新着情報

2013年3月21日

3月21日 2日目の様子を掲載しました

おかげさまで、第2回日本の農業と環境シンポジウムは、無事終了致しました。

私たちのすぐ身近なところにある塗り固められた嘘と暴かれた真実・・・
今回は、大変衝撃的なシンポジウムとなりました。真実を追い求める、伝え続ける、活動し続けることの重要性を、私たち含め参加された方はしっかりと認識されたことと思います。この会合で終わるのではなく、次回、次々回に向けて、また、同じ志を持っている方々ともに、真の健康と幸福をつかむまで活動を続けて行きたいと思います。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

大会2日目の様子を速報で特設サイト開催の様子に掲載致しました。こちらよりご覧ください。明日以降も追記いたします。

2013年3月20日

3月20日 1日目 の様子を掲載しました

第2回日本の農業と環境シンポジウムが開幕致しました。
開催の様子を随時お知らせして参ります。こちらよりご覧ください。

2013年3月20日

稲田陽子氏より応援メッセージをいただきました

代替医療として歴史ある療法である「ホメオパシー」を理解しない日本の医学界やマスコミのセンスには酷いものがあると思います。いずれも、民衆には権威となる存在ですから、人々がそれをそのまま鵜呑みにしてしまうという「空気呪縛」にも陥ってしまうこともあるかもしれません。しかし、ネットの発達したいまの世の中、そう簡単にそんな「呪縛」にはひっかからない人々もたくさんいるはずです。
何よりも、WHOが健康の定義で提唱する「スピリチュアリティー」にも日本の医学界はあまりに無頓着であり、また、量子論的な発想を医学には取り入れようとしないのが一番の問題です。そこに、医学界が「ホメオパシー」を排除する仕掛けがあります。すでにホメオパシーの有意性は、量子論的には科学的な実証も出来(中島敏樹氏の水分析)、また臨床例も数多く存在しているにもかかわらず、いつまでも遅れているのが、日本の医学界なのではないでしょうか。現場で働く医療関係者が、いくら個人的に目覚めても、大筋が変わらなければ、実際には何も変わりません。きっと一番迷惑するのは、患者なのかもしれませんね…。真の医療に近づく実践編として、ホメオパシーが正々堂々と人々の「健康の友」、「癒しの友」となる日が来るために、このシンポジウムが果たす役割は、とても大きいものと、確信いたします。これからも、さらなるご発展、ご進展のあることを心よりお祈りいたします。

「荒野のジャーナリスト稲田芳弘―愛と共有の『ガン呪縛を解く』」を書かれた稲田陽子氏からメッセージをいただきました。

この本で紹介される稲田芳弘氏は、ガンへの対処にホメオパシーも併用され、日本のガン治療の闇を告発し続けたジャーナリストで、千島学説などにも造詣の深かった方です。夫の遺志を継いで奥様の稲田陽子様が昨年12月、稲田芳弘氏のジャーナリスト人生について『荒野のジャーナリスト稲田芳弘―愛と共有の「ガン呪縛を解く」』を自身の出版社Eco・クリエイティブ(酒向猛先生や中島敏樹先生の本も出版)から出版されました。日本人のガン治療のマインドコントロールを解き、多くのガン患者と家族に光を与えた稲田芳弘氏の人生を記した素晴しい本です。さらに、その本の中で、奥様の稲田陽子様が「コラム●空気呪縛を解く~マスメディアとホメオパシー」を執筆されています、そこではホメオパシーバッシングの背景、水の研究者、中島敏樹先生の話も引用して、なぜ水が薄めてもホメオパシーのように情報を記憶するかという点についても書かれています。

稲田芳弘氏プロフィール
新潟県長岡市生まれ。大学在学中よりライター活動を開始し、「土と文明」、環境、農業、食、健康などテーマにヨーロッパ、アフリカ、アジア、アメリカなどを歩く。その後札幌に移り住み、クリエィティヴ・アイズを設立し、各種企画、編集、制作など手がける。主な著書・共著に「VDI革命」「Y2K最新最終事情」「Y2Kサバイバルシフト」「幸せを呼ぶ暗号」「アンダーコンセンシャス・センセーション」「未来を今に」「オンリーワン」自らのガン告知からの治癒の道を綴った「ガン呪縛を解く」などがある。昨年1月に亡くなられた。

