第14回日本の農業と食を考えるシンポジウム開催報告!!
〜食料危機を乗り越える鍵は”豊受式”自然農にあり〜7/6(水)「種から育てよう-オーガニックの野菜のタネの採り方、育て方-」講師:林重孝(はやし しげのり)先生

イベント開催報告

「とらこ先生と行く函南自然農園農業体験・収穫ツアー」を開催致しました

4月15日日曜日に「とらこ先生と行く函南自然農園農業体験・収穫ツアー」が、総勢70名ほどの人数を集めて、無事に開催されました。会場は日本豊受自然農株式会社の本社、六本松農場。今回の体験ツアーで初公開されたこの農場は、駿河湾や富士山が眼前に広がる素晴らしい場所で、雲間から時おり姿をのぞかせる雪化粧をした富士山を見て、参加した皆様も、大喜びでした。今回はご家族での参加が多く、子供たちも大勢参加してくれました。

今回は盛りだくさんな内容で、広い農場を歩きながら、サトイモの種芋の植え付けや、菜の花畑やカレンデュラ畑での花摘み、リーフレタス、ルッコラ、小松菜、カブ、ホウレンソウ、キャベツなど、大きくて立派な、そして美味しくて栄養のある、自然農で作られた季節の野菜を収穫してまわりました。

そして、大人の参加者の方々も興味深く、かつ楽しそうに、植え付けや収穫にチャレンジしていましたが、子供たちはそれ以上に、草原を走り回ったりして、自然の気に触れて元気いっぱい。日本豊受自然農で飼うことになった可愛らしい子牛の見学も、とても喜んでいました。

その後、近くにある酪農王国オラッチェへ移動して昼食。自然農の野菜を材料に作られた食事には、丹那の特産品であるチーズも添えられて、皆様でとても美味しくいただきました。

途中、JA函南東部の片野組合長のごあいさつがありまして、皆に安全で、安心して食べられる食を提供できるようにしたい、という方向性は、日本豊受自然農と同じなので、今後も協力してやっていきたいというお話もありました。

今日は半日ちょっとのツアーでしたが、土に触れ、植物に触れ、自然の気に触れる体験を通して、参加者の皆様は、自然農の新鮮な野菜と、充実した思い出を、持ち帰って下さったことと思います。

次回、函南ツアーは、5月27日(日)におこないます。今度は花摘みを中心に、とらこ先生の講演会も合わせて、一日ツアーの形でおこなわれる予定です。詳細が決まりましたら、当サイトにてご案内致しますので、今のうちから予定を組んでいただき、ぜひともご参加下さいませ。

■参加者の感想
●すばらしかったです。富士山がほんの少ししか見えなかったのは残念でしたが、空がとても広く、駿河湾まで見通せるロケーションは本当にすばらしくて、癒されました。子供たちも喜んでくれたようです。野菜たちも立派な(巨大な?)ものばかりで、持って帰ることを考えると買う量が限られてしまうのが、少し残念。自然農の食事もおいしくて(特にサラダ!!)満たされた一日でした。次回も絶対参加します!ありがとうございました!!

●たくさんの植物の気をいただいて、リフレッシュしました。こんなすばらしいツアーを企画してくださったとらこ先生をはじめ豊受自然農の方々に感謝!また参加します。

●カレンデュラや菜の花の美しさに圧倒されました。そして、野菜はなぜこんなにも活き活きと育つのでしょう。自然農のすばらしさが少しわかってきました。自分でも取り組んでみたいです。

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