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農業と食のシンポ 映画「遺伝子組み換えルーレット」ジェフリー監督インタビュー全文掲載!

6月6日(土)、7日(日) 2日間にわたり開催され、のべ3000人以上が参加視聴した「有事・災害時にもっとも大事な農と食のシンポジウム」で放映された映画「遺伝子組み換えルーレット」ジェフリー監督への由井寅子代表によるインタビュー(37分)が全文テキストでも公開します。日本の農業、食の安全に関わる大変重要な話です。ぜひお読みください。なお、2日間のシンポジウムは再放送の要望も多く、7月4日(土)、5日(日)及び7月24日(金)、25日(土)に、CHhom東京校からオンライン配信が検討しています。

ジェフリー監督インタビュー放映

T:由井会長

J:ジェフリー

映画「遺伝子組み換えルーレット」ジェフリー・M・スミス氏 独占インタビュー

T:2016年、貴方にインタビューを受けて頂き、大変嬉しかったです。覚えていらっしゃいますか?

J: もちろんです。

T: その節は貴重な情報を共有頂き、誠にありがとうございました。あなたのお話しに、私はとても魅了されました。

植物には、シキミ酸経路があり、これは私にとって大変重要な研究なのですが、グリホサートはそれを攻撃して植物を枯らしてしまうんだという事を学びました。

更に、人間の腸内細菌にもシキミ酸経路があり、グリホサートは、明らかに人体に影響を与える事が分かりました。

J: はい。

T: 後に、私は、土壌菌は、腸内細菌と殆ど同じものだったという事が分かりました。また、GMOのトウモロコシにおけるミネラル含有量が著しく減っている事も分かり、GMOを食べるとは、カスを食べている事で、その上、残留グリホサートが、人間にとって抗生物質、いや、それ以上の害となって、腸内細菌がやられ、働きが悪くなる事も分かりました。

私は、このことから、手付かずの肥沃な土壌から培養した御古菌という500種以上の土壌菌がいる、‛Soil Bacteria’をつくりました。これを希釈して土に入れると、作物が多く育ち、元気になります。

この‘Soil Bacteria’の中には、セロトニンやドーパミンをつくるもの、ミトコンドリアを生き返せるものがいる事が分かりました。

私は、土壌菌と腸内細菌は、殆ど同じであると考えています。ですから、私達は、この土壌菌を毎朝飲んでいます。すると、私の腸内細菌叢は大変調子が良くなりました。より健康になったのです。今度、貴方にもこれをお送りしますね。

さて、質問に移りたいと思います。

一つ目の質問です。映画「遺伝子組み換えルーレット」日本語版公開で、来日されましたが、その後、アメリカ、世界のNON-GMO展開はどのようになっているでしょうか?

J: アメリカでは、「遺伝子組み換えルーレット」公開後、その映画を観て、健康の為に食生活を変えた人々から非常に多くの証言や体験を受け取りました。

そこから、どの問題が、どんな頻度で改善されたのか、詳細を見出す事に、私は強い関心を持つようになりました。

講演会の聴衆に、健康向上について理解するようになったか尋ねると、いつも、多くの方々が「はい」と回答しました。そして、私は、どんな特定症状が改善されたか、そして如何に多くの聴衆が同じ事に気づいているか見出しました。医師達が何千人もの患者を代表して発表した約24の医学会議を含む150の講義で、首尾一貫した反応を見ました。

私達は、3,256名の人々を調査し、彼らは、28の同じ症状において改善があった事を報告していました。

消化器系の問題が第一位で、85%が改善しました。疲労、60%。肥満、55%。ブレインフォグ(脳の霧)、52%。不安感と鬱、51%。食物アレルギーと過敏症、50%。等々です。

ですから、アメリカの事例から、私達は、新しい映画制作を決定しました。これは、未だ日本語版にはなっていませんが「シークレット・イングレディエンツ(隠された危険な食材)」と呼ばれるもので、オーガニックな食生活に切り替えた人々が健康を向上させた事を示しています。

実際、この映画では、自閉症、不妊、皮膚疾患などにおいて改善した24以上の事例研究が紹介されています。私は「遺伝子組み換えルーレット」が日本語に翻訳され、日本で講義できた事を大変嬉しく思ったのですが、いつか、この映画「隠された危険な食材」も提供される事を願います。何故なら、これはよりパワフルで説得力のあるツールだからです。

大きな違いの一つは、ラウンドアップ(除草剤)が、GMOでない作物、例えば、米、小麦、大麦、オート麦、豆、大豆にスプレーされています。

GMOでなくても、有機で栽培されていなければ、私達は、ラウンドアップを食べている事になるのです。ですから、「隠された危険な食材」からの重要なメッセージは、「オーガニック食品を食べる事」です。

貴方の二作目は「隠された危険な食材」ですね。これは、日本において、大変な問題です。何故なら、オーガニック食品を食べたとしても、こっそりと食品をつくっている人がいるからです。

例えば、茹でたほうれん草に保存剤を加えたり、合成着色料や人工甘味料など入れたりします。グルタミン酸ナトリウムとか。だから、とても難しいですよね。なので、あなたはGMO問題から食材問題に移行したのですね?

貴方が多くの人々に教えてくれているので、現代人は、Non-GMO食品が最善である事を理解しています。医師達や、腸の問題を抱えている多くの人々も貴方に従っています。

彼らは、どんな選択があるのかを探し求めています。ですから、貴方が成した事は大成功であると私は理解しています。

貴方は「隠された危険な食材」に移行されたのですね。是非、日本でも公開して頂きたいです。私も同じことを考えてきました。

しかし、グリホサートの話題に戻りたいと思います。二つ目の質問をしても宜しいですか?

質問2:モンサント社(現在:バイエル社)が使用していたグリホサートですが、発ガン可能性が分かり、米国では多くの訴訟が起こったと聞きます。現状について、お聞かせ頂けますか?

はい。私は、丁度、バイエル社がモンサント社を買収した株主総会と一致して、オンライン講演をしました。

私達が、バイエル社に、モンサント社を買収しないように警告したという事実について私はコメントしました。何故なら、それは、バイエル社にとって高くつくからで、事実そうなりました。

4名による三つの訴訟がありました。その陪審員団は、2ポイントの報酬を受けました...損害賠償として20億ドル(約2,200億円)以上です。

判事は、減額しましたが、それでも1億ドル(約110億円)以上でした。今では、5万~10万人以上の人々が訴えています。

彼らは、バイエル社を訴えています。その裁判結果として、バイエル社の株価下落は、恐らく合計で35~40%でしょう。

企業価値は、400億ドル(約4兆4千億円)まで下がりました。株主達は、CEOに信頼が持てないと票決し、その論議により、その会長は、2週間前に辞任しました。

私達は、WHOからの多くの証拠がある為、バイエル社へ、彼らが、倒産リスクにいる事を伝える2分のビデオを持っていました。

グリホサートは、ヒトに対して恐らく発癌性があります。これまでの損害は、非ホジキンリンパ腫、1つのタイプの癌と他7つの癌。これらは、グリホサートに関連しています。他の30疾患もグリホサートに関連しています。

自閉症、糖尿病、腸過敏症、ホルモン障害、高血圧、過敏性大腸、不眠、ADHD、全てがグリホサートと関連している事が分かっています。

ですから、何千倍もの人々を代表して、新たな訴訟が起こる可能性が非常に高い事を私は指摘しました。何故なら、これらの疾患を患っている人々があまりに多くいるからです。彼らはモンサントのファイルから全てのデータを公開せねばなりません。

さもなければ、陪審員団は、怒り狂い、懲罰的損害賠償と呼ばれる大変酷い痛手を受ける事に発展するでしょう。

彼らは独立した総合的な調査をせねばなりません。その調査は、疾患がグリホサートと関係している事を示していますから、彼らは負け続けるでしょう。彼らは、市場からグリホサートを消さねばなりません。

私は、大手のプレスを使って、オンラインでこの点を公開しました。公衆は、私達を信じるでしょう。

私は、その裁判を追っており、法定代理人にインタビューをしました。ステージやTV番組に法定代理人と出演しました。圧倒的な証拠がありました。

グリホサートは、癌の原因となります。モンサントは、証拠を包み隠し、消費者に嘘をつき、科学者や批評家達を脅し、代筆者による研究論文を公表し、規制当局を操作していました。

私達は全てのデータを持っています。とても明白です。未だかつてない最悪の企業としての挙動です。

T: 素晴らしいです。これが、貴方の運動、ご活動なのですね。大変上手く行っているようですね。

国民は、どうやって生活を安全にし、より幸せな人生にするか、自分自身でつかみ取らねばなりません。

手に入れる為には、この種の事に取り組み、運動を起こさねばなりません。なので、貴方はよくやったと思うのです。あなたの運動に感謝します。

国際的には如何ですか?南米、欧州、アフリカ、アジアなど世界でのGMOの展開はどうなっているのでしょうか。同じ事が起こっていますか?

アメリカだけでなく、多くが、モンサント、GMOの種を使っています。国際的な動きについて何かご存じですか?

私は45ヵ国を旅し、これら国々や地域で何が起こっているかを見出す機会を持ちました。それぞれ異なります。今では、アメリカ国民の51%が、GMOは安全でないと言っており、食品産業が、消費者の需要に応ずる為、大急ぎでGMOを排除しようとしています。

しかし、そうでない国もあり、モンサントを信じている為、思案に暮れてしまっています。例えば、ブラジル、アルゼンチン、中国。中国では、多くの人々がGMOを支持しており、その危険性に注意を向けていません。

インドでは、遺伝子組み換えの綿花を植えました。これは、本当に大惨事でしたが、GMOを促進している人々が、その結果について嘘をつきました。

農家達は、沢山お金が稼げると説得された為、借金をして、より高価な種に投資しました。しかし、それは完全なる失敗で、多くの場合、借金を返す事さえできませんでした。

数年間に渡り、GMO綿花を植えた25万人の農民が自殺をしました。借金を返すことができず、畑を失う危険性があったからです。新しい報告では、GMO綿花を明確に非難しています。

現時点で最も重要な戦いは「ゲノム編集」と呼ばれる新しいタイプのGMOです。「クリスパー・キャス9」のようなゲノム編集。

これは、異なるスタイルのゲノム編集で、それが大変危険である事を非常に多くの研究が示しています。予測する事が出来ません。もたらされる変化は完全に予測できず、殆どの場合、研究者達は、彼らがゲノム編集したものが、彼らが意図していた結果であったかどうかの確認さえもしていません。

ですから、多くの場合、副作用が出る結果になったのですが、それさえも評価されませんでした。現在分かっている事は、安全で、予測可能、そして自然であると主張する生物工学産業によって、政府が嘘をつかれてきた事です。

オーストラリアでは、あるゲノム編集された微生物を許可したばかり、規制とかそういったもの無しに動物や植物に導入されます。日本でも似たような状況です。規制当局は、ゲノム編集について気づかないふりをしています。

アルゼンチン、ブラジル、カナダでも同様です。中国は、実際、日本よりも規制が強化されています。

興味深い事は、ゲノム編集された作物を食べる事は、健康に影響を与えるだけでなく、ゲノム編集は、大変安価であるという事です。特に、バクテリアやウィルスのような微生物のゲノム編集。

あまりに安価な為、自分でやれるキットが、インターネット上で、169ドル(約19,000円)で販売され、地下室でゲノム編集が出来てしまうのです。

この世代の内に、あまりに多くのゲノム編集されたGMOが環境に持ち込まれ、それらが再生され、遺伝子プールを永続的に変えてしまう事が可能でしょう。

ですので、未来の世代全ては、私達が、進化論的に受け継いだ性質ではなくなるでしょう。

実験室で創り出されたものを受け継ぐでしょう。その最も共通した結果は、驚くべく副作用でしょう。

10万、100万の新しいGMOが、永続的に自然と完全に入れ替わり、大混乱が引き起こされるのをみるかもしれません。

世界中の人々に、これら新しいゲノム編集されたGMOを排除するように私達は呼び掛けています。そうでないと、私達は、全ての未来の世代に対し、潜在的な存在に関わる脅威に直面するでしょう。

T: 新しいゲノム編集GMOは、深刻な問題のようですね。どの企業が、このゲノム編集を行っているのでしょう?

J そうですね、生物学と微生物学を扱う殆ど全ての研究室がゲノム編集を行っています。

問題は、ゲノム編集生物を放出する時に発生します。

研究の為だけに食い止めた場合、そこにはあるものがあります。もし、再生しないタンパク質を創り出す為にそれを使うならば、それは研究に留まります。しかし、それを食糧供給に放出したり、木々、キノコ、草、昆虫など戸外に放出するとなると、それを回収する事ができなくなります。

遺伝子プールの恒久的な特徴となるでしょう。

バイエルやモンサントのような企業もいますが、ほとんど投資していません。実際には、全ての大学がゲノム編集を行っています。全ての研究室で生物学的操作を行っています。

そして、これは関心深いのですが、これら研究室の多くは武漢でコロナウイルスに対して行われた研究のようなウイルス研究を行っています。それらはゲノム編集を使います。

T: この手の事が流行っているようですが、種やこういったものは、既に自然であり、ありのままで完璧です。

何故、人は、何かを加えようとするのでしょう?とても愚かだと思います。

種、カボチャ、その他、何でも神様の創り出したものならば、何故この完璧なものに人間が手を加えるのでょうか?

