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3月3日東京、札幌。名古屋、大阪、福岡同時開催「遺伝子組み換えルーレット」上映会スタート!

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この映画では遺伝子組み換え食品(GMO)によって、人びとや家畜にどんな健康の異変が起きているのか、どのように解決できるのかが語られています。この映画をきっかけに遺伝子組み換え食品の本場アメリカでも、お母さん方を中心にGMO以外を選ぼうとする運動が広がり、今や一般のスーパーでも消費者がNON GMOの食材を選択できる時代に欧州に続き入ろうとしています。ところが日本では家畜用飼料、油、加工品など国民に知らされないかたい形で大量にこれらの危険な食材を食べさせられています。3月3日(木)は、東京、札幌。名古屋、大阪、福岡同時開催となります。急きょ開催が決まりましたので、ブログ、SNSなど含め告知活動に協力いただけますとありがたいです。ジョフリー監督の来日講演&上映会は2月22日福岡で千人以上で参加できない方も多くでました。そして9割の参加者は女性でした。本日の監督の東京講演&上映会310名も既に満席です。「日本でもNON GMOを選ぶ時代へ!」 私たちの生命(いのち)を守るために知っておかなけれならない大切な情報を伝える映画です!是 非ご覧ください。各会場ではこの映画のDVDも販売します。なお映画上映に先立ち、子宮頸がんワクチン被害者の映像と改善事例、とらこ先生の「土と腸は同 じ!」の映画上映に先立ち行います。また3月2日、3日は、東京の豊受オーガニクスレストランでは雛祭り記念の特別御膳の提供となっております。

▼CHhom関係の上映会日程など詳細と申し込みリンク(一般1000円 会員500円)

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/screening_2016_1.php

▼農場、レストラン、ショップからオフィス部門まで豊受自然農に関わるスタッフの映画を見ての感想をホーム恵ページに公開しました。(⇒http://toyouke.com/blog/11730.html

▼資料集 2012年の映画公開後の世界のGMO情勢や
知られていないGMO消費大国日本の実情そして解決策がわかりやすいです。
http://geneticroulette.net/download/rouletteresource1.pdf

▼映画公式ホームページ掲載 寅子先生推薦メッセージ
由井寅子(日本豊受自然農代表 百姓・ホメオパス)
http://geneticroulette.net/messages
こ の映画の中で遺伝子組み換え食品による健康被害の実態が見事に浮彫りにされています。人為的に遺伝子を操作することは命を操作することで、自然な命に人間 の意志が介入することになります。その意志が自然なもの、つまり神様の目からみて正しいものであれば問題ないと思いますが、不自 然なも の であれば、 その種から生まれた作物も不自然なものとなり、人の命を傷つけることになってしまいます。まずは、アメリカをはじめ世界で、農業や食 の 分野で起こっている深刻な危機の実態を知り、一人一人がこの問題に対しどのような選択をしていくのかをぜひ考えてみてください。

▼映画紹介 予告編ページより
http://geneticroulette.net/preview
『遺伝子組み換えルーレット-私たちの生命(いのち)のギャンブル』原題 Genetic Roulette – The Gamble of Our Lives
監督:ジェフリー・M・スミス
2012年 85分
ジェフリー・スミス氏 監督のジェフリー・スミス氏は遺伝子組み換え問題を批判する米国のオピニオンリーダーとして長く活躍しており、非営利団体Institute for Responsible Technology(責任ある技術研究所)を主宰しています。
日本でも『偽りの種子-遺伝子組み換え食品をめぐるアメリカの嘘と謀略』が出版されており、日本でも講演されたことがあります。最近ではモンサントを批判 するアルバムをリリースしたニール・ヤングの反モンサント・コンサートツアーに遺伝子組み換え問題の講演者として同行するなど、米国で遺伝子組み換え反対 を語る上でキーとなる活動をしています。
このドキュメンタリー映画ではこれまで語られてこなかった医学者、健康問題の専門家、さまざまな疾患を持つ子の親、獣医、家畜の健康問題に詳しいジャー ナリストが登場し、遺伝子組み換え食品によって、人びとや家畜にどんな健康の異変が起きているのか、どのように解決できるのかが語られています。
米国では胃腸の疾患、アレルギー、炎症性疾患、不妊、ガン、自閉症など多岐にわたる疾患に苦しむ人がこの約20年間にわたり急激に増加しました。特に子どもたちの健康に対する懸念は急激に上昇しています。
この20年間、何が変わったのでしょうか? 1996年に商業的大規模栽培が始まった遺伝子組み換え作物がこの変化を引き起こしている可能性について科学的な調査を元にしたさまざまなストーリーが語られています。
現役の医学者、医療関係者は職を奪われるのでなかなか声が出せない現実があります。しかし、それでも出てきたこれだけの証言は衝撃的なものです。

そして、食を変えることで何が起きたか? 子どもの健康を取り戻せた親たちの涙と笑顔、そして農民の決意をぜひ見ていただきたいと思います。