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国境を越え愛される豊受の食品、酵素、自然化粧品

9月に函南農場を訪問した香港でホメオパスとして活躍するYuanさんが11月23日(祝)に豊受オーガニクスレストランを訪問しました。今回は、カナダからの3名の方などあわせて6名のご友人の方々がいらっしゃいました。

▼写真は寅子先生の豊受自然農の解説に見入る来日されたご一行の皆様

YUANさん他見学

YUANさんは、寅子先生が発達障害に対してホメオパシーで成果をあげられていることを聞き、昨年CHhom東京校を訪問され、その後、今年9月には函南農場とレストランを訪問。同行したカナダの日本政府観光局に勤めるHoさんとともに、自然農とホメオパシーをあわせた寅子先生の事業に感動され、この先進的な取組みをカナダなどから日本人の方にも紹介したい。豊受オーガニクスの美味しさも堪能してほしいと、今回、ご友人の皆様を連れての再来日となりました、レストランでお食事の後には、CHhom東京校の教室にて、函南、洞爺農場の映像や豊受の土づくり、寅子先生の自然農の考え方などを英文テロップつきのDVDで視聴され、その農業のみなならず、ホメオパシーを含めた健康につながる生き方や哲学にも皆さん大変感心されていました。伝統的な日本食レストランは、既にカナダのバンクーバーなどにもたくさん進出していますが、豊受のような自然農やハーブ、発酵を組み合わせた安心、安全な日本食のレストランはなく、前回来日時に大変ユニークな活動であるとコメントされていました。豊受オーガニクスレストランの食事にも皆さん大変喜んでおられました。また、お客様の体調に合わせてオリジナルメイクのレストラン名物のマザーティンクチャー・健康酒カクテルも皆さん楽しまれました。

そしてYUANさんやご家族も、クラプトンさんと同じく「ほめ補酵素」が大のお気に入りのようで、前回来日も抱えきれないほど持ちかえられましたが、今回も家族の健康のために多く持ちかえられました。また、9月にも農場に同行したカナダからのHoさんは、豊受自然農の化粧水などが素晴らしかった。お肌がつるつるとなり、喜んでおられました。

YUANさんは、ナチュロパスでもありご自身が香港で自然食品も経営。自分の店でもこういった素晴らしい本物の商品を扱いたいというようあコメントも。こういった自然農とホメオパシーを食い合わせた素晴らしい活動をされている寅子先生の活動を紹介したいし、自身もこういったことを健康のために話をしていきたいと云っておられました。国境を越えてZENホメオパシーや豊受自然農の魅力とその恩恵が行き渡っていけばよいですね。

▼前回訪問時 寅子先生の酵素づくりを見学されるYUANさん

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ーーーー前回9月訪問時のレポート▼から

http://toyouke.com/blog/10364.html

Dr.Yuanさんは、アメリカでホメオパシーを学び、30年前から、ホメオパシー治療を含めた療法をはじめられたそうです。当時はインド人や豪州人のホメオパスを含め、5人のホメオパスしか香港にはおられず、香港もそこからスタートだったそうです。そしてホメオパシーや食事療法で30年間で3万人の患者を見てこられたそうです。その中で、現代西洋医学、中医学ではどうしようもなくなった心と体の症状の患者も数多く見られてきたそうです。香港でも、自閉症などの発達障害などは急増しているそうです。ワクチンや薬などによる医原病が原因の難病、奇病も急増していると話されていました。また農薬、化学肥料、添加物、また中国の場合は土壌汚染などに影響も含め、食原病なども深刻だそうです。そういった中で前回来日時にも、発達障害をはじめ、難病に成果をあげている寅子先生のZENホメオパシーに注目され、英訳された寅子先生の発達障害へのホメオパシー的アプローチやインナーチャイルドなどの著作を読んでも同じような考えのもとでホメオパシーで大きな成果をあげているびっくりされたそうです。そして、YUANさんも、ホメオパシーとともに、食事を改善していくことが大切だということで、そういった指導もされ、香港でも自然食などのショップも行っていますが、その時何より、自然な種から、農薬、化学肥料を一切使わない自然農をホメオパスが行っていることに大変感銘を受けられ、次に来日する時にはぜひ寅子先生と会いたいし、農場にもぜひ行きたいという希望で今回、寅子先生との面談、農場への来日が実現しました。YUAN氏も、これからの健康問題を解決していくには、食や心の問題を組み合わせたホメオパシー統合医療しかないと考えられ、自らも香港でインターネットラジオ番組を発信され、またホメオパシーのマテリアメディカを教えるスクールも始めておられます。健康に生きるには、メディアが伝えないような健康、医療についての真実をまず香港の方々に伝えなければならないと英語で書籍を出されたり、情報発信をする活動を続けられており、香港でも最も社会に影響を与えた10名に選ばれた年もあります。香港や台湾では、YUANさんの活動により、ワクチンやクスリによる医原病や食原病についての真実を知り、李ファミリーなど生き方を変えた方もたくさんおられるそうです。日本で初めてホメオパシーの本格的にホメオパシーを導入を始めて今年で20年目となる寅子先生、香港で地元出身でホメオパシーを広め始めて30年となるYUAN氏の出逢い、心も打ち解け、様々なお話しを行い寅子先生とYUAN先生はとても和やかなお話しをされ、農場や、エキネシア、カレンデュラの発酵飲料づくりを行っている酵素棟や、味噌づくりなどの工場なども見学されました。寅子先生とYUAN先生は様々なテーマで話し合われましたが、印象的なエピソードだったのは、YUANさんが、子どもが、はしかや水疱瘡など子供にかかる病気にしっかりかかり、レメディーでかかり切って、ワクチンを打たずに大人になったら、大人になってからその子を病気にかからせることは本当に難しいという話を話されてました。まさに、日本でも、JPHMAやとらのこ会、そして各地JPHMAホメオパスの先生方が行ってきたように、ホメオパシーでのお子様のケアを大切さをお母さんに知ってもらい、家庭の医学、子育ての医学としてホメオパシーが入ることがとても大事な話ですね。家庭でのホームキットでの子どもにかかる病気のケアはとても大事ですね。また予防接種について深く知っておくことが大切ですね。

YUANさんとは農場レストランで食事をご一緒し、また日本での食、農業、ホメオパシーの活動をDVD、寅子先生の解説つきで観ました。