それ以上、変える必要は全くありません。

こういった事は、本当に何というか...人間はもっと謙虚にならねばなりません。自然はそれだけで完璧なのですから。

神様が創造されたもの。ゲノム編集しないで欲しい。私達は農民で、本来の自然な種が必要です。とても重要です。

私は、貴方と同様、新しいゲノム編集GMOに強く反対します。こんな事が起こっているなんて、大変ショックです。

次の質問に移りましょう。

2016年のインタビューで教えて頂きましたが、遺伝子組み換えの飼料を食べた家畜の糞や肉などで確認される未確認生物Xの話をされていましが、これは異常プリオンだったのでしょうか。

その後の研究で、何か進展はありましたか?

J: 私は、研究をまとめている、ドン・ヒューバー博士と話をしました。

このプリオンを特定できてしまうと、多くのお金と、多くの世界貿易が混乱する為、その研究を妨げ、真実を発見する事を難しくしようとする相当な圧力があると、彼は言っています。

なので、研究は続いているが、非常にゆっくりとした動きであるそうです。彼は、プリオン、またはプリオンタイプのタンパク質は問題の発端で、ラウンドアップとグリホサートが高度に散布されるところでは、家畜に不妊を引き起こし、また、人間にもそれが起こると彼は信じています。

この更新情報は、十分根拠ある研究を望んでいる私達にとって、あまり満足させるものではありません、しかし、その代わりに、その企業は、真実を隠す為に、非常に集中した奮闘があるのです。

T: グリホサートによって生じるプリオンは、植物内で増殖しますよね?

J:はい。プリオンは、増殖します。

T: それは、動物や人間でも増殖しますか?

J: 残念ながら、私は、プリオンについて知りません...公表されていません。遺伝子組み換え飼料を食べた動物の胎盤内にそれが発見された事だけは分かっています。私は、それは、人間の流産にも関連していると思います。しかし、もっとデータが必要なので、決定的な事を言う事はできません。

T: それは、ある種の問題ですね。

もしそうならば、有機農業と言えども、その牛糞を肥料として使う畑には、プリオンが増殖してしまうかもしれない。

これは、私が、将来的な問題と考えた事なので、質問しました。しかし、現時点、結論が無いという事ですね。分かりました。

ご存じのように、日本では多くの発酵食品を使います。発酵食品は、腸内細菌を活性化します。

なので、GMOに関連した疾患でさえ、私達は、発酵食品を使い、そういった疾患を乗り越えていきます。これについて、貴方はどうお考えですか?

J: 先ず第一に、貴女と前回話して以来、新しい情報があります。人間の腸内細菌へのラウンドアップの影響を確認しました。欧州での研究です。人工の消化管にヒトの微生物を入れ、3週間食物を与えました。その後、ラウンドアップを3週間与えました。

その研究では、微生物に劇的な変化がある事を発見しました。常に病気への方向性がありました。

より多くの病原体が存在し、多様性が減少し、脂肪酸の短鎖のような代謝に変化がありました…これら全て、病気を引き起こす原因となり得ます。

そして、私たちはそれを逆転させるために腸に介入があり得る事を知っています。この特定のモデルでは、彼らは微生物の胞子を入れ、逆転を助けました。私達は、牛の尿中に高レベルのグリホサートがある事を知っています。

そして、フミン酸やザワークラウトジュース、つまり発酵微生物で、問題が改善されました。

腸内細菌叢、腸内細菌を改善できるだけでなく、人体内のグリホサートを分解できる、恐らく最善であるある細菌がいますが、それがザワークラウトジュースの中で発見されました。

ですから、リソースとしての微生物と、あまりに多くの問題について、今では、私達は知ったと思います。

また、前回、貴女と話して以来の新情報があります。ラットの微生物が、シキミ酸経路内で妨害され、ドーパミン、セロトニン、メラトニン前駆体を生成する能力を低下させた事を確認しました。

そのため、現在、研究はミトコンドリアに重点を置いています。

もちろん、発酵は多様性と強さを構築する助けができます。

あなたはミトコンドリアについても言及されました。研究者達は、グリホサートが存在すると、人間のミトコンドリアが破壊される、と示しています。

それは大変深刻です。何故なら、寿命、癌、ブレイインフォグ(脳内の霧)、疲労、そして、非常に多くの臓器やシステムの健康に関連しているからです。

T: 30以上の疾患が、グリホサートによって起こるだろうと貴方は言いました。

私が聞いた事は大変ショッキングです、しかし、いずれにせよ、そのような食物、発酵食品、とても新鮮な食物、酸っぱい食物、そういったものが、グリホサートからの疾患を克服する助けとなりますよね?

「隠された危険な食材」を世界中で上映するというあなたの将来の計画を伺いました。それがあなたのご意向です。社会に向けて何かメッセージはありますか?

J: はい。もちろん「隠された危険な食材」を世界中で観て貰いたいです。私には別の仕事があります。私がこの24年間、重視してきたものは、消費者の行動です。消費者がより良い選択をする事ができるような教育です。

私は、閣僚、国家元首、議会人や評議員達に会いました、しかし、それは私の主な目的ではありませんでした。今では、ゲノム編集があります。それは、昆虫、バクテリア、アレルゲン、真菌に取り込まれるかもしれません。

消費者の選択は、それを止める事ではありません。私はまた、世界的政策立案者に焦点を置く必要があります。私達は教育的資産を創る必要があります、短い映画、インタビュー、レポート。ゲノム編集生物による自然置換の危険性について世界全体に確信をもたせる為に。

ここ2~3か月の間に、私は、8つのカンファレンスで発表しましたが、その聴衆は、気象変化よりもGMOの方に地球生存への脅威を感じていました。

GMOは、気象変化よりも、更に多くの脅威があります、何故なら、遺伝子プールにおける永続的な変化は、大規模な害をもたらすだけの力があるからです。

現在制作中で、今週中に完成予定の短編映画で、私達は、1990年、あと少しで放出されるところだったゲノム編集バクテリアが、地に生えている植物を一掃したかもしれない、全滅させたかもしれない事を示しています。

そして、放出リリースされるところだった別のバクテリアは、気象パターンを変えたかもしれません。

ですから、環境において、潜在的な大惨事があります。これが一つ。そして、生物が何ができるかを示す新型コロナ感染症があります。それがゲノム編集されているかどうかに関わらず、ヒトの健康と経済に影響を与える事を示しています。ゲノム編集をすると、これら副作用をもたらす変異があるため、こういったパンデミックの可能性が増加します。

ですから、「隠された危険な食材」を観て貰いたいですが、現在の新しいメッセージは「これは緊急事態だ」という事です。GMO生物の放出をしてはならないというものです。

T: ゲノム編集生物は、非常に危険で、気象にさえも影響を及ぼすという事を理解しました。

人々が変化の為に行う些細な事は、世界中でより大きな影響、悪い影響の原因となります。非常に危険な兆候ですよね?

J: もちろんです。肝心なのは、進化の方向を簡単に変える事ができる、という人類史において避けられない時に私達は来てしまっているという事です。

しかし、十分な知識、倫理、道徳、長期的思考、そして企業の責任ある行動が伴っていません。だから、早急に行動を起こさねばなりません。

T: 消費者を教育しなければならない、と貴方は仰いました。方向を変える為には、何が問題なのか、私達の生活で何を問題と思うか、多くの人々が気づく必要があります。

私達は、問題を避けねばならない。これに対する別の知識が必要。ですから、貴方のような師が、良い道に向かって導いていかねばならない。

どうぞ、あなたの活動を続けて頂き、人々を助けて下さい。私は、日本で、同じ事をします。

日本でも世界でも、共にやりましょう。一緒にやりましょう。

お互い情報を交換して、将来、より良い人生を過ごしましょう。

遺伝子をいじるなんて、馬鹿馬鹿しい事です。少し加えたり、切り取ったり。そのような事はナンセンスです。何故なら、自然はパーフェクトだから。そうですよね?

本日は、あなたをインタビューさせて頂きました。本当は日本にお呼びしたかったのですが。

6月6日と7日に「日本の農業と食を考えるシンポジウム」を開催します。

その時、このインタビューを上映させて頂きます。このシンポジウムは、より幸せな人生を過ごしたいと願う人々にとって大変重要なものとなるでしょう。

ジェフリーさん、ご協力頂き、誠にありがとうございました。

J: ありがとうございました。感謝致します。

第9回 日本の農業と食を考えるシンポジウム開催報告

今回のシンポジウムにご参加・ご視聴・ご協力いただきました皆様のお陰で無事、2日間終了することができました、厚く御礼申し上げます。

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お陰様で「土と腸は大事!」をテーマに、初日には種子法改正の問題もあり、「たね」の問題にもフォーカスしたプレイベントとなった2日間のイベントには、のべ3千名以上が参加・視聴し、これからの日本の農業と食へ大きなうねりを起こす歴史的なシンポジウムとなりました。ここで共有した気づきや思いをこれから形にしていくことがさらに大切です。今後とも宜しくお願いいたします。 なお、全部、また、見逃された方からのご要望もありますので、ダイジェスト映像のYOUTUBE配信や、再放送、DVD化なども検討しており、決まりましたら情報アップしてまいります。今後ともこれらの問題への関心と、この気づきの輪を広げていただく活動にご協力を宜しくお願いいたします。

▼両日の詳細なレポートと本当にたくさん方からフィードバックいただきました参加者の感想も以下特設際とに掲載しています。ぜひご覧いただければと思います。

https://toyouke.com/kyoto2020/

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基調講演では、由井大会長が「土の土壌菌と人間の腸内細菌は同じだった!」との結論にいたった歴史的発見の発表と提言を行いました。
グリホサートの腸内細菌へのダメージと、GMO、グリホサートに汚染された輸入飼料を畜産に使い、その家畜の糞を有機と称して田畑に入れることのリスクに継承を発し、日本豊受自然農としてこの問題への様々な解決策をシンポジウムを通して発信されました。
また、今回は新型コロナ対応に加え、農家の自家採種の原則禁止と日本の種苗の種子メジャー支配につながる種苗法改正法案の問題があり急遽テーマとプレイベントを拡大しての開催となりました。
昨秋政府が解禁したゲノム編集食品の日本での流通、ゲノム編集種子を使った農業(飼料米での実験栽培の計画)など日本の農業と食の安全を破壊する緊急問題が発生しているため、これらの問題を第一線で取り組む先生方に緊急に登壇をお願いしての開催となりました。
種苗法改正の問題では山田正彦元農相では前週に緊急に登壇をお願いし講演とパネル登壇、急遽制作の映画上映が実現しました。

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山田先生は、子どもたちの命を守り、日本の食の安全を確保し日本の農業をつぶさないために、そして種苗法改正を止め、条例制定という住民自治から日本を変えていく必要性を熱く訴えられました。
また、パネルディスカッションでは、日本ではほとんど報道されていませんがグリホサートの発がん性問題でのモンサントへの歴史的勝訴(結果現在全米で2万人以上が訴訟しバイエルの株価が1/4になった)を担当したロバート・F・ケネディ弁護士との面談のエピソードも紹介されました。
米国の被害者からの日本へのメッセージとして健康を破壊するグリホサートの日本での農業と食品への使用禁止も伝えてくれました。

GMO、ゲノム編集食品、タネなどの問題では、世界の食の問題研究家の 印鑰 智哉さんがウイルスから健康、生態系に関わる問題を大変わかりやすく講演されました。

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由井大会長から重要な情報なのでDVDなどで今回の講演内容を広くの人が知ることが大事との提案がありました。今回のシンポジウム全体の内容を参加されなかった方にいかに情報共有化していくかについては今後大会事務局にて検討してまいります。
また、『遺伝子組み換えルーレット』ジェフリー・M・スミス監督への由井大会長の緊急インタビューも実現し、最新の世界の遺伝子組み換え問題を解説いただいた40分のインタビューに日本語テロップがつけられ会場で公開されました。

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ゲノム編集の問題では、メディアが報道していないため、あまり知られていませんが、アメリカと日本以外世界中で遺伝子組み換え食品として、食の安全の視点から流通が禁止される動向ですが、日本では政府がゲノム編集食品を安全と昨秋判断してしまいました。既に流通が解禁され、ゲノム編集大豆が国内にも入ってきていることや、日本でのゲノム種子の飼料米などの栽培が計画されていることなども紹介され、このことは日本の米作への取り返しのつかない遺伝子汚染を引き起こす危険性も指摘されました。
国際政治経済問題研究家の浜田和幸さんはコロナ後の「パーフェクトストーム」への備えの重要性の観点から食糧安全保障や軍事利用技術として開発された5Gなど電磁波技術の問題にも言及され、情報を鵜呑みにせず徹底的に調べる態度の必要性を未来への備えとして訴えられました。「毒と私」を読まれた感想も披露され、国際情報を知り尽くされた視点からフェイク情報を流すメディアへの対処の知恵などにも言及されました。

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自然派医師・豊受クリニック高野弘之医師は、新型コロナ問題の中で、人間や生命・生態系のベースは菌たちによってなされており、菌やウイルスを敵視し殺し排除してしまうという発想や対策の危険性を指摘されました。菌やウイルスと共存する知恵が必要な点なども指摘されました。

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統合医療に取り組む酒向猛医師は、千島学説、腸造血説の基本を詳しく解説され、医療、健康における食事のもつ大切な役割を強調されました。そして由井大会長のクライアントいへの接し方には大きな愛を感じ、一番大事なのは愛であり、これは、千島学説でも、ベースには愛というものが必要という千島先生の持論も紹介され、ゲルソン療法が医療界からはバッシングをされたこと。千島博士も、桜沢如一さんのマクロビオティックの集まりには参加されていたエピソードも紹介されました。日本の医師も栄養士まかせにするのでなく、食事が健康を取り戻す大事な分野であるので、医師自らも勉強することの大切さに言及、一方でそういう態度の医師が日本では少ないことを問題提起されました。

