第14回日本の農業と食を考えるシンポジウム開催報告!!
〜食料危機を乗り越える鍵は”豊受式”自然農にあり〜7/6(水)「種から育てよう-オーガニックの野菜のタネの採り方、育て方-」講師:林重孝(はやし しげのり)先生

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発表者からのメッセージが続々届いています■農業シンポジウム

 

6月18日の農業シンポジウムでは、
基調講演「食料危機を乗り越える鍵は豊受式自然農にあり」の他にも
各方面で意欲的に活動をしていらっしゃるスピーカーの方々に
ご登壇いただく予定です。

発表者の方からは、モチベーション溢れるメッセージが多く届いており、
プロフィールの他にインタビュー記事を随時UPしております。
https://toyouke.com/tokyo202206/speakers/
(リンクから画像をクリックしてプロフィールをご覧ください)

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例えば、鎌倉エリアで「子どもたちの健康を守ろう」と
地域を率先して活躍する関守さんは、こんなメッセージを寄せてくれました。

2年前にコロナの声が聞こえてきて私たちの生活は一変しました。特に情報収集する術も持たず、要不要を判断することもできず、反論する術も持たない子どもたちは親や先生に言われるままに従うしかなく、大人に比べて圧倒的に不利な立場にいます。本来であれば未来を担う子どもたちは最も優先的に保護されるべきところを、コロナ禍においては大人のためにリスクを負うようなことを強いられています。

ワクチン接種や長時間のマスク着用は、心身の爆発的成長期にある子どもにとってはメリットよりもデメリットやリスクの方が遥かに高いと言わざるを得ません(実際に鎌倉市内で、ワクチン接種当日に13歳の中学生の男の子が亡くなってしまうという最悪の事態も起きています)。

このような立ち位置にいるのはごくごくわずかでしたが、気付いた人が声をあげないと状況は変わらない!と、湘南地域のコロナのおかしさに気付いた人々がSNSを通じて徐々に集い、学校や教育委員会や自治体(主に市)に向けて、活動し始めました。

声なき声を繋いで大きなうねりにしていこうと各種講演会やイベントを企画運営、市議会への陳情提出を始めました。まだまだ小さなうねりではありますが、今まで行ってきたことや今後の展望についてお話させていただきます。

インタビュー記事や関連記事は随時追加していく予定ですので、ぜひ更新をお待ちください!