など大事な対策を発表予定。

目次

日本豊受自然農主催:「第14回日本の農業と食を考えるシンポジウム」

会場参加、オンライン配信視聴ともに無料です。

日時2022年6月18日(土)10:00~18:00(予定)
場所ライブ会場:CHhom東京校/同時中継会場:CHhom大阪校/オンライン配信:ご自宅などのインターネット回線が使える場所
参加費無料。以下公式サイト登録で無料で入場できます!

会場参加・ライブ配信視聴のお申し込み

「学校給食は生命尊重の精神で」船津準二氏の特集記事掲載

環境農業新聞第243号(7面)

次の面には、第6回大会で来賓発表された船津準二氏の特集記事も掲載されています。
船津氏は、みどりの食料システム戦略法案に対し「生命尊重食」という言葉を提案し、学校給食へは「生命尊重の精神」で各方面が力を結集して進めていく必要を力説されています。

今回のシンポジウムでは、船津先生のアドバイスもあり設立された「子供の食を考える世田谷」で世話役をつとめるCHhom学生の鈴木ともこさんの発表も予定。鈴木さんは、世田谷から学校給食の輪が全国へ広がるきっかけともなったNPO法人「世田谷から学校給食の有機化をすすめる会

※船津準二:日本農業新聞勤務後、佐藤隆農相時代には秘書官などを務め、全国47都道府県の東京事務所連絡会「暁の会」会長として、地方と行政、政府の間のつなぎ役も長年勤める。

本記事の環境農業新聞は環境農業新聞社の許可を得て転載しています。

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