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由井会長から 今回のシンポジウムへのメッセージ(メルマガより)

皆さん こんにちは 由井寅子です。人口削減や人類家畜化の勢力の中、今の世の中はきな臭くなっていますが、私は人は幸せに生きる権利があると思ってやみません。知恵と体を使い、自分も人々も幸せになるために全力疾走するのみです。

今日は今週末の土日、6月6日(土)、7日(日)に開催します農業と食のシンポジウムで社会に情報発信する内容について紹介したいと思います。
詳細&申込み▼

https://toyouke.com/kyoto2020/

●今もっとも力を入れているのが農業

私は百姓でもありまして、今、最も力を入れているのが、自然型農業です。
安心安全、栄養のある食づくりが人々の健康の源だと思っているからです。
ホメオパシーの第一線で活動しているのに、なぜいまさら農業?って言われることもあるんですが、私の中では、自然な医療ホメオパシーもさることながら、これからの時代、食や農業の方が、緊急性がはるかに高い重要なテーマと考えています。
といいますのも、今、種の問題、遺伝子組み換え・ゲノム編集作物問題、ポストハーベストも含めた農薬やグリホサート問題、添加物問題、植物プリオンの問題など、私たちをとりまく農業や食の問題は抜き差しならない状況になりつつあるからです。
また、いくらホメオパシーのレメディーをとって改善したとしても、私たちの体をつくる食事が体に悪いものだったり栄養があまりないものだったりすると、健康状態は長く続かないことも30年ホメオパスとして活動して分かりました。
国民の健康のベースは安心安全、栄養豊富な食からもたらされているのです。
特に東日本大震災の被災地を巡った際に気づいたことは人間どんな状況でも食べ物と水がいると云うこと、安心安全な食や栄養やミネラル豊富な農産物を供給する自然型農業を盛んにする以外に日本復興の道はないと思うようになりました。
以降、自然型農業を最優先に事業を行なっていくことを社員にも宣言し、10年前の東日本大震災の年に日本豊受自然農という農業生産法人を設立しました。

●新型コロナのお陰で今年の大会は参加費無料の全国ライブ配信に

安心安全で栄養豊富な食と自然型農業の大切さを多くの方に知ってもらうことが大事だと思い、震災の翌年から毎年、京都を中心に「日本の農業と食を考えるシンポジウム」を開催してきて早9回目となりました。
今年も京都の会場で、『土と腸は大事! 土の土壌菌と人間の腸内細菌は同じだった!』をテーマに6月6日(土)、7日(日)の開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大で、会場から開催自粛の打診があり、急遽、CHhom東京校をライブ会場にオンライン配信することになりました。
今回は新型コロナウイルスの終息を願い、そして今日本がどのようになっているかを知って頂きたく特別に参加費無料のシンポジウムにすることにしました。
●これからタブーなく講演をしていくことにしました

今回新型コロナというこれまで経験したことのないような不可思議なパンデミックが起こっています。
これら背景をよく調べてみますと、メディアは大事なことは報道しませんので、世界的にも、また日本でも水面下で大変な事態が進行しているのではないかと今回あらためて様々なことにも気づきました。
新型コロナ後、有事や災害が心配される中、これからの時代を生き抜くためには、農業や食に限らず、国際的な政治・経済、気候変動や災害、医療や電磁波、エネルギーメディア・教育、環境、有事、歴史問題など、これまであまり発言してこなかった分野も含め、今回のシンポジウムから大事な情報を社会に発信していきたいと思います。

これらのテーマで全国ライブ配信の講演会を6月から実施していくことにしました。
まずは事実は何かを知ることが大切で、そして次にその対策ができるのです。このシンポジウムでは時間の関係もあり、さわりだけ発表させていただき、のちに1つ1つのテーマを10ヶ月かけて、全国ライブ配信の講演会を6月から実施していくことにしました。さしあたって6月25日は、これから起きる自然または人工の地震対策の講演をしたいと思います。
●自家採種原則禁止!? 種苗法改正法案