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微生物研究者の山谷雅和さんは土と腸は同じというテーマを自らの医療、農業面の研究をもとに話され、特に植物の根の土壌菌の働きと腸内の腸内細菌の活動の類似性などを解説、またパネルディスカッションでは、野菜の栄養や健康に寄与する特徴などの効果効能の説明に規制をかける消費者庁の行政に疑問を投げかけられ、日本豊受自然農が取り組む活動にエールを送っていただきました。

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正食料理研究家・自然療法家でホメオパスの野口清美さんは、腸内細菌がよろこぶ正しい食事を土地柄や季節に応じた伝統食の大切さをわかりやすく解説されました。
フラワーエッセンス研究家の東昭史さんは、フラワーエッセンスを開発したバッチ博士がもともとホメオパスであり、その後、腸内細菌を研究した後、フラワーエッセンス療法を始められたエピソードを紹介しました。
そして、バッチ博士の話をきっかえに腸内細菌とフラワーエッセンスとの関係についても説明いただきました。
また、今回は、由井大会長が開発中の土壌菌ソイルバクテリアの可能性を実感させられる体験発表も相次ぎました。

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魂を触発し人生や運命まで変える力を持つクライアントさんの発表や由井会長のケース紹介には会場では涙をぬぐう参加者の姿も印象的でした。土壌菌や腸内細菌の大切をあらためて実感、農業、食。健康、環境への応用が進むことで社会に大きな貢献が可能であることがわかりました。

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豊受グループも農業、食品、化粧品などの商品、レストラン、自然療法、教育・出版活動などを通じて、いかに社会に貢献できるかを提案する大会にもなりました。
農業、家庭用の「豊受御古菌」の記念販売、これらを追うようした海洋深層水飲料「海幸彦スポーツドリンク」や「豊菌グルト」、さらには豊受米の日本酒 豊受原酒、新作レトルト、豊受麺、大会長の新講演DVDなども発売されました。

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農業と食のシンポジウムに相応しく、レストランでは豊受百姓御膳やテイクアウトの豊受百姓弁当なども販売され、取れたて直送野菜や様々な加工品や化粧品のセール、自然農場で自家採種された種子・種苗の会場販売も行なわれました。
また急遽開催された映画上映会 『タネは誰のもの〜種苗法改定で農家は?』も大変インパクトがあり、山田先生が1000円(税抜き)でDVD販売を予定しているので勉強会で使ってほしいこと、秋公開に向け2時間映画を制作中であることを公表しました。

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学校給食を有機・無農薬、ゲノム編集食品使用を禁止することを世田谷区に求めた署名活動や種苗法改正への反対署名活動などへの協力の呼びかけもありました。
最後に由井大会長は農業と食の大切さに触れられ、もっと関心を持っていただき、可能な方は小さくても農業を始める、取り組まれることを提案しました。
今回は急遽「有事・災害時にもっとも大事な農と食のシンポジウム」 としてオンラインイベントとして特別に開催され、両日のべ3000名参加・視聴と例年の大会の10倍以上人数の参加での開催となりました。
6月6日(土)プレイベントは、1040名がライブ参加・オンライン視聴、同時にプレイベントは2日間YOUTUBEにライブ配信・アーカイブで公開され866名がこの間、視聴しました。
6月7日(日)シンポジウムは、1282名がライブ参加・オンライン視聴しました。

今後、再放送、種苗法関連など一部の講演等はYOUTUBE公開、DVD化なども検討しています。詳細決まりましたら公表いたします。
また秋10月3日(土)4日(日)、由井大会長が基調講演の発表を行なうZENホメオパシーの学術大会「第21回JPHMAコングレス」についても、東京都内をライブ会場に自宅聴講可能なオンライン配信イベントとして開催されることが発表されました。
https://jphma.org/congress2020/

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お申し込み

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視聴問い合わせは
ec-chhom@homoeopathy.ac
までお願いします。

ご興味ある方にも、ぜひ御案内ください。
もちろんご自宅で一緒に視聴していただいても結構です。

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直前トッピクス 発表内容 発表時間の目安

※なお当日、時間、発表者、内容等が変更になる可能性もあります
あらかじめご了承ください。

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┃その1

┃  6/6 午後15時予定 とらこ先生の1時間 特別講演決定!

┃ 「 コロナを超えて! 農業や食の問題に加え、クスリや
┃  ワクチンなど 医療の問題、5Gなどの電磁波、気象操作などの
┃  問題、メディアや教育、心の問題などを一緒に考えます。 」

┃ <速報>とらこ先生のオンライン配信10回シリーズ講演会
┃     (6/25~3/27)などについても紹介予定
┃ ※詳細は当日、またCHhomホームページで今後公開となります。

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┃その2

┃  土の土壌菌と人間の腸内細菌は同じだった!

┃  6/7 午後15:40予定  とらこ先生基調講演

┃   とらこ先生が発見したとても重要な内容を含めて
┃   お伝えします。 お見逃しなく!

┃  待望の「豊受御古菌」(ライブ会場で販売決定!)


┃  3名の豊受会員が6/7 体験をシェアしてくれます。

┃  「 豊菌グルト・エキネシアハーブ酵素の体験談 」
┃  「 豊受御古菌により 子供の成長が促された体験談 」
┃  「 豊受御古菌の神様に教えて頂いた事 」

┃  新商品 ★海幸彦スポーツドリンク★ライブ会場で発売決定!
┃   「豊受御古菌」×「駿河湾海洋深層水」+レメディーα

┃  人気の豊菌グルト、フィトパワージュースなど発送注文可能に。

┃  【両日 コロナ復興願って自宅聴講の含め豊受モールが
┃   ポイント還元セール実施します! 】
┃     https://mall.toyouke.com/

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┃その3

┃  農家の自家採種一律禁止の道を開く
┃   「種苗法」改正法案の動きがあり緊急開催

┃  6/6 10時05分から 山田正彦元農相に登壇
┃  30分間 「種苗法」改正の問題点をお話しいただき
┃  とらこ先生との対談

┃  6/7 16時45からのパネルディスカッションにも
┃  山田先生の参加が昨日決まりました。

┃  また18時ごろから 豊受の自家採種の取り組みの
┃  紹介に引き続き、山田正先生が急遽制作の
┃  『タネは誰のもの?種苗法改定で農家は?』33分全編上映
┃  こちらもオンライン参加者含め視聴が可能になりました!
┃  ※東京会場ではDVDを販売予定です!

┃  ▼ショート版16分ぜひご覧ください
┃  https://youtu.be/1SK2uh8qUlM

┃  6/7は山田先生ととらこ先生の対談に引き続き
┃  5月21日に「遺伝子組み換えルーレット」ジェフリー監督へ
┃  とらこ先生が行ないました世界の遺伝子組み換え最新事情に
┃  ついてのインタビューを約40分ほど放映します。
┃  日本では昨秋にゲノム編集種子や食品は政府が安全と判断し
┃  既にゲノム編集された輸入大豆が表示義務なく流通との話も
┃  あります。ゲノム編集食品は果たして安全なのでしょうか?

┃  6/7 11時半ごろから50分間 世界の食の問題の研究家
┃  印鑰智哉さんにGMOとグリホサートについて50分間
┃  講演いただき、とらこ先生と対談となります。
┃  午後には世界の種苗メジャーの食糧支配にも警鐘を鳴らして
┃  きた浜田和幸さんに 新型コロナ後に予想される
┃  「パーフェクトストーム」への備えついて講演、引き続き
┃  とらこ先生との対談となります。

┃ ★関連リンク★

┃▼「在来種保全・活用法案」記者会見質疑でとらこ先生が発言
┃https://toyouke.com/blog/15310.html

┃▼自家採種の種CM テレビ静岡で放映中!
┃https://www.youtube.com/watch?v=Tc2wEMSL-EI

┃▼函南自然農場からの大会へのメッセージ動画!
┃https://www.youtube.com/watch?v=HqqPREQX6h8

┃▼スタッフレポート 種苗法改正について 参考資料集
┃https://toyouke.com/blog/15315.html


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┃その4 他にも注目の講演内容 ご期待ください」

┃ 各講演者のプロフィール、メッセージは大会特設サイトから
┃ 確認ください
┃ https://toyouke.com/kyoto2020/

┃・6/7 11時40分から
┃  菌を味方にする食べ方と医療&6/6にもトークショー!
┃            豊受クリニック 高野弘之院長

┃※自然派医師 豊受クリニックの高野先生は
┃ 6/6 16時20分からのトークセッション
┃ 6/7 16時45分からのパネルディスカッションにも登壇予定

┃・6/7 13時50分から
┃ 千島学説と腸造血説 酒向猛医師

┃・6/7 10時10分から
┃ 生命食・微生物が支える健康 微生物研究家 山谷雅和さん

┃・6/7 10時30分から
┃ 腸内細菌がよろこぶ正しい食事 野口清美さん

┃・6/7 10時50分から
┃  日本の花からつくられたフラワーエッセンスによる癒し
┃               東昭史さん

┃・6/7 16時45分から
┃ パネルディスカッション 女優の田村翔子さん登壇!
┃ 今取り組まれているミツバチについてのお話などうかがえれば
┃ と思います。

┃お申し込み
┃https://toyouke.com/kyoto2020/apply/

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┃その5 日本豊受自然農スタッフ リレー発表

┃・6/6 16:20~
┃「自然な種を守り維持していく豊受農場での自家採種の実践」
┃   米丸 輝久(北海道洞爺農場スタッフ)

┃・6/7 14:35~
┃「 自然栽培へ向けての土づくり~豊受御古菌における培養の取り組み 」
┃   小林 且幸 (静岡函南農場スタッフ)

┃「 安心・安全 豊受の多品種野菜 」
┃   宮沢 涼太 (静岡函南農場スタッフ)

┃「 静岡発!安心・安全な豊受商品 」
┃   小城原 紀子 (静岡函南加工スタッフ)

┃豊受自然林から 「 ハーブ蒸留水と精油を使った安心安全な生活用品 」
┃   澤田 美史 (北海道洞爺農場スタッフ)

┃「 エキネシア・チコリなど北の大地洞爺のハーブ栽培プロジェクト 」
┃   高野 博明 (北海道洞爺農場スタッフ)

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◇◇◆◇◇◆記念商品やセール◆◇◇◆◇◇

 

<記念商品>
・ライブ・中継会場での「豊受御古菌」の発売決定!
関連商品の「御古菌 ソイルバクテリア」も新発売。
「豊菌グルト」「菌は菌で愛する」などもセール!

・とらこ先生の感動の講演がDVDに!
会場限定で「信仰心を目覚めさせ幸せに生きるPart2」を先行販売!
あわせて 祝詞・心経のDVDの会場販売も決まりました。

・豊受米100%使用の豊受純米にごり酒「豊受原種」お披露目
会場では6/6 15時から振舞われることになりました
唯一無二の最高級品質のお酒が出来上がりました!数量限定品です!

・豊受黒米を会場販売!

・お買い物に便利な豊受エコバック 両日特別価格で発売します!

・豊受版 ミネラル推進 補給対策の決定版!
「海幸彦スポーツドリンク」

・小麦ミナミノカオリ使用 待望の豊受「麺」
スープも登場!

・新レトルトシリーズ記念販売
「大根とわかめのふりかけ」「大麦スープ」
「かぼちゃスープ」(会場参加者限定)
「チリソース」「新筑前煮」

・東京会場では、つきたての豊受玄米餅でつくった
豊受玄米大福もち・あずき餡、豊受玄米大福もち・うぐいす餡が、ふるまわれます。
(CHhom各会場でも差し上げます)

★有事・災害対策★

新型コロナなどもあり食糧危機が心配ですね。
7月に大きな地震があるというような噂も流れていたり
最低限の備えはしておきましょう。

とらこ先生から緊急時にも腸が喜び、活力・元気で災害
を乗り越えられるよう豊受エナジーバーなど入った
「豊受緊急ボックス」も紹介します!

★自社自然農場が在来種ジーンバンク
函南・洞爺両自然農場では、300種以上の在来種
(穀類、野菜、ハーブ、果実)を栽培、自家採種・
自家増殖にチャレンジしています! 映像で紹介!

★都会でも農業を始めよう!★

ライブ会場では、野菜、ハーブなど
豊受自家採種の種子、種苗も販売!

<ライブ・中継会場>
豊受自然農場の野菜まつり、食品、化粧品、酒類、書籍などのセール。
人気の新古本セール実施 早い者勝ち!

