イベント情報

2019とらこ先生と行く!!春の函南農場カレンデュラ花摘み 自然農体験ツアー

今年はカレンデュラの開花が早く1ケ月程前倒しのスケジュールでの開催となりました!

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お申込みは ⇒ http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2019tour_kannami_1.php

お問い合わせは、CHhom東京校 03-5797-3250、CHhom@homoeopathy.ac まで

10/6(土)7(日) テレビ静岡(フジTV系)開局50周年「テレしず万博」に豊受自然農がブース出展

テレビ静岡(フジTV系)開局50周年を記念し10/6(土)7(日)静岡市で開催されている
「テレしず万博(http://www.sut-tv.com/pride/expo2018/)」に豊受自然農がブース出展中。

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▼好評放映中の豊受自然農TVCM

https://www.youtube.com/watch?v=peGs_ptTqlQ

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とらこ先生推奨の豊受の空芯菜スムージー、豊受ポテチやゆで落花生など大好評でした。今回はタネから自然にこだわり、これら農作物を使って化粧品や食品、レストラン事業など六次産業化で地域おこしと健康への貢献に取り組む日本豊受自然農の活動をPRしています。お近くの方は是非お立ち寄りください。
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カナダのセレブレティ・シェフSusur Lee氏の函南農場訪問 放映が楽しみな感動な番組取材に!

11月16日、10日の豊受オーガニクスレストランの取材に引き続き、函南農場にてカナダのTV、ラジオ局の取材が行われました。「豊受オーガニクスレストラン」編の取材は、先だって11月10日(金)にあり、そこで、Susur Lee氏が、「Amazing!(びっくり)」と驚かれたほど、今回の旅のテーマである「健康と食」について大切な情報をとらこ先生がその取材の中でもたらしてくれたこちらも有意義な取材となったようです。また、本多勝彦料理長が丹精込めて調理した特別御膳。こちらの絶品の味わいにも感動。取材の最後は、クルー全員の大きな拍手で締めくくられました。Lee氏は、「豊受オーガニクスレストラン」のことを「健康と食」トレンドの先端をいく「ファーマーズ・レストラン(農場レストラン)」と評されていましたが、引き続き11月16日(木)、「日本豊受自然農 函南(かんなみ)農場」で行われた取材も更にエキサイティングな取材となりました。

大根も切って食べてもらう

今回のテレビ取材は、カナダの「食」関係最大のサイトFood Netwaorkチャンネルで提供されるもの。カナダのセレブレティ・シェフとして知られるSusur Lee氏、トロントでも4つの高級レストランを経営し、国際的なシェフとしても注目される同氏が、「A Quest for Food & Wellness: Susur Lee in Japan」(食と健康を求めて Susur Lee in Japan」のテーマでの日本ツアーを計画、これが番組として放映されることとなったもの。今回はこのテーマにぴったりの訪問場所として、「豊受オーガニクスレストラン」と「日本豊受自然農 函南農場」に取材依頼があり、実現したものです。

畑で収穫したものを調理

Susur Lee氏は、カナダからは2名しか招聘されていない国際的な料理の2大鉄人バトルでもある「the Iron Chef America’s Kitchen Stadium」にもアメリカから招聘されるほど、実はカナダ料理界を代表し国際的に活躍しているシェフ。Lee氏の日本取材は2度目、2005年 愛・地球博開催のタイミングに合わせ、、カナダを代表するシェフとして来日。「A Culinary Quest: Susur Lee in Japan(料理を求めて Susur Lee in Japan 」日本の文化や国民性を含めて日本の料理の背景にアプローチし、その集大成として「愛・地球博」カナダ政府パビリオンの記念イベントとして、その旅の集大成の料理づくりを行い、愛・地球博ではカナダ料理として紹介されこれを特集した番組はカナダでもTV放映され話題となりました。

もともと、農場の取材はレストランに納入しているオーガニックな食材を供給する函南農場を取材したいという依頼でした。そして、今回の取材のアレンジをされた日本政府観光局の方からは、当日近くにレストランがないため、カナダからの一行が取材で農場に伺った際に、近くのレストランを紹介いただくか、取材クルーの昼食を農場で準備していただけることはできないかというリクエストでした。まかない食のようなものでよければ、農場の方で準備させていただきますと、農場見学会とそのついでに昼食も食べていっていただくいう心づもりでした。段取りも通常の農場見学のように、最初にDVD含め、農場の説明を行った後に、農場で豊受の野菜を主材料にした農場スタッフ手作りのランチを食べていただき、農場の見学。そして、豊受の作物を見てもらったり、その収穫体験をしてもらおうという予定でした。

