第14回日本の農業と食を考えるシンポジウム開催報告!!
〜食料危機を乗り越える鍵は”豊受式”自然農にあり〜7/6(水)「種から育てよう-オーガニックの野菜のタネの採り方、育て方-」講師:林重孝(はやし しげのり)先生

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函南 7月2日(水)

天候:晴れ 気温:最高29℃ 最低21℃

本日もお天気に恵まれ、家庭菜園集中コース5日目が行われました。
最終日はイチゴのランナー(子株)の採取と定植作業、プランターでの
野菜、ハーブの育て方が午前中に行われました。昼食後には
5日間の集中コーを締めくくる修了式が行われ、参加者の皆様には
ホメオパシー農業従事者認定証と記念の種が授与されました。

紫蘇の種蒔き1

本日は参加者全員の方が早朝6時過ぎから自主的に、農業実習にて蒔ききれなかった
赤紫蘇とヘチマの種蒔きを行って下さり、全てを蒔き終える事ができました。
本当に有難うございました。
イチゴ定植A
今回の集中コース最後の農業実習はビニールハウス内で栽培していたイチゴのランナーの採取と
定植作業、そしてプランターでの野菜、ハーブの育て方でした。
いちご定植2
参加者の方に定植していただいたイチゴの子株です。
プランター実習
プランター実習の様子です。家庭で手軽に出来る事もあり、多くの質問が寄せられ、
参加者の熱心さが伝わりました。
昼食
そして最後の昼食です。
修了式
そして昼食後には修了式が行われました。

 

記念撮影
修了式では、参加者全員に「ホメオパシー農業従事者認定証」と記念の種が由井先生より
手渡されました。

 

お買い物
あっという間に過ぎた5日間でしたが、最後には豊受野菜や苗、そして堆肥の販売が行われ、
参加者の皆様もお買い物を楽しまれていました。

5日間に渡る家庭菜園集中コースが本日で終了いたしました。
振りかって見ると、農業実習を除けば、他の全てを由井代表をはじめ、
東京、大阪、熱海、洞爺からご参加いただいた皆様のお力で、運営できた集中コース
だったと思います。業務のお忙しいところ、多大なるご支援をいただきました事、
心よりお礼申し上げます。有難うございました。そしてお疲れさまでした。