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『タネは誰のもの ~種苗法改定で農家は?』
試写会アンケート

●ZEN・フィト:植物の謙虚さ、忍耐強さに学ばせてもらっています。その与えられた環境で生きていけるだけというのはすごいことだと思いました。植物そのものを食べるだけでなくいろいろな加工方法によりその植物のパワーを次々引きだすアイディア、とらこ先生いつもすごすぎ!!です。ありがとうございます。くぬぎのお話、たくましさ、勇気をもらえました。生活用品、全般に渡り製品があるのが素晴らしいです。タネは誰のもの:農家の方々の苦労の上にここまで来れたことを感謝しています。これまで、私もですが感謝が足りなかったと改めて思いました。そして今の現実…反省とともにできることをして行きます。やはり自然の恵み、神々からの恵みにいつも感謝すること、それを忘れるわけにはいきませんね。映画を見て希望が見えました。ありがとうございました。

●中井先生から日本人の霊性の喪失とおっしゃられた意味が良くわかりました。種の保存、維持のために、丁寧に向き合って作業しておられる方々の姿は、自然に対する畏敬の念を感じました。種苗法の改正に関わる国も、国会議員らには農業や農村に関連した出身の方も多いはずにも関わらず、なぜ、淡々と改正に向けて作業できるのか。映画の豊かな自然と青い空に対照的な都会の箱物の中での会議や議論。分断された両者を繋ぐのは私たちの食卓であり、日々の暮らしなのだと思います。だからこそ丁寧に暮らすことの大切さがあります。

●種苗法の危険性がよくわかるとても良い映画でした。種取りしてる農家の話だけでなく、苗を開発してる農家の話も聞けて参考になりました。農林省の役人も日本の農家を守ろうと思っているけど、上からの圧力があるとのこと。きっと医療の世界のワクチンと同じなんだろうなと思いました。

●「Zenホメオパシーとフィトセラピー体・心・魂を癒す植物の力」では、とらこ先生の植物、地球、人間に対する深い愛を感じました。色々な植物とその特徴、薬効、霊的効果について簡潔に述べられていてとても分りやすかったです。紹介された植物はいくつか自分にピッタリだと思いました。「タネは誰のもの」日本の農業の置かれているギリギリの状況が浮き彫りにされて恐ろしいと思いました。前回この映画の未完成版を見た時近所の農家の人に、この法律について教えてあげたら、なんとまったくご存知なかったです。また現状を把握されていない方も多いので、この映画でどんどん広めなくてはいけないと思いました。また、堤未果さんのチャンネル動画も、アメリカ側の政治的事情がよくわかるので、併せてみるといいと思います。それにしても今度の首相はイチゴの農家出身ではなかったのですか?

●「ZENホメオパシーと・・・」今まで知らなかったマザーチンクチャーがあり勉強になりました。「タネは誰のもの」農政のやり方に怒りを感じました。登録品種の自家採種は罰せられるようなことではなく自然な行為です。菅さんはあたりまえのことをあたりまえのことと受け取ることが大切と言っているのに、どうしてでしょう。1種、2肥、3作りという言葉、果樹の育種業者の利害、種子は皆で分け合わないという伊藤氏の言葉。

●植物の力、霊的な意味を参考に自分自身の心体魂の健康や生き方に活用したいと思います。意味が解ると実際に摂り入れるときに今の自分に必要なものを選ぶことがよりしやすいので嬉しいです。『タネは誰のもの』様々な葛藤の中で単に種子法のことだけではなく、農家の方の想いが存続するのにもよいものを作り続けるために、意見交換が出来ることが大切と思わされました。

●ひとりひとり誇りと工夫を持って仕事をする方たちの現状とかこれからの不安を共有できて良かったです。ブドウ農家の「賛成」の意見もびっくりしましたが、理解は出来ました。国がいかに国民や国土の健康や食をグローバル企業に売り渡そうとしているのか、怒りと不安と「なぜだろう」と疑問を感じました。もっと若い人々に伝えられると良いですね。

