イベント情報

「日本の窮地を救ってきた農業の大切さを見直そう!」(由井寅子)

第12回 日本の農業と食を考えるシンポジウムへのメッセージ

20180520_kannami_16 大会長 日本豊受自然農代表 由井寅子

日本の窮地を救ってきた農業

歴史を振り返っても、日本の窮地を救ってきたのは農業でした。戦争直後の食糧危機も場合も、江戸時代の飢饉のときもそうでした。なぜでしょうか。実は、モノとかお金が全てのように捉えられがちな金融経済の輪っかの中に農業は入らないこともできるのです。そして、もし経済が崩壊しても、土とタネがあれば自然の中からまるで錬金術のように、農業をやっていれば無から食糧を生み出せるのです。ですから、これからたとえ経済の大混乱が起ころうとも農業さへしっかりしていればどの国も乗り越えられるのです。

今こそ食糧安全保障の観点から窮地を救う農業のとっても大事な役割をうまくみんなにわかってほしいと強く思い6月26日(土)に「第12回日本の農業と食を考えるシンポジウム」をCHhom東京校ライブ、サテライトCHhom大阪校同時中継、自宅オンライン配信の無料イベントとして開催いたしますのでぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。参加お申し込み → https://www.homoeopathy.ac/event/22591/

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金儲け第一の金融経済の中で見失っているもの

実際、農業を国民あげて取り組めば、そして国や政府が農業を保護、庇護、加護し大事にすれば実は、農業も繁栄し、食べ物がものすごくリッチになって、皆の精神も落ち着き平和な世の中が実現できるのです。だから農業はすごく大事なのです。一方で、皆がどっぷりとお金が中心の経済の中に入ってしまうと、限られた富を奪い合うわけですから、人も人の性格も結局世知辛くなってしまうのです。利他の精神がない人たちが自分たちだけがお金持ちになって幸せになりたいと考えると、社会は一部の富むものと多くの貧しきものに分断されます。お金をもっているからとふんぞり返る輩(やから)が出てきたり、人を騙してでも自分がお金持ちになろうといったような人も増えてくるのです。でもお金と信用の裏づけで価値があるとされている架空の価値であり、実際に飢饉になれば、紙幣も金貨も食べられません。米や芋、自家採種できるタネや水の方がずっと価値があるのです。

 

働き手の心根が作物にあわらわれる

また、働く人の心根が、農業の中では正直に作物にでてきます。だから作物を見ればどれだけ心を込めてこれをつくったのかというのが正直にでます。働き手の心根が作物にあらわされるのです。手を抜いたところはすぐわかるし また育たなかったりします。

お百姓さんをやるというのは、身を挺して本当に 修行のような気持ちで行わないと農業はできないですね。実は、古来から日本人はこういった勢いで農業をやってきました。今、そういった勢い若い人には伝承されていないので、心を鍛えなおす教育からなんとかしないといけない状況になっています。ここは踏ん張りどころだと思います。

 

金儲け第一の大規模・石油化学依存農業はもはや時代遅れ

一方で外国資本などお金儲けを優先に農業をやっている方々は、大型機械を投入した大規模な農業で、大量に農薬、化学肥料を畑にまいたり、タネまで不自然なF1種や遺伝子組み換え、ゲノム編集にしたりと、自然の摂理の合わない方向へ突き進んでいますね。でももう限界が見えています。世界の多くの人がこれではいけないと気づき始めていますねそして日本は、この農業分野における気づきが、オーガニックについても、農薬、化学肥料の問題についても、タネの問題についても、本当に世界の動きから遅れています。しっかりしないといけないですね。

 

厳しい気候が大自然に感謝するお百姓さんの心を育てた

もともと手を込めて、真心込めて、そして 作物をいとしく育てるというのは日本人の特徴でした。なぜ、日本のお百姓さんの中で大自然に感謝する農業が身についていったのかを考えていったときに、日本が自然豊かなところだったので身についたのだと思います。一方で雨や風が、台風や洪水という形になって襲ってきますが、自然現象の中では、台風の大風も急にやんだりします。いわゆる凪(なぎ)という状態がおとずれます。凪がきたときにありがたいと感じます。実はこういう苦しい気象条件があるからこそ凪がものすごくありがたく、農作業の苦しさやこういう厳しい天候の試練があるからこそ収穫の喜びが計り知れないものになり、大自然に心からありがたいと思える気持ちになるのです。しかも日本列島は地球の4つのプレートの割れ目の頂点に位置するわけで、地震や津波、火山の噴火など、いろいろな自然災害による苦難がとても多い国なのです。シュタイナーも日本人のことを「苦難を乗り越えなければならない民族」だと言っています。でも、この苦難があるがゆえに昔から日本人は何事にも感謝できる民族になっていって皆が穏やかでいられるのではないでしょうか。その大本は日本の自然の美しさ、そして厳しさからきているのではないかと思います。

 

日本は他に類がないほど自然や資源に恵まれている国

日本には四季があり、で春になれば櫻も咲くし さくらんぼうもなるし、また自然の豊かさをいただいて水のきらきらしたのかとか海とか、冬には雪、そして各地に素晴らしい山々もあります。こんなに自然が豊富にある国というのは世界広しといえどもそんなにありません。さらに、実は日本は他に類がないほど自然や資源に恵まれている国なのです。ここのところをあんまり日本人はわかってなく、当たり前のものだと思っています。たとえば、中東の砂漠の国でも写真を見るとリゾートなどでは青々とパームヤシの緑が茂っていてきれいですよね。しかし彼らはパームヤシを必死に育てているのです。裏で一日中水をまいているわけですよ。そんなことしなくても日本は育つわけですよ。日本では植えればなんか育ちます。このことは農薬や化学肥料をつかってドーピングしなくても 日本ではもともと 土壌 水、太陽がしっかりしているのだと思います。これだけでも砂漠や乾燥地帯、やせた大地の地帯や寒冷地などに比べればどれだけ日本が恵まれているかわかります。植物の多様性も火山が多いためにミネラル分の多い土壌の質も、更に周りを取り巻く海の幸まで、いろんな資源にも非常にめぐまれています。日本人の性格がおだやかであるというのはこういう自然が豊かであるからところから来ているのではないかと思います。

 

本来の農耕民族の血を蘇らせよう!

加えて、わたしたち多くの日本人の根底は農耕民族の精神が流れているのではないかと思います。小名木善行先生もおっしゃっていましたが 腰をまげて、地道に農作業をやるということは忍耐も必要で実はなかなかできない人たちや民族も多いのではないでしょうか。ですから、自分だけ働かされているとか 農作業なんてしんどいじゃないかと思う人間には腰をまげて地道に農業に打ち込んで作業をするはできない。仕事というもの、勤労にも感謝して、働けるという古来日本人が持っていた精神を養う教育も大事になるのです。

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きれいでしょ この日本の豊かな自然にふれることでおのずと情緒ができてきますから

日本人民族という性格ができあがってきたのです。

 

荒神様(あらがみさま)と和魂(にぎたま)

忍耐強い めげない 台風や洪水、大地震など災害があれば荒神様が来たんだなと受けとっていく、また、幸運や収穫の恵みや知恵が授けられたときは和魂がきたんだな ありがたいっていうことで感謝をして明日につなげていくこういう民族だと思うのです。

 

日本の農業と食の未来戦略がテーマのシンポジウムに

今、私たちの農業と食、子供たちの未来や健康、さらには世界、地球自身も窮地に立たされているのかもしれません。しかし、ピンチはチャンス、今まで、真剣に考えることもなかった多くの人たちも、今回。ここで多くの方が気づき、行動を変えていくようになれば、未来へ向けて大きな変革がスタートできる最大の好機かもしれません。私も今回は、未来へ向けて今、日本の農業と食に対して何を対策していかなければならないのか、解決策やビジョンを講演したいと思います。