2013年3月19日

鈴木俊輔氏より応援メッセージをいただきました

サトルエネルギー学会 鈴木俊輔事務局長よりシンポジウムへの応援メッセージをいただきました。
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豊受大神様は伊勢外宮の神様ですが、日本の大地を守り五穀豊穣を司る神様です。
人は、「からだ」と「こころ」と「いのち」の三位一体からなります。
このことはだれも異論はないはずです。
「こころ」と「いのち」がなければ、人は成り立ちません。
物質医学だけに頼る医師は、「からだ」だけをその対象にして、「こころ」や「いのち」の領域にまでは踏み込んでおりません。
「食」とは、肉体の「からだ」だけに向けたものではありません。
「こころ」や「いのち」にまで及ぼしているのです。だから神様が大地を守り五穀を大事に育ててくれているのです。
日本自然豊受農はその精神を守り、日本の「種」と「食」を切り口に「こころ」や「いのち」にまで踏み込んでいます。京都でのシンポジウム盛会をお祈りいたします。

鈴木俊輔(すずき・しゅんすけ)
サトルエネルギー学会
事務局芝分室・大会運営役員

1947年東京生まれ、芝浦工業大学大学院修了工学修士。1995年までの日産自動車中央研究所時代には金属合金設計、セラミックス物性、触媒の研究に従事。1988年日産関係会社㈱NDCに短期出向中に多機能金属触媒「バイオカルム」を開発(日本表面処理学会柴田賞受賞)。1996年(有)テクノクエスト代表取締役社長。環境計量士・一級建築施工管理技師・騒音公害防止管理者でありこれまでの発明特許は100件を越える。2001年4月からサトルエネルギー学会事務局長、運営委員長。独自の水の研究、波動装置の研究という科学技術屋である同時に古神道・言霊の研究家でもある。

2013年3月19日

加瀬澤信彦氏より応援メッセージをいただきました

昨年第13回JPHMAコングレスでもパネルに登壇された加瀬澤信彦(日本未病システム学会 臨床検査部会 会長)からもシンポジウムへのメッセージをいただきました。

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「日本の種と食」の問題は、健康や未病に関わる重要な、社会的な検討課題です。みんなで勉強して、今後の農業や自然環境や、日本の在り方を模索する良い機会となるよう、期待しております。

加瀬澤信彦(かせざわ・のぶひこ)
日本未病システム学会 臨床検査部会 会長

2013年3月16日

中島敏樹氏より応援メッセージをいただきました

今回のシンポジウムで講演される川田薫氏と「水の本質の発見と私たちの未来―顕微鏡写真から見えてくる水の“素顔” 」 という共著のある中島敏樹氏からメッセージをいただきました。

 

「水の集団リズム力の分析を行い、水の性格を読みとっています。
 水の本当のおもしろさが見えてきます。
 ホメオパシーも集団リズム力の働きです。
 川田薫先生の水の階層構造論の話です。」

 

中島敏樹(なかじま・としき)

昭和16年生まれ石川県出身。平成12年~23年 東洋化学株式会社技術顧問
水の分析器アクアアナライザと出会い、「水の集団リズム力」の解明に取り組む。水集団の新たな振動領域(500~4000kHz)を世界に先駆け明らかにした。気、想念、音響など微弱エネルギーをも水で測った。『場のエネルギー』の確かな関わりを、水が語りかけてくれた。水の神秘な統合科学に一石を投じている。著書「水の本質の発見と私たちの未来」等。論文多数。

2013年3月16日

為清勝彦氏より応援メッセージをいただきました

私もフルーツを中心とした自給農の準備をしている最中、種の問題は大変興味深い内容です。米が主食という日本人の常識を打ち破り、縄文よりさらに昔の有史以前(人類の脳がまだ正常で精神分裂していない頃)に回帰できるかどうかのポイントがフルータリアンである考えています。

為清勝彦

為清勝彦(ためきよ・かつひこ)

ウィリアムイングドールさんの「完全支配」3部作や、デーヴィッド・アイクの「ムーンマトリックス」シリーズの翻訳など超問題作の翻訳を次々と手掛け、大新聞やテレビでは決して報道されない日本の情報鎖国に風穴をあける今、もっとも注目される翻訳家の一人。さらに、ホームページ 「Beyond 5 Sense(http://tamekiyo.com/)」やブログやメルマガもなどでも世界の真相の情報を発信されている。

International Medical Council on Vaccination (www.VaccinationCouncil.org) の制作した”Vaccines: Get the Full Story”というレポートを、Natural News(マイク・アダムス)がスクープ記事として取り上げており、その日本語版を為清勝彦氏が渡辺亜矢氏と共同で翻訳されました。ホームページで公開されていますので、是非ご覧ください。多くの方に知っていただきたい内容です。