●植物が好きなので興味深かったです。農業や自然の大切さはもっと広まって行かなければならないと思います。種苗法改定案、廃案ですね。身土不二、良い言葉です。大農家で働いていますが、大量の農薬化学肥料による大量生産、大量消費、大量廃棄、大量病人システムも廃止したいですね。今日はありがとうございました。

●これは本当に大変!一人一人が考え行動しなければ!育種家の方の生活も守らなければならない。私も植物さんをとても尊敬しています。憧れ、目標です。今日は早朝から幼児がいっぱいでした。疲れて居眠りしてしまうかもと思っていましたが、最後までしっかり観れました。

●いつの間にか農業の種子法、種苗法がこの様になったのだろうか。まるでゆでガエルみたいな。種イモをとっていた親たちをみて育ったものとしてはすごいショックです。生産者の生きがい、より良いものを作りたい、来年に向けていつくしんでいく権利、国民が健康になっていく権利。理不尽になんと表現して良いやら。これから学んでできることをやっていきます。ありがとうございました。

●自然の大切さ、植物の持つ力に改めて気付かせていただきました。日本の根幹、存続に関わる農業、種子問題、国家主権、食糧主権に関わる問題を多くの人に知っていただきたいと思います。

●想像以上に危機迫る状況ということが分かりました。食という生命に直結する問題は放っておけません。貴重な情報を知る機会を与えていただきまして本当にありがとうございました。

●種苗法の改定、絶対にあってはならない事だと思いました。絶対許せないと思う気持ちと、こんなにたくさんの人が、日本の為に動いてくれていたんだと思いました。

●「種は誰のもの」観てよかったです。多くの人に診てもらいたい映画です。ありがとうございました。

●ほんの一部の人間の利益のためだけに、その他多くの人たちが巻き込まれていっているという事実!この映画は多くの方々に何度も見てもらいたいと思いました。

●北から南まで、農家への聞き取り、粘り強い努力に頭が下がります。多くの市民が裁判に参加している姿、心強く思いました。

●人間はその在り方を植物から学ばなければならないと改めて思いました。自然から、感謝、利他、笑顔、言葉! 自然の恵みである種、何としても守らなければです。種を支配の道具にされてはならないです。

●「タネは誰のもの」とても素晴らしい映画でした。どういう問題があるのか、やっと理解できました。日本人は無関心でおとなしすぎる。立ちあがなければならないですね。

●種苗法改定をなんとか阻止したいです。もうけ主義の多国籍企業にやりたいようにやられている日本がなさけない 立ち上がれ日本!食べ物、薬など気をつけて選んでいきたいです

●ありがとうございました。植物の力も借りつつ自然に沿った生き方を目指したいと思います。「タネは誰のもの」はできるだけ多くの人に見てもらいたいと思います。ありがとうございました。

●映画を見て、今、現実に起きていることが大変よくわかりました。世の中が大変なことになっていて、真剣に何とかしていかないと、立ち上がらないとと、痛感しました。恐ろしい世界になる前に、もう一度地球をなんとかしなければ。

●植物、農産物にあらためて感謝の念が湧きました。映画の最後に出てきた当麻町の伊藤さんの言葉が全てを語っていると感じました。

●大変な問題だと思った。しかし、このことを知っている人は、どのくらいいるのだろう。大きな問題として取り上げられていない気がする。

●山田弁護士の活動、じっくり見させてもらいました。地道な活動、やわらかい語り口、素晴らしい活動ですね。私達も立ち上がらなくては。

●この映画を観て、近い将来、人的な原因による飢餓が起こるかもということが現実味を帯びてきて恐ろしいです。自主上映会、ぜひしたいと思います!

●GMOコーンや大豆のレメディーを作ってほしいです。

●日本の農業は本当に深刻な状況だと思った。

※自宅受講参加者の映画の感想は「自宅受講参加者アンケート」に含みます。なお、完成版試写会はライブ、中継会場のみでの実施となっています。自宅受講で参加の皆様には、完成前の8/21衆議院議員会館で上映版を視聴していただいています。今後の自主上映などについては、配給元の心土不二から発表になると思います。上映活動もぜひ応援ください。

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