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皆さん! 自然な種を植える自家採種する自由さへ、今、日本は奪われようとしています。

いつの間にか日本の主食、主要穀物の種を守ってきた種子法廃止へ 

  4月2日京都シンポではこの緊急な問題も取り上げます! 皆様のご参加をお待ちしております。

残念なことに別名モンサント法案とも揶揄される「主要農作物種子法を廃止する法律案」が森友問題でマスコミが日本中が大騒ぎしている間にこっそり法案提出され、平成29年 3月28日 衆議院にて賛成多数により可決となり、以後、参議院での審議となり今春成立しようとしています。

皆さん! 自然な種を植える自家採種する自由さへ、今、日本は奪われようとしています。未来へ命を守り継ぐために、今から在来種の種を取る自然農を始めましょう!そして在来種の種からつくられた食べ物をこだわって食べましょう! そして先祖伝来、日本人が守り続けてきた種を守る農林業を応援してください。

日本豊受自然農では、日本再生は自然な種から始まる、自然な農林業と自然な心をテーマに 4月2日(日)の京都で第6回日本の農業と食のシンポジウムを開催します。ぜひこの大事な問題をテーマに扱う京都シンポジウムにお集まりください。

詳細・申込⇒http://toyouke.com/kyoto2017/

ポスター第6回日本の農業と食シンポジウム
シンポジウムの基調講演では、今年もこの種の問題を由井寅子大会長がとりあげます。また、北海道洞爺農場リーダーの米丸輝久が自然な種での農業への取り組みを発表しその大切さを訴えます。また今年も参加者で寄付いただいた方には、洞爺、函南農場の自家採種の種を参加者の方にお分けします。来賓発表では、40年前から静岡県函南町でNON GMOの飼料でオーガニック酪農に取り組んでいるJA函南東部の片野敏和組合長が、日本への遺伝子組換えの食べ物浸透の危機を訴えます。パネルディスカッションでは、自然回帰! 自然な種、自然型で日本の農林業を、農商工連携含め地元で生活し生計を立てている人々が主役で復興していくための解決策を船津準二暁の会会長(日本農業新聞出身、地方創生内閣府大臣特別顧問)も交え、日本伝統の薬草復興に取り組む信州大学特任教授 小谷宗司さん、広葉樹の自然林再生に取り組む正プラス代表 稲生正さんを交えディスカッションします。
昨年のシンポジウムでは「遺伝子組み換えルーレット」のジェフリー・M・スミスさんとのインタビューを放映、印鑰智哉さんが日本と世界の遺伝子組換え事情を講演するなどNON GMOがメインテーマ。

▼昨年のシンポジウムのダイジェスト映像

今年もブースでは、「遺伝子組換えルーレット」「モンサントの不自然な食べ物」「パパ遺伝子組換えってなぁに」のDVDを販売する他、世界数百都市で自然な種、自然な農業、安全な食を守るために人々が行動する日 マーチアゲインストモンサントDAY(5月20日)には、昨年に続き、日本からイベント登録し、東京、札幌、名古屋、大阪、福岡 5都市で「遺伝子組換えルーレット」などの映画上映会を開催します。
http://toyouke.com/blog/12755.html

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なお、「遺伝子組換えルーレット」,「土と腸は同じ」(由井代表講演)などのDVD上映会は、CHhom東京、札幌、名古屋、大阪、福岡各校で定期開催しています。

また今回の京都シンポジウムは、西日本で毎春の自然療法、ホメオパシー、ハーブ、フラワーエッセンス、インナーチャイルドセラピー、自然医療、量子医学までをテーマにしたコングレスとの位置づけで開催されます。人間の種は、自然な卵子と精子、自然な妊娠、出産、育児とバトンタッチされていきます。現代は、植物の種とともに、私たちの命の種、健康な赤ちゃんという命を未来へ引き継いでいく自由すら様々な面で危機にさらされております。

シンポジウム大会長の由井代表は、命をつないでいくため自然に戻ることが大切と、ホメオパシーに加え、食養生と心のケアを組み合わせて改善していった事例として「野菜スムージーを食べて健康ケアしていたにも関わらず食道に大きな腫瘍ができた方が、健康相談で改善していったケース」、「膠原病で、肉食中心でクスリも多くとられている方で、手足が先から腐っていく難病、その壊疽の進行が健康相談で停止したケース」を基調講演の中で発表します。
また、豊受クリニック院長の高野弘之先生は「健康に生きるための食と医療とは」、フラワーエッセンス研究家の東昭史さんは、大会テーマに合わせ「森の木々による心の癒し~日本のフラワーエッセンスの研究」、西田つやこホメオパスは「自然な妊娠 出産、母乳育児への食の重要性」、宮崎日出子ホメオパスは「自然な妊娠 出産、母乳育児への食の重要性」、中西さやかホメオパスは「カレンデュラハーブ蒸しとホメオパシーを併用して改善した複数のケース」を、松尾敬子ホメオパスは、「親子3人の電磁波過敏症・化学物質過敏症が食とホメオパシーで改善したケース」、富田沙織ホメオパスは「食とホメオパシーで糖尿病が改善したケース」を、インナーチャイルドセラピスト 月山ハルさんは、「インナーチャイルド癒し体験談」を発表、京都シンポジウムでは初の試みとしてポスター掲示でのホメオパシー症例発掲示も秋のコングレスで発表されたホメオパスの方を中心に、初めて本格的に行われます。

症例ポスター掲示発表リスト⇒http://blog.homoeopathy.ac/2017/03/post-e095.html

シンポジウム協賛団体特典・セールなど⇒http://www.toyouke.com/kyoto2017/cat07/

未来へ命をつなぐために、皆様の自然な種を守り継ぐアクションにぜひご参加ください。

 

参考リンク

種子法廃止に慎重論 基礎食料 安定供給損なう恐れ日本農業新聞 2/2(木) 7:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00010000-agrinews-pol

2017年3月10日 (金)情勢急 種子法廃止 街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋より

http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2017/03/post-b264.html

主要農作物種子法廃止(モンサント法)に反対する ~新世紀のビッグビラザーへbyAmeba (作家 三橋貴明のブログより)

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12260070319.html

3月27日 種子法廃止という緊急な状況に対し、衆議院議員第一会館で開催された「院内集会」「日本の種子(たね)を守る会」が開催され3月28日から日本豊受自然農に合流のスタッフのNさんが参加し、翌日函南農場でその会議の状況を情報共有していだきました。

▼その院内集会の様子が全編YOUTUBEに公開されています。

一緒に自然な種、自然な農林業、安全な食から健康を守り、未来へ 大切な命をつないでいきましょう。