日本豊受自然農は300種類以上の在来種の穀類、野菜、ハーブ、果実を自家採種を中心に育てているので、農作業はとにかく忙しいんです。
さらに味噌から生醤油、ハーブ酵素、野菜ジュース、発酵飲料、麺類、レトルト食品、自然化粧品、環境を汚さない洗剤なども少ないスタッフでつくり、自然食レストランまで運用している六次産業化に取り組んでいるので、とにかく農業といっても忙しいんです。
4月末、国内中が緊急事態宣言でそれどころでない大変な状況になっている中、女優の柴咲コウさんが、Twitterで政府が種苗法改正法案を提出し、農家の自家採種を原則禁止にしようという動きを発信されていた記事が目にとまり、よく調べてみるように指示しましたら、これがショックドクトリンというのでしょうか、新型コロナ問題でテレビや新聞の報道も一色の中で、こっそり日本の農業や食の安全を脅かす大変な法改正を進めていることがわかりました。
内容をみると、グローバルな種子メジャーなどの意向に沿う法改正の一環で、日本の農業における自家採種を一律禁止する方向にもっていく重要なステップとなる法改正であることがわかりました。
農家は違反すると1千万円、私達のような農業法人は違反すると3億円以下の罰金という途方もないペナルティーや服役が科せられます。
共謀罪の対象にもなります。
これは自然農を業とし自家採種で事業を行なっている私達をつぶしかねない法改正だということがわかりました。
●改正反対派への離間工作と誹謗中傷キャンペーン

例をあげますと、育種に何年もかかった日本のシャインマスカットやいちごなどの種苗が海外の業者に盗まれないため育種権者、品種開発者を保護するためにこの法改正は必要だとしています。
自家採種を原則禁止にする今回の改正をしなくても、現行種苗法でも十分取り締まれるという側面もあります。
今国会での法改正が見送られた後の、女優さんであり自然食を愛する柴咲コウさんが国が勧める種子法改定に物申したTweetにいたっては、デマ扱いされ、また、10年前に私やホメオパシーを誹謗・中傷する朝日新聞のキャンペーンに加勢して心無いネットでの発信を繰り返した御用学者の名前を見つけて、誹謗・中傷キャンペーンにさらされた時の辛かった気持ちを思い出し、本当にお気の毒に思いました。
勇気のあるTweetを発信していただき、私達の農家にも警告と勇気と希望を与え、今回の国会でも法改正が延期になる可能性が大きくなったことにも影響を与えてくれたことを考えると本当に感謝しかありません。

●農民の権利である育てた作物に実ったタネを自家採取・自家増殖を原則禁止とする法案に物申す

在来種は登録品種になりえないから自家採種の一律禁止の影響は受けないというPRもされていますがこれも事実ではありません。
在来種でも選別などの品種改良を繰り返せば品種登録可能ですので在来種が品種登録できないというのは嘘です。
登録された品種の権利に抵触しているかどうかは、農林省の担当官が判断することになります。
ハチなどが受粉すると登録品種の交雑が起こり権利侵害だとグローバル種子メジャーに訴えられた海外の農家の悲劇なども報じられています。
登録品種は1割しかないと言いますが、実際の栽培量では作物別にも異なり、かなりの栽培シェアをもっている作物もあります。
これらの作物で農家が自家採種・自家増殖を禁止されると、種苗をすべて種子企業から購入しなければならなくなり、国内の多くの農家の採算があわなくなります。
そして、種苗法改正なども見込み、政府も知財立国を掲げる中、登録品種が急激に増えています。
国内の良心的なたね屋さんだけでなく外資種子企業の品種登録シェアも急増しています。
いまや自家採種・自家増殖をしている農家なんてほとんどないというデマを流す人もいますが、平成27年度の農林水産省の調査では野菜を栽培している農家の74.5%が種苗代を節約するためにも自家採種・自家増殖をしています。
野菜の種子の9割はF1種だし、9割は海外からの輸入だから自家採種を禁止しても大丈夫というような人もいますが、主要農作物種子法が廃止されましたがこれまで行政が種子の安定供給の責任をもっていて、並行して農家も自家採種してきた米、麦、大豆などの主要な穀類の多くが在来種で登録品種も多くあります。今回の種苗法改正を考える上で、農業競争力強化法にも注意が必要です。既に成立しているこの法律では日本がこれまで代々守り開発してきた種苗の知見・権利を、外資を含む民間に払い下げなさいという部分もあります。もし、主要穀類の種苗の権利を民間企業、それも世界の種苗市場の7割のシェアをもつ外資、グローバル種子メジャーに握られた場合、日本の農業や食の安全は果たして保証されるのでしょうか。この問題は、南米やインドなどで多くの農民に悲劇を起こしてきた事実も他人事でなく日本人も学ぶべきかもと思います。

