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11/18由井代表が渋谷UPLINKで舞台挨拶&映画「タネは誰のもの」視聴者の感想 

11/18(水)10時15分映画上映後とらこ先生が舞台挨拶

渋谷UPLINKで舞台挨拶を行います。ぜひお集まりください!

11/18(水)10:15 ~ 本編・予告編上映
11:22 ~ とらこ先生舞台挨拶

最新の情報と今後の対応など大事な話をお伝えする場となります。
ご都合のつく方はぜひお集まりください。申し込みリンク

映像も音楽もナレーションも素晴らしい作品です。

映画館の大スクリーンと高品質の音響で観てほしい映画です。

水曜日は映画DAYなので300円安くお得に1200円で視聴できます。

現在2週間の上映予定ですが、人気が上がれば上映期間も長くなります。

<11/12 リアル国会の中継をYouTubeで見よう!>

(↓))11月12日(木)の印鑰 智哉さんの参考人質疑

国会議員の質問などで様々な問題が明らかになりました。
この歴史的な国会審議について、しかしながらマスメディアはほとんど
そのリアリティをほとんど報道しませんでした。これが実情です。

▼下記のURLにリアルな国会審議をまとめました。
ご覧いただきこの問題の本質をご理解ください。

https://toyouke.com/blog/15834.html

<何のための審議なのでしょうか!?>

種苗法の改定案は11月12日(木)の質疑(映像などコチラに特集)で様々な問題が明らかになったにも関わらず、与党は17日(火)立憲民主党の意見を付帯決議としてつけるだけで審議は尽くさず、改定案のままで種苗法改定案を衆議院で強行採決する方針が昨日報道されています。

<11/17国会前座り込み 署名、議員さんへの働きかけ継続中>
17日(火)9:15から、日本の種子を守る会などの呼びかけで、
衆議院議員第二会館の前で座り込みを行います。

日本豊受自然農スタッフも皆さまからいただいた追加の署名(現在累計1万1300名超えました)やメッセージなど
も持って座り込みます。もしお時間ある方はお集まりください。

<11/17 9:15~ 国会前座り込み>

17日(火)9:15から、日本豊受自然農スタッフも衆議院議員会館の前で皆さまからいただいた追加の署名なども一緒に持っていって座り込みを行います。もしお時間ある方はお集まりください。

<引き続きご協力ください>

署名の第2回の提出は18日(水)予定ですが引き続き、署名活動、国会議員さんなどへのお願いの電話、FAX、陳情活動も継続中。日本の種子を守る会の報告では北海道では179の市町村のうち75の議会から改定案の廃案、慎重審議の意見書が出ています。全国では何百単位の議会から意見書があがっていると思われます。議員さんも国会答弁で有権者の皆さんの声が大変多いのにびっくり。国会答弁などでもコメントありました。

TWITTERデモも #種苗法改正案を廃案に 統一タグで 11月16日(月)まで展開中です。

「種苗法改定案の廃案を求める請願」1万0626筆の署名を国会へ提出(映像レポート)

関係する議員への説明活動を続けています

種苗法改定 日本豊受自然農からの感謝とお願い

種はみんなのものだ!! CM放映中 テレビ静岡など

集合写真DSC05348

上映会視聴者の感想

● 難しいことを、市民にも分かる言葉と映像で見せていただきました。タネはその地域で生きる生産者のものと強く思いました。グローバル企業に売ってはいけない。

●Twitterから情報をいただき、本日視聴させていただきました。
とてもわかりやすく、そして危機感を持ちました!
無料視聴時間内であれば、何度も観ることが出来る事も、子育て中でなかなかまとまってじっくり見ることができない私としては、とても有難かったです!
種と苗を守り、日本の農家を守る事が、自分達の生活を守る事になる。
微力ですが、自分の周りの人へもどんどん発信していきたいと思います!
ありがとうございました!

●種子がいかに私たちにとって大事なのか?最後に出てきた農家さんの権利を主張している場合ではなくて、目の前に来ている食料危機。種があったらそれがあう土地で育てたらよい。一番響きました。自分さえよければ、自分が得をしたい。それは結局自分が持っている不安や恐れからくるわけで。そんな人たちに政治や法律を任せてはいけない。本来、日本人はみんなで助け合える人たち。農家を減らして益々国の食料自給率を下げることしか想像できない法律。どうか廃止されることを願います。

●「タネは誰のもの」を何度も配信して頂き ありがとうございます。ゲノム編集に踏み込んでしまった人類。日本オオカミや日本カワウソを絶滅させてしまった20世紀。もう二度と戻って来ない動物達。大切な食物までにも手を加えてしまう人達が現れた。そんな行為を止めるのも人。とらこ先生が一万筆強を国会に届けて下さった映像を見せて頂き嬉しかったです。化学物質過敏症になってしまった私は農薬や化学肥料まみれの食物では この先、生きてゆくのは難しくなります。どうか種苗法「改定」案が廃案になりますようよろしくお願いいたします。

●今回の種苗法改定のことで、私もこれはヤバイと署名活動しました。
残念ながらほとんどの方がこの件に関して何も知らなくて、説明するとビックリしたり
説明してもイマイチ理解できないてないなど、無関心な方が多いのだなという感じでした。
マスコミで何も報道されていないので、無理もないですが。
今回は寅子先生も大きく取り上げて活動してくださり、たくさんの方に知ってもらことができたと思います。
今後の審議の行方が気になるところです。
映画の最後にインタビューされた方が言われた言葉が、とても印象的でした。
種(食べ物)はみんなのものだから、誰々のものなど言い出したら
本当に食料危機など来た時に、共倒れしてしまうと。
そうならないことを強く願うばかりです。
たくさんの方に啓蒙してくださり、ありがとうございます。