●参加者・視聴者特典 https://toyouke.com/kyoto2020/benefits/
各会場でのセールはもちろん、自宅でWeb視聴の方にも、キャンペーン
コード入力で、豊受モールのお買い物でお得なポイント還元セールを
実施します。

◇◇◆◇◇◆ライブ・中継会場のご昼食◆◇◇◆◇◇

・東京校:
会場併設のレストラン
「豊受野菜 健康御膳」(税別1,500円)
会場販売お弁当 ※メニューは両日変更
「豊受野菜 健康弁当」(予約販売 税別1,000円)
・札幌、名古屋、大阪校: ※メニューは両日変更
豊受レトルト祝いランチ(予約販売 税別800円)
◇◇◆◇◇◆お子様連れ受講◆◇◇◆◇◇

会場ごとに定員がございます。
予約時に、お子様連れ受講希望をチェックください。
定員を超えた場合は、ご希望に添えない場合がございます。
◇◇◆◇◇◆参加申込みの方へ◆◇◇◆◇◇

当日のセールや視聴方法の御案内を6月5日(金)に
メールにて送信いたします。
なお、視聴に関する質問は ec-chhom@homoeopathy.ac、
ライブ開催会場 CHhom東京校 03-5797-3250まで
お願い致します。
◇◇◆◇◇◆プラウザはGoogle Chromeで◆◇◇◆◇◇

ご自宅でパソコン、スマホ、タブレットなどでも
登録無料の豊受モール会員登録で視聴可能です。
(プラウザはGoogle Chromeでお聞きください
それ以外のプラウザでは視聴品質は保証できません)
◇◇◆◇◇◆申込み 大会特設サイトより◆◇◇◆◇◇

https://toyouke.com/kyoto2020/apply/

※豊受モール未入会の方は、「豊受モール」への入会がオススメです。(入会金・
年会費無料)各種イベントやお買い物の際などにお得な特典がございます。

▼登録無料 豊受モール会員登録ページ

https://mall.toyouke.com/index.php/facility/signup

▼豊受モール(初めての方へのご案内)

https://mall.toyouke.com/index.php/about

◇◇◆◇◇◆参考リンク◆◇◇◆◇◇

▼自然農には夢と希望がある。皆さん自然農をやりましょう。(由井寅子)

▼Web Magazine GlobalCommunityとらこ先生インタビュー記事&映像「水とホメオパシー」

https://www.yokosojapan.net/article.php/20200517homeopathy_feature_ja

▼スマホアプリ「とようけTV」 アプリをダウンロードください!

https://toyouke.com/app

▼YouTube「とようけチャンネル」&「CHhomチャンネル」新着動画公開中!
チャンネル登録も宜しくお願いいたします。

https://www.youtube.com/channel/UC1N7anWYlh4aJd92VIq7wPA

https://www.youtube.com/user/chhomch

▼豊受自然農&CHhom Twitterはじめました。フォローよろしくお願いいたします。

https://twitter.com/ToyoukeOrganics

https://twitter.com/chhom_ac

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▼配信停止・アドレス変更はこちら▼
ログイン後、「マイページ」>「会員情報の確認・変更」よりお願いいたします。

https://mall.toyouke.com/index.php/login

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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【お問い合わせ先】
有事・災害時にもっとも大事な農と食のシンポジウム東京事務局
〒158-0096 東京都世田谷区玉川台 2-2-3 矢藤第三ビル
カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)東京校

TEL 03-5797-3250 (9:30-18:00電話対応 月火休み)
E-mail:chhom■■homoeopathy.ac(■■を@に置き換えてください)

URL: https://toyouke.com/kyoto2020/
Instagram: https://www.instagram.com/toyouke_organics/
Facebook: https://www.facebook.com/toyoukesymposium/

※本メールは送信専用になっております。お手数ですが、お問い合わせの際は、
上記のE-mailアドレスにお願い致します。

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由井会長から 今回のシンポジウムへのメッセージ(メルマガより)

皆さん こんにちは 由井寅子です。人口削減や人類家畜化の勢力の中、今の世の中はきな臭くなっていますが、私は人は幸せに生きる権利があると思ってやみません。知恵と体を使い、自分も人々も幸せになるために全力疾走するのみです。

今日は今週末の土日、6月6日(土)、7日(日)に開催します農業と食のシンポジウムで社会に情報発信する内容について紹介したいと思います。
詳細&申込み▼

https://toyouke.com/kyoto2020/

●今もっとも力を入れているのが農業

私は百姓でもありまして、今、最も力を入れているのが、自然型農業です。
安心安全、栄養のある食づくりが人々の健康の源だと思っているからです。
ホメオパシーの第一線で活動しているのに、なぜいまさら農業?って言われることもあるんですが、私の中では、自然な医療ホメオパシーもさることながら、これからの時代、食や農業の方が、緊急性がはるかに高い重要なテーマと考えています。
といいますのも、今、種の問題、遺伝子組み換え・ゲノム編集作物問題、ポストハーベストも含めた農薬やグリホサート問題、添加物問題、植物プリオンの問題など、私たちをとりまく農業や食の問題は抜き差しならない状況になりつつあるからです。
また、いくらホメオパシーのレメディーをとって改善したとしても、私たちの体をつくる食事が体に悪いものだったり栄養があまりないものだったりすると、健康状態は長く続かないことも30年ホメオパスとして活動して分かりました。
国民の健康のベースは安心安全、栄養豊富な食からもたらされているのです。
特に東日本大震災の被災地を巡った際に気づいたことは人間どんな状況でも食べ物と水がいると云うこと、安心安全な食や栄養やミネラル豊富な農産物を供給する自然型農業を盛んにする以外に日本復興の道はないと思うようになりました。
以降、自然型農業を最優先に事業を行なっていくことを社員にも宣言し、10年前の東日本大震災の年に日本豊受自然農という農業生産法人を設立しました。

●新型コロナのお陰で今年の大会は参加費無料の全国ライブ配信に

安心安全で栄養豊富な食と自然型農業の大切さを多くの方に知ってもらうことが大事だと思い、震災の翌年から毎年、京都を中心に「日本の農業と食を考えるシンポジウム」を開催してきて早9回目となりました。
今年も京都の会場で、『土と腸は大事! 土の土壌菌と人間の腸内細菌は同じだった!』をテーマに6月6日(土)、7日(日)の開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大で、会場から開催自粛の打診があり、急遽、CHhom東京校をライブ会場にオンライン配信することになりました。
今回は新型コロナウイルスの終息を願い、そして今日本がどのようになっているかを知って頂きたく特別に参加費無料のシンポジウムにすることにしました。
●これからタブーなく講演をしていくことにしました

今回新型コロナというこれまで経験したことのないような不可思議なパンデミックが起こっています。
これら背景をよく調べてみますと、メディアは大事なことは報道しませんので、世界的にも、また日本でも水面下で大変な事態が進行しているのではないかと今回あらためて様々なことにも気づきました。
新型コロナ後、有事や災害が心配される中、これからの時代を生き抜くためには、農業や食に限らず、国際的な政治・経済、気候変動や災害、医療や電磁波、エネルギーメディア・教育、環境、有事、歴史問題など、これまであまり発言してこなかった分野も含め、今回のシンポジウムから大事な情報を社会に発信していきたいと思います。

これらのテーマで全国ライブ配信の講演会を6月から実施していくことにしました。
まずは事実は何かを知ることが大切で、そして次にその対策ができるのです。このシンポジウムでは時間の関係もあり、さわりだけ発表させていただき、のちに1つ1つのテーマを10ヶ月かけて、全国ライブ配信の講演会を6月から実施していくことにしました。さしあたって6月25日は、これから起きる自然または人工の地震対策の講演をしたいと思います。
●自家採種原則禁止!? 種苗法改正法案

日本豊受自然農は300種類以上の在来種の穀類、野菜、ハーブ、果実を自家採種を中心に育てているので、農作業はとにかく忙しいんです。
さらに味噌から生醤油、ハーブ酵素、野菜ジュース、発酵飲料、麺類、レトルト食品、自然化粧品、環境を汚さない洗剤なども少ないスタッフでつくり、自然食レストランまで運用している六次産業化に取り組んでいるので、とにかく農業といっても忙しいんです。
4月末、国内中が緊急事態宣言でそれどころでない大変な状況になっている中、女優の柴咲コウさんが、Twitterで政府が種苗法改正法案を提出し、農家の自家採種を原則禁止にしようという動きを発信されていた記事が目にとまり、よく調べてみるように指示しましたら、これがショックドクトリンというのでしょうか、新型コロナ問題でテレビや新聞の報道も一色の中で、こっそり日本の農業や食の安全を脅かす大変な法改正を進めていることがわかりました。
内容をみると、グローバルな種子メジャーなどの意向に沿う法改正の一環で、日本の農業における自家採種を一律禁止する方向にもっていく重要なステップとなる法改正であることがわかりました。
農家は違反すると1千万円、私達のような農業法人は違反すると3億円以下の罰金という途方もないペナルティーや服役が科せられます。
共謀罪の対象にもなります。
これは自然農を業とし自家採種で事業を行なっている私達をつぶしかねない法改正だということがわかりました。
●改正反対派への離間工作と誹謗中傷キャンペーン

例をあげますと、育種に何年もかかった日本のシャインマスカットやいちごなどの種苗が海外の業者に盗まれないため育種権者、品種開発者を保護するためにこの法改正は必要だとしています。
自家採種を原則禁止にする今回の改正をしなくても、現行種苗法でも十分取り締まれるという側面もあります。
今国会での法改正が見送られた後の、女優さんであり自然食を愛する柴咲コウさんが国が勧める種子法改定に物申したTweetにいたっては、デマ扱いされ、また、10年前に私やホメオパシーを誹謗・中傷する朝日新聞のキャンペーンに加勢して心無いネットでの発信を繰り返した御用学者の名前を見つけて、誹謗・中傷キャンペーンにさらされた時の辛かった気持ちを思い出し、本当にお気の毒に思いました。
勇気のあるTweetを発信していただき、私達の農家にも警告と勇気と希望を与え、今回の国会でも法改正が延期になる可能性が大きくなったことにも影響を与えてくれたことを考えると本当に感謝しかありません。

●農民の権利である育てた作物に実ったタネを自家採取・自家増殖を原則禁止とする法案に物申す

在来種は登録品種になりえないから自家採種の一律禁止の影響は受けないというPRもされていますがこれも事実ではありません。
在来種でも選別などの品種改良を繰り返せば品種登録可能ですので在来種が品種登録できないというのは嘘です。
登録された品種の権利に抵触しているかどうかは、農林省の担当官が判断することになります。
ハチなどが受粉すると登録品種の交雑が起こり権利侵害だとグローバル種子メジャーに訴えられた海外の農家の悲劇なども報じられています。
登録品種は1割しかないと言いますが、実際の栽培量では作物別にも異なり、かなりの栽培シェアをもっている作物もあります。
これらの作物で農家が自家採種・自家増殖を禁止されると、種苗をすべて種子企業から購入しなければならなくなり、国内の多くの農家の採算があわなくなります。
そして、種苗法改正なども見込み、政府も知財立国を掲げる中、登録品種が急激に増えています。
国内の良心的なたね屋さんだけでなく外資種子企業の品種登録シェアも急増しています。
いまや自家採種・自家増殖をしている農家なんてほとんどないというデマを流す人もいますが、平成27年度の農林水産省の調査では野菜を栽培している農家の74.5%が種苗代を節約するためにも自家採種・自家増殖をしています。
野菜の種子の9割はF1種だし、9割は海外からの輸入だから自家採種を禁止しても大丈夫というような人もいますが、主要農作物種子法が廃止されましたがこれまで行政が種子の安定供給の責任をもっていて、並行して農家も自家採種してきた米、麦、大豆などの主要な穀類の多くが在来種で登録品種も多くあります。今回の種苗法改正を考える上で、農業競争力強化法にも注意が必要です。既に成立しているこの法律では日本がこれまで代々守り開発してきた種苗の知見・権利を、外資を含む民間に払い下げなさいという部分もあります。もし、主要穀類の種苗の権利を民間企業、それも世界の種苗市場の7割のシェアをもつ外資、グローバル種子メジャーに握られた場合、日本の農業や食の安全は果たして保証されるのでしょうか。この問題は、南米やインドなどで多くの農民に悲劇を起こしてきた事実も他人事でなく日本人も学ぶべきかもと思います。

それよりも気にしなければならないのは、既に遺伝子組み換え作物+ラウンドアップの作物を食べさせたラットでは巨大腫瘍をつくっていったことを皆さんはもう知っていますよね。そのようなGMOやゲノム編集、F1など不自然な種で育った穀類・野菜を食べるようになるという危機感を感じてほしいと願います。ぜひ自然な種を守り、安心安全な食の必要性を皆で訴えていこうではありませんか。
●山田正彦元農相と印鑰智哉さんにお話しいただきます

まだ農家自体も、今回の種苗法改正の問題点をよくわかっていないのでこういった数々の問題点は、今回シンポジウムに登壇いただく、山田正彦元農相や、同じく登壇いただく世界の食の安全の研究家の印鑰智哉さんにも「タネは誰のもの?私たちの食と農を考える」をテーマにお話しいただきます。
山田正彦先生には実際、自家採種や自家増殖に取り組んでいる原村政樹映画監督の『タネは誰のもの 種苗法改定で農家は?』(https://youtu.be/1SK2uh8qUlM)を紹介いただきました。2日目のパネルディスカッションにも都合がつけば山田正彦先生には参加いただきたいと思います。また、7日(日)2日目終了後に、原村政樹映画監督の『タネは誰のもの 種苗法改定で農家は?』も上映できればと思います。
また山田正彦元農相と印鑰智哉さんは種苗法改正の件をブログやYouTubeで詳しく解説されていますので興味のある方はみてください。
●日本では遺伝子組み換え食品の承認はさらに増え世界一の320種、その上ゲノム編集食品が日本に入ってきていることはご存知ですか?