それよりも気にしなければならないのは、既に遺伝子組み換え作物+ラウンドアップの作物を食べさせたラットでは巨大腫瘍をつくっていったことを皆さんはもう知っていますよね。そのようなGMOやゲノム編集、F1など不自然な種で育った穀類・野菜を食べるようになるという危機感を感じてほしいと願います。ぜひ自然な種を守り、安心安全な食の必要性を皆で訴えていこうではありませんか。
●山田正彦元農相と印鑰智哉さんにお話しいただきます

まだ農家自体も、今回の種苗法改正の問題点をよくわかっていないのでこういった数々の問題点は、今回シンポジウムに登壇いただく、山田正彦元農相や、同じく登壇いただく世界の食の安全の研究家の印鑰智哉さんにも「タネは誰のもの?私たちの食と農を考える」をテーマにお話しいただきます。
山田正彦先生には実際、自家採種や自家増殖に取り組んでいる原村政樹映画監督の『タネは誰のもの 種苗法改定で農家は?』(https://youtu.be/1SK2uh8qUlM)を紹介いただきました。2日目のパネルディスカッションにも都合がつけば山田正彦先生には参加いただきたいと思います。また、7日(日)2日目終了後に、原村政樹映画監督の『タネは誰のもの 種苗法改定で農家は?』も上映できればと思います。
また山田正彦元農相と印鑰智哉さんは種苗法改正の件をブログやYouTubeで詳しく解説されていますので興味のある方はみてください。
●日本では遺伝子組み換え食品の承認はさらに増え世界一の320種、その上ゲノム編集食品が日本に入ってきていることはご存知ですか?

また農家の市民が連帯しての反対運動にならないように、家庭菜園での自家採種は認めるという法改正になっています。
だから市民には関係のない農家だけを対象にした法改正なのでしょうか。
家庭菜園だけでは、国民の食はまかなえないのです。
出所がわからない、又、安全であるか判らない食糧を輸入したらよいのでしょうか。
まだ日本ではあまり知られていませんが、「遺伝子組み換え作物」に続き、「ゲノム編集」という植物や動物の遺伝子をいじくって新しい品種の生物を開発する技術が今世界で商業化されようとしています。
「遺伝子組み換え」というと、抜け道もありますが表示もあり、なんか安全でない感じがすると皆敬遠されますが、「ゲノム編集」というとピンとこない人も多いのではと思います。
ゲノムとは生物のもつ遺伝子(遺伝情報)の全体を指す言葉だそうですので、「ゲノム編集」などというわかりにくい言葉をつかわずに「遺伝子編集」食品とか「遺伝子編集」種子といった方がよくイメージができると思います。
遺伝子組み換え食品と同じく、人間の生体や生態系にどんな影響を及ぼすかもしれない、安全性のまだよくわかっていない技術です。
こういうときに、安全性がわからないから、安全性が保証されるまでは健康被害がでるかもわからないので、流通や販売を規制しようというのが本来、国民の生命を守る国や行政のあるべき立ち位置だと思うのですが、日本は、厚生労働省も農林水産省も消費者庁もこのゲノム編集の技術を活用してつくられた種子からの農作物や動物からの食品は安全と判断し、表示する義務もない、また届けしなくても罰則もないと昨秋決めてしまったそうです。
すでに今年に入って日本に輸入で入ってきている大豆はゲノム編集された大豆もあるという話を聞いています。
世界を見渡すと、ゲノム食品が安全と推進しているのはアメリカと日本、豪州ぐらいだとも聞きます。
開発については倫理観のない中国ではゲノム編集したベイビーも生まれたりしていると聞いていますが、中国やロシア、ヨーロッパなども、遺伝子組み換えやゲノム編集の食品の輸入はNO! 米国では遺伝子組み換えなどGMOの商品にはNO!と言っています。
ということはこれらのゲノム編集種子からできた食品のメインの実験場は日本ということになります。
もし種苗改正で農家が自家採種をできなくなり、すべて種苗企業から買わなければならなくなったときに、果たして彼らは在来種の自然な種子を供給してくれるでしょうか。
遺伝子組み換えした種子や、新開発のゲノム編集種子しか供給してくれないといった事態にはならないのでしょうか。
●種はみんなのもの