 

新型コロナとワクチンの問題への解決策も緊急提言

加えて健康への大きなチャレンジとなっている新型コロナとワクチンの問題への解決策をお話ししたいと思います。

 

東大・鈴木宣弘教授、印鑰智哉さんも発表、農業と食の未来への提言を募集

そして来賓の発表者には、日本、いや日本だけでなく世界の農業と食、そして子供たちの未来を見据えて、最も知恵ある提言をお持ちになっている2人にお願いしております。1人は「今だけ、金だけ、自分だけ」という言葉が有名になりましたたが、日本の農業、食、国民生活を切り捨てる現在の政策を厳しく批判し国民や農業のためのビジョンを提言し続ける農林水産省出身で東京大学農学部教授の鈴木宣弘先生、そして、南米への滞在経験から世界の市民や農民と日本の私たちの関係も含め、食や農業、農薬、化学肥料、タネ、土壌、生物多様性の問題など、幅広い問題を俯瞰的にわかりやすく提言してくれる世界の食の問題の研究家の印鑰智哉先生に発表をお願いしています。

また、他にも日本の農業と食の未来への提言につながる発表などもシンポジウムに合わせて募集し、当日、またシンポジウム特設サイトで公開したいと思います。こういったことも含め、パネルディスカッションも実施したいと思います。また、私たちの静岡函南、北海道洞爺農場などからもライブ中継での報告も実施したいと思います。

今回も多くの方に参加、視聴していただくためにオンラインでも配信し、参加費無料で開催いたします。ぜひお誘いあわせの上、ご参加、ご視聴ください。

なお、東京用賀のCHhom東京校、同時中継サテライト会場のCHhom大阪校では、恒例の来場者へのおもてなしの対応もございます。東京は、会場1Fの豊受オーガニクスレストランでは、私どもの農場の作物を生かしたシンポジウム開催記念の特別御膳やお弁当を提供、販売いたします。お近くの方はぜひライブ会場での参加もお待ちしております。

昨年9月に開催された第10回大会ダイジェスト動画

 

5月22日に開催された静岡函南農場 花摘み・自然農場体験ツアー

山田正彦元農相制作の「食の安全を守る人々」が完成 プレス向け試写会が開催されました!

★メディアが報道しないなら映画をつくってこの大切な事実を伝えていこう!★
山田正彦元農相のパッションから生まれた2つの映画。前編の「タネは誰のもの」に続く「食の安全を守る人々」の完成記念のプレス試写会が銀座で行われました。大事な映画なので日本豊受自然農も協賛、上映成功を応援しています。
 5月15日のマーチアゲインストモンサント&バイエルDayには、山田元農相の要請に応え2つの映画を撮影した原村政樹監督のトークと「タネは誰のもの」上映会が開催されました。
どちらも大切な情報を伝える映画 ぜひセットでご覧ください。7月2日から全国各地でロードショー、9月から新作の自主上映会も開催できるようになります。
 ↓↓↓ 予告編も新しくなりました ぜひご覧ください

なお、5/15には、寅子先生が、人類に対するGMOのもう1つの脅威、遺伝子編集された生物化学兵器としての疑惑もあるコロチャン、そして人間自体が遺伝子組み換えされるリスクまで懸念され、人道に反する人体実験としてドイツでは訴訟が始まったコロチャントンデモ注射について大事な講演を行いこちらの動画をアップしました。ぜひこちらの動画もご覧ください。
「打った人から放出される毒素で体調不良、その真相は?
 打った人も打たない人も解決策あります! 」 (1時間42分)
YouTubeではアップできないため以下リンクに動画アップ!
       ↓↓
(検閲のない動画投稿サイト)
<速報>YouTube公開決定!
マーチアゲインストモンサント&バイエルDay
(↓)「タネは誰のもの」&原村監督トーク報告
上映会での寅子先生挨拶、ジェフリー監督新作映画「遺伝子を字実験室のビーカーから放出してはならない」、5/15に行われた原村監督の1時間に及びトーク、この2つの作品の良さを映画で語られなかった背景も含めてYouTube等で公開します。しばらくお待ちください。
ジェフリーさんの新作映画「遺伝子を字実験室のビーカーから放出してはならない」 遺伝子組み換えされたバクテリアによってあわや地上の植物が全滅するかもしれなかった その放出がたった2週間前のある研究者の安全試験によりSTOPされた事件を扱っています ジェフリー監督がゲノム編集など、遺伝子組み換えの生態系へのリスクを考えるために、世界の人々に緊急に観てほしいと作成、視聴を呼びかけている短編動画、現在は英語版、スペイン語版のみ公開、今後、寅子先生挨拶、原村監督の1時間の2つの映画についてのトークと一緒にこのジェフリー監督の新作の日本語版も公開しますので、こちらの映画もぜひご覧ください。またシェアにもご協力ください。
<速報>今年もマーチアゲインストモンサント&バイエルDay フランスでは各地で抗議行動、1000人以上のデモなども行われました。50枚以上の写真報告はこちら(↓)

開催報告 5/15 マーチアゲインストモンサント&バイエルDay 寅子先生が声明発表!

参加者アンケートより

・「マーチ・アゲインスト・モンサント&バイエルDay上映、今日もとても心に響く内容でした。」

・「ジェフリー・スミスさんの映画「遺伝子を実験室のビンから放出してはならない」は衝撃的でした。見えない菌バクテリアが、放出することで世界中の生物が消えてしまうという事は本当に恐ろしい事です。」

・「種は誰のものの映画は昨年見ましたが、今回の監督さんのお話も心に響きました。」

地道に毎年続けることに意義! 新型コロナで緊急事態宣言が出される中、フランスの団体の呼びかけに応じて、今年もオンライン視聴のみの上映会として515マーチアゲインストモンサント&バイエルDayのリンキングイベントを開催しました。(詳細

マーチアゲインストモンサント&バイエルDayに寅子先生は遺伝子組み換えに人類に対するGMOのもう1つの脅威、コロチャン、そして人間自体が遺伝子組み換えされるリスクまで懸念されコロちゃんトンデモ注射について緊急講演を行い、動画をアップしました。大事な話です。ぜひご覧ください。内容みて応援いただける方はぜひ拡散ください。

「打った人から放出される毒素で体調不良、その真相は? 打った人も打たない人も解決策あります! 」 (1時間42分)
       ↓↓
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15マーチアゲインストモンサント&バイエルDay報告

上映会では、最初に寅子先生からの開催挨拶。日本豊受自然農からもパブコメを提出しました農林水産省の「みどりの食料システム戦略」。中間とりまとめへのパブコメに対し、わずか2週間で1万7千件の声、しかも、その96%が遺伝子組み換えやゲノム栽培作物の安全性や生態系への影響に危惧する意見でしたが、5月12日に発表された農林省の戦略では、パブコメにより「国民への理解が得られた」(解説 印鑰 智哉さんfacebook記事 )と、その96%に上る声は全く反映されていませんでした。何のためのパブコメなんでしょう。こういった話題も含め、今回の寅子先生の主催者挨拶もとても熱の入った心に響くものとなりました。