 

2013年3月14日

池田整治氏より応援メッセージをいただきました

「マインドコントロール」著者の池田整治さんから、京都シンポジウムへのメッセージをいただきました。心よりお礼申し上げます。

2013年3月11日

プログラムを掲載しました

※プログラム内容・講演者は変更になる場合がございます。ご了承ください。

2013年3月20日(水・祝)第1日目

9:30 開場予定 (各会場でブース出展、各会場記念商品・書籍セールなどあり)
10:00 開会の辞 大会長挨拶「日本の種と食は大丈夫か」 由井寅子大会長
(日本豊受自然農代表・農民)
10:20 事例発表「静岡:農薬、化学肥料使わない土壌づくりと豊受自然農の実践」 工藤暢彦
(日本豊受自然農 函南農場 農場従事者)
10:40 事例発表「北海道:自家採種・在来種など自然な種をつなぐ自然農の実践」 米丸輝久
(日本豊受自然農 洞爺農場 農場従事者)
11:00 事例発表「静岡:ホメオパシー・レメディーの自然農への応用」 吉岡健生
(日本豊受自然農 函南農場 農場従事者 JPHMA会員)
吉田 誠
(日本豊受自然農 函南農場 農場従事者 JPHMA認定ホメオパスNo.0225)
11:20 休憩
11:35 来賓講演:「まず種から始めよ」 石井吉彦
((有)ナチュラルシードネットワーク代表、農事組合法人(生産法人)ナチュラルシード理事)
12:35 <昼食休憩 60分> ※各会場内、近隣に喫食スペースあり
13:35 来賓講演:「超微量の世界-ミネラルと水を中心に-」(農業への応用) 川田 薫
(川田研究所 代表取締役)
14:35 休憩
14:50 来賓講演:「ナノバブル極微小の世界~小さな気泡の不思議~」(農への応用) 高橋正好
((独)産業技術総合研究所 工学博士 水環境工学研究グループ主任研究員)
15:50 休憩
16:05 基調講演:「日本の食の安全と健康を守るために、自家採種の自然な種の農業が大事」 由井寅子
(大会長 日本豊受自然農代表・農民)
16:55 休憩
17:00 パネルディスカッション「日本の食と種は大丈夫か パート1」 発表者、元氣農業開発機構副理事長 坂本幸資、ご来賓
17:55 閉会 由井寅子大会長
(日本豊受自然農代表・農民)
※終了後 日本豊受自然農 自然派化粧品「生花草」シリーズ 発表会開催

2013年3月21日(木)第2日目

9:00 開場予定 (各会場でブース出展、各会場記念商品・書籍セールなどあり)
9:30 2日目開会のあいさつ 1日目ダイジェスト映像上映 由井寅子大会長
(日本豊受自然農代表・農民)
9:45 事例発表:「農耕地の植物とフラワーエッセンス」 東昭史
(フラワーエッセンス実践家/CHhom講師)
10:05 来賓発表:「子ども達に残すべき食、農、いのちの姿を守り伝える/在来種・種バンク運動」 大下伸悦
(グリーンオーナー倶楽部(GOP)主宰、21世紀「幸塾」専務理事、言霊研究家)
10:45 来賓発表:「知られざるTPPの真実」 安部芳裕
(プロジェクト99%代表、 サスティナブル研究所 所長)
11:45 休憩
12:00 事例発表:「愛をもって子どもを慈しむ 保育園での保育実践報告」 秦昭二
(JPHMA認定ホメオパスNo.0049(大分)、JPHMA理事、社会福祉法人愛光会 上野愛光保育園園長)
12:20 事例発表:「長年続いた夜尿が改善したケース」 上田尚美
(JPHMA認定ホメオパスNo.0694(鹿児島坂之上台))
12:40 事例発表:「血尿にホメオパシーを使用した動物のケースについて」 笹木眞理子
(JPHMA認定ホメオパスNo.0257 (大阪本部、兵庫伊丹)同認定アニマルホメオパスNo.A0023 獣医師、CHhom講師、JPHMA理事)
13:00 <昼食休憩 60分> ※各会場内、近隣に喫食スペースあり
14:00 事例発表:「父親との問題が解決する事で、自らの女性性を認める事ができ、月経不順が改善したケース」 奥敬子
(JPHMA認定ホメオパス No.0384(大阪本部・神戸王子公園))
14:20 事例発表:「尖った物で刺したい衝動が水銀やアルミニウムのレメディーで改善したケース」 高田乃梨子
(JPHMA認定ホメオパス No.0096(名古屋本部・岐阜日野)、 CHhom講師 )
14:40 事例発表:「全身の激しい筋肉痛(筋膜性疼痛症候群)が過度な精神的緊張と共に改善したケース」 新城英一
(JPHMA認定ホメオパスNo.0452(東京総本部) CHhom講師)
15:00 休憩
15:15 基調講演:「食原病など難病を克服するために!人、動物、植物、環境へのホメオパシーの可能性」~Zen(禅)ホメオパシーメソッドでの症例発表~ 由井寅子
(大会長 日本豊受自然農代表・農民、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)会長、カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)学長)
16:05 休憩
16:10 パネルディスカッション「日本の食と種は大丈夫か パート2」  ~農業・環境・人・食におけるホメオパシーの可能性を考える~ 発表者、ご来賓
16:50 閉会式・閉会挨拶 由井寅子大会長
(日本豊受自然農代表・農民)