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11月16日朝、スタッフ一同が農場に集合し、取材の受け入れ準備をしておりました。すると、朝9:05にスタッフに携帯が鳴り、出てみると、Susur Lee氏の通訳の方からで、Lee氏からの伝言で、「本日は時間も限られているが、まず真っ先に、豊受の農場に入り、自然農の野菜を自ら収穫をしたい。そして、これらの野菜を使った料理に、農場の厨房でチャレンジしたい。これが本日の取材のメインテーマになる。重要な取材であり時間を無駄にすることができないので昼食をとる前に直接農場に入りたいので、準備をお願いしたい」という内容の依頼でした。

この依頼を受け、急きょ、受け入れ準備の方針をがらると切り替えられました。函南農場の厨房は、カナダからのおもてなしの昼食準備に並行して、国際的なシェフでもあるSusur Lee氏を迎え、その番組用の調理の場所を提供するという取材が加わり、厨房でも準備が進められました。一方、Susur Lee氏から電話があって間もなく、とらこ先生が農場に到着。とらこ先生は、11月12日(日)の和歌山ライブをはじめ一連の出張を終え、西の方から直接、車で農場に駆けつけました。そして朝電話であったSusur Lee氏からの依頼を聞き、すぐに収穫体験をしていただく畑の状態を確認するため、農場リーダーの吉田誠さんとともに、畑の状態を確認に圃場へ出ました。そして各圃場を回り、どの作物が今、「旬」で取材や収穫、また料理にも最適か。どの順番で畑を回ってもらって収穫体験をしていただく形がよいかなどを確認しながら、取材受け入れのルートを決めていきました。

カナダからの取材クルー一行11名は、東京のホテルから12時前に大型バスで、県道11号(熱函道路)沿いのコンビニ、サークルKに到着。そこでで大型バスから農場スタッフの運転するトヨタ・レギアスとホンダ・ステップワゴンに乗り換え、函南六本松農場に向かいました。農場入口で とらこ先生はじめ農場スタッフの出迎えを受け、そこからとらこ先生とともに四輪駆動の軽自動車の荷台に乗り換え、収穫する作物のある函南農場の畑を目指しました。

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カナダTVの取材陣・サングラスはシェフのリーさん

Lee氏ととらこ先生と2人の会話は、時々笑いを誘う、ツーと言えばカーといった、その会話自体がそのままテレビ番組になってもおかしくないぐらいに軽トラの荷台での移動の時から盛り上がりました。尾根を越え、富士山の裾野や駿河湾まで一望に臨める景色が開けてきて、畑に到着するとBeatiful!と、皆さん、空気が美味しく素晴らしい農場、その眺望にも感動し歓声が上がりました。

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最初に到着した畑は、先日の函南秋の収穫祭でも収穫体験を行ったさつまいも「安納芋」の畑。とらこ先生からは、イモ本体以上にも素晴らしい栄養やミネラルが豊富な安納芋のつるや葉の栄養価を説明。豊受自然農では、普通は利用されていない「さつまいものつるや葉」も、野菜として出荷したり、レストランでサラダやお浸しとして出したり、発酵させてジュースなどに使ったり、牛の花子の飼料にしていることなど、畑全体から頂いた栄養を健康を良くする食べ物としてできるだけ有効利用しようとしている豊受自然農の姿勢も含め説明。また安納芋自体が持つ、栄養や健康に結びつく、その効能を説明しました。

由井会長とシェフのリーさんが中心となって撮影が進んでいく・まずはさつま芋

Lee氏も実はさつまいもについても精通されていて、さつまいももだけ食べていれば人間は生きられるというぐらい、栄養がバランスよく配合されていてこれはすばらしい作物であることを褒め、一方、とらこ先生からが、フィリピンには、さつまいもだけ食べて生きてきた部族の話をするなど、ツーと言えばカーといった形で息の合った会話が続きました。Lee氏も収穫したさつまいも 土付きのまま、丸かじりし、美味しい、土付きで食べるのが最高なんだよと満足され、この収穫した安納芋も、持ち帰り、この後、チャレンジする料理の食材に選択されていました、

里芋も掘った後に長ネギ

ジャガイモ畑やキャベツ畑を過ぎ、今度は里芋(Taro)の畑に行き、皆で収穫体験。とらこ先生が、葉っぱはかゆくなるし、食べると喉が締まり呼吸困難になるから、これは食べないでねと説明。知らずに勝手になんでも農場のものを食べるとDangerous(危険)!なんだねとLee氏はジョークで対応しておられました。そして、続いて九条ねぎを収穫。とらこ先生は、ねぎにはSulpher(硫黄分)が豊富にあって、これは肌の修復にもよく、アトピーの患者にも勧めることがあることを告げると、Lee氏は、そのまま九条ネギを食べられ、これは4株ほど抜いてくれ、スペシャルなスープにしようとこちらも持ち帰って調理をする食材に選ばれました。

