最後のプログラムとして、由井大会長と印鑰智哉氏のトークが行われました。

由井代表より

工業型農業に危機感を感じました。

農家を救うといいながら、何もかもとられてしまっているということが多い。

お金にしか興味が無い方は、人類を慈しむ、生きとし生けるものを大事にするということを感じることができない。

豊受式の自然農は、種取りも違うし、御古菌を使った自然型堆肥もつくっています。

しかし、一番違うのは、

愛情をこめてつくっているということです。

だんだん愛情をこめて、行くことにより、作物が、変わって行くんですね。

百姓の植物を慈しむ心がある

土と、微生物と生きる

自然の中で植物を慈しんで生きるということです。

印鑰氏より

大麦は私もお世話になっています。

さつまいもはスーパーフードであります。

これを生かしていくことを忘れていました。

虫垂破裂を抗生物質でおさえていたときに、食べるたびに、満腹になるとつらい状態でした。

食べて満腹感になるとつらく、しあわせ感がない。

それを救ってくれたのが大麦でした。

そして、さつまいもがもっている乳酸菌の力でした。

その時は、

身辺整理しようとまで思いました。

今上向きになっているのは菌のお掛けです。。

皆さんの実践が健康危機と気候機器と生物絶滅危機を変えていくきっかけになると感じています。

由井代表:

主食が麦だったそれが東京の生活で食生活が白米に代わり、肉食が入って変わって行くことで、そして、ことあるごとに抗生物質が入り、どんどん腸がおかしくなっていきました。

大麦とやまいもで戻してもらい、ハーブ、そしてホメオパシーは、自然であり、健康を取り戻すことができます。

腸内細菌がみだれると、一度腸内の悪玉菌がひろがってしまったとき、善玉菌に戻るまでに10年以上かかります。

まだ、土壌も同じです。土壌の菌がおかしくなると戻すのが大変です。

しかし、御古菌をとり続けていくと変わってく。

印鑰先生にも御古菌をとっていただいたのですが、これからももっと摂ってもらいたいと思います。もっと楽になっていくと思います。

私たちはたべたものが自分体を作るというのは皆さんわかつていますね。

自分が愛情をこめた食べ物は、自分自身でとって栄養になり、薬になります。

自分で作るものは、手塩にかけたから、水をやり、土を増やしてあげ、愛情をかけたものは薬になっていきます。これを食べる時に一粒も残さずいただきます。

ぜひ、みなさんも自分でつくってみてください。

印鑰氏より皆さまへメッセージ

秋口くらいから問題が本格化していきます。

今でも食料品価格が上がっているが、上がっているなんてレベルではなくなる。

ここ、ことしの気被害もそうですし、日本がいよいようるものがなくなってきた。

日本円はどんどん下がり続ける。

がっかりすることなかれ。

大きく変われということだと思う。

どこでかわるのか。できることがあると思います。

例えば慣行農業環境農業やっている人はカバークロックをやる。

補助金使えて、負担感もない。化学肥料無くてもよく出たという方もいて、成功体験が伝わっていくとどんどん広がっていく。

日本は派閥の世界で人をわけてしまう。そうすることで力が失われていく。

農薬をやっているからJAは嫌いという人いる。がJAも農民組合ですから、カバークロップに感心のある慣行農業の人も化学肥料を減らしていけます。

政府が化学肥料を確保しろと政府が言っています。

これは戦争を引き起こします。

アマゾンのあらされる。化石資源があるからです。

化石肥料をとるためにアマゾンを壊す。

これは地球が壊れしまいます。

その方向にいくのではなく、

自然がまわしていく農業が可能であるということを知らせていくことがとても大事であると思います。

地域でまもっていく。

学校給食を守っていく。

声を上げていってほしいと思います。

由井大会長よりメッセージ

カバーするものは、ヘアリーベッチ、クローバーです。

豊受は、年間をとおしてそれをいっています。作って漉き込む、と豊受は当たり前のようにやっています。

これは当たり前のようにやっています。

これをやっていけば、

窒素リン酸カリをが無くても大丈夫、なにも不安ではないですね。

ケムトレールをまかれたら、そうしたら、そのマザーチンクチャーをまきます。

豊受式の自然農を実践して行ければ生き残っていきます。

そして、豊受式自然農はとても簡単なのです。

みなでやっていきましょう。

印鑰さんように分析をしていただける人がいることがとてもありがたいです。

14回日本の農業と食のシンポジウムを開催できたことは、なかなか素晴らしいことだと思います。

皆さまへ感謝の気持ちをつたえ、閉会となりました。


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