第14回日本の農業と食を考えるシンポジウム開催報告!!
〜食料危機を乗り越える鍵は”豊受式”自然農にあり〜7/6(水)「種から育てよう-オーガニックの野菜のタネの採り方、育て方-」講師:林重孝(はやし しげのり)先生

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洞爺7月10日(木)

【本日の業務】 ・丘の上 収穫(ミュリュフォリウム) ・セミナーハウス下 収穫(ルータ マロウ)。播種(レタス類) ポットあげ(カレンデュラ)。 ・丘の上 収穫(ミュリュフォリウム) 脇芽摘み(トマト)。

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本日台風接近直前。その前に収穫を進めております。 セミナーハウス下のルータ、こちら開花から種化が進んでおり、ツアー時には完全に種化していると思われるので収穫し、砂糖漬けに致しました。もしかしたらまた返り咲くかもしれません。

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セミナーハウス下のグミ、こちらちょうど熟している状態なので、台風前に採れるだけ収穫致しました。

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傷んでいる実を選別。

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収穫したグミ1.01kgを同量の砂糖漬けに。

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収穫したルータ1.55kgを同量の砂糖漬けに。

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収穫したミュリュフォリウム2.66kgを同量の砂糖漬けに。

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収穫したオレンジジェムマリーゴールド0.30kgを同量の砂糖漬けに。

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収穫したボラーゴ0.70kgを同量の砂糖漬けに。

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左は6月19日に漬け込んだミュリュフォリウム。右は本日漬け込みを行ったミュリュフォリウム。ミュリュフォリウムは発酵力が盛んなようですぐ膨らんできます。現在の製法は非加熱半発酵のシロップのような感じです。

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6月19日漬け込みのタイム こちらは、あまり発酵は盛んではありませんがエキスは染みだしています。