また農家の市民が連帯しての反対運動にならないように、家庭菜園での自家採種は認めるという法改正になっています。
だから市民には関係のない農家だけを対象にした法改正なのでしょうか。
家庭菜園だけでは、国民の食はまかなえないのです。
出所がわからない、又、安全であるか判らない食糧を輸入したらよいのでしょうか。
まだ日本ではあまり知られていませんが、「遺伝子組み換え作物」に続き、「ゲノム編集」という植物や動物の遺伝子をいじくって新しい品種の生物を開発する技術が今世界で商業化されようとしています。
「遺伝子組み換え」というと、抜け道もありますが表示もあり、なんか安全でない感じがすると皆敬遠されますが、「ゲノム編集」というとピンとこない人も多いのではと思います。
ゲノムとは生物のもつ遺伝子(遺伝情報)の全体を指す言葉だそうですので、「ゲノム編集」などというわかりにくい言葉をつかわずに「遺伝子編集」食品とか「遺伝子編集」種子といった方がよくイメージができると思います。
遺伝子組み換え食品と同じく、人間の生体や生態系にどんな影響を及ぼすかもしれない、安全性のまだよくわかっていない技術です。
こういうときに、安全性がわからないから、安全性が保証されるまでは健康被害がでるかもわからないので、流通や販売を規制しようというのが本来、国民の生命を守る国や行政のあるべき立ち位置だと思うのですが、日本は、厚生労働省も農林水産省も消費者庁もこのゲノム編集の技術を活用してつくられた種子からの農作物や動物からの食品は安全と判断し、表示する義務もない、また届けしなくても罰則もないと昨秋決めてしまったそうです。
すでに今年に入って日本に輸入で入ってきている大豆はゲノム編集された大豆もあるという話を聞いています。
世界を見渡すと、ゲノム食品が安全と推進しているのはアメリカと日本、豪州ぐらいだとも聞きます。
開発については倫理観のない中国ではゲノム編集したベイビーも生まれたりしていると聞いていますが、中国やロシア、ヨーロッパなども、遺伝子組み換えやゲノム編集の食品の輸入はNO! 米国では遺伝子組み換えなどGMOの商品にはNO!と言っています。
ということはこれらのゲノム編集種子からできた食品のメインの実験場は日本ということになります。
もし種苗改正で農家が自家採種をできなくなり、すべて種苗企業から買わなければならなくなったときに、果たして彼らは在来種の自然な種子を供給してくれるでしょうか。
遺伝子組み換えした種子や、新開発のゲノム編集種子しか供給してくれないといった事態にはならないのでしょうか。
●種はみんなのもの

種子とは自然から贈りもの、その1つ1つの種子自体が本来、大自然から与えられ生命を育むパーフェクトなものです。
そして古来よりお百姓さんが代々先祖から守り継いできたものです。
公共の財産でありみんなもの、農家のものだと思います。
それを勝手に人間様が育種、選別して、いのちに特許をつけるということ自体おかしいと思います。
そもそもハイブリッドな種子、タネとりできない雄性不稔のF1の種や遺伝子組み換え種子にパテントをつけ権利を主張することがおかしいのです。
そういった意味では、ドイツのように生命に特許をつけること自体おかしいという考え方を支持します。
●コロナ後の”パーフェクト・ストーム“対策

6月6日(土)午後には、911の真実や気象兵器などのタブーについても国会でも発言され、またブロガーとしてまぐまぐ大賞2019を受賞し国際政治経済学者として多方面にて活躍中の浜田和幸さんから、「新型コロナウィルスの背景にある“見えざる敵”の実態について「疫病」、「食糧・エネルギー危機」、そして「自然災害」といった”パーフェクト・ストーム“を前に、どのような対策や生き方が有効なのか」といったテーマについてお話いただきます。
●2日目には土の土壌菌と人間の腸内細菌は同じだった!

もともと今回は、『土と腸は大事! 土の土壌菌と人間の腸内細菌は同じだった!』というテーマなのですが、農業、食から健康といった分野を研究している中でとても大事なことがわっかたのです。
それは、前々からそうではないかと思っていたのですが、今回、「土の土壌菌と人間の腸内細菌は同じだった!」ということを確証することができ、これから様々な健康問題や環境問題、農業や食の分野でも問題解決につながるのではないかと思い、今回、シンポジウムの基調講演で発表させてもらいたいと思ったのです。
●腸が健康のカナメ

安心安全で栄養豊富な食材を食べても、栄養吸収で重要な役割を果すのは、腸であります。
そしてその腸で大きな役割を担っているのが腸内細菌です。
腸内細菌によって、食べたものが、人間が体内で活用できる栄養へと変換されるのです。
●菌こそ私達の生命を支える基本

しかしながら、菌を悪者とみなし、殺菌、除菌、抗菌が大事と、今回のコロナ騒ぎでも大切な常在菌、善玉菌もあるのに、菌をやっつけることばかりに意識が行っていますが少し行き過ぎがあるのではないでしょうか。
というのも私達の生命は細胞よりも多い何百兆という様々な菌たちの共同作業の上に成り立っているからです。
自然派医師として活躍している豊受クリニックの��邱闇訓…垢砲蓮◆惷櫃鯡J�砲垢訖�拱�醗緡邸戮箸いΕ董璽泙韮況遑憩釗米釗砲縫轡鵐櫂献Ε爐嚢岷蕕鬚�蠅い靴討い泙后�

 

●抗生物質の使いすぎ

ところが、感染症の救急救命などではもちろん特効薬として活躍する場合もある抗生物質ですが、日本ではヨーロッパの何十倍といった頻度で大量に処方されたり、市販されていますが、抗生物質をとることで問題のある菌だけでなく、腸内にいる善玉菌や悪玉菌にも影響を与えて、抗生物質により一部の腸内細菌が死滅し、腸内細菌の環境も大きく乱れた状態になることが問題となっています。
抗生物質というのは実は、お薬だけではありません。
遺伝子組み換え作物とセットで使われる除草剤の主要成分であるグリホサートも実は抗生物質です。
グリホサートは残留農薬として、農作物や肉・乳製品や植物油などをはじめ様々な食品に含有されます。
●抗生物質グリホサート

もともとグリホサートとは、工場の配管にミネラルが付着しないように包み込むキレート剤として使われていたものです。
このキレート剤をつかった排水路には草も生えないため、除草剤としてまくようになったことを、4年前に日本語版が公開された映画『遺伝子組み換えルーレット』のジェフリー・M・スミス監督に教えていただきました。
このキレート剤は様々なミネラルを包み込み吸収できなくするため、植物の生存には不可欠なシキミ回路という生体内の化学反応を阻害することで植物が生育できなくなるため、除草剤として使うようになったそうです。
一方でこの特徴に注目し、グリホサート耐性がある遺伝子を組み換えした植物を開発すれば除草の手間もかからないという発想から遺伝子組み換え種子とセットで商品化されたものです。
スミス監督が来日した際に、取材する機会があり、この遺伝子組み換えの種子をビジネスとして推進してきたグローバル種子企業は、シキミ回路は植物にしかないのでグリホサートは動物には安全だと宣伝してきましたが、このシキミ回路は植物だけでなく、土壌菌や腸内細菌といった菌たちも持っているため抗生物質として菌にも大きなダメージを与えることを教わりました。
つまり、宣伝されているように人間にとってグリホサートは無害、安全なものではなかったということです。
●海外では使用禁止だが日本は基準を大幅緩和

グリホサートは、WHOなどのレポートで発がん物質であることもわかり、その人体への蓄積が問題となっていて、日本ではほとんど報道されませんが米国では数千件もの訴訟が起きており、国際的には使用を規制する方向ですが、日本ではこれに逆行し、グリホサートの残留農薬の基準や使用の基準が最近大幅にゆるめられました。
そして、日本では遺伝子組み換え作物のセットとして使われるだけでなく、収穫が楽になるように収穫前に枯らすためや防虫のためににポストハーベストの農薬としても使われていますし、どこのDIYショッピングセンターに行っても、家庭用、業務用の除草剤として、グリホサート製品が山積みで販売されています。
いまや特許切れのグリホサートは、中国や日本のメーカーが多くを供給していますので米国の企業だけが悪いわけではありません。
これもあまり知られていないですが、日本は世界最大の遺伝子組み換え生物(GMO)の輸入国です。
遺伝子組み買えの植物油やコーンスターチ、家畜用飼料はほとんど遺伝子組み換えの飼料がエサになっていますので、畜産製品にもグリホサートが残留しています。
クスリとしてだけでなく、この抗生物質であるグリホサートによって様々な健康被害が起こっています。
体だけでなく精神疾患であるうつや無気力も無関係ではありません。
●土壌菌が自然型農業に革命をもたらす

ところで、日本豊受自然農では、自然型農業を行なうにあたって、これまで農薬や化学肥料を使い慣行農業を行なっていた畑を引き継ぐことがあります。
有機認定では3年間、農薬・化学肥料不使用で耕作していれば、有機認定といったルールもありますが、3年間も農家にとって待っている余裕はありません。
その中で私達が注目した技術が、腐葉土など農薬や化学肥料が使われていない土壌から採取された何百種類もの土壌菌のコンビネーション(御古菌)を土壌に入れてやると、その年の収穫から全く残留農薬などが全く検出されなくなるという技術です。
そのため新しく耕作する畑にはこの技術を導入し、さらに自社でも培養に取り組むことになりました。
今回のシンポジウムで農業向けの商品も「豊受御古菌」としてライブ会場限定で試験的に販売する予定です。
実はこの「豊受御古菌」のすごさは農業分野のみに限定されるものではありませんでした。
昨年の台風で阿武隈川が氾濫し床上浸水の被害にあった後、水が引いても泥水に使った住宅は悪臭がひどく、これを消毒、殺菌で自治体が対処するのですが、ある会員さんがアパートを経営して比較実験してくれましたが、なんと「豊受御古菌」を使った部屋は1夜にして、悪夢のような悪臭が木の香りのする芳香な香りに変わって元に戻ることがなかったのです。
そしてこの土壌菌を使って酵母菌や乳酸菌、砂糖不使用の甘酒などを発酵させた飲料も開発し、多くの方々の腸内環境が良くなりました。
また土壌菌そのものの培養液をとることでも、著しい改善の結果をみたのです。なぜそうなったのかを体験談やケースで紹介し、土壌菌で発酵させた土壌菌発酵液の可能性などについて発表します。
そして、未だ知られざるこれから大きな問題になるであろう恐るべき植物プリオンとそれに関わる有機野菜について警鐘を鳴らしたいと思います。
●ジェフリー監督への緊急インタビューを放映

『遺伝子組み換えルーレット』ジェフリー監督には、緊急インタビューを実施しました。
このインタビューの中で、遺伝子組み換えの食品やグリホサートで健康被害を受けた方も、食事にオーガニックに変えることで、健康を取り戻していった数々の症例を映画作品にされていますが、遺伝子組み換えの食品で健康を害してきた人でも食事を正すことで健康を取り戻せる希望を語っていただいています。
またゲノム編集食品のもつ危険性についてもお話しいただいており、このインタビューの内容は、6月6日(土)の午前中に放映いたします。
●山谷雅和さん 酒向猛さん 野口清美さん 東昭史さんも講演

6月7日(日)には『生命食・微生物が支える健康』というテーマでワケンビーテック㈱ 開発本部執行役員・部長 微生物培養研究の山谷雅和さんに、『腸内細菌がよろこぶ正しい食事・土地柄や季節に応じた伝統食の大切さ』をテーマに自然療法家・正食料理研究家 野口清美さんにお話いただきます。
また、現代西洋医学では血液は脊椎でつくられることが定説ですが、千島学説の研究者でもある酒向猛医師も言われていますように、実は大部分の血液は腸でつくられます。
その赤血球が体内の様々な細胞に変化していきます。
『血液をつくる腸こそが免疫と健康の基本!』をテーマに千島学説研究家で・腸造血説を提唱されている医師の酒向猛先生にも6月7日(日)には講演をいただきます。
『日本の花からつくられたフラワーエッセンスによる癒し』をフラワーエッセンス研究家の東昭史さんに講演いただきます。また、7日(日)のパネルディスカッションには女優の田村翔子さんにも登壇いただきます。ミツバチの話など伺えればと思っています。
●豊受自然農の取り組みも報告します

豊受自然農のスタッフにも「洞爺農場での自家採種実践」「自然栽培へ向けての土づくり~豊受御古菌における培養の取り組み」「安心・安全 豊受の多品種野菜」「静岡発!安心・安全な豊受商品工」「ハーブ蒸留水と精油を使った安心安全な生活用品」「エキネシア・チコリなど北の大地洞爺のハーブ栽培プロジェクト」といったテーマで報告をいただきます。
内海先生からお願いされている今年のポテトチップスはまだなのですが、今回、ハーブ入り豊受麺とスープ、フィトパワージュース、日本酒豊受米原酒、海洋深層水を使った海幸彦天然スポーツドリンク、豊菌グルト、非常食にもなるレトルト食品や、除菌でなく助菌で空間を豊かにする『菌は菌で愛する』、自然化粧品なども当日セール販売いたします。
また都会でもベランダでも農業を! 今回、洞爺・函南農場で自家採種・自家増殖した種子や種苗をライブ会場でも販売します。
また私の昨年12月に行なった講演DVD『信仰心を目覚めさせ幸せに生きる!②(完結編)』や言霊として唱えた祝詞や般若心経を収録したDVDも販売します。
これらの豊受の商品や和でオーガニック、自然農場の野菜の美味しさを味わえる「豊受野菜 健康御膳」「豊受野菜 健康弁当」なども会場でご賞味ください。
●新型コロナがあけて日本復興を願ったお祭り!

