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ゲノム編集遺伝子の環境放出ストップへ! 欧州市民が警告するエビデンス集 印鑰さんが日本語版を緊急Web公開!&農業シンポでの『何が問題「ゲノム編集」』印鑰さん講演動画も動画公開!

印鑰 智哉さんが 12月11日の第13回日本の農業と食を考えるシンポジウムで紹介した『ゲノム編集ー神話と現実 ガイドブック』日本語版が多くの方の協力でスピード出版、PDFが12/24がインターネットに公開されました!

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ダウンロードURL(↓)

https://okseed.jp/media-download/163/adae725f584e2323/

 

そして、先日の農業シンポジウムで印鑰さんが『何が問題「ゲノム編集」』講演動画「とようけチャンネル」でYouTube公開されました。

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今回の発表でも印鑰さんにゲノム編集技術の危うさを誰にもわかりやすい形でお話しいただきました。

今、子ども達をターゲットは小学校や障がい児介護福祉施設にゲノム編集トマトの苗が配布され、子ども達からゲノム編集された不自然な食品に慣れさせ食べさせようというゲノム編集技術の推進企業のスキームが明らかになっています。

印鑰さんからはOKシードプロジェクトが行っている緊急オンライン署名への協力や、今回緊急翻訳し公開された『ゲノム編集ー神話と現実 ガイドブック』(日本語版)も活用して多くの市民が行政や市町村、小学校、障碍者施設に働きかけることが、世の中を変えていく大事なきっかになると、その重要性を訴えました。

1000名以上が参加・視聴した印鑰さんのオンライン発表に続き、農業シンポジウム主催者の由井寅子(日本豊受自然農代表)が視聴者に協力を呼びかけ、日本豊受自然農として今回の視聴者には、印鑰さんの講演DVDと『ゲノム編集ー神話と現実 ガイドブック』冊子版を無償で提供するので、ぜひ働きかけへの協力を呼びかけました。

『第13回日本の農業と食を考えるシンポジウム』動画は2022年1月11日まで好評アーカイブ無料配信中です。

▼参加者の声、開催報告なども掲載!『第13回日本の農業と食を考えるシンポジウム』特設サイト
https://toyouke.com/tokyo202112/

▼環境農業新聞社が農業シンポジウムを5面にわたり特集記事として掲載していただきました。

https://toyouke.com/news/16857.html

 

以下、OKシードプロジェクト(事務局 印鑰さん)からのニュースレターを転載紹介します!

1. ゲノム編集トマト苗配布問題記者会見

サナテックシード株式会社/パイオニアエコサイエンス株式会社はゲノム編集されたトマト「シシリアンルージュハイギャバ」を来年2022年から障がい児福祉施設・デイケア福祉施設に、再来年の2023年からは小学校に無償配布する計画を発表しました。
安全性も確認する実験すら行っていない遺伝子操作作物を子どもたちに育てさせることはありえない、ということで、緊急にオンライン署名を行っております。現在、8500筆を超えたところですが、第一次集約として、その署名をサナテックシード株式会社/パイオニアエコサイエンス株式会社に届け、また関連する行政窓口にも年明けに届ける予定です。

↓署名のご協力お願いします。
https://okseed.jp/act/

日本消費者連盟は公開質問状を出して、その計画の撤回を求めましたが、パイオニアエコサイエンス株式会社はその意志はないと返答しています。
https://nishoren.net/new-information/16945

安全性が確認されないトマトの苗を子どもたちに育てさせることはあってはならないということで、いくつかの地方議会でもこの件が問題視され、議論されています。日本各地でこの問題に関わる方たちに参加いただき、オンライン記者会見を行います。この記者会見では質問はメディアの方が優先となりますが、一般の方もご参加いただくことができます。

下記の日程で開催いたしますのでぜひ予定を確保をお願いいたします。報道関係者の方だけでなく、農家、消費者、すべての方にご参加いただけます。参加申し込みは新年早々に開始する予定です。