種子とは自然から贈りもの、その1つ1つの種子自体が本来、大自然から与えられ生命を育むパーフェクトなものです。
そして古来よりお百姓さんが代々先祖から守り継いできたものです。
公共の財産でありみんなもの、農家のものだと思います。
それを勝手に人間様が育種、選別して、いのちに特許をつけるということ自体おかしいと思います。
そもそもハイブリッドな種子、タネとりできない雄性不稔のF1の種や遺伝子組み換え種子にパテントをつけ権利を主張することがおかしいのです。
そういった意味では、ドイツのように生命に特許をつけること自体おかしいという考え方を支持します。
●コロナ後の”パーフェクト・ストーム“対策

6月6日(土)午後には、911の真実や気象兵器などのタブーについても国会でも発言され、またブロガーとしてまぐまぐ大賞2019を受賞し国際政治経済学者として多方面にて活躍中の浜田和幸さんから、「新型コロナウィルスの背景にある“見えざる敵”の実態について「疫病」、「食糧・エネルギー危機」、そして「自然災害」といった”パーフェクト・ストーム“を前に、どのような対策や生き方が有効なのか」といったテーマについてお話いただきます。
●2日目には土の土壌菌と人間の腸内細菌は同じだった!

もともと今回は、『土と腸は大事! 土の土壌菌と人間の腸内細菌は同じだった!』というテーマなのですが、農業、食から健康といった分野を研究している中でとても大事なことがわっかたのです。
それは、前々からそうではないかと思っていたのですが、今回、「土の土壌菌と人間の腸内細菌は同じだった!」ということを確証することができ、これから様々な健康問題や環境問題、農業や食の分野でも問題解決につながるのではないかと思い、今回、シンポジウムの基調講演で発表させてもらいたいと思ったのです。
●腸が健康のカナメ

安心安全で栄養豊富な食材を食べても、栄養吸収で重要な役割を果すのは、腸であります。
そしてその腸で大きな役割を担っているのが腸内細菌です。
腸内細菌によって、食べたものが、人間が体内で活用できる栄養へと変換されるのです。
●菌こそ私達の生命を支える基本

しかしながら、菌を悪者とみなし、殺菌、除菌、抗菌が大事と、今回のコロナ騒ぎでも大切な常在菌、善玉菌もあるのに、菌をやっつけることばかりに意識が行っていますが少し行き過ぎがあるのではないでしょうか。
というのも私達の生命は細胞よりも多い何百兆という様々な菌たちの共同作業の上に成り立っているからです。
自然派医師として活躍している豊受クリニックの��邱闇訓…垢砲蓮◆惷櫃鯡J�砲垢訖�拱�醗緡邸戮箸いΕ董璽泙韮況遑憩釗米釗砲縫轡鵐櫂献Ε爐嚢岷蕕鬚�蠅い靴討い泙后�

 

●抗生物質の使いすぎ

ところが、感染症の救急救命などではもちろん特効薬として活躍する場合もある抗生物質ですが、日本ではヨーロッパの何十倍といった頻度で大量に処方されたり、市販されていますが、抗生物質をとることで問題のある菌だけでなく、腸内にいる善玉菌や悪玉菌にも影響を与えて、抗生物質により一部の腸内細菌が死滅し、腸内細菌の環境も大きく乱れた状態になることが問題となっています。
抗生物質というのは実は、お薬だけではありません。
遺伝子組み換え作物とセットで使われる除草剤の主要成分であるグリホサートも実は抗生物質です。
グリホサートは残留農薬として、農作物や肉・乳製品や植物油などをはじめ様々な食品に含有されます。
●抗生物質グリホサート