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そして、日本では政府もメディアが取り上げなくても、とにかく大事な話を多くの人に知ってもらおうと、寅子先生から、6月26日(土)10時から18時予定でオンライン配信「第12回 日本の農業と食を考えるシンポジウム」のを開催すると発表されました。今回も多くの方に参加いただくためオンライン・無料イベントとして開催します。今回は、鈴木宣弘東大教授と世界の食の問題の研究家 印鑰 智哉さんをゲスト講師に向かえ、寅子先生の基調講演が行われます。日本の農業と食の未来戦略をみなで探っていくイベントとなります。こちらにもご参加ください。チケットは以下のリンクにて近日公開されます。

https://ec.homoeopathy.ac/

引き続き、映画「遺伝子組み換えルーレット」ジェフリー監督の拡散への緊急の呼びかけに応じ急遽 日本語版を制作し、短編映画「遺伝子を実験室のビンから放出してはならない(Don’t Let the Gene Out of the Bottle)」の完成お披露目も行いました。この日本語版はYouTubeとようけチャンネルにて近日公開予定です。

豊受自然農の函南農場の自家採種、タネ取りのシーンから始まる映画「タネは誰のもの」上映会も行われました。また7月2日から吉祥寺UPLINK、ヒューマントラストシネマ有楽町などでロードショー公開される映画「食の安全を守る人々」とあわせ監督をされました原村政樹さんがこの2作品について映画の中だけではわからない2つの作品の背景にある魅力を含め1時間を超えるお話をしていただきました。とても感動的な上映会となりました。「タネは誰のもの」は公式サイトからオンライン有料視聴できますので、ぜひ新作も含め2つの映画をご覧ください。今後寅子先生の挨拶、ジェフリー監督の新作短編映画「遺伝子を実験室のビンから放出してはならない」などイベントの一部を、とようけチャンネルにYouTube公開する予定です。お楽しみに。

オンライン視聴者の声から

■上映会の感想

世界反モンサント行進デイオンライン上映会の配信ありがとうございました。
寅子先生のお話はとても心に響きました。未来に続く子供達のために豊受の栄養タップりの土と種、環境を残してあげたい!つくしていきたい!遺伝子は命の源いじってはいけない!「マリリンモンローの遺伝子を組み込んだマリリン寅子にはなりたくない!」という寅子先生の言葉には笑ってしまいましたが、分かりやすい例えだと思いました。遺伝子組み換えの表示義務が無くなることで、私達が欲しいものを選ぶ事が出来なくなることは本当に問題であり、どうにか表示してもらいたいと願います。豊受の野菜や商品は皆良いものであることはよく知っているので安心して購入出来ます。それを分かっていることは心の支えになります。
ジェフリー・スミスさんの映画「遺伝子を実験室のビンから放出してはならない」は衝撃的でした。見えない菌バクテリアが、放出することで世界中の生物が消えてしまうという事は本当に恐ろしい事です。2週間前に食い止められたことは幸いでしたが、今度それが又起こりかねないという懸念が生まれてしまったことは悲しいです。私達は腸内細菌を持つ生き物であり、世界中の生物と共存することで長いこと命をつなぐことが出来ていたのだと思いますが、自分たちの利益や興味本位だけで実験やリスクを冒すことがどんなに恐ろしく犯罪的なことかを理解できない人々がいることが、残念でなりません。これも彼らのインチャが起こすことなのでしょうか?
私達は、これまでの歴史の中で遺伝子組み換えという事をすること無く平和に過ごしてきたのにここにきて遺伝子組み換えがはやり出すというのは、宇宙人的発想なのでは無いかと感じてしまいます。
原村監督の「種は誰のもの」は以前も拝聴させていただきました。中立的な立場で問題提起をされているので、私達が考えるのにとても良い題材となっていると思います。多くの方にこの映画を見て頂きたいと思いました。また、7月に公開予定の「食の安全を守る人々」の予告を見て興味深い内容で是非見てみたいと思いました。子供達の食を守るのは私達大人の責任であり、とても大切な事です。是非、多くの方々に見てもらえたらと思います。お友達や、知り合いにも宣伝したいと思います。
豊受の新商品のCMはとても楽しく拝見しています。これからも楽しくなる内容のCMを期待しています。
今日もいろんな事を学ぶ機会を頂きましてありがとうございました。

■上映会の感想
マーチ・アゲインスト・モンサント&バイエルDay上映、今日もとても心に響く内容でした。遺伝子組み換え、ゲノム栽培、本当に人類に対して良かれと思って政府は行っているのか。作る農家さんの立場、消費者の立場、この先の子供達や子孫、自然環境のことも全て考えた政策であるのか、今一つ国民にクリアになっていない事がたくさんあるのかなと感じずにはいませんでした。種は誰のものの映画は昨年見ましたが、今回の監督さんのお話も心に響きました。種苗法改正についても、種を改良して特許を持っている農家さんのお話もあり、両方の側面のお話を聞かせて頂きとても参考になりました。ですが、政府の一律禁止の決定など納得いかない部分もあるという、国民には何も知らされていない部分も多すぎると思います。というか、種苗法改正もそうですが、最近の政府の決定は国民の意見も反映されずに何も知らされずに決まっていくことも多く、不信感もかなり湧いています。これからも色々な情報を提供していただける事を期待しています。ありがとうございました。

■上映会の感想
種はみんなのもの。
今日のお話を聞いて理解することができました。
そして、監督の話にも納得できました。
反対、賛成の方の様々な意見があることもわかりました。
日本の未来、世界の未来、地球の未来が明るくなることを願います。

■上映会の感想
日本の農業が、盛んになっていく法律を作ってほしいと思います。

5月15日マーチアゲンストモンサント&バイエルDay開催を呼びかけたフランスの団体をはじめ世界ででも開催されました。

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写真集はコチラ

https://www.facebook.com/toyouke/posts/2085812264905200

(↓ 開催経緯等は以下リンク参照)

https://toyouke.com/blog/16368.html

■ドキュメンタリー映画「タネは誰のもの」

冒頭のシーンは函南農場 寅子先生と農場スタッフの在来種のキュウリのタネとりのシーンから始まります。
大事なメッセージを伝える映画です。映像作品としても素晴らしい作品です。ぜひこの機会にご覧ください

■日本の農業映画の監督ではこの人しかいない とまで言われるほどの素晴らしい農業映画を撮り続ける第一人者の原村政樹監督について

競争社会から共生社会へ。長編記録映画「お百姓さんになりたい」(原村政樹)
https://readyfor.jp/projects/ohyakushousan2019

農家の人々の気持ちに寄り添える映画作りを目指して——『天に栄える村』原村政樹監督インタビュー
http://webneo.org/archives/27119/3

これまでに原村監督が制作された映画の数々
https://eigadb.com/p100202185

昨年9月のシンポジウムでの原村監督と山田正彦先生とトーク
https://www.youtube.com/watch?v=hhJfq5Tts5E

映画「タネは誰のもの」公式サイト

https://kiroku-bito.com/tanedare/

さらに嬉しいお知らせ 

関連作品「タネは誰のもの」完成 7月から劇場公開、予告編完成!

「タネは誰のもの」と同じチーム、山田正彦制作、原村政樹監督、印鑰智哉制作協力で公開が実現する「食の安全を守る人々」の予告編が本日完成、7月2日から吉祥寺アップリンクなどでロードショー公開、自主上映会も9月から解禁となる予定と聞いております。ぜひこちらの映画の上映も盛り上げましょう!