●今更ですが、やっと拝見することができました。

映画ももちろんよかったのですが、何よりも、豊受の皆さんの種取り、由井学長、いえ、農業法人の由井代表の心からの叫び、種をとる時の姿勢や熱い気持ちに涙が溢れました。作物・種取・一つ一つの農作業があって、あの安全な食材を確保され、レストランで出される。その工程と御苦労に頭が下がります。
ライブ講演受講の際に、レストランで戴ける食事はいつも格別で、毎回その贅沢さに感謝しております。
種の保存の大切さもですが、法律や条例による理解のし辛さ、立場によってそれぞれが持つ不安など、毎日のようにスーパーや各専門店で買い物している”消費者”としては普段考えないこと・理解が難しいことをこの映画で分かりやすくして頂けていると感じました。子どもや学生にも見てもらいたい。“一般人”の教育の中に、もっともっと導入していけたらいいなと感じました。ありがとうございました!

●ナレーションが入った事により一般の人にも種苗法改定法案が如何なるものが分かりやすい映画になったと思います。
今 二回目の署名集めをしているのですが、今の自分の立ち位置で出来るだけの事をしていきます。
「種は誰のもの?」インドなど海外でグローバル企業がおこしている事を思うと なぜだか涙が溢れて来ました。

●映画 拝見させて頂きました。署名も送らせて頂きました。今回の件は何となくざっくりとは理解できるのですが 今一つちゃんと理解出来ていません。2度 視聴させて頂きましたがやはり 難しくて理解出来ないところが多いです。なので 知り合いにも上手く説明出来ません。

●食に対する危機感がない方が多いようで、どのように周りの人に伝えたらいいのか、いつも考えてしまいます。みんなに見てもらいたいです。

●最後におっしゃられていた、種はみんなのもので誰かが権利を独占するようなものではない、それでは今後世界中がたちいかなくなってしまう、というお話には、心底賛同致しました。
細かいところでは、利害が相反するのは、世の常ですが、大きな視野に立つべき時だと思います。
また、自らの目先の利益最優先の行きつくところのわからない人たちが、どうしてこうも多いのか、あらゆる分野に及ぶそういう強力な観念のエネルギーは、これはもう伝染病や集団催眠にとりつかれている、としか説明できない、私たち一般市民には、理解しがたいことですが、でもたぶん、説得できるレベルではなく、個別に敵対して攻撃して完全に終わる話でもなく、今の人類の意識レベルをそのまま表しているということなのだろうとも思いました。
このような機会を下さって、どうもありがとうございました。

●種取りができなくなって、遺伝子組み換え種、農薬、除草剤、化学肥料を買わされるようになったら、健康も、環境も、農家さんも守れない!食糧危機も起こる!
みんながこの情報を知ることが大事。又、上映していただきたいです。ありがとうございました。

●内容の詰まったすばらしい映画を作って下さりありがとうございました。種苗法が改定されればどうなるか、特に農家さんへの影響、この改定案の背後には巨大グローバル企業がかかわっていることなど、詳しいことがよくわかりました。また、同じ農業関係者でも、この改定案に賛成する種苗の育成者がいらっっしゃるということに驚きました。育成する方たちにとっては、今の種苗法で利益を上げることは難しいということがわかりました。育成者の方がおっっしゃていたように、種苗育成者も生産者も両方が平等にやっていけるような法律ができれば一番いいのでしょうが、難しいところですね。

丸もっと多くの人が、どっちでも良い!賛成!と言っているひとに、聞いてほしい。
それは深い認識で、将来自分たち子ども達にどういう影響が出るかも考えず、理解できないように複雑にわざとしている法律だと思います。
農水省の職員でさえ、正しく理解してない様子も伝わります。山田さんが現職であれば、上司として真摯に考え、深く考えたはずです。現職を退いて、訴えてる原告の立場からのいけんだから、役割として、農林水産省のもっと上の人からの命を受けて、聞く耳も判断も持てないのだと思います。
モンサント社の遺伝子組み換え作物やラウンドアップの害は、結構有名です。そんな企業が、日本を餌食にしようとしての、政府に何らかの働きかけがあり、政治家もだまされてるのだと思います。日本もだまされてラウンドアップで自殺する国にしたいのでしょうね。

九州福岡を中心に大阪までグリーンコープと言う生協があります。真剣に命に向き合う活動をしています。そことも連携をとって、活動したら良いのにと思います。15年くらい前にも、モンサント社の遺伝子組み換え問題を取り上げて、地域の公民館など借りて、ビデオ上映もしながら、遺伝子組み換え反対や、署名活動もしました。
今こそ、繋がらないと。知らなかった!では、取り返しがつきません。
●アメリカ大統領選挙に時間ばかりさいている日本のテレビ局に皆この件を放送してほしいとリクエスト出したら良いなあと思います。こないだNHKでラウンドアップの事を取り上げたけど企業の正当化する内容の放送時間が少し長くて分からない人はそっちを信じるのでは?と言う印象が。ハッキリ判決がでたジョンさん?の映像組み込めば良いのにと。チコちゃんにしかられるではF1はいいタネと一方的に小島よしおに踊らせながら説明していたけどその問題点には触れてなかったし、固定種在来種が有名になれば皆もっと興味を持つだろうから良いかなと。ありがとうございました。

