2025年6月3日、食糧法改正案が衆議院を通過。
政府の説明は「米の安定供給と流通の透明化」
でも中身を見ると——
📌 ①「需要に応じた生産」の明記
=国が農家に何をつくるかを指定できる権利
📌 ②在庫報告の義務化
=繁忙期でも定期報告。人件費は農家の自己負担
📌 ③民間備蓄制度の導入
=倉庫・冷蔵庫・フォークリフト。費用は出るの?
補償なし。農家への審議なし。
これは体の良い「農家潰し」ではないのか。
さらに6月16日には、種と苗の特許権を
世界標準15〜20年のところ、日本だけは35年(果樹40年)にする
新種苗法改正案が衆院農林水産委員会で可決されました。
種は自然の恵み。農家の権利であり、国民の権利です。