もともとグリホサートとは、工場の配管にミネラルが付着しないように包み込むキレート剤として使われていたものです。
このキレート剤をつかった排水路には草も生えないため、除草剤としてまくようになったことを、4年前に日本語版が公開された映画『遺伝子組み換えルーレット』のジェフリー・M・スミス監督に教えていただきました。
このキレート剤は様々なミネラルを包み込み吸収できなくするため、植物の生存には不可欠なシキミ回路という生体内の化学反応を阻害することで植物が生育できなくなるため、除草剤として使うようになったそうです。
一方でこの特徴に注目し、グリホサート耐性がある遺伝子を組み換えした植物を開発すれば除草の手間もかからないという発想から遺伝子組み換え種子とセットで商品化されたものです。
スミス監督が来日した際に、取材する機会があり、この遺伝子組み換えの種子をビジネスとして推進してきたグローバル種子企業は、シキミ回路は植物にしかないのでグリホサートは動物には安全だと宣伝してきましたが、このシキミ回路は植物だけでなく、土壌菌や腸内細菌といった菌たちも持っているため抗生物質として菌にも大きなダメージを与えることを教わりました。
つまり、宣伝されているように人間にとってグリホサートは無害、安全なものではなかったということです。
●海外では使用禁止だが日本は基準を大幅緩和

グリホサートは、WHOなどのレポートで発がん物質であることもわかり、その人体への蓄積が問題となっていて、日本ではほとんど報道されませんが米国では数千件もの訴訟が起きており、国際的には使用を規制する方向ですが、日本ではこれに逆行し、グリホサートの残留農薬の基準や使用の基準が最近大幅にゆるめられました。
そして、日本では遺伝子組み換え作物のセットとして使われるだけでなく、収穫が楽になるように収穫前に枯らすためや防虫のためににポストハーベストの農薬としても使われていますし、どこのDIYショッピングセンターに行っても、家庭用、業務用の除草剤として、グリホサート製品が山積みで販売されています。
いまや特許切れのグリホサートは、中国や日本のメーカーが多くを供給していますので米国の企業だけが悪いわけではありません。
これもあまり知られていないですが、日本は世界最大の遺伝子組み換え生物(GMO)の輸入国です。
遺伝子組み買えの植物油やコーンスターチ、家畜用飼料はほとんど遺伝子組み換えの飼料がエサになっていますので、畜産製品にもグリホサートが残留しています。
クスリとしてだけでなく、この抗生物質であるグリホサートによって様々な健康被害が起こっています。
体だけでなく精神疾患であるうつや無気力も無関係ではありません。
●土壌菌が自然型農業に革命をもたらす

ところで、日本豊受自然農では、自然型農業を行なうにあたって、これまで農薬や化学肥料を使い慣行農業を行なっていた畑を引き継ぐことがあります。
有機認定では3年間、農薬・化学肥料不使用で耕作していれば、有機認定といったルールもありますが、3年間も農家にとって待っている余裕はありません。
その中で私達が注目した技術が、腐葉土など農薬や化学肥料が使われていない土壌から採取された何百種類もの土壌菌のコンビネーション(御古菌)を土壌に入れてやると、その年の収穫から全く残留農薬などが全く検出されなくなるという技術です。
そのため新しく耕作する畑にはこの技術を導入し、さらに自社でも培養に取り組むことになりました。
今回のシンポジウムで農業向けの商品も「豊受御古菌」としてライブ会場限定で試験的に販売する予定です。
実はこの「豊受御古菌」のすごさは農業分野のみに限定されるものではありませんでした。
昨年の台風で阿武隈川が氾濫し床上浸水の被害にあった後、水が引いても泥水に使った住宅は悪臭がひどく、これを消毒、殺菌で自治体が対処するのですが、ある会員さんがアパートを経営して比較実験してくれましたが、なんと「豊受御古菌」を使った部屋は1夜にして、悪夢のような悪臭が木の香りのする芳香な香りに変わって元に戻ることがなかったのです。
そしてこの土壌菌を使って酵母菌や乳酸菌、砂糖不使用の甘酒などを発酵させた飲料も開発し、多くの方々の腸内環境が良くなりました。
また土壌菌そのものの培養液をとることでも、著しい改善の結果をみたのです。なぜそうなったのかを体験談やケースで紹介し、土壌菌で発酵させた土壌菌発酵液の可能性などについて発表します。
そして、未だ知られざるこれから大きな問題になるであろう恐るべき植物プリオンとそれに関わる有機野菜について警鐘を鳴らしたいと思います。
●ジェフリー監督への緊急インタビューを放映