2013年3月10日

「第2回 日本の農業と環境シンポジウム」プレスリリースを日本豊受自然農から発表しました。

2013年3月10日

~農業・環境・人・食におけるホメオパシーの可能性を考える~
「日本の種と食は大丈夫か?」(第2回 日本の農業と環境シンポジウム開催)

TPP加盟交渉、遺伝子組換な不自然の種の問題、そして「食原病」など、日本の「食」の安全性そして農業の復興という日本の緊急課題を議論し、情報発信する場とするため、3月20日(祝)、21日(木) 2日間にわたって、「日本の種と食は大丈夫か? 農業・環境・人・食における同種療法の可能性を考える」をテーマに京都から全国5つのサテライト会場を結んでシンポジウムを開催いたします。

日時:2013年3月20日(祝・水) 10:00~18:00予定、 3月21日(木) 9:30~17:00予定

メイン会場:京都リサーチパーク サイエンスホール
ライブ同時中継会場: CHhom (東京校 札幌校 名古屋校 福岡校 沖縄 各校)

主催:農業生産法人 日本豊受自然農株式会社  
共催:日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)

大会長:由井寅子(農業生産法人 日本豊受自然農株式会社 代表・農民)

【プログラム】  ※講演者、テーマは3月10日現在変更可能性あり

基調講演 1日目 ①「日本の食の安全と健康を守るために、自家採種の自然な種の農業が大事」(大会長)
2日目 ②「食原病など難病を克服するために! 人、動物、植物、環境へのホメオパシーの可能性」(大会長)
記念講演 1日目 「超微量の世界-ミネラルと水を中心に-」(農業への応用)
川田 薫(川田研究所代表取締役 理学博士)
「ナノバブル極微小の世界~小さな気泡の不思議~」(農業への応用)
高橋正好(独立行政法人産業技術総合研究所 工学博士)
「まず種から始めよ」
石井吉彦(ナチュラルシードネットワーク代表)

※パネルディスカッション参加
坂本幸資(NPO法人 元氣農業開発機構、副理事長)
大下伸悦(グリーンオーナー倶楽部(GOP)主宰)
2日目 「子供達に残すべき食、農、いのちの姿を守り伝える/在来種・種バンク運動」
大下伸悦
「知られざるTPPの真実」
安部芳裕(作家、ソーシャルアクティビスト、プロジェクト99%代表、サスティナブル経済研究所所長)
事例発表 1日目 「自家採種の種にこだわる自然農」
米丸輝久(日本豊受自然農洞爺農場・農民)
「レメディー、発酵を使った土壌づくり」
工藤暢彦(日本豊受自然農 函南農場・農民)
「レメディー使った自然農実践」
吉岡健生・吉田誠(日本豊受自然農 函南農場・農民)
2日目 「農耕地の植物とフラワーエッセンス」
東昭史(フラワーエッセンス実践家)
「ホメオパシーによる動物の改善ケース」
笹木眞理子(動物ホメオパス)
「ホメオパシーによる心と体の治癒ケース」
秦昭二・新城英一・上田直美・奥敬子・高田乃梨子(以上ホメオパス)

入場料 :一般 8,000円(1日参加) 12,000円(両日参加) 
(※入場料が半額となるお得な会員優待あり詳細は特設サイトで確認下さい)

お問合せ先(ご参加・取材の場合は事前にお申込みください):
日本豊受自然農 東京連絡事務所(CHhom内)担当:小島/倉元

TEL:03-5779-8005/FAX:03-5779-8006 
E-mail:info@toyouke.com
大会特設サイト⇒URL:
http://toyouke.com/kyoto2013

