雑誌「88」2014年春号に、由井代表へのインタビューが掲載されました

「88」は、「八十八」米の字からネーミングの雑誌で 別名”RICE PAPER” 今年で創刊10周年の雑誌です。NPO法人として市民の方のサポートで運営、発行されている雑誌です。

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自然農の未来を明るいものに 農業法人としての使命

農の仕組みを立て直し、誰もが安心して食べられる食材を。その大きな命題を実現するべく、豊受自然農は農業法人として立ち上がった。

農業法人という可能性

農業の仕組みをなんとかしなくてはという使命感を持っていましたので、農業法人でやろうと。個人のままでは私が死んでしまえば終わりですが、会社にすれば、ずっと続いていくと思ったんです。その後、東日本大震災の被災地に行って必要とされたのがレメディー(ホメオパシーに使う砂糖玉)以上に安心・安全な野菜だったことも、大型農業をしなければという気持ちを新たにさせてくれました。

安心・安全のために

誰もが安心できる食べ物や化粧品をつくりたい。その想いで始めた豊受自然農の基本は、無農薬、無化学肥料、自家採取の在来・固定種を使うこと。

成功事例をつくること

今年、畑に隣接した場所に、レトルトなどの加工食品の加工場が完成した。農産物の販売に加え、無添加加工食品、無添加化粧品の製造など行なっているほか、JAや町と一緒に自然農ハーブ栽培の観光名所として『イキネシアプロジェクト』が推進中だ。

本記事は雑誌88の許可を得て転載しています。

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