映画「食の安全を守る人々」公式サイト

https://kiroku-bito.com/shoku-anzen/

種苗法改正の問題についてはYOUTUBEに公開されている寅子先生発信の動画「種苗法改正反対 報告と緊急のお願い」(由井寅子 75分)もぜひご覧ください。

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種苗法 ゲノム編集トマト関連の署名にもご協力願います

【署名活動】種苗への遺伝子操作の表示を求める署名

https://nishoren.net/new-information/14054

ゲノム編集高GABAトマト苗の配布中止を求める署名

https://www.gmo-ir3207anai.org/?p=

ビル・ゲイツ氏が出資する企業が、全米で初めて遺伝子組み換えされた蚊を自然界に放出 -

ビル・ゲイツ氏が出資する企業が、全米で初めて遺伝子組み換えされた蚊を自然界に放出 -

(2021-5-9 オールドメディアが伝えない海外のニュース BonaFidrより)

記事詳細は下記リンクをご覧ください

https://bonafidr.com/2021/05/09/%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b2%e3%82%a4%e3%83%84%e6%b0%8f%e3%81%8c%e5%87%ba%e8%b3%87%e3%81%99%e3%82%8b%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%8c%e3%80%81%e5%85%a8%e7%b1%b3%e3%81%a7%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6/

5/15土 10時~「世界反モンサント&バイエル行進DAY

原村政樹監督のトークメッセージ含め映画「タネは誰のもの」オンライン上映会開催を開催します。そのオンライン上映の中でジェフリー監督の呼びかけに応え短編映画「遺伝子を実験室のビンから放出してはならない」日本語版を制作、5/15に緊急公開することになりました。

(↓)映画「タネは誰のもの」&トーク オンライン配信(1000円)申し込み

https://www.homoeopathy.ac/event/22193/

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フロリダキーズ=アメリカ合衆国フロリダ州にある細長い列島

(映画「遺伝子組み換えルーレット」ジェフリー監督主宰のIRT研究所の呼びかけメールより)

危険、不必要、不要。
フロリダの看板からのその声明は、キーズでのGE蚊の放出に対する地元の感情をほぼ要約しています。
何だと思う?とにかく解放を許される力。今週、蚊が出ました。皆さん、このラウンドで負けました。

遺伝子操作された昆虫のこの前例のない大量放出は、米国でその種の最初のものです。
科学的な懸念と人間の健康と環境のリスクに対する国民の抗議にもかかわらず、
フィールドトライアルの最初のフェーズでは、今後12週間で最大144,000匹のGE蚊が放出されます。
完全な試験では、フロリダ州モンロー郡で2年間で最大10億匹のGE蚊が放出されます。
私たちは休暇に行かない場所を知っています。

さらに詳細は以下の記事をお読み下さい。

コミュニティのメンバー、環境および公衆衛生グループは、米国で初めての放出を非難します。これは、2年間で合計で最大10億匹の蚊になります。

フロリダ州マラソン—フロリダキーズモスキートコントロールディストリクト(FKMCD)と英国のバイオテクノロジー企業であるOxitecは、今週、遺伝子操作(GE)ネッタイシマカの米国初のリリースを開始します。

科学的な懸念と人間の健康と環境のリスクに対する国民の抗議にもかかわらず、フィールドトライアルの最初のフェーズでは、今後12週間で最大144,000匹のGE蚊が放出されます。完全な試験では、フロリダ州モンロー郡で2年間で最大10億匹のGE蚊が放出されます。蚊はCudjoeKey、Ramrod Key、VacaKeyでリリースされています。コミュニティの住民は、リリース前の金曜日まで、どの都市または村が含まれるかについて通知されませんでした。居住者には、リリースが行われるように設定された正確な日付についての事前の警告は与えられませんでした。

このプロジェクトは、デング熱、チクングニア熱、ジカ熱、黄熱病を媒介する可能性のある蚊の1つであるネッタイシマカの数を減らすことを目的としています。しかし、科学者たちは、GE蚊がハイブリッド野生蚊生み出し、蚊媒介性疾患の蔓延を悪化させ、元の野生蚊よりも殺虫剤に対して耐性を示す可能性があるという懸念を提起しましたイェール大学のパウエル研究所の研究者による2019年の現地調査では、蚊の操作された遺伝子がブラジルの野生個体群に広がっていることが確認されました。

自由で事前の情報に基づく同意の欠如についての国民の懸念の量は、ここ数ヶ月で熱狂的になり、フロリダキーズを代表する共和党議員のカルロスギメネスは、米国環境保護庁(EPA)に調査を提出するよう促しました。

「EPAはフロリダとテキサスでのピアレビューや基本的な予備ケージトライアルを必要とせず、トライアルを承認したときに関連文書を投稿しないことで適切なパブリックコメントを除外しました。EPAは会社が人間と環境の健康への影響を誇張した主張で隠すことを許可しています「機密のビジネス情報。」EPAの方がうまくいくことはわかっていますが、今回は失敗しました」と語ったのは、国際技術アセスメントセンターおよび食品安全センターのポリシーディレクターであるジェイディーハンソン氏です。

「EPAは、遺伝子組み換え昆虫を承認するための可能な限り低いバーを設定しているし、少しの調査に通じスライド将来の実験のためにパンドラの箱を開けた、」 バリー・レイ、フロリダキーズ環境連合のエグゼクティブディレクターは述べています。「私たちを本当に保護する規制や基準ができるまで、誰もがこのリリースを停止するためにホワイトハウスを書くべきです。」

三月には、パネルの独立した専門家のは、GEの蚊にも敏感な生態系とフロリダキーズでのヒト集団に重大な脅威をもたらすことができるとフロリダキーズ蚊ボードに証言しました。

遺伝子実験の代わりに、デング熱の予防と蚊の繁殖を防ぐ低コストの方法について住民を教育するコミュニティベースのプログラムは、病気の発生率を低下させることが証明されており、世界中で成功しています。

「これは歴史の暗い瞬間です。EPAはこのライブ実験をすぐに中止しなければなりません。遺伝子操作された蚊の放出は、パンデミックの真っ只中にフロリディアン、環境、絶滅危惧種を危険にさらします」と食品と技術のダナ・パールズは言いましたFriends of theEarthのプログラムマネージャー。「このリリースは、蚊媒介性疾患に対処する差し迫った必要性についてではなく、Oxitecの利益を最大化することについてのものです。」

「私の家族の体、血液、私有財産は、人間の安全性の研究や私の同意なしにこの試験で使用されています」 と、遺伝子操作された材料を運ぶ女性の蚊に噛まれる可能性について、マラ・デイリーは言いました。Dalyは、フロリダ州キーラーゴの居住者であり地元の事業主です。

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日本語版 ただいま制作中です!

映画「遺伝子組み換えルーレット」 ジェフリー監督主宰のIRT研究所から4月30日に届いた呼びかけに応え、農業法人 日本豊受自然農(代表 由井寅子)から早速ジェフリー監督の研究所に連絡し、映画「Don’t Let the Gene Out of the Bottle(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)」の日本語版を制作し、2021年5月15日(土) 世界市民が遺伝子組み換えや大規模化学農業に抗議して立ち上がる日でもある「反モンサント&バイエル行進の日(March against Monsanto-Bayer 2021)」の映画「タネは誰のもの」オンライン上映会+原村政樹監督トークで公開することになりました。日本では、遺伝子が不自然にゲノム編集された高GABAトマトの苗がなんと5千本も家庭菜園用として配布され、今冬には契約農家から食品企業にも提供されるという話や、ゲノム編集の鯛が開発され、こちらも養殖などが検討されています。さらに遺伝子組み換えやゲノム編集の表示義務をなくし、農業者や消費者に自然な遺伝子由来の生物と、人工的に遺伝子操作・編集された生物の区別をできなくするような政策がとられています。果たして、自然に背く遺伝子編集をした生物を環境に放出しても大丈夫なのでしょうか。この作品は小説ではありません。実際、研究所からの人工的に操作されたバクテリアの漏洩で、地球上の土壌菌が死滅するかもしれないような大災害の一歩手前までいくような事故がありました。倫理的に許されない研究開発の実用化や事業化というものは未来のために規制が必要なのではないでしょうか。5月15日のオンライン上映会への参加とあわせ、完成しましたらこの動画の拡散にも、ぜひご協力ください。