●9月21日の農業シンポジウムで再配信含めて2回鑑賞し、今回3回目でしたが、何度見ても大変勉強になります。署名活動に取り組んで感じるのは、ほとんどの人が種苗法という法律自体を知らない、モンサントとか除草剤という存在を知らない、知らされていないということです。この問題をどう噛み砕いてわかりやすく伝えるかという視点でこの映画を見ると、見れば見るほど問題の底深さが感じられます。
やはり、山田先生の着眼点、取材力、語りの柔らかさ、分かりやすさ、すべて秀逸だと思います。繰り返し学び、自分自身も協力できればと思います。

●豊受自然農株式会社の由井寅子先生、弁護士の山田正彦先生はじめ多くの方々が種苗法改正廃止のためにご尽力されておられること、日本全国各地の自家採取農家、育種農家、広島県のジーンバンクの船越さん等の生のご意見をお聞かせ頂き、種苗法改正案がいかなる悪影響を与えるか意識がふかまりました。これから、地元の方に広めて署名をあつめてまいります。CHhom 東京校のスタッフの方には、大変お世話になりました。

●この法律が可決すれば極端に考えれば農家が立ち行かなくなりすばらしい食物が消え去って、政府の思うつぼな食物が配給制になるような最悪な事態になる気がして身震いがしました。気持ちがすさむこの時代だからこそ自分たちの努力で頑張っていけば質の良い食物が食せる喜びが大切だと思いました。

●家族で視聴しました。
小学5年生の息子は、内容が理解できず、よくわからないと言ってましたが、タネ付けのシーンは関心を示していたように思います。高校1年の娘は、何でこんな法律を成立させようとするのか分からないと、問題意識を持ち関心を示していました。

●私が、署名と共に送付したメッセージが映像に流れてきて、驚きと実感が湧きました。
映画では、現場の生の声が聞けて良かったです。来週からの国会と、メディアがどのように報じるのか注目したいです。
今後とも、よろしくお願い致します。

●普段からあまりに農業のことを知らなさすぎると思いました。
教育にちゃんと組み込んで行かないといけないですね。

しかしまず、法案審議を延期にしなくては。。
どうすれば良いのでしょうか?
県議会議員など、電話かけしていますが農水省の言葉に騙されています。
国会と同じです。
寅子先生が法案見直しに御尽力されていた事を今回初めて知りました。
ありがとうございます。

●何回も見ると、しっかりわかってきます。再度放映してくださり感謝です。

●知らない間に、此処まで農業が変化していたこと、恥ずかしながら知りませんでした・・・
お米は日本人の命です、それまで農家が自己管理できなくなるという事ですよね?
政治家も現場を知らなすぎます、食の大切さをもっと国民みんなで考える時ですね。
ありがとうございました、種の取り方もそれぞれで全く違う、知らないことばかり・・・
農家の皆様に感謝して、野菜も果物もお米も頂きます。

●食糧危機は目の前、もっともっと農家を保証していかなきゃいけないところ、国は真逆の方針だと実感します。
一苗二肥三作り。苗を作ることが1/3。良い作物を作ろうと思えば、当然のことですよね。その大事な過程をプロから取り上げるのは、職業倫理的にもひどいことだと実際の農家さんの声を聴いて思いました。
ありがとうございました。

●素晴らしい映画でした。
種苗法のことが、よく理解でき、様々な現場農家の方々の声もとても参考になりました。
この映画が、広く普及し、日本の食の未来を子供たちのために、変えていく起爆剤になるよう、期待します。
個人的には、署名活動をしていきます。

●養父市で今自然栽培の研修を受けているので、養父市の人にも見て頂きたいなと思います。この種の問題について多くの方に関心を持って頂きたいと感じました。ありがとうございます。

●貴重な映画を観せていただき、ありがとうございました。いろんな農家の方々がおられましたが、お上の言うことを真に受けて、正しい情報を知らない方も多いんだということに驚きました。また、真摯に向き合っている農家の方々がおられることは、安心できました。種を牛耳られるということは、食を、命を牛耳られるということ。情報が入ってこない(こさせない?)ので、一般市民も(私も含めて)種苗法「改定」のことは、知らない人が多いのだと思います。1人でも多くの方に、この映画を観ていただけるように、PRします。

●「タネは誰のもの」はすごく良い映画でした。
わかりやすく、かつ希望が持てる内容でした。

●タネと食料の問題をマスコミが取り上げてくれたら良いのですが…厳しいようなので、
ネットや口コミでみんなに伝えています。

今回、再放送して頂きありがとうございます。
●一部の企業に独占されてしまう危機迫る内容でした。
これまでインドの農家の話など聞いたことはありましたが、
こんなにみじかに迫ってきていることを改めて実感させられました。
将来の何世代もの人々のためにも今わたしたちの行動がかかっていると
思いました。
本日はこのような機会を与えていただいてありがとうございました。

●遺伝子組み換え作物が人の命や健康にこんなにも危害な物だということに改めて気づきました。今回放送をお聴きすることが出来たことに感謝しますと共に無恥は罪ですねこれからは知識を持って生きたいと思います。ありがとうございました。