6月6日(土)、7日(日)、ぜひこの機会に、自分が健康で幸せに生きるにはどうすればいいかを知って頂きたく、安心安全で栄養ある食と自然型農業のシンポジウムにご参加ください。
(詳細&申込み→https://toyouke.com/kyoto2020/)
◇◇◆◇◇◆申込み 大会特設サイトより◆◇◇◆◇◇

▼両日プログラム

https://toyouke.com/kyoto2020/program-2/

▼参加申込

https://toyouke.com/kyoto2020/apply/

※豊受モール未入会の方は、「豊受モール」への入会がオススメです。(入会金・
年会費無料)各種イベントやお買い物の際などにお得な特典がございます。

▼登録無料 豊受モール会員登録ページ

https://mall.toyouke.com/index.php/facility/signup

▼豊受モール(初めての方へのご案内)

https://mall.toyouke.com/index.php/about

◇◇◆◇◇◆参考リンク◆◇◇◆◇◇

▼自然農には夢と希望がある。皆さん自然農をやりましょう。(由井寅子)

▼Web Magazine GlobalCommunityとらこ先生インタビュー記事&映像「水とホメオパシー」

https://www.yokosojapan.net/article.php/20200517homeopathy_feature_ja

▼スマホアプリ「とようけTV」 アプリをダウンロードください!

https://toyouke.com/app

▼YouTube「とようけチャンネル」&「CHhomチャンネル」新着動画公開中!
チャンネル登録も宜しくお願いいたします。

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▼豊受自然農&CHhom Twitterはじめました。フォローよろしくお願いいたします。

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▼配信停止・アドレス変更はこちら▼
ログイン後、「マイページ」>「会員情報の確認・変更」よりお願いいたします。

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皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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【お問い合わせ先】
有事・災害時にもっとも大事な農と食のシンポジウム東京事務局
〒158-0096 東京都世田谷区玉川台 2-2-3 矢藤第三ビル
カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)東京校

TEL 03-5797-3250 (9:30-18:00電話対応 月火休み)
E-mail:chhom■■homoeopathy.ac(■■を@に置き換えてください)

URL: https://toyouke.com/kyoto2020/
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※本メールは送信専用になっております。お手数ですが、お問い合わせの際は、
上記のE-mailアドレスにお願い致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

6/6,6/7 両日プログラム発表!有事・災害時にもっとも大事な農と食のシンポジウム

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大会長&農場スタッフからのメッセージ映像

https://www.youtube.com/watch?v=HqqPREQX6h8&t

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ┃
┃◆┃【特報!】 6/6, 6/7 両日プログラム発表!
┃ ┃ 有事・災害時にもっとも大事な農と食のシンポジウム
┃ ┃ ~新型コロナから復興を願い参加費無料のライブ配信で開催~
┃ ┃
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆様 緊急事態宣言も全国で解除される見込みですが

いかがお過ごしでしょうか。

ところで、この大変な状況の中、将来 農家の自家採種の権利さえ

奪いかねない、ゲノム編集種子の食品も日本では流通が解禁された為、

皆さんの食の安全や生命にも関わる「種苗法改正」の法案が今国会で

いったん見送られましたが、強行採決への動きもあります。

▼「在来種保全・活用法案」記者会見質疑でとらこ先生が発言

https://toyouke.com/blog/15310.html

 

★6/6(土) プレイベント緊急企画!★

 

・遺伝子組み換えルーレット ジェフリー・M・スミス監督へ

とらこ先生の緊急インタビューが実現! 当日映像を上映。

米国の遺伝子組み換え商品関連の最新動向をお伝えします。

 

・世界の食の問題研究家 印鑰智哉さんに種苗法改正の問題に

加え、世界と日本の遺伝子組み換え、グリホサートや

ゲノム編集食品、土壌や農業、食の安全などを講演いただきます。

終了後、とらこ先生との対談も予定しています。

 

昼食をはさみ、食糧安全保障や農業をとりまくグローバル事情に

詳しい国際政治経済学者 浜田和幸さんをゲストにお話を聞き、

とらこ先生ともトーク。髙野弘之院長とのトークも予定!

 

◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆

 

◆有事・災害時にもっとも大事な農と食のシンポジウム

 

農場からのメッセージ動画ができました!

https://www.youtube.com/watch?v=HqqPREQX6h8

 

『土と腸は大事! 土の土壌菌と人間の腸内細菌は同じだった!』

日 時:2020年6月7日(日)10:00~17:30(予定)

※プレイベント:6月6日(土)10:00~17:00(予定)

主 催:日本豊受自然農㈱、日本豊受自然林㈱

大会長:由井寅子 挨拶 https://toyouke.com/kyoto2020/greeting/

会 場:CHhom東京校(ライブ会場)

アクセス https://www.homoeopathy.ac/access/tokyo/

CHhom札幌、名古屋、大阪校(中継会場)

ご自宅配信も決定(web配信)

参加費:無 料

参加・視聴申込→https://toyouke.com/kyoto2020/apply/

  ※会員でない方は登録料無料 豊受モール会員登録から

https://mall.toyouke.com/index.php/facility/signup

 

 

●基調講演

『土と腸は大事! 土の土壌菌と人間の腸内細菌は同じだった!』

由井寅子(プロフィール http://www.torakoyui.com/ja/about/

(大会長、日本豊受自然農株式会社 代表 自然農農民・自然療法家)

 

土壌菌で発酵させた土壌菌発酵液の可能性・・・土壌細菌叢の改善、土壌の健康回復、腸内細菌叢の改善、健康の回復、精神の安定、喜びの増大、霊性の向上、などについて発表します。そして、未だ知られざる恐るべき植物プリオンと有機野菜について警鐘を鳴らし、土壌菌発酵液を使った解決方法を提示する予定です。

●記念講演

『血液をつくる腸こそが免疫と健康の基本!』

酒向猛(千島学説・腸造血説研究家 医師)

https://toyouke.com/kyoto2020/speaker/sakou_takeshi/

 

『菌を味方にする食べ方と医療』

高野弘之(医療法人豊受会 豊受クリニック院長 自然派医師)

https://toyouke.com/kyoto2020/speaker/takano_hiroyuki/

 

『生命食・微生物が支える健康』

山谷雅和(ワケンビーテック㈱ 開発本部執行役員・部長 微生物培養研究)

https://toyouke.com/kyoto2020/speaker/yamatani_masakazu-2/

 

『腸内細菌がよろこぶ正しい食事・土地柄や季節に応じた伝統食の大切さ』

野口清美(自然療法家・正食料理研究家)

https://toyouke.com/kyoto2020/speaker/noguchi_kiyomi/

 

『日本の花からつくられたフラワーエッセンスによる癒し』

東昭史(フラワーエッセンス研究家)

https://toyouke.com/kyoto2020/speaker/azuma_akihito/

 

●豊受自然農 函南・洞爺農場スタッフリレートーク

「函南農場での自然農の実践」(函南農場 農業部 宮沢涼太)

「洞爺農場での自然農の実践」(洞爺農場 高野博明、澤田美史)

「堆肥・土づくり 御古菌培養の取り組み」(函南農場 農業部 小林且幸)

「腸から健康生活へ 函南加工部の挑戦」(函南農場 加工部 小城原紀子)

 

●2日目には豊受御古菌で健康を取り戻した方々の体験発表も行なう予定です。

 

▼大会プログラム ※当日タイムスケジュールは最新版に更新予定です。

https://toyouke.com/kyoto2020/program-2/

 

※一部の発表は、大阪・札幌会場からライブ中継で行なわれます。

 

― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ―

◆6月6日(土)10:00-17:00 プレイベント詳細決まる!

 

●午前のプログラム 10時から

 

・開会挨拶(由井寅子)

 

◇「世界のGMO(遺伝子組み換え生物)の最新事情」

ジェフリー監督への由井寅子(とらこ先生)からのインタビュー

食の安全 ゲノム編集食品などの危険性

米国で進むGMO食品離れ、グリホサート訴訟

食事をNON GMOにかえることで多くの方が健康に

・・・など 約45分を放映(インタビューは5/21に実施)

ジェフリー・M・スミス監督(遺伝子組み換え問題の専門家)
https://www.responsibletechnology.org/

●映画「遺伝子組換えルーレット」

http://parc-jp.org/video/sakuhin/gmo.html

 

2016年のとらこ先生からインタビューダイジェスト映像

 

◇「種子はみんなのモノ」

種苗法改正の問題、世界の食の安全、タネ、土、農業などについて

印鑰智哉さん (世界の食問題研究家 ブログhttp://blog.rederio.jp/)に

講演頂き、これらのテーマで由井寅子(とらこ先生)と対談を予定します。

 

▼種苗法改正のどこが問題? (スタッフレポート)

https://toyouke.com/blog/15315.html

※今後も日本の農業、食の安全の視点から種子の問題について

俯瞰的に情報を集め公開していきます。

 

 

●午後のプログラム ※14時開始予定ですが、前後する場合がございます

 

◇「災害・有事における日本の食の安全保障と農業」

~これからの時代を生き抜くために知っておかなければならない大切なお話~

講師:浜田和幸(国際政治経済学者 http://www.hamadakazuyuki.com/

講演に引き続き、とらこ先生との対談を予定。

 

◇由井寅子トークと髙野弘之(豊受クリニック院長)とのトークショー

 

◇日本豊受自然農 洞爺農場 米丸輝久さんから

自家採種などタネのお話ととらこ先生とのトークなど予定。

 

豊受の新商品、新事業のお披露目会を予定。(17時ごろ終了予定)

― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ―

 

●参加者・視聴者特典 https://toyouke.com/kyoto2020/benefits/

各会場でのセールはもちろん、自宅でWeb視聴の方にも、キャンペーン

コード入力で、豊受モールのお買い物でお得なポイント還元セールを

実施します。

 

<ライブ・中継会場>

豊受自然農場の野菜まつり、食品、化粧品、酒類、書籍などのセール。

人気の新古本セール実施 早い者勝ち!

「豊菌グルト」や「ハーブ酵素」「ハーブ酵素酢」「豊受ハーブ麺」「新レトルトシリーズ」

「菌は菌で愛する」「浄化の木」 豊受草木染めなども数量限定で販売予定。

※各校会場とも 教室内に上記の豊受商品を持ち込み可。トーク時など飲食可能です!

 

<東京ライブ会場限定>

シンポジウムでも取り上げられる話題の「豊受御古菌」販売予定

豊受の自然農場で自家採種されたハーブや野菜の種子、種苗販売

※各校は種子で数量に余裕のある一部のものを一部販売予定

種苗は、函南農場の「エキネシア」「ウラベニシソ」、

洞爺農場の「ステラミニトマト」「食用ほうずき」を販売予定

 

<記念商品>

とらこ先生の感動の講演がDVDに!

会場限定で「信仰心を目覚めさせ幸せに生きるPart2」を先行販売!

豊受米100%使用の日本酒ができました!

豊受純米にごり酒「豊受原種」もお披露目。

★ライブ・中継会場のご昼食★

・東京校:

会場併設のレストラン

「豊受百姓祝い御膳」(税別1,500円)

会場販売お弁当 ※メニューは両日変更

「豊受百姓祝い弁当」(予約販売 税別1,000円)

・札幌、名古屋、大阪校: ※メニューは両日変更

豊受レトルト祝いランチ(予約販売 税別800円)

 

★お子様連れ受講★

会場ごとに定員がございます。

予約時に、お子様連れ受講希望をチェックください。

定員を超えた場合は、ご希望に添えない場合がございます。

 

― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ―

今回はライブ会場を「CHhom東京校」に変更。

「CHhom各校(札幌・名古屋・大阪校)中継」、皆様のご自宅にも

ライブ配信いたします!

ご自宅でパソコン、スマホ、タブレットなどでも

登録無料の豊受モール会員登録で視聴可能です。

(プラウザはGoogle Chromeでお聞きください それ以外のプラウザでは

視聴品質は保証できません)

 

▼参加視聴手続き

https://toyouke.com/kyoto2020/apply/

▼第9回 シンポジウム特設サイト

https://toyouke.com/kyoto2020/

 

******

 

▼お申込みは、シンポジウム特設サイトより可能です

https://toyouke.com/kyoto2020/apply/

※豊受モール未入会の方は、「豊受モール」への入会がオススメです。(入会金・

年会費無料)各種イベントやお買い物の際などにお得な特典がございます。

 

▼登録無料 豊受モール会員登録ページ

https://mall.toyouke.com/index.php/facility/signup

▼豊受モール(初めての方へのご案内)

https://mall.toyouke.com/index.php/about

……参考リンク………………………………………………………………

▼「とらこ先生による新型コロナ問題へのZENホメオパシー的解決策」

https://www.youtube.com/watch?v=1l73JIc90bw&t=3s

▼殺菌・除菌・消毒でなく助菌という発想でコロナ対策(とらこ先生映像)

https://www.youtube.com/watch?v=Zw0s4EiBp3E

▼自然農には夢と希望がある。皆さん自然農をやりましょう。(由井寅子)

https://www.youtube.com/watch?v=rmyUCCc4Dxk

▼「第8回 日本の農業と食を考えるシンポジウム」開催の様子・アンケート

https://toyouke.com/kyoto2019/

▼「第8回 日本の農業と食を考えるシンポジウム」ダイジェスト映像

https://youtu.be/uz3a6aSF8w0

▼Web Magazine Global Communityとらこ先生インタビュー記事&映像「水とホメオパシー」

https://www.yokosojapan.net/article.php/20200517homeopathy_feature_ja

▼2016年のジェフリー・M・スミス監督へのとらこ先生インタビュー(テキスト全文)

https://toyouke.com/blog/11836.html

▼スマホアプリ「とようけTV」 アプリをダウンロードください!

https://toyouke.com/app

▼YouTube「とようけチャンネル」&「CHhomチャンネル」 新着動画公開中!