ジェフリー監督主宰のIRT研究所からのメッセージ(Google翻訳)

「科学が微生物が人間の健康と環境にとってどれほど重要であるかを発見したとき、新しく安価な遺伝子編集技術はそれらに広範囲で永続的な損傷をもたらす可能性があります。これは、2021年4月19日月曜日に公開された、16分間のペースの速い映画「Don’t Let the Gene Out of the Bottle(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)」の驚くべき結論です。 この映画は、マイクロバイオーム(私たちの内外に生息する目に見えない生命にかかわる微生物)を遺伝子操作することによる予測できない影響を説明するだけでなく、特に危険な例からの現実世界の大災害に近いものを示しています。 、気象パターンを変更した可能性のある別の株、およびCOVID-19ウイルスの最大24倍の致死性を持つウイルス。 この映画は、NatureNowを保護するための実用的なソリューションを備えた新しいグローバルムーブメントを紹介しています。運動が勢いを増すのを助けるために、あなたのソーシャルメディアにそれを投稿して、私たちのアドボカシープラットフォームでそれを打ち上げてください。」

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2021年5月15日(土)は「世界 反モンサント&バイエル行進の日」

march-against-monsanto_opt-702x336

日本豊受自然農では5/15土10時から、種苗法改正や種子法廃止違憲訴訟などを扱った映画「タネは誰のもの」(62分 制作プロデューサー:山田正彦、監督:原村政樹、制作協力:印鑰智哉)のオンライン上映会を行います。特別ゲストとして原村政樹監督からのスペシャルトークも配信します。また、今回紹介のジェフリー監督の新作映画映画「Don’t Let the Gene Out of the Bottle(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)」(16分 日本語版)お披露目! 加えて、寅子先生、「世界 反モンサント&バイエル行進の日」イベントへの寅子先生のメッセージも配信します。

日本が変われば世界が変わります!! ぜひリンキングください
■5/15(土)10時~12時過ぎ予定 有料 1000円/人

▼イベントの詳細
https://toyouke.com/blog/16368.html

▼チケット入手(↓) ※参加視聴1000円
https://www.homoeopathy.ac/event/22193/

▼オンライン視聴システムの関係上、豊受会員でない方は
お手数ですが会員登録(↓登録無料)をしてから視聴をお申込みください。
https://mall.toyouke.com/index.php/facility/signup

 

■ドキュメンタリー映画「タネは誰のもの」

冒頭のシーンは函南農場 寅子先生と農場スタッフの在来種のキュウリのタネとりのシーンから始まります。
大事なメッセージを伝える映画です。映像作品としても素晴らしい作品です。ぜひこの機会にご覧ください
youtube.com/watch?v=zpkAn36vM4I&feature=emb_title

 

■日本の農業映画の監督ではこの人しかいないとまで言われるほどの素晴らしい農業映画を撮り続ける第一人者の
原村政樹監督について

競争社会から共生社会へ。長編記録映画「お百姓さんになりたい」(原村政樹)
https://readyfor.jp/projects/ohyakushousan2019

農家の人々の気持ちに寄り添える映画作りを目指して——『天に栄える村』原村政樹監督インタビュー
http://webneo.org/archives/27119/3

これまで制作された映画の数々
https://eigadb.com/p100202185

昨年9月のシンポジウムでの原村監督と山田正彦先生とトーク
https://www.youtube.com/watch?v=hhJfq5Tts5E

 

さらに嬉しいお知らせ

「タネは誰のもの」と同じチーム、山田正彦制作、原村政樹監督、印鑰智哉制作協力で公開が実現する「食の安全を守る人々」の予告編が本日完成、7月2日から吉祥寺アップリンクなどでロードショー公開、自主上映会も9月から解禁となる予定と聞いております。ぜひこちらの映画の上映も盛り上げましょう!

映画「タネは誰のもの」公式サイト

https://kiroku-bito.com/tanedare/

映画「食の安全を守る人々」公式サイト

https://kiroku-bito.com/shoku-anzen/

種苗法改正の問題についてはYOUTUBEに公開されている寅子先生発信の動画「種苗法改正反対 報告と緊急のお願い」(由井寅子 75分)もぜひご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

チケット申し込みは以下サイトにてまもなく公開します。

https://www.homoeopathy.ac/event/22193/

 

署名にもご協力願います

【署名活動】種苗への遺伝子操作の表示を求める署名

https://nishoren.net/new-information/14054

ゲノム編集高GABAトマト苗の配布中止を求める署名

https://www.gmo-ir3207anai.org/?p=

 

Don’t Let the Gene Out of the Bottle

(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)

ジェフリー・スミスさんが主宰するIRT研究所(The Institute for Responsible Technology)公開のこの動画に関する説明文(Google翻訳を一部修正)

遺伝子を実験室の瓶から出さないでください。人間と環境の生態系の微生物たちの集まり(マイクロバイオーム)への脅威と、大自然の遺伝子プールの永続的な破損を力強くに伝えてます。 それでも、それは希望を触発しし、GMO(遺伝子組み換え)のバージョン2.0と呼ばれることもあるこの遺伝子改変技術(gene altering Technology)から自然を保護するための実行可能な解決策を明らかにします。

この映画は、人々の感情を強く触発してみなが立ち上がることへのモチベーションとなるでしょう。 地上の植物の生命を脅かしたり、気象パターンを変えたり、COVID-19よりもはるかに危険な人工的に強化改変されたウイルスを作成したりするなどの大惨事を引き起こす可能性のある研究室で人工的に強化改変されたGMOの実例を紹介します。

この映画には、エレーヌインガム博士、ジョナサンレイサム博士、クレアロビンソン、キランクリシュナン、ジムトーマス、ミシェルペロなどの分野のこの分野での専門家が出演しています。

 

フランスのベトナム枯葉剤連合のStevenDeMagalhaes氏からの

「世界市民が遺伝子組み換えや大規模化学農業に抗議して行進する日(March against Monsanto-Bayer 2021)」への呼びかけメッセージ

今年の5月15日(土)に、条件が許せば「世界市民が遺伝子組み換えや大規模化学農業に抗議して行進する日(March against Monsanto-Bayer 2021)」にちなんだイベントを開催していただきたいと思います。パンデミックの状況や封鎖によって開催が困難になった場合は、オンラインイベント(ディベート、ウェビナー、会議、ワークショップなど)や小規模なイベントを開催することもできます。

よろしくお願いします、
敬具

フランスのベトナム枯葉剤連合(CollectifVietnamDioxine) StevenDeMagalhaes氏

フランスでは、いくつかの組織(コンバットモンサント、コレクティフベトナムダイオキシン、ジェネレーションズフューチャーズ、シークレットトキシクなど)が2021年5月15日土曜日にバイエルモンサントに対して3月を計画しています。

です。

毎年、フランス全土および海外で数十のイベントが開催されています。行進、会議、映画上映と討論、ワークショップなど。イベントは多様であり、市民や組織によって開始されます。

しかし、バイエル-モンサントに対する行進はまず第一に世界的なイベントであり、目標は世界中のさまざまな都市で大規模に動員することです。

したがって、私たちは質問したいと思います:あなたは5月15日に何かを計画していますか?