●これからの生活、農業の事など改めて考えさせられる映画やとらこ先生の講演でした。何度観ても、今の日本の状況について危惧する気持ちになります。

今の自分のためだけじゃなく、子孫のためにもしっかりと考え行動していかなければ…と改めて考えさせられました。
あまり、生活に直結するように感じていない世間の様子に、実情を知ると余裕で過ごしていられなくなるだろうと感じるので、多くの人に…特に若い人に観て欲しいと思いました。

●食料危機が懸念される中、権利で争うのは愚かなこと。
鎖国的な考え方になりますが、国内での自給、地産地消の考えがもっと浸透していく必要があるなと思った。

●大切なことを置き去りにし生活してきた事に気付かされました。
いとうかずひさささんの
「権利を主張するのではなく、皆でシェアしあう事が大切」という考えから色々ことに気付かされました。

このような機会を与えてくださりありがとうございました。

●農業というのは、農家達の声を聞いていると奥が深いものだと感じ立場によっては農家の中に法案
に賛成している人が、いることに驚いた。

●前から観たいと思っていた映画にやっと出会えました。勉強になりました。
特に農家の人の生の声、説得力がありました。食を大切にしたい。
その思いが通らなくなる日本の将来にとってこんな大切なことが知らない間に
法制化されていく。矛盾と焦りを感じました。

●農家の方のお話しがとても印象的でした。今年自分でF1の野菜を育てました。
とても上手にできて、それはそれで美味しかったですけど、複雑です。
在来の種をゲットしたので、来年も難しいかもしれませんがそちらを育ててみたいと
思います。

●とても大事なことが意識しないと知ることが出来ないという日本の社会なんだと
思うと、知る場、知ってもらう場の重要性を痛感しています。食に関することは
まさに命に関することなので、もっと、沢山の人が自分事として考え、
行動することが本当に大切だと感じました。

●農家の人達の生の声を聞けてより理解が深まりました。政府の企てもより
確信をもつ事になりました。

●事前に食と農のシンポジウムから山田氏のお話を伺えたことがすごく
良かったです。人柄はもちろん声のトーンに魅力にも参りました。
映画そのものは分りやすくて、とても勉強になりました。農業従事者の方の言葉に
重みがあって、本当に貴いものだと実感しました。
種子法絶対反対の思いが一層強くなりました。参加して良かったし友人にも
知らせたいです。

●途中までですが、勉強になります。署名呼びかけます。

●誰のための法改正(?)なのか。国を、国民を守らない法律や制度を次々と作っていく国会は、何の為にあるのか。食という一面を見ただけでも、現在の報道をはじめ、社会がおかしいことがわかります。一番の問題は、皆に知らされず、多くが気づかないうちに大事なことが変えられてしまっていることですね。

●日本をつぶすという雰囲気が現実化されてきていると思った。日本政府は日本のために動いていないと思った。さつまいもの苗も奥深いし、農業の経験のないグローバル企業が農業に手を出すのは本当におそろしいことだと思った。

●なんだか、世の中恐ろしい方向に向かってますね。自分で何ができるのか考えたいと思います。

●農業というのは、農家達の声を聞いていると奥が深いものだと感じ立場によっては農家の中に法案
に賛成している人が、いることに驚いた。

●地球規模の気候変動や災害が多発する中、食料自給率を下げるような愚かな法律を作るのはやめてほしいと思います。

●政府というか裏にある正解を制しようとする何者かは結局日本人のことなんて何も思ってないどころか絶滅してもよい…逆に絶滅させようとしているとしか思えないです。一気にたたみかけてきた感があり、私の中の荒魂が怒りで震えております。私は本日初めて由井先生のお声(本の写真を見たことはありますが)で直にお話を聞き、全くその通りだと共感しました。私が十何年前から思っていたこと、最近やっとわかり出したこと等をはじめ、自分が全く知らない未知のお話を聞けて感動しました。以前も別団体のイベントでゲノム編集の話やゼン・ハニーカットさんの講演を聞いたことがありましたが、私は由井先生の三位一体でこの日本の農業の話などをしてくださったことに大きく感動しました。魂や霊性・スピリチュアルが大好きだからです。上映会にきて本当に良かったです。また本当に私達は声をあげなくてはならない大事な時だと思いました。地球や生きとし生けるものをおびやかす事は許してはいけないと思います。今、生きている自分達、子供達、そして未来の子孫達のためにも、また今まで必死に生き抜いてこられた先祖達のためにも、今できる最大限のこと(間違いを認めてしまわない、NO!という)をしたいと思います。頭がいい日本人だからこのことを多くの人が知ったら「なに~」「おかしいじゃん」となると思います。何とか多くの人に知ってもらい気付いてもらい、愛をもって未来のこの惑星・地球をみんなですくってほしいなと思います。本日、たった一人の私のために貴重な場所提供・お時間、本当にありがとうございました。

●一般の消費者が知らないだけでなく、農家の方々も知らないというのがショックでした。お上がそんなことする訳ないという風に当然思ってしまう素直な方々だからこそ、いいようにコントロールされてしまわないように、是非皆さん知ってほしいなと思いました。自分の周りの人にも少しずつでも知ってもらえるようにしたいと思いました。とらこ先生の講義もたくさんの事を学べてよかったです!