チャンネル登録も宜しくお願いいたします。

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https://www.youtube.com/user/chhomch

▼豊受自然農&CHhom Twitterはじめました。フォローよろしくお願いいたします。

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https://twitter.com/chhom_ac

 

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▼配信停止・アドレス変更はこちら▼

ログイン後、「マイページ」>「会員情報の確認・変更」よりお願いいたします。

https://mall.toyouke.com/index.php/login

 

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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【お問い合わせ先】

有事・災害時にもっとも大事な農と食のシンポジウム 東京事務局

〒158-0096 東京都世田谷区玉川台 2-2-3 矢藤第三ビル

カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)東京校

 

TEL 03-5797-3250 (9:30-18:00電話対応 月火休み)

E-mail:chhom■■homoeopathy.ac(■■を@に置き換えてください)

 

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※本メールは送信専用になっております。お手数ですが、お問い合わせの際は、

上記のE-mailアドレスにお願い致します。

 

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日本豊受自然農スタッフレポート 種苗法改正について

「種苗法改正」、一度見送りという情報が流れましたが、どうしても今国会で通そうという動きもあり、廃案になっていないため、次回国会での成立を目指す政府の方針は変わっていません。6月6日、7日両日、タネ、土、腸などを学ぶ「有事・災害時にもっとも大事な農と食を考えるシンポジウム」を参加費無料のオンラインイベントとして開催します! 農家の自家採種、自家増殖を原則禁止する「種苗法改正」の問題についてもとりあげます。ぜひお集まりください。

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5月20日(。水)、今国会で政府・与党が成立を目指していた「種苗法改正」の今国会では法案成立が見送りとなりましたが再度今国会で強行採決を目指す動きもあり、廃案になってなく次回国会での採決を目指す動きもあります。自家採種に積極的に取り組んでいる農業法人として日本豊受自然農には、大きな影響のある法改正だっただけに、大変心配です。

といいますのも、日本豊受自然農では、創業時からの方針でF1種の栽培を行なわず、伊豆、洞爺の両農場で300種類以上の在来種を自然型農業で栽培しています。さらに自家採種・自家増殖に積極的に取り組んでいるためです。今回の改正にあたり、自家採種している農家はほとんどないとか、「登録品種」は全品種の10%とわずかだから在来種を自家採種する農家にはほとんど影響のないので心配ないと言う人もいたので私どもも4月まで種苗法改正についてリスクを正確に把握しておらず詳しく調べられていなかったのです。

ところが、3月に閣議決定され4月に国会での法案審議と成立が予定されていた種苗法改正が、新型コロナウイルス感染拡大という緊急事態があり、法案審議がゴールデンウィーク後にずれ込みました。私どももたまたま柴咲コウさんなどがTwitterでもっと慎重に種苗法改正は議論・検討すべきである点を発信されていたので、詳しく調査しました。

詳細を調べていくうちに、今回の種苗法改正が自然型農業で自家採種を行なう私どもの存続にもかかわるほどのリスクをもたらすリスクの高い法案であることがわかりました。また、将来の日本の食の安全にも大きなマイナスの影響を与えかねない法改正であることがわかり、大変ショックを受けました。

ちょうど遺伝子組み換えなど世界の食の問題を研究されている印鑰智哉さんから5月12日(火)に連絡があり、川田龍平参議院議員の呼びかけで「在来種保全・活用法案」議員立法についての記者会見が行なわれる連絡がありました。また、その記者会見に先立ち、今回の種苗法改正についての勉強会も行なうというお誘いが前日にありました。オンラインで参加できるというお誘いでしたので5月13日(水)に、代表とスタッフ何名かで、勉強会と記者会見に参加させていただき、さらに詳しく種苗法改正の問題点を学ぶことができました。

当日は、ジャーナリストの堤未果さんがMCを担当し、川田龍平議員とアドバイザーの印鑰智哉さんが勉強会と記者会見を進められました。記者発後、由井寅子代表が質疑に立ち、自家採種に取り組む自然農の農家の立場から手を上げ発言しました。このような農家にとって重要な法案が農家にもしっかりと知らされず、新型コロナ緊急事態宣言が出ている中で性急に農家側との議論や検討が不足している中で、法案成立を急ぐべきでない点を主張しました。また、在来種の種子は自然からの恵みであり、タネはみんなのもの! 開発者の権利のみを優先し、先祖代々守りついで農業を行なってきた農家の権利を規制すべきでない点を主張し、在来種を保全する法案や農家が在来種で自家採種を続ける権利が守られるような法律整備を農家の立場から川田龍平議員にあらためてお願いしました。

 

▼由井寅子代表の質疑の様子は以下YouTubeリンクからお聞きください

https://youtu.be/Niiol5UnpzA?t=6960

20200513記者会見

 

種苗法改正で国民の食の安全が脅かされます!

今回の勉強会、そして記者会見を終え、農家はもちろんのこと、国民の食の安全にとっても、今回の種苗法改正が大きな影響があることがわかりました。

と言いますのも、ゲノム編集された種子由来の食品が昨秋、厚生労働省に安全と判断され流通許可されています。また消費者庁からがゲノム編集された食品については表示の義務がないと昨秋決定されたこともあり、すでに日本市場にゲノム編集された大豆由来の商品が入り始めている中、登録品種の自家採種が禁止され、寡占化が進みつつある世界的な種苗会社に種子の権利が移行するようなことになれば、農家が在来種の種子で農業を行なったり、国民が在来種の農作物からの食品を食べられなくなるようになる恐れまであります。

今国会では種苗法改正案の成立は見送りとなりましたが、まだ廃案になったわけではなく次期国会での法案審議が予定されています。将来の日本の農業や食の安全を脅かすことにつながる大変問題のある法案改正です。多くの農家、市民の方に種苗法改正法案の内容やその問題を知っていただき、廃案となりますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

▼私どもが理解している今回の種苗法改正の問題点最後にまとめています。

 

6月6日(土)、7日(日)両日10-17時 参加費無料の全国で参加可能なWebオンラインイベント開催!

(ライブ会場は東京・用賀のCHhom東京校、サテライト会場は札幌校、名古屋校、大阪校)

ぜひご参加ください。

 

▼イベント詳細

 https://toyouke.com/kyoto2020/

▼お申込みは、シンポジウム特設サイトより可能です

https://toyouke.com/kyoto2020/apply/

 

このような状況から、6月6日(土)、7日(日)に日本豊受自然農主催で予定していた「有事・災害時にもっとも大事な農と食のシンポジウム」、初日6日(土)のプレイベントでは、多くの方にタネから食の安全につながるこの問題を深く知っていただくため、10時から中継を開催することになりました。

最初のパートでは、映画「遺伝子組み換えルーレット」ジェフリー・M・スミス監督に由井寅子代表が5月21日(木)に緊急にTV会議で45分にわたりインタビューを行ないました。その中で遺伝子組み換え食品やゲノム編集食品の安全性、アメリカ市民の半数がNON GMOと意識を変えていった市民運動の実態、遺伝子組み換え作物とセットで使われる除草剤グリホサート、遺伝子組変え作物でなくても収穫時、またポストハーベストに小麦などの農作物にまかれていますが、このグリホサートの発がん性が明らかになり、アメリカでは多くの訴訟が起こされていますが、これらの実態や、GMOの食品で病気になった人でも食をオーガニックに変えていくことで、多くの人が健康を取り戻している実態などについて米国そして世界の最新事情を教えていただきました。シンポジウムでは今回行なわれたインタビューに日本語字幕をつけて皆さんにこの情報を共有化したいと思います。

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引き続き、種苗法改正の問題や、遺伝子組み換えやゲノム編集食品など食の問題を研究や、世界のタネや土壌の問題についても研究され警鐘を発されている印鑰智哉さんを講師に迎えてライブ講演を行ない、続けて代表の由井寅子とのトークを予定しています。

 

▼大会プログラム ※当日タイムスケジュールは最新版に更新予定です。

https://toyouke.com/kyoto2020/program-2/

 

6月6日(土)午後には、世界の食と農業の問題などグローバルなビジネスの事情にも詳しい国際政治経済学者の浜田和幸さん、自然派医師として活躍されている豊受クリニック院長の髙野弘之医師などにも登壇いただき、代表の由井寅子も含め、新型コロナ後、災害や有事の時代を生き抜くために大事な農業や食、健康などのトークを予定しています。

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6月7日(日)は、『土と腸は大事! 土の土壌菌と人間の腸内細菌は同じだった!』をテーマに由井寅子代表が基調講演を行なう他、千島学説・腸造血説研究家の酒向猛医師が『血液をつくる腸こそが免疫と健康の基本!』をテーマに、自然派医師 豊受クリニック院長の高野弘之医師が『菌を味方にする食べ方と医療』をテーマに、ワケンビーテック㈱で微生物培養研究をされている山谷雅和さんが『生命食・微生物が支える健康』をテーマに、自然療法家・正食料理研究家の野口清美さんが『腸内細菌がよろこぶ正しい食事・土地柄や季節に応じた伝統食の大切さ』をテーマに、また、フラワーエッセンス研究家の東昭史さん、土壌菌から腸内細菌を研究にすることで健康を回復された方々の体験談や、自然型農業とこれら自然農の農産物を使って発酵食品などに取り組む日本豊受自然農のスタッフの実践発表、最後にパネルディスカッションなども行なわれます。

東京のライブ会場併設のレストランでは、コロナ復興を祝い自然農場の野菜を主材料に「豊受百姓祝い御膳」(税別1,500円)、「豊受百姓祝い弁当」(税別1000円)の予約販売も両日実施。札幌、名古屋、大阪校でも豊受レトルト祝いランチ(税別800円)を両日予約販売。腐葉土から培養した土壌菌関連や発酵飲料、自家採種の種子や苗、さらに自然農の野菜や、味噌、生醤油、酵素、ハーブ酢、発酵食品や自然農のハーブや野菜を原材料に石油合成原料無添加の化粧品、自然農の野菜やハーブを染料に使った草木染のスカーフなどのセールもライブ会場で行ないます。

今回の種苗法改正 問題点の整理

今回の種苗法改正が、シャインマスカットなど日本で開発された種苗の権利を保護するために急ぎ必要だと主張する方もおられ、ネット上では日本国内の権利保護のために種苗法改正が必要という主張も多く見ますが、例えばシャインマスカットの種苗が海外に流出した際に、権利の国際出願がなされていませんでした。日本で開発された種苗を守るためには種苗の国際登録が必要で今回の種苗法改正は対策として有効でないこと、権利の国際登録が遅れていることは農林水産省の担当者も認めているそうです。外国へ種苗が流出しないようために種苗法改正が必要という主張は当を得ていないと思われます。

今回の改正では、これまで慣習的に農家の権利として、認められてきた農家の自家採種を登録品種については、原則禁止、許可制とすること、違反者には個人農家で1000万円以下、企業は3億円以下の罰金が課されるという罰則も大変厳しいものです。なお、農家として事業として行なうのでなく家庭菜園であり栽培されたものが販売されない場合は、自家採種の禁止には当たりません。

登録品種は種苗の10%程度と限られており、農家への影響はほとんどないとの説明もされているが、例えば一昨年 主要農産物種子法の廃止が決定した米、麦、大豆などには固定種でも登録品種であり、これらの栽培に関わっている農家には影響が大きいことがわかりました。自家増殖できない登録品種はほんの10%程度しかないと言いますが、実際に耕作されている主要農作物(稲・麦・大豆)を都道府県別に見ると登録品種を使うケースが535件、一方、非登録品種は520件で、登録品種の方が多いようです。政府は知財立国を掲げ、登録品種を増やしていく方針を宣言しており、自家採種が制限される登録品種数は急増しています。その中身を見ると海外からの品種の登録が急増しています。

また、在来種や固定種でも、登録品種でないから安心というわけでなく、DNA構造や特性が似た品種の場合は、権利を持つ種苗会社から権利侵害で訴えられるような事例も海外では発生しています。また、ミツバチなどの虫や花粉を介し、在来種が登録品種と交雑することによって、登録品種の遺伝子を交雑した農作物も権利侵害に当たるとして訴訟が起こされ、海外では農家が敗訴するような事件も発生しています。

また、権利侵害かどうかを判断するのは、種苗法改正では農林省のスタッフが行なうことになっていますが、多様性に富み、その特性のデータベース化も遅れている地域伝統の在来種や固定種の種子と、登録品種の類似性をただでさえスタッフが削られている農林省でこの判断を担当する人が、どのように権利侵害か否かを正確、公平に判断することができるのかという技術上の問題もあります。

2年前に主要農作物種子法廃止と同時に成立した「農業競争力強化支援法」の8条4項には、「これまで国や県の農業試験場が開発してきたコメの品種とその関連情報を民間企業に提供せよ」といった記載があるように、国や都道府県の開発してきた農産物種子の権利を民間に譲渡するような方針が示されています。日本の信頼できる地元の種苗会社に権利が譲渡されるならまだしも、世界の種苗メジャーや、これらと資本関係にある国内の種苗会社に権利が譲渡された場合に、今後は公共機関からの提供時のように良心的に安価に種子が農家に提供される保証はなく、また種苗会社が権利を持つ種苗の使用を農家に許可しないことでその種苗を自家採種できなくなるといったリスクも懸念されます。

世界の種苗事業は、モンサント(バイエル)ドイツ企業、コルテバ・アグリサイエンス(ダウ・デュポン)米国企業、シンジェンタ(ケムチャイナ)中国企業とその資本系列への寡占化が進んでいます。これらの企業は、食の安全にも大きく関わる農薬などの事業とセットで展開しており、また、遺伝子組み換え、ゲノム編集の種苗にも取り組んでいます。