2022年1月27日午前11時~12時
オンライン記者会見

2. 『ゲノム編集ー神話と現実』日本語版公開

https://okseed.jp/genomemyths.html

日本ではゲノム編集食品に関する批判的な情報がほとんど流れません。しかし、世界では多くの科学者たちがゲノム編集された食品に潜む問題を指摘しており、日本で流れる情報とはかなり異なる事実が明らかになってきています。
欧州裁判所はゲノム編集食品を従来の遺伝子組み換え食品と同等の規制を行うべきという判断を示しました。その後、この決定を覆すために遺伝子組み換え企業による熾烈なロビー活動が欧州議会で行われています。その遺伝子組み換え企業の主張は科学者たちの見解と大きくことなることをまとめたガイドブックが緑の党/欧州自由連盟会派が作りました。このガイドブックはいかにゲノム編集食品への規制を緩めることが大きな問題を引き起こすかを示すものとなっています。このガイドブックはすでにゲノム編集食品を解禁してしまった日本にとっても今後の政策を考える上で、とても役に立つものとなると考え、その日本語版制作を行いました。

A4版52ページで、自由にダウンロードしていただけます。またPDFで読むのは大変という方には印刷版も1部300円で頒布することにしました。12月31日販売開始です。ぜひ、ご活用ください。

『ゲノム編集ー神話と現実 煙幕の中のガイドブック』クレア·ロビンソン著
https://okseed.jp/genomemyths.html

.  OKシードプロジェクト・第2回学習会のお知らせ

ゲノム編集でないタネを守ることの重要性がかつてないほど高くなっています。そのためには、雑穀で起きた/起きていることを知ることはとても重要になっています。以下の日程で学習会を開きますので、ぜひご参加ください。
参加は無料です!

第2回 2022年1月20日(木) 20時~21時半 オンライン学習会
テーマ 品種名が消えた「雑穀」―歴史と今後の課題
かつて、ヒエやアワなどの雑穀には、多様な品種がありましたが、現在は単にヒエ、アワというだけで取引されています。穀物検査や輸入穀物など、品種名が消えた経過を振り返り、課題を探ります。

講師 岩手の岩泉好和さん(アクシス委員会連合会会長、日本有機食品認証連絡協議会理事)

お申し込みは以下から(参加費無料)
https://okseed.jp/eventapply/

引用転載ここまで

▼新公開のPC版とようけTVで 時間の制約なく100以上の動画がPC、スマホで無料で見られます!

https://tv.toyouke.com/

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ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』ジェフリー監督のシンポジウムでのメッセージ最新短編動画日本語版 「Don’t Let the Gene Out of the Bottle(遺伝子を実験室のビーカーから放出してはならない)」(16分)はYouTubeとようけチャンネルで公開中です。

「食糧危機を乗り越える鍵は自然農にあり!」 第13回 日本の農業と食を考えるシンポジウム 開催報告と御礼

シェア・拡散大歓迎!
アーカイブ配信12月21日(火)26時まで延長!
特設サイト&チケット申込み&視聴リンク(↓)
1211シンポ開催報告
「食糧危機を乗り越える鍵は自然農にあり!」をテーマに12月11日に開催されました
(視聴者感想から)
「今日は寅子先生、印鑰先生、岩泉先生、鈴木先生、今大事な食のこと、農業のことを教えていただきありがとうございました。自分一人では決してわからない、農業の歴史や背景や、世界の情勢など1日にまとめて教えて下さる農業の歴史のシンポジウムはとてもありがたいです。ゲノム編集が日本に広まっていくことにすごく危機感を覚えますし、それを広げていく方法(子ども達に配る)も目に余るやり方でひどいなと思いました。」
申し込みベースで参加・視聴人数は当日1000名を超え、お蔭様で今回も盛会にて開催できました。内容的にも、心、魂に響く大きな気づきを与える素晴らしい大会となりました。
参加・視聴者の感想を掲載しております(↓) お読みください。
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あらためて今回の開催にあたり、発表、参加、視聴、準備、広報などご協力いただきました皆様には心から厚く御礼申し上げます。
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★皆様にお願い!★
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視聴いただいてこの内容をもっと広めたいと思われた方はSNS等での視聴リンク拡散にご協力ください。
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                      第13回 日本の農業と食を考えるシンポジウム
                                       事務局一同
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  +++追加情報+++

 

★寅子先生の基調講演の補足と訂正のご連絡

(1)「野菜を「煮る」ことの重要性について(補足)
野菜に含まれるビタミン、ミネラル、ファイトケミカルなどの栄養は、細胞壁の中にあります。
この細胞壁を破壊しないと中の栄養は外に出てきませんが、歯で噛んでも包丁で刻んでも細胞壁は壊れません。
また人間の消化酵素では、この細胞壁を分解できません。
しかし、熱で簡単に壊すことができ、野菜を5~10分程度煮ることによって、栄養のある汁がでてくるのです。

