2022年6月18日(土)第14回日本の農業と食を考えるシンポジウム『食糧危機を乗り越える鍵は豊受式自然農にあり』開催!▶︎

映画『遺伝子組み換えルーレット』監督で『責任ある技術研究所 (IRT)』のジェフリー・M・スミス監督からのメッセージ

映画『遺伝子組み換えルーレット』監督で『責任ある技術研究所 (IRT)』のジェフリー・M・スミス監督からのメッセージ

映画『遺伝子組み換えルーレット』監督で『責任ある技術研究所 (IRT)』のジェフリー・M・スミス監督には、10分ほどのメッセージ動画で、ゲノム編集技術について何が問題なのか、また、世界各国の政府や市民に対して、バイオ技術産業がどのような情報工作を行ってきたかについて解説をいただいた後、世界で明らかになっているゲノム編集技術が、いかに生態系の自然な遺伝子体系に致命的な影響を与えているか、その問題点について熱く語っていただきました。

特に、バイオ技術産業の工作にはまった日本政府は、誤ったゲノム編集技術に対する行政を行っているために、日本から様々なゲノム編集生物が発表され、ゲノム編集技術の種苗や商品の許認可や適正な管理を行っていないため、日本人だけではなく世界中の人々の健康や生態系が大きな危機に曝されている点への警告も頂きました。

そして日本で政府が遺伝子組み換え食品を表示する意向がないならば、自分達で表示すべきであり、「ゲノム編集など遺伝子操作はしてません」のラベルは、全ての食品会社によって実施される必要があると言及されました。

また、日本政府が未来の農業革新技術としてあげたRNA農薬についても、ゲノム編集技術と同じように、なぜ危険なのか説明いただきました。

ジェフリー監督からはゲノム編集技術などの真実の情報についても、もっと多くの情報を日本語に翻訳して、広く共有し、バイオ技術産業に騙されている日本の行政関係者にも伝えていきたとも話されました。

ジェフリー監督からは、最新映画「遺伝子を実験室のビーカーから放出してはならない」の日本語版、未だご覧になっていない方は是非観て下さい。たったの16分です。そしてシェアして下さいとのメッセージもいただきました。

映画本編部分のみのバージョンも本日YouTubeとようけチャンネルにアップししました。

ぜひ拡散にご協力ください。

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