●コロナ禍の中で、水面下で恐ろしい事が起きていると感じました。農家の方々を守るための国でいてほしい。

●「タネは誰のもの」を見て、改めて種苗法改正の問題点を再認識出来ました。江原啓之さんの優しくて聞きやすいナレーションにも聞き入ってしまいました。北海道当麻町の伊藤さんの言葉、本当にその通りだと思います。沢山の方に見て真実を知り、声を上げて欲しいと願います。

●最後のディスカッションで、参加された先生方がとても参考になるような…考えさせられること等、おっしゃっておられたので、再視聴して良かったと思います。人は、魂、心、肉体で出来ているので、私も魂の成長の霊性を上げながら、出来ることをしていくよう意識していきたいです。インチャコースでインチャ癒しを学んできたのですが、すべての事に繋がるインチャ癒しを考えられた…気づかれ丁寧に教えてくださったとらこ先生に感謝です。
このような機会を作ってくださりありがとうございました。

●子どもが給食を食べる年ごろからもうすぐ学食、お弁当を食べる学生になろうとしているところですが、他人事と思わず、学校給食の在り方にもしっかりと向き合っていくようにしたいです。
食の乱れが、私たちではなく、子どもでもなく…もっと先の子孫にツケとして回っていくのは怖い事だと感じました。
多くの人たちは、そのことに気がついていないように感じるので、まずは気づき、そしてできることから行動していけるようにしたいです。

●映画「タネは誰のもの」とても感動しました。この映画を製作してくださった山田先生、原村監督に感謝しかないです。また、今回無料配信してくださり本当に有難うございます。映像の力はすごいですね。ここには実際に農業されている方、育苗されている方、種を守っている方の姿、お話があり、とっても貴重なものだと思います。インタビューされている山田先生、ナレーションの江原啓之さんの優しいお声が原村監督がおっしゃていた温かい気持ちになる映画になっていると思いました。より多くに方に観て頂けたらと切に思います。実家はネットの環境がなく、スマホでは画面も小さいのでDVDがあれば購入したいと思います。自主上映会は難しいので、自宅等で見られると有り難いです。種苗法改正の本当の意味、グローバル企業の種の支配、ゲノム編集による取返しの効かない環境破壊を多くの方に知って頂きたいです。

●いろいろな方の活動とお話に胸が熱くなりました。少しでも皆に知って頂けるようにしたいと思いました。最後にあれだけの活動をされている中井先生がこれからでも霊性を高めていきたいとおっしゃったことに感動致しました。

●ゲノム編集作物が分からないようにするとか苗を自由に増殖出来ないようにする等々こんなことになっているとは農業に関わらない人には全く分からないので、本当に農家の方々や人々が守られていく政策に早く方向転換してほしいと思う。日本の政府なのに何故より良い未来の国造りを見据えて日本人の身体を第一に考えて、健康や環境を守ろうとしないのか理解出来ない。そうしない理由はどこにあるのだろう?
でもこういうことを実行する人達は将来その因果を自分たちだけでなく自分たちの子孫にも及んで形は違えど償うことになるだろうにそんな簡単なことも分からないなんて驚き。

●大変内容の濃いDVDを拝見させていただきありがとうございました。得られる豊受の製品とは真逆の製品が世の中には出回っているわけで、本物を見極め、使い、幸せになって周囲に広げていくことが大切だと感じました。あらためて、農家の方への感謝の思いがわきました。

●農業と食のシンポジウム、再配信ありがとうございました。映画「タネは誰のもの」視聴させて頂き、あらためて種苗法改定は反対しなくてはいけないと思います。農業に係る人だけではなく、私たち一人一人が、安全な食べ物が食べれなくなる危険性があると思うので、沢山の人に映画も観てもらいたいと思います。種苗法改定案廃案請願書名を送らせていただきました。よろしくお願いいたします。

●とても勉強になりました。ありがとうございました。

●6月の食と農のシンポジウム、先週のJPHMAコングレス、そして時間を前後して視聴したこの農業シンポジウムを通して、食と農の問題を非常に深く総合的に学ぶことができました。一人ひとりの先生方の講演が分かりやすく、6月当時よりもはるかに理解が進んだことを感じます。貴重な勉強の機会をありがとうございました。
特に、中井弘和先生の講演は味わい深く、含蓄があり、心に響くものがありました。由井寅子先生の講演の中で紹介された遺伝子ドライブ生物は非常に衝撃的で、改めて「ゲノム編集」という言葉の欺瞞性と、本質を見抜くまなざしを持ち続けることの大切さを思い知らされました。
そして、映画を鑑賞し、山田正彦先生の取材力、現場の農家の人々の心に寄り添った対話がいずれも本質に迫っていて、深く感銘を受けました。
いま種苗法改定法案廃案の署名活動を進めていますが、多くの人は背景事情もほとんど知らないことを改めて感じます。自分も6月のシンポジウムまではそうでした。臨時国会が始まるこの緊急を要する時に、一人ひとりが自分の問題として、次世代に継承する地球的規模の問題として受け止められるよう、対話をしていけたら良いのかなあと思います。

●種苗法の改正は、当事者である農家の人に周知されていないことが良く分かりました。一番影響を受ける人たちに知らせないのはどういう考えだろうと疑わざるを得ません。私たち自身も、自分の口に入る作物がどのような手間とたゆまぬ努力の末に供されているかを真に理解していませんでした。同じ品種の種から育てたものでも、毎年より優れたものだけを選んで翌年育てるということを繰り返しているのだと知りました。それはもう、品種改良された別の品種といっても良い程、手間暇かけて大切され、その土地に馴染んだ作物になっているのだと分かりました。増してや、豊受自然農の完全無農薬栽培がどれ程大変なことか想像に余りあります。今、せっかく有機栽培を志す農家さんが少しずつ出てきているのに種苗法改正は私たちの安全な食料を壊滅させかねない悪法になると思いました。微力ながら、署名活動に協力させていただきます。