(2)玄米を食べる際に胃腸にやさしく食べれるよう、またフィチン酸(ミネラル吸収阻害)対策で、玄米と一緒に炊くとよいのは【小豆】です。※大豆ではありません。訂正します。

(3)東京大学渡辺正名誉教授のYouTube動画の説明部分で、
「世界1700ヶ所くらいの潮位計を全部足して平均値出すと明治のはじめからほとんど潮位の変化はない」です。※「気温の変化がない」ではなく、「潮位の変化はない」です。訂正します。

東京大学渡辺正名誉教授のYouTube動画
「地球温暖化説」を冷静に見るための11の視点~東大名誉教授が語る~【未来編集】
https://www.youtube.com/watch?v=3vK28nS8AWE
あくまで問題提起として参考でのご紹介なので、
何が真実かはご自分で調査 されるようお願いいたします。

(4)天明の大飢饉の解説で、パワーポイント、配布年表には記載がありましたが、当時の10年近くにわたる冷害、天候不良、特に東北地方の異常気象に影響を与えた火山噴火で阿蘇山、岩木山、アイスランド ラキ火山の噴火活動は口頭で紹介ありましたが、1500名の犠牲者を出し、成層圏まで噴煙が達し、ラキ火山とともに日照不足、冷害に大きな影響をあたえた浅間山の大噴火の口頭説明が抜けておりました。補足します。

(5)「豊受ババジスープ」
「よみがえり野菜スープ」を進化させたスープとなります。
長年ご愛用いただきました「よみがえり野菜スープ」在庫限りで販売終了となります。
※ババジスープという名称は、ヒマラヤに住む長命の聖者、マハー・アヴァター・ババジにあやかり、健康で長生きできるスープという意味が込められています。

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★寅子先生基調講演での参考配布資料 補足

「■配布資料 第13回 日本の農業と食を考えるシンポジウムの関連 参考年表 (CHhomスタッフ編)」

この中で紹介の小名木善行先生の新刊「ねずさんが描く庶民の日本史」紹介URL
https://good-books.co.jp/books/2417/

これまでの考古学の常識を覆し世界四大文明のはるか以前の縄文時代から日本でも稲作が行われていたことや、江戸時代の貧農史観の嘘を鮮やかに解説してくれる目からウロコ、歴史を読むことで私たちを元気にしてくれる本です。ぜひお読みください。

同じく江戸から令和への近世近代史を鮮やかに描いた こちらも目からウロコの『明治150年の真実 小名木善行』は以下URLからご覧ください。
https://www.youtube.com/playlist?list=PL61e5YAdtUPydtpfnanQLYjxUrLY7DSM2

小名木善行先生に記念講演をおただきました11月23日に行われた新嘗祭豊受特別企画ライブのアーカイブ動画は以下URLよりご視聴いただけます。次回の小名木先生の講演は来年2月に企画中!
https://ec.homoeopathy.ac/program/tv_program.html

★寅子先生基調講演で山形米沢藩の上杉鷹山が飢饉に備えて食べられる野草とその調理法などを編纂した「かてもの」の時に紹介された小谷宗司(前信州大学農学部特任教授)には、5月には函南農場で、9月には小谷先生の生まれ故郷、木曽御嶽山の麓、長野県王滝村で自然観察ツアーを行いました 両ツアーのダイジェスト映像、そして秋の函南農場収穫祭のダイジェスト動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=ZePnPXprO5M
https://www.youtube.com/watch?v=2i-N50fNhqs
https://www.youtube.com/watch?v=bNlEkG8MmLk