Q面に移り人参

抜いた人参をカット

 

皆に食べてもらう

その後、「黒田5寸」の人参ば畑に。とらこ先生と一緒に人参を引き抜いて、その元氣なにんじんの姿にも感動、そしてそこに机をまな板、包丁を持ち込んで、これぞ農場(ファーマー)キッチン。Leeシェフが見事な包丁さばきで、人参スティックをカット。その味がLee氏も含め美味しいと皆さん感動。この人参も調理用の素材として選ばれました。

大根も抜く

 

大根も切って食べてもらう

 

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次はホワイトラディッシュ(大根)畑へ。豊受自然農ではいくつかの固定種の大根を栽培していますが、「豊受宮重総太大根」を収穫、大根の収穫は1本引き抜くにも腰を入れて、実はなかなかの力仕事。とらこ先生には、少し力が必要な大根も、Leeさんは軽々と引き抜き、こちらも畑に机を持ちこんで、急づくりのファーマーキッチンに。とらこ先生は、大根自体には、魚などを食べたときに悪い油が体に入るのを中和するために日本人は、健康のために、肉や魚を食べる時には、ある程度の量お大根おろしを合わせて食べてきたことや、日本人は漬物「たく庵」にして食べることなども説明。そして大根本来は、その素材本来がもつ「辛味」の中に栄養素やミネラルがあるのに、外食や食品業界、消費者が「甘い」「ジューシー」な大根を好むので、品種改良されたF1種の大根ばかりが市場に出回るようになった事情も説明されておりました。大根畑でもLeeさんが軽快な包丁さばきで、その大根スティックを皆さんに披露。皆さん辛いけど美味しい大根だなとの感想が聞かれました。

 

次は蕪

次はカブ畑、カブ菜の畑へ。豊受のカブ。こちらは辛味はないですがとにかく美味しい味に皆さん感動されていました。青物としてカブ菜をLEEさんは調理用に持ち帰られました。

大豆圃場

そして、翌日には収穫を迎える豊受の在来種大豆「福豊」。この大豆から日本食には欠かせない「味噌」「豆腐」「醤油」などがつくられるので、とらこ先生は、NON GMOの大豆栽培に取り組んでいることを説明。もう茶色くなっているので、枝豆としては食べられませんが、乾燥していないのでまだやわらかいその大豆の豆を、あ、やらかくて美味しいと皆さんでつまみぐい。

大地の子の説明・籾殻と糠を混ぜて増やすと発酵して熱が上がる

 

大地の子・左はもう落ち着いて右はまだ発酵中で熱がある

次は豊受の土づくりを行っている堆肥づくりの現場に。そこで豊受の自然型農業は微生物たちの力を借りた土づくりが基本であることを告げ、くぬぎの葉を集め、麹菌や竹の乳酸菌などの力も借りてつくられる堆肥づくりを行っていることや、触媒として土壌菌を活性化させるために、肥料で作物を育てるのと違って、これを1㎡にひとつかみ10g程度しかまかないことなどを説明。好奇心旺盛なLee氏は実際に落ち葉や堆肥、乳酸菌入り竹粉などをさわってみるなど、関心をもたれて見学されているようでした。

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そして、調理場となる函南農場に軽トラに乗って移動する最中も、いっぱいなっている柿をとって食べたり、日本のハーブ、山椒の実を味わったり、ホーリーバジルを収穫したりしながら加工場まで戻ってきました。Leeさんは、クヌギの木で育てた豊受しいたけにも興味。花子にはホーリーバジルを与えました。そこでは、今年、日本豊受自然林が伊豆半島で取得した放置ミカン園のミカン山からとれた豊受のミカンが井戸水で冷やされており、こちらを皆でいただきました。

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いよいよ収穫した豊受の作物を調理する段階に。厨房に入ったSusur Leeシェフはカナダ一流のシェフのオーラを感じる見事な采配で、とらこ先生や豊受の食品加工のスタッフとのコラボレーションで料理をつくっていきました。そのSusur Lee氏の見事な采配ぶりは2005年に来日時の特集でもご覧になれます。「A Culinary Quest: Susur Lee in Japan(https://1drv.ms/v/s!AlyJnhr8lMImh3jcegbdtxmhIq_D)」

そしていよいよそのお披露目。豊受の自然農の野菜を活かしたSusur Leeシェフに創作料理、とても美味しかったようです。

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20071116農場おもてなしメニュー

引き続いて、普段はスタッフのまかないの料理づくりを担当している農場の食品加工スタッフの皆さんで精魂込めてつくった農場レストランのおもてなしの料理を食べていただきました。こちらも大評判。今回の料理づくりを担当したのは、吉田光弘さん。普段は経理の仕事をしている傍ら、趣味の料理の才能を活かして函南の移住し豊受の食品加工部門を立ち上げを担ってきましたが、料理を食べ終わった後に、Susur Lee氏が厨房で今回の素晴らしい料理をつくった料理人を呼んでくれとリクエスト。Lee氏から美味しい料理だったとスタッフ一同で大拍手の中、食事会は締めくくられました。