●以前より認識だけはしていた事柄について、より危機感が強まり、改めて考えるきっかけになりました。
由井寅子大会長や山田正彦先生はじめ、多くの先生方に大変貴重なお話を頂き、とても充実した一日になりました。
先生の皆様のお言葉が一つひとつ心に沁み、素晴らしき栄養となりました。
人間は自然の一部であり、感謝と利他を忘れずに生きる、そのことを忘れません。
自然とともに、魂、心、体の三位一体で自分らしく生きてまいります。
何よりも、自然なものが一番美味しいのです。
本日はこのような機会を設けて頂き、本当にありがとうございます。

●ずっと気になっていたことをわかりやすく説明していただいた映画でした。
Facebookでも紹介させていただきます。
国民のほとんどは関心もないというか知らないと思います。

●例え小さな力だとしても、自分自身が行動しなければならない時なのだと痛感させられました。
どういう結果が出たとしても、やらなかった人達の中の一人よりも、やった人達の中の一人でありたいと思うことができました。

●食が大事だと分かっているつもりになっていまいしたが、もっともっと大事なものなのだということを改めて教えていただいた内容でした。せっかく広い庭(草ぼーぼーの空き地状態ですが…)を持っているのだから、もっとしっかり野菜などを育てることをやっていきたいと思いました。固定種や在来種の知識がない頃、二、三度はやってみたことがあるのですが…。
あれこれやってみたいこと、やらねばならないこと、行動に移せないままで焦ってしまいそうです。とにもかくにも、できることを、ちいさなことでよいから始めたいと思います。

●種苗法、遺伝子組換・ゲノム編集について理解を深めることができた。
寅子先生の解説でより理解できた。

●とらこ先生も鎖国の事を話されていましたが、鎖国していた江戸時代の方が良かったんじゃなかったと思いました。利益第一の企業に権利を渡すのはおかしいだろ!と思います。

●昨年行った洞爺がとても素晴らしく、今も、すがすがしい景色を思いだします。植物と共生し、愛情のこもったものを人に届ける豊受自然農の取り組みが広く知られ、同じような活動の輪がこの国に広がっていけばいいなと思います。日々の生活用品からハーブの恩恵を得られる豊受の製品とは真逆の製品が世の中には出回っているわけで、本物を見極め、使い、幸せになって周囲に広げていくことが大切だと感じました。あらためて、農家の方への感謝の思いがわきました。
●由井先生のお話はすばらしく共感するところ大です。先日聞き逃したので再視聴できてよかったです。終わりの植物の話、面白かったです。私は「レイチェル・カーソン北海道の会」に参加しているので再度署名呼びかけたいと思います。

●改めて、種子法廃止や農業競争力強化支援法は、日本農業への支援ではなく、企業向けの法案だったのかと思わざるを得ない内容です。

私も3年前から小さく畑を借りて、MOA有機農業推進技術者の方からの指導の元、無農薬栽培と採種について学びながら、就農を目指している最中です。

野菜を育てるとは自然との共生であり、一筋縄ではいかない事もありますが、この体験が価値であり、豊かさとは何か、健康とは何かを考えさせられる最高の教材です。古き良き日本に想いを馳せる事のできる農作業、有難い限りです。
私は函南の隣り、三島市に住んでいますが、三島市は駅前再開発のため、湧き水が枯渇する懸念のあるタワマン建設を推奨しています。このように自然への畏敬の念が無くなり、更にはその事象に無関心である方が多くいる。身近なはずの市内の問題でさえこの有様です。
私は食の大切さを分母に置きながら、まずは出来ることを・・・在来種固定種の種採りを続け、子どもたちへ継いでいきたいと思います。
そして寅子先生の免疫の仕組み(菌の免疫機構は大変面白いですね)、高野先生の解説も大変わかりやすかったです。ありがとうございました!
また参加させていただいきたいと思います。

●以前、種苗法改正の問題について、とら子先生からお聞きし、さっそく近所の農家の人に教えてあげました。場所は、東京都内です。そこでは、種の大半は、F1を買って使用していますが、在来種も栽培しています。ところが、農家さんは、このことを全く知らず、どこか別世界の話のように聞かれていました。 その在来種は、その地域だけで作られているある品種の野菜なのですが、それが、もし、どこかの企業に勝手に登録されて特許でも取られたら、罰金を取られる可能性が出てきますよ、と教えてあげました。しかし、やはり、ぴんと来ない感じでおられました。地方では、種子条例を作りこの問題に対処しようとしていますが、東京都は置いてきぼりです。 東京都内の農協にもっとしっかりしてほしいと思いました。 それとも、農家をつぶして、数年後の農地法改正で、土地を放出させたいのでしょうか? いろいろ、心配です。
また、パネルディスカッションでのとら子先生のお言葉に心打たれました。いつか、それを文書にして、読めるようにもしていただきたいと思いました。

●素晴らしい内容でした。
いろいろなことを考えると、子供たちの未来が心配で、怒りが湧いてきたりもします。
でも自分にできることから一つずつやっていきたいです。
虫が怖い、草取りが嫌、と言わずに、庭で野菜作りを再チャレンジします。
気づきをありがとうございます。
寅子先生、いつも勇気と元気をいただき感謝しています。
ありがとうございます。

