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9/24(月祝), 10/21(日)11/29(木)「種子」映画&京都シンポジウム上映会 東京、札幌、名古屋、大阪、福岡などで同時開催決定! 種子は大事! 第7回 日本の農業と食のシンポジウム 

▼参加お申込みリンク

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/dvd_public_seed_1.php

▼大会当日のダイジェスト映像

https://www.youtube.com/watch?v=De-g6eu-I5o

 戦後、日本伝来の米、麦、大豆の固定種・在来種での農業を支えてきた種子法この4月に廃止され今春の種苗法の農林省の省令による改正で野菜の自家採種まで将来日本ではできなくなる危機まで現実化してきています。また、表示規制の変更により「遺伝子組み換えの大豆不使用」の表示もできなくなる時代になるかもしれません。また、農薬、化学肥料により微生物が創りだしてきた土壌が急速に失われているという大変な問題もあります。こういった中、日本では種子(たね)や農薬や化学肥料依存の農業の問題について、無関心のままでよいのでしょうか。

第7回 日本の農業と食シンポジウム(リリース用画像)

日本豊受自然農では5月12、13日にはは、この分野での最新の情報提供や解決策を提案できる先生方、山田正彦(弁護士・元農相)さん、印鑰智哉(世界の食問題研究家)さん、小名木善行(国史研究家)さん、安田節子(VISION21主宰)さん、杉田かおる(女優)さんなどの先生方にもお集まりいただき、また代表の由井寅子、自然な種子の農業から六次産業化での農業・地域の活性化や、健康和食、食育にも取り組む日本豊受自然農の農業のスタッフのリレートークやフラーエッセンスの東昭史さんが登壇、クライアントさんの体験発表もあるなど、「種子は大事!第7回 日本の農業と食のシンポジウム in 京都」(副題 -日本の食の安全と、農林業の未来への提言-」)を日本の種子(たね)を守る会の後援もいただき開催し、毎日新聞京都版、環境社会新聞、環境農業新聞などでも記事掲載されるなど大きな反響がありました。(参加者の感想)(講演者ブログ 日本の食の安全が危ない)(開催への由井寅子大会長メッセージ

また、実際、米国ではお母さん方の活動が発端になってオーガニック、NON GMOのマーケットが大きく伸びたり、欧州では発がん物質とわかったGM作物栽培と組み合わせて使われる除草剤グリホサートについて欧州議会が禁止の方向を示したりインドでも遺伝子組換作物の特許に高裁が違憲判決を示すなど、日本以外の国々では、既に種子を守る運動やNON GMO、オーガニックや自然な農業への動きが社会を動かす大きな流れになってきています。そして今回は、南米の市民、農民たちが祖先伝来の種をとる農業を守り、その権利を勝ち取ってきたドキュメンタリー映画「種子(たね) みんなのもの? それとも企業の所有物?」を由井寅子&印鑰智哉上映挨拶に引き続き、日本で制作されたプラスαの解説映像とともに上映します。

私たちの世代、そして子供たちの世代の食の安全や健康に関わる大事なお話しであり、日本農業の未来をも左右する大事なテーマです。この機会に、まず多くの方に、種子は大事! 今回のテーマの本質的な部分を知っていただき、1人ひとりが自分の問題として、この問題の解決の担い手になってほしいと心から願っています。

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百聞は一見にしかず、この機会にお誘い合わせの上、上映会場にお集まりください。

・8月26日(日)   第1部10:00~12:00 第2部13:00~18:00頃

CHhom札幌、東京、名古屋、大阪、福岡各校

各校アクセス:http://www.homoeopathy.ac/2012/about/access/index.html

・9月24日(月祝) 第1部10:00~12:00 第2部13:00~18:00頃

CHhom札幌、東京、名古屋、大阪、福岡各校、

東京王子北とぴあ901会議室

    アクセス:http://www.hokutopia.jp/access/

・10月21(日)第1部10:00~12:00 第2部13:00~18:00頃

   CHhom札幌、東京、名古屋、大阪、福岡各校

※沖縄、金沢など他地域でも上映会計画中。日程、会場等追加変更になる可能性あり。

 

