食用の鬼灯(ほおずき)、唐辛子の苗からプランター栽培始めました(らんるー)

運よく東京用賀の豊受ショップで苗で購入できたので先週からプランターでの栽培を始めました。土には豊受御古菌をいれ、さらに土と野菜のためのチンクチャーも薄めて使っています。

ほおずきは南米原産で、地上のサクランボ(グラウンドチェリー)とも呼ばれているそうですね。食べごろになると落ちるので、そのまま旬なほおずきが生で味わえます。楽しみです。

ほおずきは、実があまり大きくならず、熟す前にポトンと落ちてしまうため、農家が大量生産するには向かいない作物なのだそうですが、その欠点を補おうとゲノム編集して改良しようという研究がなされていると聞きました。愚かで残念なことですね。

今回、折角ご縁で貴重な在来種のほおずきの苗を購入させていただいので、食べた種も大事にとっておいて家庭菜園で育てたい方がいたら譲ってあげたいと思ってます。豊受の唐辛子の苗も植えましたので、こちらも楽しみです。


「種苗への遺伝子操作の表示を求める署名」皆様のご協力をお願いいたします。
◎ゲノム編集など「種苗への遺伝子操作の表示を求める署名」のリンク↓
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