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終了後、Susur Lee氏は、豊受レストランと農場へは、ま来るよと両日の取材に感謝の意を。カメラマンは「とらこ先生のジョークを含め、今回は最高の取材になったよ。」と笑顔で。そして一行は、日本の締めくくりとなる函南農場での取材を終えて帰路につきました。自然な種、自然型農業から、農業、そして日本の復興をはかる、そして国民の健康を願う日本豊受自然農の活動が海外の方にも知っていただければ、有難いですね。

なお昨年6月にも、カダナ国営TVなどの取材班が「豊受オーガニクスレストラン」と「日本豊受自然農 函南農場」を取材した番組は前半が今夏ON AIRされレストランの部分の取材が放映されました。また、函南農場での田植え体験や農作物の収穫も含め取材のあった後半の番組も含めての全編オンエアは来年1月ごろを予定に進んでいるそうです。また、カナダエアでの日本紹介映像として英語版と中国語版の両方でボーイング747、777便で1年間、日本紹介映像として放映された日本の食の絶品 「河豚(ふぐ)と有機(オーガニック)」(リンクは映像は中国語版)が好評だったことから、今回もカナダエアや、Fairchild TVのスタッフも同行。カナダエアの日本向けフライトのムービーでも、今回のレストランと農場の取材の様子も放映となる予定。また、前回来日時は、香港とカナダでホメオパスや自然療法家としても30年来活躍しているDr.Yuanが真の健康を求めて本物の識者からのインタビューを集大成した映画の撮影も行われました。こちらの公開も楽しみです。昨年の取材の様子はこちらからもご覧になれます。

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カナダエアー1

 

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また今回のツアーでは、ツアー中の健康管理は、東日本大震災に合わせ、コンパクトに仕様変更になっ36基本レメディーキットをレストラン取材時に参加者が近くのショップでお買い求めになられました。そして今回おツアーでは一行の移動と一緒に持ち運ばれて活躍したそうです。カナダや香港でもレメディーでこうういったコンパクトな持ち運びやすいデザインのキットがあったら便利だね。ケースや容器だけでもほしいくらいだよと、参加者の方にはこちらも評判でした。

11/5(日)とらこ先生と行く豊受自然農 函南農場 秋の収穫祭報告

171105_143絶好のツアー日和、気温もあがり、爽やかな青空の下、今年の豊受自然農 秋の収穫祭が開催されました。いつもながら家族連れ、お子様連れも多い中、今回は約70名の参加で行われ、参加者の皆さんは、豊受の秋の実りの収穫やお食事をとらこ先生と一緒に思う存分に楽しんでおられました。

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さつま芋掘りの様子⑥

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参加者はJR函南駅に9;45に集合、マイクロバスに分乗し、20分ほどかけて六本松の農場に向かいました。 加工場でトイレ休憩の後、開会式の会場である農場に移動。農場では今日の農ガール衣装もかっこいい、とらこ先生をはじめ。函南農場の農業スタッフがお出迎え。

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受付を行い配布資料などを受け取った後、恒例の開会式が行われました。

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171105_018開会式では、収穫をさせていただく土地の神様に祝詞の奏上が行われ、

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とらこ先生の開会の挨拶に続き農場のスタッフの紹介が行われました。そして実際の収穫体験さつまいも(紅東)の畑からスタートしました。 開会式の会場横のサツマイモ畑には、とらこ先生を先頭に、豊受農場のスタッフが圃場入り、まずサツマイモのツルを処理、収穫方法を皆さんにガイダンスしてから皆でお芋掘りが始まりました。

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さつま芋掘りの様子⑨

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紅東という品種は、外見は紫の皮ですが中身は鮮やかな黄色、焼き芋には人気の品種です。そして食物繊維が豊富で「腸」を整える野菜でもあります。大腸や小腸をサポートするティンクチャーなどにもサツマイモのマザーティンクチャーなども使わるているそうです。また、実はサツマイモはイモの部分だけに限らず、ツルの部分がすぎく栄養豊富。これをレストランの旬な食材に使ったり、酵素につけたり、牛の花子に食べさせたりしています。このように豊受自然農では畑の恵みを無駄なく有効利用に努めています。当日収穫する豊受の農作物の栄養などの特徴は配布資料にもまとめられ参加者の皆さんにも配られました。最近は、南伊豆でもイノシシが増え、実は植えた後、紅東などの畑はイノシシに少し食べられ、荒らされましたので、収穫はは少し心配でした。今回掘り出してみるとしっかりした大きさの紅東が次々掘り出され、畑のあちこちで歓声が上がりました。少しホッとしました。また土と触れ合いながらの収穫は大地からエネルギーをもらうように感じられ本当に気持ちのいいものです。今回収穫のサツマイモ紅東は早速、たき火で焼き芋にしランチでも美味しくいただきました。