第1部  10:00~12:00 

上映挨拶 由井寅子&印鑰智哉

映画本編「種子(たね) みんなのもの? それとも企業の所有物?」+日本語解説編上映

開会挨拶 印鑰 智哉 京都シンポジウム講演

 『変わり始めた世界の食、そして日本の現在』 

参加費一律500円 ※第2部参加者は無料 

第2部 13:00~18:00頃 

※現時点で上映承諾のとれた講演者のみの上映となりました。ご了承ください。

『開会挨拶』  由井寅子

『自然型農業から日本の農業復興への挑戦』  

『豊受自然農スタッフリレートーク』

由井寅子~米丸昼久~吉田誠~小林且幸~吉野艶子~宮田将吾

『日本原産の植物をフラワーエッセンスから考える』 東昭史

『古来から食、農業、森林を大切にしてきた日本人』 小名木善行 

『多国籍企業のために脅かされる食の安全』 安田節子

『種子法廃止とこれからの日本の農業について』 山田正彦

▼9月11日 山田正彦先生の米国からのメッセージ

http://toyouke.com/blog/14746.html

『種子が大事! 日本の農林業 未来への提言』  由井寅子 

<開始前 とらこ先生クライアント体験発表あり>

『パネルディスカッション』  

山田正彦、杉田かおる、小名木善行、安田節子、南出喜久治(月刊日本の特集記事紹介)由井寅子

参加費  一般 4000円、会員3000円(一部、二部通し 二部のみ参加も同じ金額となります)

注: 会員=JPHMA認定ホメオパス、JPHMAインナーチャイルドセラピスト、JPHMAファミリーホメオパス豊受モールスペシャル会員以上のランク、日本の種子(たね)を守る会法人会員関係者

日本の種子(たね)を守る会 個人会員は上映会招待枠あり、問い合わせください。

お申込みの場合は   ~⑤ 記載し、メール(info@toyouke.com、FAX(03-5797-3372)にてお申込みください。

①  参加上映会日付 ②参加会場名 ③氏名 同伴者氏名 ④連絡TEL ⑤参加費区分 問い合わせ・申込 

農業法人 日本豊受自然農㈱ 東京事務所

メール info@toyouke.com TEL03-5797-3371 月火定休

カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)各校

CHhomホームページにイベント案内、申込用URL作成中です。しばらくお待ちください。

メール CHhom@homoeopathy.ac 03-5797-3250 月火定休

※7月21日(土)上映会はCHhom各校で 10時より由井寅子&印鑰智哉上映挨拶に続き映画「種子 みんなのもの? それとも企業の所有物」 本編上映となります。

7/28(土)8/30(木)映画「遺伝子組み換えルーレット」&印鑰智哉氏「世界と日本の遺伝子組換え問題」(2016年京都シンポジウムでの講演)、「とらこ先生講演」各校同時開催の上映会

①映画「遺伝子組み換えルーレット」(ジェフリー・スミス監督)
②「世界と日本の遺伝子組換え問題」(印鑰智哉氏講演)
~2016年 第5回日本の農業と食のシンポジウムより~
③「子宮頸がんワクチン被害者提供の映像&とらこ先生のホメオパシーでの治癒症例集」
④とらこ先生講演「土と腸は同じ!」
~故安保徹先生、白川太郎先生、陰山先生、山本先生なども登壇し開催されたワールドフォーラム統合医学を結ぶ公開シンポジウム講演より~

CHhom各校でのイベント情報一覧はこちら

http://www.homoeopathy.ac/event.html

2016年 遺伝子組換えルーレット ジェフリー・スミス監督へのインタビュー

環境農業新聞が掲載したインタビュー全文リンク

インタビューハイライト(映像)

 

遺伝子組換え問題をメインテーマの1つとして扱い、印鑰智哉さん 故安保徹新潟大名誉教授、片野敏和JA函南東部組合長を来賓講演に迎え開催された2016年京都シンポジウムダイジェスト映像