●今までにどのくらいの、当たり前のことが、お上の、上からの指示で変えられてきたのでしょうね。
種を取ってそれをまく、そんな当たり前のことが出来なくなるなんて、やっぱりそれは間違っています。
どんな素人にも分かることが、なぜ

●素晴らしい、とっても大切な講演をありがとうございました。
霊性を上げて何が大事かを感じ、考えてすべきこと、すべき道を歩んでいきたいと思います。
自然な農業、食のために出来ることをしたいです。

●「種は誰のもの」上映に感謝申し上げます。
巷で種子法制定、そして種苗法改正の危うさを聞いてはいましたが、各方面の関係者の動きや生の声を聞いて、大変役に立ちました。
私自身は農家ではありませんが、農薬を使わない農業を広めていき、日本の自然や大地を守っていきたいとの思いから、地方(長野)へ移住しました。日本で代々大切に守られてきた種子が、これからも大切に扱われ、ひいては人の営みも守っていかれるように、願って止みません。ありがとうございました。

●前回、時間切れで観られなかった「タネは誰のもの」を視聴することが出来、感謝しています。
私は、沖縄県の与那国島で育ち、子どもの頃、両親がサトウキビを栽培していました。子どもの頃は何もわかっていなかったのですが、今回映画でサトウキビ農家のかとも取り上げられていて…親はもう、栽培していませんが様子を聞くと、だいぶ農家も減ってしまいサトウキビから出来る黒糖もなかなか手に入らなくなってきたそうです。何も知らなかったことに驚き、知らなかったでは済まされない。農業は私たちの食に直結することなので、自分事としてしっかりと考え何が出来るのか、出来ることをして農業を…そして自分たちの生活を守っていく必要があると実感しました。
最後に自家採取、自家栽培されている方の言葉…食(生物)では権利主張をしてはならないのではないか。皆でタネを分け合い、最適なところで育ていくべきだと言われていたので、そこに、これからの生活していく上でのヒントがあるように感じました。

昔の日本のように、皆で助け合っていく生活に戻れと地球から植物からその他の生物から言われているように感じました。
沖縄方言で(私は与那国島出身なので使ったことはありませんが)ゆいまーるという言葉がありますが、その言葉のような生活がこれからは必要なのだと思います。

最後に、今回、2回も再配信をしてくださって、じっくり気になる個所を何度も観返して自分の中に少しでも落とし込むことが出来たので感謝しています。
ありがとうございました。

●再配信ありがとうございました。

9月21日シンポジウム視聴していたので、
今日は、仕事から帰って『タネは誰のもの』上映のみ、拝見しました。
語りが入って完成した映画を拝見して、
また、コングレスに参加したあとにあらためて視聴でき、
事の重要性をさらに実感しました。
農に真摯に向き合う方々、そして山田先生の温かさが伝わってきました。

この映画をひとりでも沢山の方が視聴して気付いくことができればと思いました。
ここのホメオパシーセンターでも自主上映会をひらけたらと思います。
あらためて東京校に申し込みさせていただきたいと思います。

種や苗を守ってきた農家さんや研究者の方、弁護されてきた方々の思いが少しでも広く知られ、
それが消費者、食べる人に直結したものだという、身近なテーマになっていくことを願います。

コングレスで豊受の種を各種、購入できて、
来春には自分の畑に蒔ければと思っています。
大事に使わせていただきます。

今回もありがとうございました。
由井先生の10回講座の5回目も楽しみにしています。

●今回このように再配信の機会を設けて下さり心より感謝致します。
どんな立場の人であっても、知らなければならない内容でした。
農家の方にとっては、直接的に関わる大問題ですが、全ての人にとっても影響が大きすぎることを理解することができました。
農業だけでなく、地球の生態系が大きく崩れてしまう大問題です。
人も動物も昆虫も植物も健康ではいられなくなってしまうかも知れませんし、大地が病気になれば生物が暮らしていくことさえできなくなってしまうのだと感じました。
人ごとではなく、自分事として、人にも伝え、自分に何ができるのかを考えていきたいと思います。
タネは誰のものをいち早く上映して下さりありがとうございました。

●農業講演はいつも、阻まれていけませんでした。最近多くの農業をしてる人と話しましたが、このことを理解
してる人は少ないと思います。まだ、ここには、書けないことも多くかかえてますが、広くこの情報がいきわた
るといいと思います。ポイントだけしぼって編集していただいたら、もっと告知します。

●9月21日のシンポジウム当日、夕飯時になってしまたため「種は誰のもの」を見ることができませんでした。ぜひ見たいプログラムだったので、再配信で視聴できて本当に良かったです。
配信時間が20時までの表示だったので、急いで夕飯を済ませて家族と一緒に見たのですが、途中で時間切れ・配信停止になることもなく、21時くらいまでかけて全てを見ることができました。ありがとうございました。
新聞もテレビも、こういった本当に大切なことを一切伝えてはくれません。近隣の農家さんも、こんな重要なことが表に出されないまま、密かに進行していることを、ほとんど知らないのではないでしょうか?
ただいま、種苗法改定案の廃案について各方面に呼びかけ、署名集めに動いております。国益を守れない日本国の在り方には腹が立つばかりです。本改定案を廃案に追い込むと同時に、この機会に日本が真の独立国家として一本立ちできるよう、いっそのこと憲法改正を一気に進めていって欲しいものです。
皆様の活動に敬意と感謝を捧げますとともに、私も微力ながら自分にできることを実行して参ります。