炎と由井会長③

 

芋を入れて火力を増す③

芋を入れて火力を増す① サツマイモ畑隣に植わっている畑のジャガイモの出島はあと1ケ月くらいで収穫、その奥のキャベツ畑や分葱(わけぎ)などの畑も見学し、

次の収穫は里芋です。里芋は、豊受自然農のスタッフがクワを入れたもの参加者に皆さんで引き抜きました。引き抜いてみると1株で20個以上の里芋がびっしり。1つの里芋から20個の里芋ができる、ある意味、農業というのは錬金術のようなものと、とらこ先生が説明していました。

里芋の収穫③

里芋の収穫⑥

次は生姜の収穫、こちらもは参加者が家族ごとぐらいに、引き抜いて収穫していきましたが、もともとあった生姜が5倍くらいに成長していました。今年はできがよさそうでした。

生姜も収穫②

生姜も収穫①

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参加者の皆さんは次には、1つ下の圃場に移動し、黒田五寸人参の収穫。

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ここでは収穫した人参やその葉を実際に食べてみるという体験をしました。抜いてみると立派な大きさの人参も多かったです。1つまるごとはちょと大きすぎるという人のために、とらこ先生がナイフで人参をカットして皆さんに食べていただいたりもしていました。さすが農場でとれたての人参を食べる美味しさを知っている人はウサギさんや馬なみに大きな人参をほうばっている人も目立ちました。人参の部分はもちろん、葉や花も豊受自然農ではふりかけなどとして有効利用されます。

そして次には在来種のカブや大根の収穫を体験し、カブやその隣に植わっていたカブ菜などもその場で皆さんいただいてみました。カブは少し辛味もありますが美味しいと皆さん言っておられました。

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次に大納言小豆の収穫体験を行いました、これは茶色になったサヤを回収していく農作業を皆さんに体験していだたきました。1粒ぐらいですが皆さんには試食していただきましたが、良く小豆を噛むと小豆の栄養がじわっと感じられました。

大納言小豆も採ってもらう②

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この大納言の小豆のぜんざいが昼食に出され、こちらは皆さん絶品と大評判でした。

由井会長・食事風景

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そして隣に植えている遺伝子組換えでない豊受の大豆在来種「福豊」の少し大きめの圃場を見学しながら、開会式を行った会場まで戻りました。ハーブティーや恵み茶、紫蘇ジュースなどの飲み物など皆でいただきました。トイレ休憩の後、今度は、近くの上の畑に移動し落花生の収穫を行いました。

落花生掘り③

落花生掘り①落花生は茎の部分をまとめてから根ごと引き抜いていきます。その後は落花生を天日で少し乾燥させるため根を上にして乾かします。今回は、落花生を植えている1畝を参加者みんなで全部収穫していくという体験を行いました。そして生の落花生も美味しかったです。 そして、落花生の2つ隣の畝皆さんに植わっている葉物野菜のルッコラ、パクチーや小松菜などをそのまま畑のつまみ食いをして味わっていだきました。子どもはパクチーはだいたい苦手、大人で美味しい人が多いですが、大人は重金属がたまっていて、解毒に体がほしがっているから美味しく感じる?なんて話でも盛り上がった試食でした。

そして、畑をバックに皆さんで1回目の記念撮影。 途中で堆肥場に立ち寄り、とらこ先生の勧めで発酵中の堆肥に皆さんに少し奥まで掘って、堆肥の熱を体感していただきました。奥の方は60度以上になっていて ちょっとあついといった感覚で、こうやって微生物たちが活躍していい堆肥ができることを皆さん実際に手の感覚で体験していました。

堆肥づくり

 

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培養した大地の子は発酵して温かいのを触ってもらう②

培養した大地の子は発酵して温かいのを触ってもらう①

今回のツアーには、テレビ静岡の取材も入り、11月24日11:19-11:25放映の「ちょっといいタイム」の中で豊受の収穫祭の様子も少し放映されることになりました。テレビ静岡では「農業と林業は日本の宝」という日本豊受自然農のCMも放映されており話題になっています。

そしてお待ちかねの昼食タイム。

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豊受宇佐美のみかん

 