小谷先生も特集されている農文教 月刊『現代農業』2019年7月号「野山で見つかる薬草ガイド 身体にいい草、すごい草」

https://www.ruralnet.or.jp/gn/201907/kant.htm

雑誌記事は豊受オーガニクスレストランでもご覧いただけます。

https://restaurant.toyouke.com/

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★ジェフリー監督よりのお願い
ジェフリー監督の新作映画『遺伝子を実験室のビーカーから放出してはならない)』(16分)(豊受自然農 日本語版制作)
日本でも多くの皆さんにぜひ拡散してくださいとのメッセージいただいています。
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★『農業消滅!』 寅子先生も国民全員が読むべき本と絶賛!
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鈴木宣弘東大教授の新刊『農業消滅!』(農業従事者を苦しめる政策が続けば、日本は必ず、飢餓に陥る)
購読お薦めいたします。
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※鈴木教授のご厚意によりこれまでYouTube公開しておりました過去3回の動画公開は昨日時点で終了しました。豊受会員限定のアーカイブ配信やとようけTVでは過去の講演動画も見られます。
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★OKシードプロジェクト「小学校や障がい児介護福祉施設にゲノム編集トマトの苗を配らないで!」
皆さんのコメントも書けるオンライン署名です ぜひ署名、拡散にご協力願います。
https://okseed.jp/act/
ゲノム編集技術の種苗や商品の自主表示に協力いただける農家やショップ、レストラン、企業の方、OKシードプロジェクトの活動を広めていただけるサポーターの方も募集中です。
https://okseed.jp/
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★6分弱でゲノム編集の問題点を解説した動画
「チャンネル日消連:ゲノム編集食品の真実」
https://www.youtube.com/watch?v=Dy3CCFqOsso
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わかりやすいので寅子先生からぜひシンポジウムでも見てもらいたいと、日本消費者連盟 遺伝子組み換えいらないキャンペーン事務局に連絡しましたら、快諾いただきましたので基調講演の中で紹介させていただきました。
印鑰さんからもこういうわかりやすい動画が広がることが大事とOKシードプロジェクトでも発言されていました。
全くゲノム表示の問題を知らない方にもわかりやすい動画です。ぜひ説明の際などにお使いください。
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★農林水産大臣宛の「種苗への遺伝子操作の表示を求める署名」へ引き続きご協力お願いします
    (日本消費者連盟 遺伝子組み換えいらないキャンペーン)
(オンライン署名&紙ベース署名)
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事務局に電話で確認しましたところ、年明けに政府の担当者も呼び、署名提出集会を予定していますので引き続き署名受け付けていますとのこと、オンライン、紙の署名ともご協力宜しくお願いいたします。
NONGM表示の問題は今大会でも争点の1つとなりましたが、その中でも起点となる種苗への表示はとても大事です。
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★シンポジウムで上映されました日本豊受自然農の新作CMや過去の大会のダイジェスト動画などはYouTubeチャンネル「とようけチャンネル」でご覧いただけます。
https://www.youtube.com/channel/UC1N7anWYlh4aJd92VIq7wPA/videos
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★12月 とようけTVの番組が大充実! とらこ先生の過去インチャのDVDなども無料視聴が可能に! 
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時間を気にせずに、パソコン、スマホ、iPadで番組視聴できるとようけTV
https://tv.toyouke.com/
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過去の寅子先生の講演動画やホメオパシー出版で発売されている「インナーチャイルド癒しシリーズ」寅子先生の講演DVD、その他これまで配信されてきた動画など、ほとんどのプロラムが 豊受会員には無料で視聴できるようになりました。
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★寅子先生の今後のライブ予定と過去の講演視聴リンク
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●12月17日(金) 12:00〜13:00 オンライン無料視聴可
セラピスト誌創刊20周年記念イベント「発見! アロマ&ハーブEXPO 2021」
東京都立産業貿易センター 台東館メインステージ
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寅子先生講演「植物は神様だ!
これからの時代を生きるために、最も必要なものは植物 ~ハーブの霊的見解を解く~」
(↓)詳細案内
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当日ライブは以下リンクよりライブビューイング可能
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●12月25日(土) 10:00〜12::00
寅子先生年末最終ライブ 「インチャはありがたい。カルマはありがたい。」
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今後の番組表(↓)
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★今回の印鑰さんの講演【「何が問題 「ゲノム編集」?】動画
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OKシードプロジェクト事務局長 印鑰さんが年内発行に向け、取り組まれています『ゲノム編集−神話と現実』の日本語版の発行とPDF版のインターネット公開。内容的には、欧州のオーガニック推進団体が取りまとめたゲノム編集技術の危険性がわかる最新のエビデンス集です。今回の印鑰さんの講演【「何が問題 「ゲノム編集」?】動画の共有方法が決まりましたらご連絡いたします。
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★「ステラミニトマト」のタネは、9月より豊受モールで発売中です
https://toyouke.com/blog/16722.html
https://mall.toyouke.com/index.php/product/2661
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北海道洞爺自然農場で10年以上自家採種を続けているミニトマトでは珍しい在来種です。
ぜひベランダでお庭で家庭菜園で 皆さん農業を始めましょう。
また収穫して食べることに加えてぜひ自家採種、種とりにも挑戦してみてください。多くの方が在来種の栽培と自家採種の農業を続けることが何よりの在来種の多様性を守るシードバンクとなります!
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★司会からも紹介の「オーガニック給食マップ」Webサイト
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日本豊受自然農も賛同団体として応援しています
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●ドキュメンタリー映画『食の安全を守る人々』
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ゲノム編集の問題点、グリホサートやネオニコチノイドなど農薬被害の問題、そして世界に広がるオーガニック学校給食の運動をとりあげています。
https://kiroku-bito.com/shoku-anzen/
日本豊受自然農も制作協賛。各地で劇場上映、自主上映会開催中です。
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●ドキュメンタリー映画『タネは誰のもの』
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日本豊受自然農 函南農場の野菜の自家採種のシーンから映画が始まります。
DVD、自主上映会好評開催中!
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寅子先生 映画上映挨拶
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原村監督 映画上映挨拶
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最後までお読みいただきありがとうございます。
「インナーチャイルド癒しシリーズ」なども無料で視聴できる
ようになりました。ご視聴お勧めいたします。