その場合、あなたが何を組織しているのか教えていただけますか?そして、次のGoogleフォームに記入してください:https://docs.google.com/forms/d/1vPkTBg3lcYsfxHZ0HbQCjMaL-xQRl0FqMNCnY95nC18
また、フランス、特にパリで計画している行動についてもお知らせします。

まだ何も計画していない場合は、あなたの市/州/国で組織できる何かについて考えてみてください。国際的にこのイベントを成功させるために協力する準備ができています。

今年の行進に参加するように促すために、あなたの街、国、そして海外の他の組織に連絡することを躊躇しないでください。また、グーグルフォームを送信することもできます。

バイエル・モンサントのような農薬多国籍企業と戦い、現在の農業産業システムの衛生的および環境的影響と戦うために、国境を越えた同盟を構築することは、私たちが変化を求める必要があるものです。

この画期的なイベントにご参加いただき、誠にありがとうございます。

私はそれをさらに議論するために利用可能であり続けます、

よろしくお願いいたします。

 

「米国食の安全と健康の最新事情」ジェフリー・M・スミス監督への由井寅子大会長インタビュー

「食品に含まれるラウンドアップの破壊的影響、そして前代未聞の新GMOによる生存の危機」ジェフリー・スミス監督(遺伝子組み換え問題の専門家)

 

「世界におけるGMO・グリホサート問題の現状」印鑰 智哉(世界の食問題研究家)

5/15  映画「種子は誰のもの」「遺伝子を実験室のビンから放出してはならない」オンライン上映会 原村監督&寅子先生トーク

5/15土 10時~ オンライン上映会

反モンサント・バイエル&シンジェンタへ世界行進の日 

映画「タネは誰のもの」オンライン上映会&原村監督&寅子先生が上映メッセージ

詳細&申し込み → https://www.homoeopathy.ac/event/22193/

映画「遺伝子組み換えルーレット」ジェフリー監督の呼びかけに応え映画「遺伝子を実験室のビンから放出してはならない」(16分)日本語版を制作、この日にあわせ公開することになりました

★注意★有料イベントのため、システムの関係上、豊受会員に無料登録してからの購入手続きとなります。
https://mall.toyouke.com/index.php/facility/signup
★申し込み、視聴等のヘルプデスク★
ec-chhom@homoeopathy.ac
03-5797-3250
★注意Google Chrome以外のプラウザでは視聴できない場合有り

上映時間約3時間 10時~23:59までオンデマンド配信

主催者挨拶 寅子先生挨拶 約15分

ジェフリー監督 新作映画「遺伝子を実験室のビンから放出してはならない」約16分

映画「種は誰のもの」上映 約62分

原村政樹監督(「種は誰のもの」「食の安全を守る人々」)のお話 約1時間

日本語字幕に続き、先ほど音声アフレコも入り、日本語版 明日お披露目できそうです!

映画「遺伝子組み換えルーレット」 ジェフリー監督主宰のIRT研究所から4月30日に届いた呼びかけに応え、農業法人 日本豊受自然農(代表 由井寅子)から早速ジェフリー監督の研究所に連絡し、映画「Don’t Let the Gene Out of the Bottle(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)」の日本語版を制作し、2021年5月15日(土) 世界市民が遺伝子組み換えや大規模化学農業に抗議して立ち上がる日でもある「反モンサント・バイエル&シンジェンタ行進の日(March against Monsanto-Bayer 2021)」の映画「タネは誰のもの」オンライン上映会+原村政樹監督トークで公開することになりました。日本では、遺伝子が不自然にゲノム編集された高GABAトマトの苗がなんと5千本も家庭菜園用として配布され、今冬には契約農家から食品企業にも提供されるという話や、ゲノム編集の鯛が開発され、こちらも養殖などが検討されています。さらに遺伝子組み換えやゲノム編集の表示義務をなくし、農業者や消費者に自然な遺伝子由来の生物と、人工的に遺伝子操作・編集された生物の区別をできなくするような政策がとられています。果たして、自然に背く遺伝子編集をした生物を環境に放出しても大丈夫なのでしょうか。この作品は小説ではありません。実際、研究所からの人工的に操作されたバクテリアの漏洩で、地球上の土壌菌が死滅するかもしれないような大災害の一歩手前までいくような事故がありました。倫理的に許されない研究開発の実用化や事業化というものは未来のために規制が必要なのではないでしょうか。5月15日のオンライン上映会への参加とあわせ、完成しましたらこの動画の拡散にも、ぜひご協力ください。

ジェフリー監督主宰のIRT研究所からのメッセージ(Google翻訳)

「科学が微生物が人間の健康と環境にとってどれほど重要であるかを発見したとき、新しく安価な遺伝子編集技術はそれらに広範囲で永続的な損傷をもたらす可能性があります。これは、2021年4月19日月曜日に公開された、16分間のペースの速い映画「Don’t Let the Gene Out of the Bottle(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)」の驚くべき結論です。 この映画は、マイクロバイオーム(私たちの内外に生息する目に見えない生命にかかわる微生物)を遺伝子操作することによる予測できない影響を説明するだけでなく、特に危険な例からの現実世界の大災害に近いものを示しています。 、気象パターンを変更した可能性のある別の株、およびCOVID-19ウイルスの最大24倍の致死性を持つウイルス。 この映画は、NatureNowを保護するための実用的なソリューションを備えた新しいグローバルムーブメントを紹介しています。運動が勢いを増すのを助けるために、あなたのソーシャルメディアにそれを投稿して、私たちのアドボカシープラットフォームでそれを打ち上げてください。」

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2021年5月15日(土)は「世界 反モンサント&バイエル行進の日2021」

march-against-monsanto_opt-702x336

日本豊受自然農では5/15土10時から、種苗法改正や種子法廃止違憲訴訟などを扱った映画「タネは誰のもの」(62分 制作プロデューサー:山田正彦、監督:原村政樹、制作協力:印鑰智哉)のオンライン上映会を行います。特別ゲストとして原村政樹監督からのスペシャルトークも配信します。また、今回紹介のジェフリー監督の新作映画映画「Don’t Let the Gene Out of the Bottle(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)」(16分 日本語版)お披露目! 加えて、寅子先生、「世界 反モンサント&バイエル行進の日」イベントへの寅子先生のメッセージも配信します。

日本が変われば世界が変わります!! ぜひリンキングください

■2021年5/15(土)10時~12時過ぎ予定 有料 1000円/人

▼イベントの詳細
https://toyouke.com/blog/16368.html

▼チケット入手(↓) ※参加視聴1000円
https://www.homoeopathy.ac/event/22193/

※オンライン視聴システムの関係上、豊受会員でない方は
お手数ですが会員登録(↓登録無料)をしてから視聴をお申込みください。
https://mall.toyouke.com/index.php/facility/signup

 

■ドキュメンタリー映画「タネは誰のもの」

冒頭のシーンは函南農場 寅子先生と農場スタッフの在来種のキュウリのタネとりのシーンから始まります。
大事なメッセージを伝える映画です。映像作品としても素晴らしい作品です。ぜひこの機会にご覧ください

■日本の農業映画の監督ではこの人しかいない とまで言われるほどの素晴らしい農業映画を撮り続ける第一人者の原村政樹監督について

競争社会から共生社会へ。長編記録映画「お百姓さんになりたい」(原村政樹)
https://readyfor.jp/projects/ohyakushousan2019

農家の人々の気持ちに寄り添える映画作りを目指して——『天に栄える村』原村政樹監督インタビュー
http://webneo.org/archives/27119/3

これまでに原村監督が制作された映画の数々
https://eigadb.com/p100202185

昨年9月のシンポジウムでの原村監督と山田正彦先生とトーク
https://www.youtube.com/watch?v=hhJfq5Tts5E

映画「タネは誰のもの」公式サイト

https://kiroku-bito.com/tanedare/

 

さらに嬉しいお知らせ 

関連作品「タネは誰のもの」完成 7月から劇場公開、予告編完成!