告知用チラシ(PDF形式)

私達はドイツの自然療法であるホメオパシー(同種療法)を通じて、日本人の心の復興、日本の自然型農業の復興、自家採種作物の復興、自然な食の復興、動物の尊厳の復興を統合した日本全体の復興を合言葉に活動を行っております。

自然農を実践している私は、昨年、京都での「第1回 日本の農業と環境シンポジウム」にて「環境、人、動物、植物、生命あるものが、どうしたら自分 らしく生きられるのかを考え、答えはできる限り自然に戻していくしかないと考えるようになりました。人間があらゆる知識を使っても自然の運行には逆らえな いのだから、自然にまかせることで、日本の復興は成し得るのです。」という次につながるためのメッセージを残し、1年間実行してきました。

そして、日本の復興を目指すためには、自然な自家採種の種を使った自然型農業の実践が、環境を取り戻していくためにもっとも大事なことであり、私たちが一番力を入れてまいりました。

自然な種の農業に戻していくことと、農薬を撒かないことで、地球の環境が戻り、そして、人の栄養となる作物に人工肥料を使わないことで、心と体が自然体になり、環境そのものも自然な形にもどっていきます。

自然型農業を行っている静岡県函南と北海道洞爺の豊受自然農園の野菜やハーブは日本古来の発酵技術を使い、土壌菌を増やし、希釈振盪したレメディー を与えることで、人間では自己治癒力が触発されるように、作物がそのものらしく自然に育っていきます。また、同種療法で放射能を希釈振盪し与えることと発 酵技術により現在も研究中でありますが、土壌菌もミミズも増え土の放射能数値も下がってきています。

また、日本の復興のためには、農業に復興と固定種の復興なくしてはできません。そして、日本に住む人々が幸せを感じて、生きていくこと、心の復興は とても大事です。心の傷であるインナーチャイルドを癒し、解放をすることはその人がその人らしく生きられるために、大切な癒しとなるでしょう。環境・農 業・人・動物-命ある皆が喜びをもって生きられますように、私達はホメオパシーを通じて、日本復興を合言葉に活動しています。

大会長 日本豊受自然農 代表 由井寅子

我ら農民ならば 由井寅子(農民・日本豊受自然農 代表) 

「農民こそ大きな愛ある人間である。

いかなる命も大切にすることができる。

農民は、地球を癒し、動物、虫、

そして人々を癒す植物を生産するという責任を担っている。

愛の心で土をいたわり、植物に畏敬の念を持って育て、

感謝の心をもって作物を収穫する。

農場を周囲の環境と同化する。

農場には命があり、健やかで生き生きとした土壌作りが、人間を養い、元気づける。

そして、人間成長の助けとなる食物を生産する。

それには、できるかぎり自然型農業にすること。

そして、自然から教わり、自然を友として働こう。

農民は、人間の命の元となる植物を作っている。大事な責任を担っている。

土壌に流れ込む命の元、それは宇宙エネルギー。それを農場に命を引き入れるために土を自然に還さねばならない。

目に見えない微生物たちに助けられて、今日こうして収穫できる事に感謝しつつ、

土にひざまずいて、自然にひれ伏すように、腰を曲げ、草をとる。

毎日かわらず汗を流し、ふと気づくと、西の空には太陽が沈みかけている。

あー、今日も重労働だった。

我ら農民は、くる日もくる日も、こうして土にまみれ、働くのだ。

だけど、我ら農民は、自然に生きることを知っている。

自然と共に、自然を友とし生きる、我ら農民は、どんなことをしても、

人間は自然にはかなわないんだということを知っている。

大いなる自然に、降参 !

大いなる自然に、弥栄!」

▼大会特設サイト:「第2回 日本の農業と環境シンポジウム(日本の種と食は大丈夫か?)」http://toyouke.com/kyoto2013/index.html

▼主催者サイト:農業生産法人 日本豊受自然農
http://toyouke.com/index.html

▼共催者サイト:日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)
http://jphma.org/

▼豊受自然農ポータルサイト
http://yasai.toyouke.com/

2013年3月10日

環境農業新聞社 代表取締役 成瀬一夫氏より応援メッセージをいただきました

ホメオパシーバッシングが最も厳しかった頃から、由井寅子代表と日本豊受自然農のことを多数記事にして応援してくださっている環境農業新聞成瀬代表より、今回のシンポジウムに寄せてメッセージをいただきました。心より感謝申し上げます。