人気のサツマイモ紅東の焼き芋、豊受ジャガイモのポテトフライ、かぼちゃなどの揚げもの焼き物、そしてツアー名物の野菜たっぷりの焼きそば。そして、サラダやゼリー、ゴマ豆腐などのはいったプレー豊受お味噌汁や人参葉や裏紅紫蘇をまぶした朝日米のご飯など美味しくいただきました。また今年新しく手に入れたミカン山 無農薬の自然栽培なので栄養ある皮までいれてゼリーをつくりましたちょっと栄養あるけど苦かったです。とらこ先生は裏紅紫蘇のゼリーと一緒に食べるとちょうど組み合わせで美味しいことなど説明されていました。この田中山のみかんは参加者の皆さんにも配られました。駿河湾を見下ろせ、時々富士山の頂きなども見れる景色のいい場所でみんなで楽しいランチの時間を過ごしました。

アクセサリーのお店

HE・HJShop

昼食会場では豊受の農場のショウガや紅東などの農産物 ムクロジなどを使ったアクセサリー、化粧品、加工食品なども即売され、こちらもにぎわっていました。

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そして、昼食の最後は、収穫した農作物と一緒に記念撮影。特にドローンからの空撮に子どもたちは大喜びでした。

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さつま芋掘りの様子④

さつま芋掘りの様子①

子どもたちは収穫や土いじり、トラックの荷台での移動などもとっても楽しんいました。

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また、昼食後の時間を利用して、とらこ先生との記念写真や、お話なども皆様楽しまれたようです。

最後に農場の新鮮な自然農の野菜や豊受ならではのおみやげを手に、子供たちも大よろこびでした。

最後にマイクロバスなどに分乗して函南駅で向かう前には、加工場前で子どもたちは牛の花子にエサを食べさせたり、放し飼いのニワトリなどともふれあいました。

帰り際も皆さんとってとてもいい表情。とても思い出深い体験となった方も多いようです。バスで出発した皆さんをとらこ先生は大きく手を振って見送っていました。

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とらこ先生、農場のスタッフの皆様 ありがとうございました。農場ツアーへのまたのご参加をお待ちしております。

参加者の声

●前回家族で参加して、とても楽しかったので今回も参加しました。季節ごとに野菜も違うので、収穫体験が楽しめ、美味しいランチも目的の一つです!!本当においしく、手の込んだ心のこもったお食事をありがとうございました!いつもは、腹八分目にしていますが、ここに来るとついつい食べすぎてしまいます・・・幸せです。又、次回も参加したいです。素敵な企画をありがとうございました。

●初めての参加でしたが天気に恵まれ景色の良い所で想像以上に楽しかったです。スタッフの方も親切で料理も美味しく満足でした。野菜を普段、食べたがらない娘(2才)もたくさん食べて「美味しい」と言っていました。ありがとうございました。

●いろいろなお芋、小豆、しょうがの収穫、初体験が多くとても楽しかったです!自然農のすばらしさを体一杯体感しました。しょうがを掘った後の土からしょうがのいい香りがして、びっくりしました。土もいいにおいなのですね!寅子先生はじめスタッフの皆さんがとてもいい笑顔で元気を頂きいやされました。家族皆で本当によい休日となり感謝です。

●収穫体験ははじめてで、特にしょうがのにおいがとてもよかったです。さつま芋や里芋、にんじん、かぶ、たくさんの収穫と土のにおいがとても身体を元気にしてくれました。ありがとうございました。

●こどもが小さいころに、家族そろってよく参加しておりました函南のツアー。タイミングがあわずなかなか参加できないことが続いておりましたが、久し振りにまた家族そろって参加できて、大変嬉しかったです。お天気にも恵まれて、秋晴れの青空の下、気持ちよく、さつま芋掘り、里芋掘り、しょうが掘り、にんじん掘り、小豆とり、落花生掘りができました。生の小豆、生の落花生、生まれて初めて食べましたが、落花生の甘さにはとってもおどろきました。愛情たっぷりで育ったお野菜がたくさんのお食事、ハーブティー、しそジュース、全てがとっても美味しかったです。寅子先生、スタッフのみなさま、今日はどうもありがとうございました。ごちそうさまでした。

●お天気にも恵まれて、自然の中で畑作業とおいしいお昼ごはん、幸せでした。 こんな自然の中で贅沢で豊受の皆様に感謝です。少食の母もパクパクと食べていました。深呼吸を沢山して、体の中に新鮮な空気をいっぱい取り入れました。母と二人きりで出かけたことは、初めてで、いい思い出です。機会があれば、自然の中へ連れ出したいと思います。

●お料理が大変おいしくて、にんじんやさつま芋などの収穫もとても楽しくて、子供にも大変良い経験をさせることができました。てんとう虫や、蝶々などもいて、青空の下、富士山を見ながらの食事は大変楽しくてありがたかったです。いつもスタッフの方々も、温かく、寅子先生のパワフルなエネルギーにもふれられて、とても元気になりました。本当にありがとうございました。