「タネは誰のもの」と同じチーム、山田正彦制作、原村政樹監督、印鑰智哉制作協力で公開が実現する「食の安全を守る人々」の予告編が本日完成、7月2日から吉祥寺アップリンクなどでロードショー公開、自主上映会も9月から解禁となる予定と聞いております。ぜひこちらの映画の上映も盛り上げましょう!

映画「食の安全を守る人々」公式サイト

https://kiroku-bito.com/shoku-anzen/

種苗法改正の問題についてはYOUTUBEに公開されている寅子先生発信の動画「種苗法改正反対 報告と緊急のお願い」(由井寅子 75分)もぜひご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

チケット申し込みは以下サイトにてまもなく公開します。

https://www.homoeopathy.ac/event/22193/

 

種苗法 ゲノム編集トマト関連の署名にもご協力願います

【署名活動】種苗への遺伝子操作の表示を求める署名

https://nishoren.net/new-information/14054

ゲノム編集高GABAトマト苗の配布中止を求める署名

https://www.gmo-ir3207anai.org/?p=

 

Don’t Let the Gene Out of the Bottle

(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)

ジェフリー・スミスさんが主宰するIRT研究所(The Institute for Responsible Technology)公開のこの動画に関する説明文(Google翻訳を一部修正)

遺伝子を実験室の瓶から出さないでください。人間と環境の生態系の微生物たちの集まり(マイクロバイオーム)への脅威と、大自然の遺伝子プールの永続的な破損を力強くに伝えてます。 それでも、それは希望を触発しし、GMO(遺伝子組み換え)のバージョン2.0と呼ばれることもあるこの遺伝子改変技術(gene altering Technology)から自然を保護するための実行可能な解決策を明らかにします。

この映画は、人々の感情を強く触発してみなが立ち上がることへのモチベーションとなるでしょう。 地上の植物の生命を脅かしたり、気象パターンを変えたり、COVID-19よりもはるかに危険な人工的に強化改変されたウイルスを作成したりするなどの大惨事を引き起こす可能性のある研究室で人工的に強化改変されたGMOの実例を紹介します。

この映画には、エレーヌインガム博士、ジョナサンレイサム博士、クレアロビンソン、キランクリシュナン、ジムトーマス、ミシェルペロなどの分野のこの分野での専門家が出演しています。

 

フランスのベトナム枯葉剤連合のStevenDeMagalhaes氏からの

「世界市民が遺伝子組み換えや大規模化学農業に抗議して行進する日(March against Monsanto-Bayer 2021)」への呼びかけメッセージ

今年の5月15日(土)に、条件が許せば「世界市民が遺伝子組み換えや大規模化学農業に抗議して行進する日(March against Monsanto-Bayer 2021)」にちなんだイベントを開催していただきたいと思います。パンデミックの状況や封鎖によって開催が困難になった場合は、オンラインイベント(ディベート、ウェビナー、会議、ワークショップなど)や小規模なイベントを開催することもできます。

よろしくお願いします、
敬具

フランスのベトナム枯葉剤連合(CollectifVietnamDioxine) StevenDeMagalhaes氏

フランスでは、いくつかの組織(コンバットモンサント、コレクティフベトナムダイオキシン、ジェネレーションズフューチャーズ、シークレットトキシクなど)が2021年5月15日土曜日にバイエルモンサントに対して3月を計画しています。

です。

毎年、フランス全土および海外で数十のイベントが開催されています。行進、会議、映画上映と討論、ワークショップなど。イベントは多様であり、市民や組織によって開始されます。

しかし、バイエル-モンサントに対する行進はまず第一に世界的なイベントであり、目標は世界中のさまざまな都市で大規模に動員することです。

したがって、私たちは質問したいと思います:あなたは5月15日に何かを計画していますか?

その場合、あなたが何を組織しているのか教えていただけますか?そして、次のGoogleフォームに記入してください:https://docs.google.com/forms/d/1vPkTBg3lcYsfxHZ0HbQCjMaL-xQRl0FqMNCnY95nC18
また、フランス、特にパリで計画している行動についてもお知らせします。

まだ何も計画していない場合は、あなたの市/州/国で組織できる何かについて考えてみてください。国際的にこのイベントを成功させるために協力する準備ができています。

今年の行進に参加するように促すために、あなたの街、国、そして海外の他の組織に連絡することを躊躇しないでください。また、グーグルフォームを送信することもできます。

バイエル・モンサントのような農薬多国籍企業と戦い、現在の農業産業システムの衛生的および環境的影響と戦うために、国境を越えた同盟を構築することは、私たちが変化を求める必要があるものです。

この画期的なイベントにご参加いただき、誠にありがとうございます。

私はそれをさらに議論するために利用可能であり続けます、

よろしくお願いいたします。

 

「米国食の安全と健康の最新事情」ジェフリー・M・スミス監督への由井寅子大会長インタビュー

「食品に含まれるラウンドアップの破壊的影響、そして前代未聞の新GMOによる生存の危機」ジェフリー・スミス監督(遺伝子組み換え問題の専門家)

 

「世界におけるGMO・グリホサート問題の現状」印鑰 智哉(世界の食問題研究家)

5/15 10時~ 世界反モンサント行進DAY オンライン上映会開催(「タネは誰のもの」&「操作した遺伝子を実験室のビンから放出してはならない」)

5月15日(土)10時~ 3時間弱の予定です。

コロナ緊急事態宣言発令下のため、今年はオンライン上映イベントとして開催します。

 日本語テロップ、アフレコ本日完成! 15日の上映に間に合いました!

チケット入手(↓) ※参加視聴1000円

https://ec.homoeopathy.ac/product/2414

(※「タネは誰のもの」公式サイトでも1000円でご覧になれます

オンライン視聴システムの関係上、豊受会員でない方はお手数ですが

会員登録(↓登録無料)をしてから視聴をお申し込みください。

https://mall.toyouke.com/index.php/facility/signup

 

イベント開催趣旨

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世界の諸団体の呼びかけに応じて農業法人 日本豊受自然農株式会社(代表 由井寅子)では今年も「遺伝子組み換えや大規模化学農業など世界の市民、農民に抗議して行進する日(March against Monsanto-Bayer 2021)」へのリンキングイベントを開催します。

日本では特に種苗法が改正され、自然な種子、自家採種での農業を行うという世界の農民・農家に保証されてきた権利が日本で大きく制限され、GMOやゲノム編集食品 これとセットでの商品が世界のトレンドには逆行して大きくプロモーションされる異常な状況が進行しています。私たちの子供たち以降の世代の命や健康を守るために、また日本の多くの国民が無知・無関心でいる影響でどれだけ世界で多くの人がその被害をこうむっているのかに警鐘をならすために、また、かけがえのない地球の生物多様性や生態系を守るためにも、今年も世界でこれらの問題に行動する日にリンキングイベントを開催します。

なお、今年は本日、東京、大阪などでの緊急事態宣言の6月までの延長が決まったため、初めて全国オンラインイベントとしての開催となり、10時からは東京会場、大阪会場でのイベントはございません。ぜひ皆様お誘いあわせの上、ご参加ください。