『遺伝子組み換えルーレット』ジェフリー監督には、緊急インタビューを実施しました。
このインタビューの中で、遺伝子組み換えの食品やグリホサートで健康被害を受けた方も、食事にオーガニックに変えることで、健康を取り戻していった数々の症例を映画作品にされていますが、遺伝子組み換えの食品で健康を害してきた人でも食事を正すことで健康を取り戻せる希望を語っていただいています。
またゲノム編集食品のもつ危険性についてもお話しいただいており、このインタビューの内容は、6月6日(土)の午前中に放映いたします。
●山谷雅和さん 酒向猛さん 野口清美さん 東昭史さんも講演

6月7日(日)には『生命食・微生物が支える健康』というテーマでワケンビーテック㈱ 開発本部執行役員・部長 微生物培養研究の山谷雅和さんに、『腸内細菌がよろこぶ正しい食事・土地柄や季節に応じた伝統食の大切さ』をテーマに自然療法家・正食料理研究家 野口清美さんにお話いただきます。
また、現代西洋医学では血液は脊椎でつくられることが定説ですが、千島学説の研究者でもある酒向猛医師も言われていますように、実は大部分の血液は腸でつくられます。
その赤血球が体内の様々な細胞に変化していきます。
『血液をつくる腸こそが免疫と健康の基本!』をテーマに千島学説研究家で・腸造血説を提唱されている医師の酒向猛先生にも6月7日(日)には講演をいただきます。
『日本の花からつくられたフラワーエッセンスによる癒し』をフラワーエッセンス研究家の東昭史さんに講演いただきます。また、7日(日)のパネルディスカッションには女優の田村翔子さんにも登壇いただきます。ミツバチの話など伺えればと思っています。
●豊受自然農の取り組みも報告します

豊受自然農のスタッフにも「洞爺農場での自家採種実践」「自然栽培へ向けての土づくり~豊受御古菌における培養の取り組み」「安心・安全 豊受の多品種野菜」「静岡発!安心・安全な豊受商品工」「ハーブ蒸留水と精油を使った安心安全な生活用品」「エキネシア・チコリなど北の大地洞爺のハーブ栽培プロジェクト」といったテーマで報告をいただきます。
内海先生からお願いされている今年のポテトチップスはまだなのですが、今回、ハーブ入り豊受麺とスープ、フィトパワージュース、日本酒豊受米原酒、海洋深層水を使った海幸彦天然スポーツドリンク、豊菌グルト、非常食にもなるレトルト食品や、除菌でなく助菌で空間を豊かにする『菌は菌で愛する』、自然化粧品なども当日セール販売いたします。
また都会でもベランダでも農業を! 今回、洞爺・函南農場で自家採種・自家増殖した種子や種苗をライブ会場でも販売します。
また私の昨年12月に行なった講演DVD『信仰心を目覚めさせ幸せに生きる!②(完結編)』や言霊として唱えた祝詞や般若心経を収録したDVDも販売します。
これらの豊受の商品や和でオーガニック、自然農場の野菜の美味しさを味わえる「豊受野菜 健康御膳」「豊受野菜 健康弁当」なども会場でご賞味ください。
●新型コロナがあけて日本復興を願ったお祭り!

6月6日(土)、7日(日)、ぜひこの機会に、自分が健康で幸せに生きるにはどうすればいいかを知って頂きたく、安心安全で栄養ある食と自然型農業のシンポジウムにご参加ください。
(詳細&申込み→https://toyouke.com/kyoto2020/)
◇◇◆◇◇◆申込み 大会特設サイトより◆◇◇◆◇◇

▼両日プログラム

https://toyouke.com/kyoto2020/program-2/

▼参加申込

https://toyouke.com/kyoto2020/apply/

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年会費無料)各種イベントやお買い物の際などにお得な特典がございます。

▼登録無料 豊受モール会員登録ページ

https://mall.toyouke.com/index.php/facility/signup

▼豊受モール(初めての方へのご案内)

https://mall.toyouke.com/index.php/about

◇◇◆◇◇◆参考リンク◆◇◇◆◇◇

▼自然農には夢と希望がある。皆さん自然農をやりましょう。(由井寅子)

▼Web Magazine GlobalCommunityとらこ先生インタビュー記事&映像「水とホメオパシー」

https://www.yokosojapan.net/article.php/20200517homeopathy_feature_ja

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