第14回日本の農業と食を考えるシンポジウム開催報告!!
〜食料危機を乗り越える鍵は”豊受式”自然農にあり〜7/6(水)「種から育てよう-オーガニックの野菜のタネの採り方、育て方-」講師:林重孝(はやし しげのり)先生

イベント開催報告

日本豊受自然農がオーガニックEXPO オーガニックマルシェに出展

11月20日から22日まで3日間にわたり東京ビッグサイトでのオーガニックEXPOに出展しました。オーガニックEXPOは、オーガニックの業者が集う日本最大の祭典で、昨年に続きの参加ですが、日本豊受自然農として、今年は初めて開かれたオーガニックマルシェのコーナーに参加しました。今年のオーガニックEXPOは、14か国 297社・団体(オーガニックマルシェ含む)が参加、来場者数は昨年から3割以上増え 18,198名とが来場、大会としても大変なにぎわいとなりました。

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日本豊受自然農は、来場者には、自然農の感動を味わっていただくための試食や試飲なども行い、こちらも大変にぎわい、また評判となりました。特に、在来種の「豊城」(じゃがいも)を自然農(農薬、化学肥料不使用)で育て、天然の塩のみで味付けした豊受けポテチは、こんなにおいしいポテトチップス食べたことないと大評判で、わざわざブースまでポテチの試食に来ることがあとを絶たず、大評判でした。

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また、都会などに住んで、自然農の食材を料理する時間にない方々が、自然農の安心安全を楽しめるようにつくられた野菜大豆カレーや筑前煮、鯖の味噌漬けなどの「豊受健康常備食」や、この12月に東京・世田谷区 用賀地区にオープンする豊受オーガニックレストランの料理長 本多勝彦氏がつくった自然農の人参葉の胡麻和えなども美味しいと大評判でした。一方、とらこ先生のアイデアから、都会でもいつでも生ハーブ、大自然の癒しが味わえるようにとの思いから、農場で生ハーブを瞬間冷凍、ブースで、その場で解凍されたハーブティーも試飲され、農場そのまま生ハーブの香りがかぐわしい、サプライズで、こちらの新しいコンセプトのハーブティーも同じく大評判となりました。またポテチとともに、エリッククラプトンさんが愛飲のほめ補酵素も、飲んでみたいという方が多かったので、ビタミンB1やミネラル豊富な「大麦成人」と、ビタミンCが特に豊富なビターオレンジ「橙」をミックス、とらこ先生考案の健康ドリンクの試飲も好評でした。

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そして、ブースでは、豊受自然農の農場の実践や、ツアー、5日間コース、化粧品づくり、丹那エキネシアプロジェクトなどの映像がモニターから流され、種から自然にこだわり、無農薬、無化学肥料の自然農法に取り組むだけでなく、農家として食品加工、化粧品加工などに取り組む日本豊受自然農の六次産業化への取組みの紹介には、感心されている方が多くおられました、また静岡県が日本豊受自然農インタビューしまとめた日本豊受自然農のレポートも配られ、さらに、とらこ先生からのスペシャルプレゼントとして、ブースで上映されている映像集を集めたDVDもプレゼントされ、皆さん撮っても喜んでおられました。

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また、お野菜や自然化粧品、食品など 日本豊受自然農の商品にも関心を持って質問される方も多く、化粧品のテスターやサンプルもとっても人気でした。参考展示として出展した、種キットや乾燥ハーブ、クッキーなどにも興味を持っておられる方が多かったです。

特に出展者が、オーガニック、自然農を農業、食品加工、化粧品製造、衣類製造などに使われているのが当たり前という展示会でしたので、無農薬、無化学肥料の野菜や加工品は当たり前のようにマルシェ内では販売されていましたが、それでも、豊受の総合展開は、皆さんびっくりされた方も多かったようです。

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さらに、12月12日に静岡でなく東京・世田谷区 用賀地区にオープンする 豊受オーガニックスの日本食レストランと、静岡県を中心にした海の幸、山の幸を集めたショップの展開は、都会の消費者と農村を結びつけ、地域経済の活性、そして都会での健康な食の普及に拍車をかける画期的な取組としてこちらも大変評判になりました。また、オーガニックレストランが用賀にできるということは結構、サプライズで、オープンしたら近いので、行ってみたいとコメントされる方の予想よりも多かったです。、

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