国別では中国が年間5~6千件というダントツな登録品種の申請を行なっており、食や種子で世界への影響力強化を狙う中国の動向も日本は注意してみておく必要があると思われます。

EUでは安全性が確認されていないため、予防原則により遺伝子組み換え由来の食品と同じくゲノム編集の種子由来の食品について流通が禁止されています。しかし、日本では、昨秋、厚生労働省が安全性に問題はないと判断したため、市場へのゲノム編集された種子由来の農産物やその加工食品の流通が許可されています。一方で、消費者庁もゲノム編集食品には表示義務は不要と昨秋に判断しています。この結果、消費者となる国民は、購入する食品がゲノム編集された食品かどうか知ることもできなくなりました。既にゲノム編集された大豆由来などの食品の日本での流通がスタートしていると聞きます。

健康に対してゲノム編集された食品が安全面でどのような影響を与えるかわかっていません。EUとは異なり安全性がわからなくても流通を許可するという政府の判断で大丈夫なのでしょうか。ゲノム編集された食品による健康被害が国民に明らかになった場合は、誰がその責任をとれるのでしょう。安全性が確認されていない段階では食品として許可しないことが国民の健康と生命を守る政府のあるべき姿ではないでしょうか。

加えて種苗法改正について今国会で提出予定の法案では、2022年の法律施行に先行して、農家への自家採種の原則禁止と許可制の運用が2020年12月から農適用される内容となっていました。つまり来年収穫の作付けでもし登録品種で許可を得ずに農家が栽培していた場合、こぼれダネさえありますが、認可なしに自家採種していた場合は、個人で1000万円、企業で3億円という高額な罰金が課されるリスクも同時に発生するのでしょうか。

日本も批准している「食料・農業植物遺伝資源条約」では種苗に関する政策決定に農民が参加する権利を定めていますが、日本には在来種保全、農家の在来種での自家採種の権利を保護する法律も存在していません。これは農家側の権利を守るものがないというバランスの欠いた状態と判断します。

また、1990年代に入り、世界ではF1種子、遺伝子組換え種子など生命に対する知的所有権・パテントがつけられ工業製品のように扱われる「生命特許」が米国などで認められるようになりました。そもそも、大自然の恵みである生命に、人間の側で勝手に特許をつけることができるのでしょうか。世界では生命特許自体に反対する方も大勢います。

農民が種苗を外国の種苗資本に支配される悲劇は世界各地で起きています。種苗メーカーや農薬メーカーが儲かり、農家は採算が立たない状況に追い込まれるケースも多く発生しています。イラクやアフガニスタンでは、紛争後にF1の種子を無償援助した後、種子が有償に切り替えられ農家の農業での利益が種苗外資に収奪される状況も発生しており、世界で起こっているグローバルな種苗メジャーと農家の対立の実態についても目を向ける必要があるのではないでしょうか。

※これは、現時点での私達が勉強してきた種苗法改正のリスクをまとめたものです。勉強のメモですので、新事実がわかれば、更新・追記・訂正していきます。

 

★参考リンク★

(世界の食の問題の研究家 印鑰智哉さんのブログから)

2020/04/11

種苗法改定案に関する自民党Q&Aを検証する

http://blog.rederio.jp/archives/5064

 

2020/04/12

種苗法改定案に関する自民党Q&Aを検証する その2

http://blog.rederio.jp/archives/5113

 

2020/05/01 種苗法改定法案、ココが問題

http://blog.rederio.jp/archives/5165

 

2020/05/15

種苗法改定は影響ないって本当? 登録品種の実情

http://blog.rederio.jp/archives/5179

 

2020/05/09

種苗法改正案でなぜ意見が割れる?

http://blog.rederio.jp/archives/5172#more-5172

 

2020/05/02

海外の農民の権利と種苗法改定

http://blog.rederio.jp/archives/5167#more-5167

 

2020/04/23

種苗法改定に対する対抗策は?

http://blog.rederio.jp/archives/5154#more-5154

 

●記者会見でMCをつとめられた堤未果さんのYouTube

【怖い】稀に見る売国法案・種苗法改正。

https://www.youtube.com/watch?v=tjjMGk5B3nQ

 

●Twitterから

野口 勲「ミツバチは、なぜ巣を見捨てたか?」

種苗法賛成派の人は

この記事を読む事を強くお勧めしますけどね案内する男性

どれだけ人類や地球上の生命体や植物にとって危険なのかが

分かっていただけるのではないでしょうか

http://noguchiseed.com/hanashi/mitsubachi.html

●印鑰智哉さんのfacebookから

元農林水産省農蚕園芸局種苗課審査官も務められた大川雅央さんが農文協の『季刊地域』に書かれた原稿は無料公開されている。農文協に感謝しつつ、それを紹介したい。

“人類の生存、農作物の多様性のために 「農家の権利」を育みたい”

http://www.ruralnet.or.jp/s_igi/image/c33_01.pdf

●農文協|「農家の自家増殖、原則禁止」に異議あり!

http://www.ruralnet.or.jp/s_igi/

●印鑰智哉さんのfacebookから

このグラフは要注目。カナダの農民の収入(総収入と純収入)の推移をあらわしたもの。なんとカナダの農民の近年の純収入は実質ゼロ、あるいはマイナスにすらなっている。(続きは下記リンク)

https://www.facebook.com/InyakuTomoya/posts/4191586994201432

●印鑰智哉さんのfacebookから

いくつか農水省の登録品種に関するデータをグラフで見てみます。

最初のものが日本で有効な登録品種数。現段階では9000品種前後になっているのではないでしょうか? お花が多くなっています。

毎年政府は1000品種の検査を目標に掲げています。それが実現すれば10年後にはほぼ倍増することになります。

次のグラフは年ごとの登録品種数ですが2007年を境に伸びが減少しています(登録品種は増えつつあるけれども目標を下回る状態に)。

しかし、国産登録品種数の伸びが落ち込む中でも、外国に本拠のある育成者からの登録ケースは伸びています(30%を上回り2017年には36%。日本企業の海外育成ではなく、海外に本拠を置いた育成者からの登録数)。日本国内での育成が伸び悩み、海外からの申請が増え続ける現在、この状況が続けば日本の登録品種の過半数が外国企業のものになるのはそう遠くないのではないでしょうか?

外国からの出願に関しては一番多いのがオランダ(お花が多い)、次がドイツ、その次が米国となっています。

今回の種苗法改正は誰の利益になるでしょう?

元データは http://www.hinshu2.maff.go.jp/index.html にあります。

(推移のグラフ以下リンクより参照ください)

https://www.facebook.com/InyakuTomoya/posts/4191162750910523

●印鑰智哉さんのTwitterから

農水省の説明はデタラメです。海外流出を防ぐ唯一の方法は海外での品種登録をすることです、と言っていたにも関わらず、シャインマスカットは海外で登録していなかったのです。それを理由に国内の自家増殖禁止というのはとばっちりそのものです。

農林水産省食料産業局知的財産課の見解

https://www.alic.go.jp/koho/kikaku03_001040.html

●印鑰智哉さんのTwitterから

農水省は虚偽の説明をいくつもしています。自家増殖できない登録品種はほんの10%程度しかないと言いますが、実際に耕作されている主要農作物(稲・麦・大豆)を都道府県別に見ると登録品種を使うケースが535件、一方、非登録品種は520件で、登録品種の方が多いのです。実態とはかけ離れた説明です

●日本の種子(たね)を守る会 Twitterから

@SaveSeedsJapan
未だに「海外流出防止」という印象操作キャンペーンしていて残念。
国内法をどう変えようと海外での事案には及ばない。海外での品種登録が唯一の海外流出防止策だと農水省自身が認めています。つまり海外で品種登録しておけば済む話。どこにミスリードしたいのでしょう。
#種苗法改正案に抗議します

●Twitterから

日本の種子(たね)を守る会
@SaveSeedsJapan
今の種苗法でも海外流出は禁止&罰則もあり(10年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金、又はこれを併科)。
しかも育種権侵害はあの有名な共謀罪対象。
それでも海外流出を防げないのに
持ち出すのは農家と限らないのに
農家だけ自家増殖一律許諾制にして「農家を守る」って?
#種苗法改正案に抗議します

●TWITTERから

岡本よりたかハーブ無肥料栽培家@yoritaka_o
5月22日
種苗法改正の話になると栄養繁殖のイチゴやぶどうの育成者権を守るという話になるが、クローン的な栄養繁殖は増殖禁止が多く既に守られている。そこを強化すればいいだけ。種子繁殖は分離の法則が働くから規制する意味がない。改正では自家増殖自体を禁止しようとしている。知識がないと誤魔化される。

●ジェフリー監督の研究所IRTの資料集から(英語ですがGOOGLE翻訳等活用ください)

https://www.responsibletechnology.org/the-basics/

●6月6日(土)に登壇が決まった 山田正彦元農相・弁護士のfacebookから

心配です。

農水省の種苗法改定についてのホームページは意図的に事実がねじ曲げられており、国民に誤解を生じさせています。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/shubyoho.html

「よくある質問」についてです。

①問:自家増殖は一律禁止になりますか?

答:自家増殖は一律禁止になりません。

もしも登録品種は一律禁止になりますか? と問われれば、農水省は全て一律禁止になりますと答えざるを得ないのです。

農水省は公機関ですから、正確に登録品種とそうでない品種、残存保護期間の有無についても問いに正確に答えなければならない責任があります。

自家増殖は多くの国において、登録品種であっても農民の権利として認められています。( 国連人権宣言、食料・農業植物遺伝資源条約:日本も批准)

欧米諸国では、確かに登録品種については自家増殖は原則禁止になっています。

しかし穀物等主要な作物や15ヘクタール以下の小農家等は例外として一律禁止ではありません。

②問:自家増殖に許諾が必要となると、農家の生産コストや事務負担が増えて営農に支障が出ませんか。

答:現在利用されているほとんどの品種は一般品種であり、許諾も許諾料も必要ありません。

この農水省の回答は、種苗法の改定は農家には影響はないと国民をミスリードさせるような記述です。

まず種苗法には一般品種という定義がありません。

あるのは登録品種と登録されていない品種、登録品種の中で25年もしくは30年の品種登録期間が残っているものと切れたものだけです。

登録品種のうち保護期間が残って一律禁止になる作物は、2018年度末時点で8135品種あり、最近は年におよそ800種類も新規の品種登録がされているので、かなりの数に上ります。

その中には、例えば伝統的な品種だと思われているニラで9種類、シソで7種類、エゴマで2種類とあるのです。

実は農家は自分が作付している作物について登録品種で保護期間が残っているかどうか知らないことが多いのが現状なのです。

これまでの種苗法では自家増殖が禁止されておらず一般に公表されていなかったので、農家が知らないのも無理もないことです。

この種苗法改定案が施行されると違反者には10年以下の懲役、1千万円以下の罰金、法人は3億円以下の罰金、共謀罪の対象、民事上の損害賠償の対象になります。

これから農家は、登録された品種について許諾手続き、対価としての許諾料の支払いと、重い負担がかかってきます。

実は2015年に農水省が実施した自家増殖の生産者アンケート調査では、30%の農家が種子代を節約するために自家増殖していると答えています。(資料:https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tizai/brand/b_syokubut/pdf/2sir2.pdf?fbclid=IwAR0jLPuIzk9ak_b-E0NR3nsZZB0CFXeN-jGTbu1AV3iMrSQKXD9ZoFPuCI8

残念なことに農水省は、自らが実施した大事な自家増殖に対するアンケート調査を種苗法改定検討会に何故か提出すらしていません。

③問:農業者が今まで使っていた品種が品種登録され、許諾料を払うことになりませんか。

答:一般品種を新たに登録することはできません・・・・

これは明らかに意図的に国民を欺く回答で、間違っています。

農水省は一般品種とは、在来種、品種登録されたことがない品種、品種登録期間が切れた品種のことだと説明しています。

品種登録は伝統的な品種の中から優良な系統の選抜を繰り返しながら固定されたものを新しい品種として登録しているのです。

それは農水省のホームページにある品種登録出願公表の中で、在来なたね 丹の国の特性の概要として、「この品種は、「丹波菜在来種」を自家受粉して育成されたものであり・・・・」 と 記載されていることからも、農水省の説明が間違いであることを理解していただけると思います。

農水省は種子法廃止の時に種苗法で守るから大丈夫だと与党野党議員に説明しましたが今ではそれをできないと。

私たちは安倍政権、今の政府に騙されてはなりません。

原村政樹映画監督の『タネは誰のもの 種苗法改定で農家は?』を是非観てください。
https://youtu.be/1SK2uh8qUlM

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「有事・災害時にもっとも大事な農と食を考えるシンポジウム」

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……日本豊受自然農 関連トピックス…………………………………………………………………………

▼2016年 ジェフリー・M・スミス監督へのとらこ先生インタビュー

(ダイジェスト映像)

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https://www.youtube.com/watch?v=PyvT2bkH8rE&t=216s

(テキスト全文)

https://toyouke.com/blog/11836.html

▼自然農には夢と希望がある。皆さん自然農をやりましょう。(由井寅子)

https://www.youtube.com/watch?v=rmyUCCc4Dxk

▼「第8回 日本の農業と食を考えるシンポジウム」開催の様子・アンケート

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▼「第8回 日本の農業と食を考えるシンポジウム」ダイジェスト映像

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▼Web Magazine Global Communityとらこ先生インタビュー記事&映像「水とホメオパシー」

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