 

有機農業の日にプレスリリース実施しました! 「食糧危機・自然農」テーマにした 『第13回 日本の農業と食を考えるシンポジウム』を12/11開催

12月8日有機農業の日に「第13回 日本の農業と食を考えるシンポジウムのプレスリリース」を発信しました

(↓)プレスリリースURL

https://www.atpress.ne.jp/news/288761

鈴木宣弘、印鑰智哉、岩泉好和、ジェフリー・M・スミス、由井寅子他発表

農業法人 日本豊受自然農株式会社(本社:静岡県函南町、代表:由井寅子)は、「食糧危機・自然農」テーマにした『第13回 日本の農業と食を考えるシンポジウム』を12月11日(土)オンラインにて開催いたします。

第13回 日本の農業と食を考えるシンポジウム

 

「農家を苦しめる政策が続けば、日本は必ず飢餓に陥る」

農業書で異例のベストセラーで注目の『農業消滅』(鈴木宣弘東大教授新刊)を法人代表が読み、食の安全も含め日本に『食糧危機』が迫る中、農業と食についてもっと多くの人々に関心をもってもらいたいと今回の企画がスタートし、この問題に第一線で取り組まれている先生方にも登壇いただけることになりました。オンライン配信後、数日間はアーカイブ配信を予定しております。(参加視聴は無料)

 

大会長、当社代表の由井寅子が基調講演として「食糧危機を乗り越える鍵は自然農にあり」をテーマに発表します。日本にとって食糧危機の全体像を俯瞰的にどのように認識する必要があるかについての考えを述べ、自然型農業での六次産業化に取り組む農家としての立場から、また自然療法家として多くの方々の「食と健康」の問題に向き合ってきた経験から、今後危惧される食糧危機、そして食糧危機に引き続き予想される健康危機についての具体的な解決策や提言を発表する予定です。

 

大会長からのメッセージ

https://toyouke.com/tokyo202112/greeting/

 

「今だけ、金だけ、自分だけ」の流行語を生んだ鈴木宣弘教授にはこれら問題の背景、核心にも通じる「占領政策」「コメ危機」「学校給食」をテーマに発表いただきます。

 

世界の食問題研究家の印鑰智哉さん。OKシードプロジェクトを事務局長として立ち上げ「日本の「ゲノム編集トマト」のターゲットは子ども達だった!」と警鐘、署名活動に取り組んでいます。「ゲノム編集技術」や「食の問題」の世界の最新注目情報を発表いただきます。欧州でゲノム編集作物の栽培や食品への影響についてのエビデンスをまとめた“Gene Editing Myths and Reality”(邦題、ゲノム編集-神話と現実 https://www.greens-efa.eu/en/article/document/gene-editing-myths-and-reality )の翻訳出版にも取り組まれています。