2013年3月10日

大下伸悦先生の講演が決まりました

昨年の第1回日本の農業と環境シンポジウムでもご講演いただきました、グリーン・オーナー倶楽部(GOP)主宰 大下伸悦先生の講演が決定致しました。

大下先生から、今回のシンポジウムに寄せてすばらしいメッセージを頂戴しております。こちらもあわせてご覧ください。

2013年3月 9日

協賛企業ブースの参加者特典が決まりました

日本の農業と環境シンポジウム協賛企業が提供する参加者特典をご案内します。

■日本ホメオパシーセンター
●特別健康相談チケットの販売(予定)
大人用 21,000円 (31,500円相当・10,500円分お得です!)
子供用 16,800円 (25,200円相当・ 8,400円分お得です!)


■ホメオパシー出版
●セール販売(10%off~)
●演者本の販売
※当日の販売書籍についてはお問い合わせください

CHhom(スクール)
●会場で願書提出で、4年制コース・1年制コースの入学金半額

CHhom(ショップ)
●京都会場:20%off ●中継会場:10%off (一部商品除く)

ホメオパシージャパン
●京都会場のみ:10%off (一部商品除く)
※お支払いは現地で、商品は後日発送いたします。

日本豊受自然農
●朝摘み野菜を、特別価格で販売!
●豊受オリジナル加工食品の販売(味噌、乾燥野菜、お漬物、乾燥ハーブなど)
●豊受自然農園でとれた種の販売
●全粒粉クッキーの販売

2013年3月 6日

【講演者紹介】安部芳裕先生には、知られざるTPPの真実についてお話頂きます

今、日本で反TPPの国民運動では、まさにトップを走っている安部芳裕先生。2日目の講演とパネルディスカッションへの参加が決まりました。

安部芳裕先生は日本で屈指の分析力を持つ、そして何よりも誰にでもわかりやすく説明する作家としても有名で、ソーシャルアクティビストとして活躍していらっしゃいます。

ウェブサイト「反ロスチャイルド同盟」ではおカネ、金融の仕組みの根幹『信用創造』を初めてメジャーに情報公開されました。

最近では99%の人々のための社会を目指す市民グループ「プロジェクト 99%」代表として、「なぜ脱原発・反増税・反TPPが必要か」を説明しながら全国でタウンミーティングを行っていらっしゃいます。

『モンサントの不自然な食べもの』上映後トークなどにも度々出演し、TPP参加が日本人の将来の命運を握る「食」と「種」の問題などにもどのように関わっているか、さらにTPP参加での知られざるその他の様々な問題についても話してもらえるのではないかと思います。

なお、プロジェクト99%「サルでもわかるシリーズ」は、マスコミでは難解テーマを人気のマスコットのサルとネコがイラスト入りで解説。そのわかりやすさが話題となり若者の間でも大ブレークしています。「サルでもわかるTPP」はプロジェクト99%ホームページで公開されています。

2013年3月 5日

【講演者紹介】「まず種から始めよ」石井吉彦先生には自家採種の重要性についてお話しいただきます

昨年末に「まず種から始めよ」を出版されたナチュラルシードネットワーク代表の石井吉彦先生にも今回、講演していただくことが決定しました。

現代の農作物の種は、昔ながらの種子と違って、F1(主に雄性不稔)や放射線照射種子、遺伝子組換え種子など、人間の都合のよいように「品種改良された種」ですが、その種から生まれ、農薬と化学肥料をたっぷり与えられて育つ野菜たちは、本当に安全・安心と言えるのでしょうか?

石井吉彦代表は、そんな状況の中で。不自然な品種改良の種ではなく、昔から受け継がれてきた自家採種・在来種の種と無肥料栽培の農法を普及させ、もっとも安全・安心な野菜を一人でも多くの方に届けたいという思いで実践されてきています。

「小さな子どもからお年寄りまで、誰もが安心して自由に食べられる野菜を流通させることこそ、職人気質の古い考え方かもしれませんが、食に携わる者の使命だと考えているのです。」(『まず種より始めよ』まえがきより)

このような思いで実践してきた石井吉彦さんだからこそ、「食」と「種」について私たちが知っておくべき、大切なお話をしていただけると思います。

今や専門の農家ですら、種に関心を持つ人が少なくなってしまった中、もう一度生命の根源となる種の問題から考えてみる機会にしてみませんか

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主催:農業生産法人 日本豊受自然農株式会社

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