第14回日本の農業と食を考えるシンポジウム開催報告!!
〜食料危機を乗り越える鍵は”豊受式”自然農にあり〜7/6(水)「種から育てよう-オーガニックの野菜のタネの採り方、育て方-」講師:林重孝(はやし しげのり)先生

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函南 5月12日(月)

2014年5月12日(月) 天候:晴れ  気温:最高22℃ 最低11℃

丹那エキナセア育苗地にて耕運と石の撤去作業を行いました。
気温は22℃程あったようですが、木陰に入ると、肌寒さを感じる陽気でした。

ロータリー撤去
本日は丹那エキナセア育苗地にて石の撤収作業を行うため、トラクタに掘り取り機を設置します。
まずは既存のロータリーを取り外す作業からスタートです。

掘り取り機接続

ロータリーを外した後は、ジャガイモ等を掘る時に使用する掘り取り機を設置します。
この機械で石を掘り上げ、拾って行きます。

新トラクタ

丹那の育苗地には、ヤンマー社製のNEWトラクタを納品していただきました。
「日本豊受自然農(株)」の社名入りです。身が引き締まります。
皆で大切に使わせていただきたく思います。ありがとうございました。

石の撤収
新トラクタはひとまず置いておき、先に石の撤収作業を行いました。
掘り取り機で起こした後を石を拾って行きます。

石

掘り取り機を入れるとまだ結構な石がでてきました。

石の撤収作業
石はだいぶ拾いましたが、起こすたびにまた出てきそうな感じです。

新トラクタ耕運作業
石を拾った後は、明日の作業に合わせて、新しく購入していただいたトラクタで畑を耕運しました。

 記念撮影T

まずは新しいトラクタと記念撮影をしていただきました。

田代
その後、田んぼを見に行きました。

 蛹から成虫へ

カレンデュラを見に行った時に撮りました。 おそらくですが、蛹から成虫へと進化したてのななほしてんとう虫です。