●素晴らしい収穫体験の企画ありがとうございました。初めて参加をさせて頂き、日ごろの忙しく過ぎる時間を今日はゆっくり楽しく過ごさせてもらいました。大自然、緑、大地、空、雲、空氣に自然農の野菜!人も地球の一部なんだなぁと改めさせられます。収穫時、スタッフの方々もご丁寧な案内で助かりました。野菜もすべて美しく、自然の芸術は完ぺきでした。農薬、化学肥料・・・何?なんだろう!?と、この景色を見て思いました。益々、広がって欲しい収穫祭でした。野菜をきちんと味わうBBQ最高でした!また参加します!

●3回目ツアー参加させていただきました。 種・土からこだわって育てられた作物は、光輝いてすばらしい環境に毎日癒されます。スタッフおひとりおひとりの心遣いにも感動です。 このような素晴らしい活動の源となっている寅子先生のエネルギーに感謝いたします!!

●思った以上に楽しいイベントでした。自分の目で畑を見て、実際にさつま芋、里芋、にんじん、しょうが、かぶ、大根、らっかせい、コリアンダー、 ルッコラを収穫することができて、おもしろかった。広~い畑に心がいやされて、浄化された。ぜひ、友達にも紹介したい。ランチもすごく品数が多くて、量も多くて大満足でした。

●至福の時間でした。とれたての野菜を食べさせていただき、富士山を見ながらの昼食、どれだけの手間がかかっているのか、想像することさえできませんが、「ありがとうございました」のひとことで、お許しください。

●とても気持ちの良い場所で、楽しい体験ができ、ごはんも大変おいしく、 あっという間でした。遠かったのですが、来てよかったです。ありがとうございました。元気になりました。初めて食べた朝日米もおいしかったです。

●2年ぶりに来ました。いつ来ても元気いっぱいになって、いやされます!!!今日も天気が良くて、毎回秋晴れ。元気な野菜達とスタッフの皆さんに会えて嬉しかったです。ランチ、美味しかったです。また来年息子と参加します。

●3回目の農園体験。自然の中でとてもリフレッシュできました。子供たちも自然体で楽しんでいました。ありがとうございました。また来ます!!

●野菜収穫の実体験 、天気も良く、昼ごはんもおいしかったです。 富士山も見ることができ、東京から来た甲斐がありました。 ありがとうございます。 世田谷のオーガニクスレストランに食事に行きます。

●子どもの頃以来の体験で、童に戻った感じでした。お昼も食べきれないほどボリューム満点で大満足です。自分で収穫した野菜をそのまま持って帰りたいです。

●ごちそうさまでした!にんじん・かぶ・あずき・落花生・パクチー・ルッコラのとりたてがたべれてよかったです。ありがとうございました。

●天気に恵まれ、去年と比べてさつま芋をしっかり、じっくり掘れて、とても充実した時間を過ごせました。 土がふかふかで触れていて癒されました。 また参加したいです。

●二回目の参加でしたが、今回はとても天気が良くて気持ちよかったです。 外での食事は、とてもおいしかったです。

●前回の秋は、雨で少し物足りなさを感じましたが、 今回は、たくさん教えていただき、すごく満足しました。 一日体験や夏休みなど、長い体験をさせてほしいです。

●とてもご飯がおいしかったです。むらさきのコロッケには驚きました。ありがとうございました。

●天気が良くて良かったです。ごはんがおいしかったです。人参掘りなどが楽しかったです。

●大人になってなかなかできないので、楽しかったです。食事も大満足です。

●ごちそうさまでした。おかわりいっぱいいただきました。

●「楽しかった。また来るね。ありがとう」

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豊受自然農・函南農場 土壌再生プロジェクト!

170627-004 日本豊受自然農のメインの圃場のある函南町六本松地区で今回12反の新しい圃場が手に入りました。ここは過去には慣行農場(F1種や、農薬、化学肥料使用)も行われてきた圃場です。 ナチュラル&オーガニックな農業を日本でも当たり前な状況にしていくには、こういった慣行農業を圃場をどうナチュラル&オーガニックに早く転換し再生できるかが大きなカギとなります。とらこ先生は、様ざまな微生物やそれを活かすミネラルの力を借りることで、このことができると確信しています。

今回も自然農の農場へ転換するための土壌再生プロジェクトとして行うことになりました。 170627-010

何百種類の微生物の入った土をまず攪拌します。

豊受オリジナルの微生物やミネラル、ホメオパシーのレメディーを使った土壌再生技術を活用します。くぬぎの落ち葉堆肥をベースに、豊受野菜で育った牛の花子の粉、豊受のハーブ、野菜、麹菌、森のミネラル、さらにホメオパシーのレメディー、マザーティンクチャーに土壌活性液「アクティブプラント」を加え完熟発酵させてつくった豊受堆肥もまいていきます。今回は乳酸菌発酵した竹の粉も土壌改良のために重点的にまいていき、土壌菌として活躍してもらうため、すぐに漉き込んでいきます。170627-029