 

雑穀王国を守ってきた岩手県有機アドバイザーの岩泉好和さんは、「有機JASにおけるゲノム編集技術の取扱いの検討会」委員に就任。有機の基準に「ゲノムを禁止」を答申。主要農作物種子法廃止、種苗法改定と自然な種子の自家採種での農業継承が危ぶまれる中、米、麦、大豆、雑穀など穀類の自然な種子についての大事なお話をいただきます。

 

アメリカからは、ドキュメンタリー映画「遺伝子組み換えルーレット」、「遺伝子を実験室のビーカーから放出してはならない」監督でIRT(Institute for Responsible Technology責任ある技術研究所)所長のジェフリー・M・スミス氏からは、遺伝子編集の日本政府の政策やこの問題についての市民、農家の取り組みについてのメッセージをいただきます。

 

この他にも、「皆様に安心安全な食を提供することが農家の喜びです!」日本豊受自然農スタッフのリレートーク、ベランダで自然農を始められた体験レポート、妊娠、出産、子育てに関わる助産師さんから安心安全栄養ある食が赤ちゃんにとっても大切という話なども伺います。皆様に日本の農業と食の問題に関心を持ってもらうだけでなく、一人ひとりにとってどのような解決策があり、実践していけるかを一緒に考えていく機会にしたいと思います。ライブ会場では、自然農場直営レストラン「豊受レストラン」のご膳やお弁当、ライブ・中継会場では、農場のとれたて野菜や加工品の販売、休憩時間にはおもてなしも行います。多くの方のご視聴、ご来場をお待ちしております。

 

 

【開催概要】

■日時

12月11日(土) 10時~18時予定

※12月14日(火)26時まで継続アーカイブ配信予定(その後延長可能性あり)

 

■テーマ

テーマ:「食糧危機を乗り越える鍵は自然農にあり」

シンポジウム特設サイト

https://toyouke.com/tokyo202112/

 

■参加費

無料(オンライン視聴・会場とも)

 

■参加チケット申込リンク

https://ec.homoeopathy.ac/product/2811

 

■プログラム

https://toyouke.com/tokyo202112/program/

 

■会場

ライブ会場:CHhom東京・用賀校

中継会場:CHhom大阪校

自宅オンライン配信

 

■お問い合わせ

日本豊受自然農 東京事務所

TEL  : 03-5797-3371

E-MAIL: info@toyouke.com

 

農業法人公式YouTubeチャンネル:

https://www.youtube.com/channel/UC1N7anWYlh4aJd92VIq7wPA/videos

※人類・生態系の絶滅まで危惧されたアメリカの事故を特集したジェフリー・M・スミス監督のドキュメンタリー映画「遺伝子を実験室のビーカーから放出してはならない」は上記チャンネルで映画を公開しています。

■主催

農業法人 日本豊受(とようけ)自然農株式会社、日本宇迦魂(うかたま)種苗株式会社、日本豊受自然林株式会社

OKシードプロジェクト「小学校や障がい児介護福祉施設にゲノム編集トマトの苗を配らないで!オンライン署名」を応援しています!

https://okseed.jp/act/?fbclid=IwAR3LTD32uCYY0vs9W9dtSEgErucHe9L4EO0wfV_EW2zd5EaHVVvY16CGhVw

 

ミニトマトの多くはF1種(雄性不稔)、日本豊受グループの日本宇迦魂種苗では日本豊受自然農 洞爺農場で10年間自家採種が繰り返されている貴重な在来種ミニトマトの品種「豊受ステラミニトマト」のタネの販売を今秋開始しました!

https://toyouke.com/blog/16722.html

プログラム決定! 12/11 第13回 日本の農業と食を考えるシンポジウム

12.11更新バナ−760px-1
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ┃
┃◆┃12/11(土)10-18時   ※12/14(火)26時迄アーカイブ配信
┃ ┃
┃ ┃ 第13回日本の農業と食を考えるシンポジウム
┃ ┃
┃ ┃  東京校ライブ大阪校中継 オンライン配信 ★参加費無料★
┃ ┃
┃ ┃ 日本の農業、そして食の安全、命を守るためにもとても大切な
┃ ┃ 大会となります。皆様のご参加をお待ちしております。
┃ ┃
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チケット入手・参加申し込み▼
https://www.homoeopathy.ac/event/27989/
【第13回日本の農業と食を考えるシンポジウム プログラム】

