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函南 5月13日(火)

天候:晴れ  気温:最高25℃ 最低15℃

本日は作夜から振った雨が朝10時くらいまで残りましたが、
丹那エキナセア育苗地での種蒔きを行いました。

マルチはり機
種蒔きを始めると、雨は止み、次第に晴れ間も見え始め、
午後には気温25℃と最高の一日になりました。
丹那盆地の育苗地には、あらためてビニールマルチをはり、
雑草対策を考えた種蒔きを行いました。

ビニールマルチ
北海道の洞爺農場と違い、また、直蒔き分はハウス内などの

育苗でもないため、温暖な函南では、雑草の勢いが強く、直

播きでは、カレンデュラが負けて育ちません。そこで5月8

日のワーク後に、メインの部分の育苗は、最初の方針を返還

して、マルチを使っての育苗への変更を決心し、すぐにその

体制を整えました。

昨日のトラクタに続き、今朝、ヤンマーさんに納品していた

だいたのは畝たてを行いながら同時にビニールマルチもはっ

てくれる機械、この機械の投資を急遽判断し、丹那豊受エキ

ネシアプロジェクトの育苗へ投入しました。結果これが本日

の作業では大活躍でした。ありがとうございます。
まずは、機械にビニールマルチをセットしました。

P5130003A
由井寅子代表が行っているのはマルチに穴を空ける作業です

。どのくらいの間隔で穴をあけていくのかを検討して現場で

決めていきました。

種蒔き風景午前
午前中は雨はあがったものの、始まりはこんな霧の中でした

農場には地元のJAの方々も途中見学にこられました。

 愛と誠

今日は最後まで終わりました。

 丹那

記念撮影2

全員で記念撮影。皆様、援農の皆さま、本日も大変おつかれさまでした。
そして、引き続き、六本松へ移り、畑の草抜きを行いました。この時期、雑草の成長は待ってくれません。今日も忍耐のいる重労働が日没まで続きました。東京からの援農の皆さん含めて、もくもくと働いた1日となりました。自然農は草との戦いですが、その先に収穫の喜びがあります。皆様、本日も有難うございました。