当日の流れ・予定 

5/15 土 10:00より

1.主催者挨拶 日本豊受自然農代表 由井寅子

「世界市民が遺伝子組み換えや大規模化学農業に抗議して行進する日(March against Monsanto-Bayer 2021)」上映会に寄せて 

2. 「Don’t Let the Gene Out of the Bottle(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)」

 日本語版完成お披露目

ドキュメンタリー映画「遺伝子!組み換えルーレット」(日本語は印鑰智哉さんが発起人となり制作、PARCが配給)のジェフリー・スミス監督が4月末にぜひ多くの人に広めてほしいと世界に発信した短編動画「Don’t Let the Gene Out of the Bottle(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)」(約16分)の日本語版の制作と上映が実現しました。これは実験室で遺伝子改変を行った微生物が実験室外へ漏洩して全米の農地の土壌微生物を絶滅しかねない惨事に至る可能性があったエピソードなどを世界の科学者たちのメッセージともに紹介するもの、ぜひご覧ください。

ジェフリー監督主宰のIRT研究所からのよびかけ

(Google翻訳)

「科学が微生物が人間の健康と環境にとってどれほど重要であるかを発見したとき、新しく安価な遺伝子編集技術はそれらに広範囲で永続的な損傷をもたらす可能性があります。これは、2021年4月19日月曜日に公開された、16分間のペースの速い映画「Don’t Let the Gene Out of the Bottle(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)」の驚くべき結論です。 この映画は、マイクロバイオーム(私たちの内外に生息する目に見えない生命にかかわる微生物)を遺伝子操作することによる予測できない影響を説明するだけでなく、特に危険な例からの現実世界の大災害に近いものを示しています。 、気象パターンを変更した可能性のある別の株、およびCOVID-19ウイルスの最大24倍の致死性を持つウイルス。 この映画は、NatureNowを保護するための実用的なソリューションを備えた新しいグローバルムーブメントを紹介しています。運動が勢いを増すのを助けるために、あなたのソーシャルメディアにそれを投稿して、私たちのアドボカシープラットフォームでそれを打ち上げてください。」

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3.ドキュメンタリー映画「タネは誰のもの」

(オンライン上映会&原村政樹監督メッセージ予定)

今回のメインのプログラムでもあるドキュメンタリー映画「タネは誰のもの」上映会。映画は日本豊受自然農函南農場でのキュウリのタネとりのシーンから始まります。種苗法改正による日本の農家の自家採取でのサステナブルな農業の大幅規制の問題を扱っていて、私たちの食の安全にも直結する大事なテーマを扱った映画です。

当日は山田正彦元農林大臣とタッグを組んでこの映画を制作された原村政樹監督からも映画と本イベントへのメッセージとあわせてお話しいただく方向でお話を進めています。原村監督にはMarch against Monsanto-Bayer 2021に寄せて、監督からもっとも伝えたい皆様へのメッセージ、映画「タネは誰のもの」に関するエピソード、そして7月3日から劇場公開予定で新作映画「食の安全を守る人々」についてもお話しいただく予定です。遺伝子組み換えの問題、タネの問題、グリホサート訴訟、ゲノム編集の問題、世界で広がる学校給食へのオーガニック食材採用などこちらも大事な内容を扱った映画になると思います。

映画「タネは誰のもの」公式サイト

https://kiroku-bito.com/tanedare/

映画「食の安全を守る人々」公式サイト

https://kiroku-bito.com/tanedare/

6bfa46b72b87b6d2

https://kiroku-bito.com/shoku-anzen/

 

種苗法改正の問題についてはYOUTUBEに公開されている寅子先生発信の動画「種苗法改正反対 報告と緊急のお願い」(由井寅子 75分)もぜひご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

チケット申し込みは以下サイトにてまもなく公開します。

https://ec.homoeopathy.ac/

 

署名にもご協力願います

【署名活動】種苗への遺伝子操作の表示を求める署名

https://nishoren.net/new-information/14054

ゲノム編集高GABAトマト苗の配布中止を求める署名

https://www.gmo-iranai.org/?p=3207

 

Don’t Let the Gene Out of the Bottle

(遺伝子を実験室のビンから放出してはならない)

ジェフリー・スミスさんが主宰するIRT研究所(The Institute for Responsible Technology)公開のこの動画に関する説明文(Google翻訳を一部修正)

遺伝子を実験室の瓶から出さないでください。人間と環境の生態系の微生物たちの集まり(マイクロバイオーム)への脅威と、大自然の遺伝子プールの永続的な破損を力強くに伝えてます。 それでも、それは希望を触発しし、GMO(遺伝子組み換え)のバージョン2.0と呼ばれることもあるこの遺伝子改変技術(gene altering Technology)から自然を保護するための実行可能な解決策を明らかにします。

この映画は、人々の感情を強く触発してみなが立ち上がることへのモチベーションとなるでしょう。 地上の植物の生命を脅かしたり、気象パターンを変えたり、COVID-19よりもはるかに危険な人工的に強化改変されたウイルスを作成したりするなどの大惨事を引き起こす可能性のある研究室で人工的に強化改変されたGMOの実例を紹介します。

この映画には、エレーヌインガム博士、ジョナサンレイサム博士、クレアロビンソン、キランクリシュナン、ジムトーマス、ミシェルペロなどの分野のこの分野での専門家が出演しています。

 

フランスのベトナム枯葉剤連合のStevenDeMagalhaes氏からの

「世界市民が遺伝子組み換えや大規模化学農業に抗議して行進する日(March against Monsanto-Bayer 2021)」への呼びかけメッセージ

今年の5月15日(土)に、条件が許せば「世界市民が遺伝子組み換えや大規模化学農業に抗議して行進する日(March against Monsanto-Bayer 2021)」にちなんだイベントを開催していただきたいと思います。パンデミックの状況や封鎖によって開催が困難になった場合は、オンラインイベント(ディベート、ウェビナー、会議、ワークショップなど)や小規模なイベントを開催することもできます。

よろしくお願いします、
敬具

フランスのベトナム枯葉剤連合(CollectifVietnamDioxine) StevenDeMagalhaes氏

フランスでは、いくつかの組織(コンバットモンサント、コレクティフベトナムダイオキシン、ジェネレーションズフューチャーズ、シークレットトキシクなど)が2021年5月15日土曜日にバイエルモンサントに対して3月を計画しています。

です。

毎年、フランス全土および海外で数十のイベントが開催されています。行進、会議、映画上映と討論、ワークショップなど。イベントは多様であり、市民や組織によって開始されます。

しかし、バイエル-モンサントに対する行進はまず第一に世界的なイベントであり、目標は世界中のさまざまな都市で大規模に動員することです。

したがって、私たちは質問したいと思います:あなたは5月15日に何かを計画していますか?

その場合、あなたが何を組織しているのか教えていただけますか?そして、次のGoogleフォームに記入してください:https://docs.google.com/forms/d/1vPkTBg3lcYsfxHZ0HbQCjMaL-xQRl0FqMNCnY95nC18
また、フランス、特にパリで計画している行動についてもお知らせします。

まだ何も計画していない場合は、あなたの市/州/国で組織できる何かについて考えてみてください。国際的にこのイベントを成功させるために協力する準備ができています。

今年の行進に参加するように促すために、あなたの街、国、そして海外の他の組織に連絡することを躊躇しないでください。また、グーグルフォームを送信することもできます。

バイエル・モンサントのような農薬多国籍企業と戦い、現在の農業産業システムの衛生的および環境的影響と戦うために、国境を越えた同盟を構築することは、私たちが変化を求める必要があるものです。

この画期的なイベントにご参加いただき、誠にありがとうございます。

私はそれをさらに議論するために利用可能であり続けます、

よろしくお願いいたします。