★ 寅子先生から農業シンポジウムへのメッセージ ★

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プログラム

9時半開場

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10時 午前の部 開会

開会挨拶   (大会長 日本豊受自然農代表 由井寅子)

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来賓講演 印鑰 智哉さん

「何が問題 「ゲノム編集」?
~日本の「ゲノム編集トマト」のターゲットは子ども達だった!~」
(仮題)
印鑰 智哉:

(世界の食の問題研究家 OKシードプロジェクト事務局長)

「小学校や障がい児介護福祉施設にゲノム編集トマトの苗を配らないで!」オンライン署名発起人

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<休憩>

※ライブ会場おもてなし&豊受オーガニクス 渡邊公代店長からのお知らせ

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来賓講演 岩泉好和さん

「米、麦、大豆、雑穀など穀類の自然な種子についての大事な話

種子法廃止、ゲノム編集など遺伝子改変技術と私たちはどう向き合えばよいか」

2021プロフィール (特定非営利活動法人Axis委員会連合 会長・岩手県有機農産物等アドバイザー)

2019年農林水産省・FAMICによる「有機JASにおけるゲノム編集技術の取扱いの検討会」委員に就任。

有機の基準に「ゲノムを禁止」を答申。

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★ 昼食休憩

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13時半 午後の部 開会

豊受自然農スタッフリレー発表
「皆様に安心安全な食を提供することが農家の喜びです!」

洞爺農場~函南農場 農業部 米班~麦大豆班、種苗・野菜班
加工部、発送部・・・・

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<来賓講演>

「占領政策」と「コメ危機」と「学校給食」
鈴木宣弘 (東京大学農学部教授)

新刊『農業消滅』がベストセラーに!(農家を苦しめる政策が続けば、日本は必ず飢餓に陥る)

由井大会長も推薦。大事な内容です。ぜひお読みください!

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<休憩>
※ライブ会場おもてなしおもてなし&豊受オーガニクス 渡邊公代店長からご案内とご報告

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<会員発表>

「レメディーと御古菌を使って ベランダで農業を始めました」

(会員 体験談発表)

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「健康であるために! なんといっても食事が大事」

(助産師 西田つや子)

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<日本の皆さんへのメッセージ動画上映>

「遺伝子(ゲノム)を編集した食品はいりません!

あなたの勇気が世界を救います」

ジェフリー・M・スミス(アメリカ IRT研究所長)
(映画「遺伝子組み換えルーレット」

&「遺伝子を実験室のビーカーから放出してはならない」 監督)

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<基調講演>
「食料危機を乗り越える鍵は自然農にあり」
大会長 由井寅子(日本豊受自然農代表)

終了予定 18時ごろ
◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇

<<トピックス>>

●11/18 豊受グループの日本宇迦魂(うかたま)種苗が
農林水産省に「ゲノム編集種苗を種苗法に組み入れるパブコメ」へ意見提出!
https://www.ukatamaseeds.com/category/news/
●「小学校や障がい児介護福祉施設にゲノム編集トマトの苗を配らないで!」
https://okseed.jp/act/?fbclid=IwAR3LTD32uCYY0vs9W9dtSEgErucHe9L4EO0wfV_EW2zd5EaHVVvY16CGhVw

詳細
https://okseed.jp/news/entry-94.html

 

「食糧危機を乗り越える鍵は自然農にあり」(由井寅子) 12/11 農業シンポ挨拶

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皆様こんにちは
食糧危機に備えましょう!  皆様、大変な時代になりましたね。
今回、12月11日 土曜日10時から東京校ライブ、オンライン配信で、第13回目となります「日本の農業と食を考えるシンポジウム」を開催いたします。驚いたことに食べるワクチンという名のもと、植物に新型コロナワクチンを入れ込むことを実行しようとしている人がいます。
私も、「食糧危機を乗り越える鍵は自然農にあり」 というテーマで発表させていただきます。
今のように、農家、農業、そして食べ物を大事にしない国の政策は、皆様の命に直結します。そして、日本は必ず飢饉に見舞われます。今から私たちは食糧危機というものに備えていかなければなりません。
目先の利益を重視し自然なタネに放射線をあてたり、ゲノム編集で大切なタネの遺伝子をカットしてしまったり、農薬なしでも作物はつくれるのに長い間使い、自然破壊を起こしているのですがこのままでいいのかと云うことを皆さんが問われているのです。