乳酸菌入りの竹の粉に加え、森林のミネラル、アクティブプラントなども加えて攪拌します

このような農業技術が確立されていくこと、そして農家が豊かになる六次産業化の実践で、自然な種から、農薬、化学肥料を使わない安心安全、そして栄養ミネラルのある食を供給できる農業。豊受自然農は、未来の生命を支える本来の日本の農業が必ずや復興できるのではないかと信じています。 170627-006170627-005

新圃場への鍬入れ170627-009

 軽トラの荷台で何百種類もの微生物入りの土地改良剤を攪拌中

新圃場に堆肥を入れていく

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農機でまけなかった場所は手まきでフォローしていきます。

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次に乳酸菌発酵させて竹の粉と森林のミネラル、豊受堆肥、アクティブプラントなどを攪拌

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竹粉もミネラルと混ぜて撒く

すくいに入れて圃場にまいていきます

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微生物たちも乳酸菌発酵竹粉も土の中で土壌菌として活躍していただくため、すぐに漉き込んでいきます

今日のトラクターは宮田君①

本日のトラクターのオペレートは農大卒 3年目の宮田君 170627-028

これだけまとまった区画の耕耘は初めて少し緊張気味

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今後の土壌改良の成果が楽しみです。

6月13日(火) 静岡県函南農場の奈古谷の水田で田植え祭、朝日米の田植えを行いました。

田植え前に まずは、土地の神様、本日田植えをさせていただく報告で奈古谷神社に参りました。

初めて伺う神社でしたが、しっかりした神社でした。IMG_8845

 

田んぼの中に急に現れた しっかりとした鎮守の森の奈古屋神社

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狛犬も立派

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身を清めてからお参り

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由井代表を含め、当日田植えに参加した20名のスタッフで祝詞を上げました。

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御田植祭

毎回、田植えの時に行われる 由井代表の「御田植祭」の祝詞も堂々と板についたものでした。

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皆で 祝詞を上げて、田んぼの神様にご挨拶してから田植えをはじめました。

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田植えする苗にレメディーを噴霧してから、田植えをはじめました。

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この地区の水入れが遅く、梅雨入り後、伊豆でも最も遅い時期の田植えとなりました。心配された天気でしたが、当日は雨も降らず、水もぬるま湯でちょうどよい水温での田植えとなりました。

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田植えというのは、本当に共同作業、チームワークで行っていく農作業です。

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「はい 植えて!」の掛け声に合わせ 皆で一斉に植えていきます。

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朝日米の田植えは今年で2年目、自家採種の籾により、今年はずべての田んぼを朝日米を植えることができました。

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等間隔で植えていくためには、紐と支柱を使って、コントロールしていきます。

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植える間隔の目印となる竿は、函南農場リーダーの吉田誠さんと、加工部門の責任者である吉田光弘さんが担当

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2枚の水田の田 約1反を手植えで植えました。

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2枚目の田は、皆の息も合い、きれいに植えることができました。今年は2地区合わせて10数反での植え付けと年々米作りの田も拡大してきました。

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田植えの後、皆で、足を洗っていた時に、由井代表が、水面で羽根を濡らして溺れている「スズメバチ」を見つけました。「羽根を濡らして、かわいそうに かわいそうに」といって、小枝につかまらせて、陸地にあげて羽根をかわかせてやりました。スズメバチというと、刺されると大変で、最初は私も怖いとも思いましたが、命をあるものに対して、小さな虫たちや植物、土壌菌にまで慈しみを持って接する代表の人柄に触れられた1コマでした。

【写真はあぜにあがって羽根を乾かしているスズメバチ】

 

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共同作業で、田植えは順調に終わったので、昼食までの残りの時間は、酵素につけたり、食用にするカレンデュラの収穫を皆で行いました。

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そして皆でお楽しみの昼食

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この時期、農場近くでも アジサイがきれいに咲いていました。

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農作業、実はメリハリが大切です。とくかく、午前の4-5時間は集中して仕事をやって、14時頃から

昼食、午後は、カレンデュラの酵素漬け、またレストラでは花も食べたりしますので、食材用のカレンデュラの花の加工や冷凍、また出荷作業、そして、長ネギの植え付け などなど 様々な作業に分かれて仕事を行いました。

収穫したカレンデュラの食用への後処理加工

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長ネギの植え付け

朝、長ネギを植える・まだまだ沢山ある。。。