●映画を見て、今、現実に起きていることが大変よくわかりました。世の中が大変なことになっていて、真剣に何とかしていかないと、立ち上がらないとと、痛感しました。恐ろしい世界になる前に、もう一度地球をなんとかしなければ。

●いつの間にか農業の種子法、種苗法がこの様になったのだろうか。まるでゆでガエルみたいな。種イモをとっていた親たちをみて育ったものとしてはすごいショックです。生産者の生きがい、より良いものを作りたい、来年に向けていつくしんでいく権利、国民が健康になっていく権利。理不尽になんと表現して良いやら。これから学んでできることをやっていきます。ありがとうございました。

●自然の大切さ、植物の持つ力に改めて気付かせていただきました。日本の根幹、存続に関わる農業、種子問題、国家主権、食糧主権に関わる問題を多くの人に知っていただきたいと思います。

●想像以上に危機迫る状況ということが分かりました。食という生命に直結する問題は放っておけません。貴重な情報を知る機会を与えていただきまして本当にありがとうございました。

●種苗法の改定、絶対にあってはならない事だと思いました。絶対許せないと思う気持ちと、こんなにたくさんの人が、日本の為に動いてくれていたんだと思いました。

●「種は誰のもの」観てよかったです。多くの人に診てもらいたい映画です。ありがとうございました。

●ほんの一部の人間の利益のためだけに、その他多くの人たちが巻き込まれていっているという事実!この映画は多くの方々に何度も見てもらいたいと思いました。

●北から南まで、農家への聞き取り、粘り強い努力に頭が下がります。多くの市民が裁判に参加している姿、心強く思いました。

●種苗法の危険性がよくわかるとても良い映画でした。種取りしてる農家の話だけでなく、苗を開発してる農家の話も聞けて参考になりました。農林省の役人も日本の農家を守ろうと思っているけど、上からの圧力があるとのこと。きっと医療の世界のワクチンと同じなんだろうなと思いました。

●人間はその在り方を植物から学ばなければならないと改めて思いました。自然から、感謝、利他、笑顔、言葉! 自然の恵みである種、何としても守らなければです。種を支配の道具にされてはならないです。

●「タネは誰のもの」とても素晴らしい映画でした。どういう問題があるのか、やっと理解できました。日本人は無関心でおとなしすぎる。立ちあがなければならないですね。

●種苗法改定をなんとか阻止したいです。もうけ主義の多国籍企業にやりたいようにやられている日本がなさけない 立ち上がれ日本!食べ物、薬など気をつけて選んでいきたいです

●ありがとうございました。植物の力も借りつつ自然に沿った生き方を目指したいと思います。「タネは誰のもの」はできるだけ多くの人に見てもらいたいと思います。ありがとうございました。

●シンポジウムで中井先生から日本人の霊性の喪失とおっしゃられた意味が良くわかりました。種の保存、維持のために、丁寧に向き合って作業しておられる方々の姿は、自然に対する畏敬の念を感じました。種苗法の改正に関わる国も、国会議員らには農業や農村に関連した出身の方も多いはずにも関わらず、なぜ、淡々と改正に向けて作業できるのか。映画の豊かな自然と青い空に対照的な都会の箱物の中での会議や議論。分断された両者を繋ぐのは私たちの食卓であり、日々の暮らしなのだと思います。だからこそ丁寧に暮らすことの大切さがあります。

●「Zenホメオパシーとフィトセラピー体・心・魂を癒す植物の力」では、とらこ先生の植物、地球、人間に対する深い愛を感じました。色々な植物とその特徴、薬効、霊的効果について簡潔に述べられていてとても分りやすかったです。紹介された植物はいくつか自分にピッタリだと思いました。「タネは誰のもの」日本の農業の置かれているギリギリの状況が浮き彫りにされて恐ろしいと思いました。前回この映画の未完成版を見た時近所の農家の人に、この法律について教えてあげたら、なんとまったくご存知なかったです。また現状を把握されていない方も多いので、この映画でどんどん広めなくてはいけないと思いました。また、堤未果さんのチャンネル動画も、アメリカ側の政治的事情がよくわかるので、併せてみるといいと思います。それにしても今度の首相はイチゴの農家出身ではなかったのですか?

●植物の力、霊的な意味を参考に自分自身の心体魂の健康や生き方に活用したいと思います。意味が解ると実際に摂り入れるときに今の自分に必要なものを選ぶことがよりしやすいので嬉しいです。『タネは誰のもの』様々な葛藤の中で単に種子法のことだけではなく、農家の方の想いが存続するのにもよいものを作り続けるために、意見交換が出来ることが大切と思わされました。

●ひとりひとり誇りと工夫を持って仕事をする方たちの現状とかこれからの不安を共有できて良かったです。ブドウ農家の「賛成」の意見もびっくりしましたが、理解は出来ました。国がいかに国民や国土の健康や食をグローバル企業に売り渡そうとしているのか、怒りと不安と「なぜだろう」と疑問を感じました。もっと若い人々に伝えられると良いですね。

●これは本当に大変!一人一人が考え行動しなければ!育種家の方の生活も守らなければならない。私も植物さんをとても尊敬しています。憧れ、目標です。