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今回は、小学校や障がい児施設にゲノム編集したトマトの苗を配布して子どもから 安全かどうかもわからないトマトをたべさせようという計画に対して反対の意を表し、オンライン署名を始めた 印鑰 智哉さん。
それから、雑穀王国岩手県で、タネを守ったり、農家の支援しておられる方で、ゲノム編集した作物のオーガニック認証を検討しようとした政府に、ゲノム編集した作物は禁止にすべきという答申を出された岩泉 好和さん。
今だけ、金だけ、自分だけという政府や官僚、企業や大人たちを厳しく批判している 鈴木宣弘東京大学教授からは 日本の農業と食の問題の核心であるGHQ「占領政策」と「コメ危機」と「学校給食」をテーマに講演いただけることになりました。
そして、アメリカからはドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』のジェフリー・M・スミス監督からも 今の日本政府の政策への意見や、国民の皆様へのメッセージ動画をいただいております。
今、日本も世界も大変な状況にありますが、その根本的な解決策がタネをとる自然型農業の中にあります。
そして、健康のために、安全安心で栄養ある自然農の食べ物が一番です。農業と食の大切さを豊受自然農のスタッフ、会員さん、また助産師さんなどに、語っていただきます。
皆さん 農業をはじめましょう。
若者が自然型農業を始めると、かならず日本の農業も食も復興します。もし経済危機が起こっても、土とタネと水と栽培の技術があれば金融経済の輪っかから外れて私たちは生き残っていけるんです。
今が正念場です。皆様のご参加をお待ちしております。

大会長 日本豊受自然農代表 由井寅子

当日プログラム&チケット申し込みURL(↓)

第13回 日本の農業と食を考えるシンポジウム 1204時点プログラム

「小学校や障がい児介護福祉施設にゲノム編集トマトの苗を配らないで!」緊急署名へのご協力お願い

子ども達には、特に安心安全な食べ物を食べてもらいたい!
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とらこ先生が11/3の函南自然農場 秋の収穫祭の場で呼びかけ
(収穫祭のレポート ↓)
「小学校や障がい児介護福祉施設にゲノム編集トマトの苗を配らないで!」緊急署名へのご協力をぜひ宜しくお願いいたします。
★署名はこちら→https://okseed.jp/act/
(第一次締め切り12/5)

日本豊受グループ日本宇迦魂種苗会社 洞爺農場で固定種となった「豊受ステラミニトマト」のタネ販売開始!

https://toyouke.com/blog/16722.html

発起人OKシードプロジェクトの印鑰さんには12/11 10時過ぎより「食糧危機」をテーマの「第13回日本の農業と食を考えるシンポジウム」(参加費無料)で最新の食と農の安全の国内外の最新状況を講演いただくこと決定しました
1211シンポ
(オンライン配信、ライブ参加CHhom東京校 大阪校同時中継)
 ↓ チケットはこちらの番組表に公開します
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 プログラム(11/5現在) 10時 「日本の「ゲノム編集」トマトの
       ターゲットは子どもたちだった!」
  OKシードプロジェクト 印鑰智哉
      <昼食休憩>
14時「農業と食の安全から子ども達の未来を救う
  解決策を特別講義」鈴木宣弘(東大教授)

夕方「若者が農業を始めればこの国は救われる!
 ~自然型農業と安全な食が日本復興の鍵~」
   日本豊受自然農 大会長 由井寅子 
※その他プログラムは随時更新 (17時半終了予定)
 タイトルは仮題です。
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当日は午後から、「今だけ金だけ自分だけ」を批判する
東京大学農学部の鈴木宣弘教授の来賓講演も決定!
鈴木宣弘教授の新刊『農業消滅』がベストセラーに! 
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「ぜひ多くの方に読んでほしい(由井寅子)
豊受オーガニクスショップで販売開始!
そして、寅子先生が、アフターコロナ免疫力を高め次代へ行き抜くために最も大切な安心安全な食とそれを生み出す自然型農業の大切さ、そしてその前に、革新的な情報を知ることの大切さを江戸時代の日本の農業の素晴らしさの研究なども交え講演予定です。